牛くんの母 さん プロフィール

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牛くんの母さん: 心に残る本
ハンドル名牛くんの母 さん
ブログタイトル心に残る本
ブログURLhttp://peacemaker9.blog113.fc2.com/
サイト紹介文面白かった小説、おすすめ本を紹介。ビジネス書は役に立つところや、実践してみたいところを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/08/14 21:13

牛くんの母 さんのブログ記事

  • 「[臨機応変‼]日本で一番使える会議ファシリテーションの本」
  • 職場での会議のあり方に意見を言い続けていたら、次の会議の運営を任せる、と言われてしまいました。あわててファシリテーションの本を読みなおしたり、新たに買ってきて読んだりしています。今日読み終えたのが、「日本で一番使える会議ファシリテーションの本」です。会議の準備から、仕切り方、困った時の対応の仕方、終わってからの評価や改善まで、具体的に書いてあり、とても参考になりました。実際に使ってみようと思ったと [続きを読む]
  • 「町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト」
  • 「町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト」を読む。塩漬けされ、東京ドーム2つ分にも相当する広大な駅前の空き地が、「オガールプロジェクト」によって、住民が集い、過ごす場所になった。企画を成功させたのは、紫波町出身の岡崎正信。東京で都市再開発事業の仕事をしたのちに、紫波町に戻る。町づくりを民間の事業として成立させる、というアイディアに、町長も賛同し、岡崎は大学院で公民連携の手法を研究し始 [続きを読む]
  • 「アノニム」(原田マハ)
  • このところお気に入りの作家、原田マハの「アノニム」を読みました。一言で言うと「オーシャンズ11」の小説版ですね!ハラハラドキドキが止まりません。今回テーマとなる作品は、現代アートの巨匠ジャクソン・ポロックの未発表の作品「ナンバー・ゼロ」。香港でのオークションでの目玉となるわけですが、これを盗もうという一味が暗躍します。一方、アーティストを夢見る高校生・張英才のもとには、<アノニム>と名乗る謎の発信 [続きを読む]
  • 【コミック】「はたらく細胞05」
  • 「はたらく細胞」の5巻が発売になりました。さっそく購入。今回は、てごわい敵を相手に、白血球とNK細胞、キラーT細胞たちが活躍します。免疫系について詳しくなれるかも。赤血球と血小板が出てこなかったのが残念だけど、その分、かわいい乳酸菌が登場します。読み終わると、ヨーグルト食べなきゃ!って思うこと間違いなしです。はたらく細胞(5) (シリウスKC)清水 茜 講談社 2017-08-09売り上げランキング : 126Amazonで詳しく見 [続きを読む]
  • 大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」 (サイエンス・アイ新書)
  • 夏休みになり、NHKラジオでは、「夏休み子ども科学電話相談」が放送されています。この番組、子どもたちの素朴な質問や、鋭い質問に、専門家の先生たちが真剣に答える様子が、いいですよね。今は、スマホのアプリで、後でも聞けるので便利です。(今も聞きながら、これを書いているのですが、恐竜の質問をすると見せかけて自分の知識を披露しようとしている恐竜マニアの子どもたちに対する恐竜の専門家小林先生がすごい!)さて、 [続きを読む]
  • 「生還者(下村敦史)
  • 下村敦史の「生還者」を読みました。前に読んだ「失踪者」と同様、山岳ミステリです。ヒマラヤ山脈カンチェンジュンガで、雪崩事故に巻き込まれて亡くなった兄の遺品のザイルには、切断された跡があった。一方、雪崩事故の生存者が2名発見されたが、それぞれの言い分が全く食い違う。真相はどこにあるのか。兄の死の真相を突き止めるため、増田直志は女性記者とともに、雪崩からの生還者の後を追って山へ・・・謎が次々と出てきて [続きを読む]
  • 「叛徒 」(下村敦史)
  • 下村敦史の「叛徒」を読みました。山岳ミステリの「失踪者」が面白かったので、こちらも読んでみました。七崎隆一は、新宿署の翻訳捜査官。主人公と妻、息子、義父の4人の幸せそうな家族の朝食の風景から始まりますが、義父の自殺後、家族はばらばらに。家族を犠牲にしてまで正義を貫いた七崎ですが、中国人殺害事件の第一発見者の捜査の通訳の際、自分の息子を守るために、誤訳をし、一人で捜査を始める羽目に・・・翻訳捜査官、 [続きを読む]
  • 「失踪者」(下村敦史)
  • 下村敦史の「失踪者」を読みました。山岳カメラマンの真山は、ペルーのシウラ・グランデ峰のクレバスに、置き去りにした友人の遺体を引き上げに訪れた。10年前に死んだはずの友人は、若い姿のままではなく、年老いていた!?友人に何が起きたのか、探っていくなかでたどり着いた真実とは。下村敦史の小説は、初めて読みましたが、ぐいぐい読ませる上質なミステリであり、さらに山岳小説としても秀逸でした。他の作品も読んでみよう [続きを読む]
  • 「職場で出会うユニーク・パーソン: 発達障害の人たちと働くために」
  • 「職場で出会うユニーク・パーソン: 発達障害の人たちと働くために」を読みました。精神科医であり、産業医として仕事をする著者らは、「発達障害」の人たちを職場の「困った人」ではなく、「ユニーク・パーソン」と捉え、どのようにしたら彼らが働きやすい環境になるかを探し出します。元の職場では、能力が発揮できていたのに、異動したり、昇進して、本人も職場の周りの人たちも困った時、うまく行った対応法がいろいろ紹介され [続きを読む]
