牛くんの母 さん プロフィール

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牛くんの母さん: 心に残る本
ハンドル名牛くんの母 さん
ブログタイトル心に残る本
ブログURLhttp://peacemaker9.blog113.fc2.com/
サイト紹介文面白かった小説、おすすめ本を紹介。ビジネス書は役に立つところや、実践してみたいところを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/08/14 21:13

牛くんの母 さんのブログ記事

  • 「世界で一番やさしい会議の教科書」
  • 「世界で一番やさしい会議の教科書」を読みました。漫画っぽい表紙で、それほど期待せずに読み始めたのですが、なかなか濃い中身の本です。初めて会議にでることになった入社2年目の鈴川葵は、自分の部署のグダグダした会議にあきれ、家に帰ってから愚痴を言います。そこでアドバイスを始めたのが、ファシリテーション型のコンサルティングを仕事にしているで葵の父親。「会議がつまらないなら、楽しくて充実した会議に変えた方が [続きを読む]
  • 神戸旅行のおともは「ココミル 神戸」
  • 先日、神戸に行く機会がありました。仕事で行ったのですが、せっかくなので、少し時間を作って「神戸どうぶつ王国」を訪ねました。念願のハシビロコウを見ることができ満足。(動くところは見られませんでしたが、ハシビロコウですから仕方ありません)ほかにもナマケモノやレッサーパンダなど、ガラスや柵がない状態ですぐ近くに見ることができるのが驚きでした。「神戸に行ったらステーキ!」とか「ケーキも美味しいよ」「洋食屋 [続きを読む]
  • 「全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」
  • 以前から取り入れているGTDというやり方、職場の後輩に紹介したところ、「家でやってみたら、夫婦喧嘩が減りました!」と感謝されました。「あれやってない」「これやってない」というトラブルが減ったのだそうです。こんなに役に立ってもらえるなら、他の人たちにも、紹介してみよう、ということになりました。仕事しながら子育てに苦労している人や、興味のある人たちに昼休みに集まってもらって、用意したスライドを使って説明 [続きを読む]
  • 「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版」
  • 「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版」を読んでいます。周りの人にGTD(Getting Things Done 「ストレスフリーの整理術」)について話したら、役に立ったと感謝されました。もっと多くの人に聞いてもらおうと、スライドを作って紹介してみようかと思っています。その準備のために、GTDについてネットで眺めていたら、この本を参考文献に上げている人がいたので、読んでみました。「仕事は明日!」でうまくいく、と [続きを読む]
  • 「ブラバン 」(津原泰水)
  • 津原 泰水の「たまさか人形堂それから」が面白かったので、今度は、「ブラバン」を読んでみました。1980年、高校の吹奏楽部で過ごした青春時代。それから四半世紀経って、楽器からも遠ざかっていた彼らが、仲間の一人の結婚式を機に再結成することになる。高校時代に見えていたことと見えていなかったこと。その後の幸せな人生や不幸せな人生。音楽とともに、過去と現在を行ったり来たりする小説でした。現役の高校生よりも、昔高 [続きを読む]
  • 【コミック】「ゴールデンカムイ 10」
  • 「ゴールデンカムイ」の10巻を読みました。この漫画は、知り合いの大学生に、おすすめの漫画は?と聞いたら、教えてくれたものです。(私が読んでいる漫画はだいたいその子も読んでいて、唯一読んでいないのがこれだった)その後、kindleで入手して読んで、この連休中に10巻まで読みました。舞台は日露戦争後の北海道。日露戦争では、不死身といわれた兵士杉本は、大金を手に入れるために、ゴールドラッシュに沸く北海道へ。そこで [続きを読む]
  • 「ワールド・カフェをやろう 新版 会話がつながり、世界がつながる」
  • 「ワールド・カフェをやろう 新版 会話がつながり、世界がつながる」を読みました。旧版の「ワールド・カフェをやろう 」は、以前こちらのブログでも紹介しました。⇒「ワールド・カフェをやろう 」今回の新版は、その後の経験などもふまえて、さらに進化したものになっています。ワールド・カフェを企画、運営するために必要な準備や、当日の台本。ワールド・カフェを成功させるために大切な「問い」をどのように作っていくか。テ [続きを読む]
  • 「たまさか人形堂それから」(津原 泰水)
  • 津原 泰水の「たまさか人形堂それから」を読みました。シリーズ2冊目、ということに気づかずに読んだのですが、これだけでも楽しめました。老舗の人形店の跡継ぎの澪。若いけれど天才的な人形作家冨永。日本人形の修復を担当する師村。ラヴドール作りが本業の束前。訳ありのひとたちが、展示会で破壊された人形や、髪の毛が延びる人形など、人形をめぐる「謎」を解決していきます。それぞれの芸術家としての思いや人形への愛、など [続きを読む]
  • 「デトロイト美術館の奇跡」(原田マハ)
  • 原田マハの「デトロイト美術館の奇跡」を読みました。デトロイトの郊外に生まれ、父と同様、溶接工として自動車会社の工場に勤務していたフレッド。フレッドに美術館にいくきっかけを作ったのは妻のジェシカだった。妻が亡くなってからも、一人で≪マダム・セザンヌ≫と対話するためにデトロイト美術館(通称DIA)に出かけることを楽しみにしてたフレッドは、デトロイト市の財政破綻のために、DIAのコレクション売却へ、という新聞 [続きを読む]
  • 【コミック】「壬生義士伝 7」
  • コミック「壬生義士伝」の7巻が発売になりました。5巻から始まった池田七三郎の証言による吉村貫一郎の生き方が描かれた第三章が完結しました。池田七三郎は、商家に生まれながらも名字帯刀を許された家に育ち、剣術を学んでいたが、そこを飛び出し新選組に飛び込んだ若者。新入隊士らの教育係としての吉村貫一郎の優しさと、見た目からは想像できない剣術の腕前を語ります。7巻では、大政奉還、王政復古のあと、新選組が運命に翻 [続きを読む]
  • 「一瞬で自分を変える法 」(アンソニー・ロビンズ)
  • 「●世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法 」を読みました。こういう本って読んでるときはやる気がでたり、自分が変われそうな気がするのだけれど、読み終えて少しすると忘れてしまったりするんですよね。ということで、読んでみて気になったところをメモ代わりに書いておきます。NLPの技術を実践すれば、相手の心を読み取ることができる。視覚、聴覚、体感覚のうち、どの感覚を重要視するかを見極めることにより [続きを読む]
  • 「アウトプット・リーディング」(小林亮介)
  • 「アウトプット・リーディング」を読みました。副題が「本から学んだことを血肉化する 新・読書テクニック!」とあり、ツイッターが最強のアウトプットツール、という内容でした。仕事が忙しくてこなしきれない⇒勉強する暇がない⇒ますます忙しく余裕がなくなる、という負のスパイラルから、読書することにより脱却したという著者。ビジネス書を読み込むことにより、仕事を効率的にこなすことができるようになり、時間の余裕が生 [続きを読む]
  • 「歯はみがいてはいけない」 (講談社+α新書)
  • 講談社+α新書「歯はみがいてはいけない」を読みました。歯科医師が書いた本で、「日本の歯科常識は間違いだらけ!」と帯にあります。確かに、読んでみて驚くことばかりでした。一日3回食後の歯磨きは不要、歯磨き剤は歯を削るので使わない方がよい、のだそうです。他にわかったことは、・「食べたらすぐみがく」というのも間違いで、食直後の唾液は、柔らかくなった