  • 「世界で一番やさしい会議の教科書」
  • 「世界で一番やさしい会議の教科書」を読みました。漫画っぽい表紙で、それほど期待せずに読み始めたのですが、なかなか濃い中身の本です。初めて会議にでることになった入社2年目の鈴川葵は、自分の部署のグダグダした会議にあきれ、家に帰ってから愚痴を言います。そこでアドバイスを始めたのが、ファシリテーション型のコンサルティングを仕事にしているで葵の父親。「会議がつまらないなら、楽しくて充実した会議に変えた方が [続きを読む]
  • 神戸旅行のおともは「ココミル 神戸」
  • 先日、神戸に行く機会がありました。仕事で行ったのですが、せっかくなので、少し時間を作って「神戸どうぶつ王国」を訪ねました。念願のハシビロコウを見ることができ満足。(動くところは見られませんでしたが、ハシビロコウですから仕方ありません)ほかにもナマケモノやレッサーパンダなど、ガラスや柵がない状態ですぐ近くに見ることができるのが驚きでした。「神戸に行ったらステーキ!」とか「ケーキも美味しいよ」「洋食屋 [続きを読む]
  • 「全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」
  • 以前から取り入れているGTDというやり方、職場の後輩に紹介したところ、「家でやってみたら、夫婦喧嘩が減りました!」と感謝されました。「あれやってない」「これやってない」というトラブルが減ったのだそうです。こんなに役に立ってもらえるなら、他の人たちにも、紹介してみよう、ということになりました。仕事しながら子育てに苦労している人や、興味のある人たちに昼休みに集まってもらって、用意したスライドを使って説明 [続きを読む]
  • 「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版」
  • 「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版」を読んでいます。周りの人にGTD(Getting Things Done 「ストレスフリーの整理術」)について話したら、役に立ったと感謝されました。もっと多くの人に聞いてもらおうと、スライドを作って紹介してみようかと思っています。その準備のために、GTDについてネットで眺めていたら、この本を参考文献に上げている人がいたので、読んでみました。「仕事は明日!」でうまくいく、と [続きを読む]
  • 「ブラバン 」(津原泰水)
  • 津原 泰水の「たまさか人形堂それから」が面白かったので、今度は、「ブラバン」を読んでみました。1980年、高校の吹奏楽部で過ごした青春時代。それから四半世紀経って、楽器からも遠ざかっていた彼らが、仲間の一人の結婚式を機に再結成することになる。高校時代に見えていたことと見えていなかったこと。その後の幸せな人生や不幸せな人生。音楽とともに、過去と現在を行ったり来たりする小説でした。現役の高校生よりも、昔高 [続きを読む]
  • 【コミック】「ゴールデンカムイ 10」
  • 「ゴールデンカムイ」の10巻を読みました。この漫画は、知り合いの大学生に、おすすめの漫画は?と聞いたら、教えてくれたものです。(私が読んでいる漫画はだいたいその子も読んでいて、唯一読んでいないのがこれだった)その後、kindleで入手して読んで、この連休中に10巻まで読みました。舞台は日露戦争後の北海道。日露戦争では、不死身といわれた兵士杉本は、大金を手に入れるために、ゴールドラッシュに沸く北海道へ。そこで [続きを読む]
  • 「ワールド・カフェをやろう 新版 会話がつながり、世界がつながる」
  • 「ワールド・カフェをやろう 新版 会話がつながり、世界がつながる」を読みました。旧版の「ワールド・カフェをやろう 」は、以前こちらのブログでも紹介しました。⇒「ワールド・カフェをやろう 」今回の新版は、その後の経験などもふまえて、さらに進化したものになっています。ワールド・カフェを企画、運営するために必要な準備や、当日の台本。ワールド・カフェを成功させるために大切な「問い」をどのように作っていくか。テ [続きを読む]
  • 「たまさか人形堂それから」(津原 泰水)
  • 津原 泰水の「たまさか人形堂それから」を読みました。シリーズ2冊目、ということに気づかずに読んだのですが、これだけでも楽しめました。老舗の人形店の跡継ぎの澪。若いけれど天才的な人形作家冨永。日本人形の修復を担当する師村。ラヴドール作りが本業の束前。訳ありのひとたちが、展示会で破壊された人形や、髪の毛が延びる人形など、人形をめぐる「謎」を解決していきます。それぞれの芸術家としての思いや人形への愛、など [続きを読む]
  • 「デトロイト美術館の奇跡」(原田マハ)
  • 原田マハの「デトロイト美術館の奇跡」を読みました。デトロイトの郊外に生まれ、父と同様、溶接工として自動車会社の工場に勤務していたフレッド。フレッドに美術館にいくきっかけを作ったのは妻のジェシカだった。妻が亡くなってからも、一人で≪マダム・セザンヌ≫と対話するためにデトロイト美術館(通称DIA)に出かけることを楽しみにしてたフレッドは、デトロイト市の財政破綻のために、DIAのコレクション売却へ、という新聞 [続きを読む]
  • 【コミック】「壬生義士伝 7」
  • コミック「壬生義士伝」の7巻が発売になりました。5巻から始まった池田七三郎の証言による吉村貫一郎の生き方が描かれた第三章が完結しました。池田七三郎は、商家に生まれながらも名字帯刀を許された家に育ち、剣術を学んでいたが、そこを飛び出し新選組に飛び込んだ若者。新入隊士らの教育係としての吉村貫一郎の優しさと、見た目からは想像できない剣術の腕前を語ります。7巻では、大政奉還、王政復古のあと、新選組が運命に翻 [続きを読む]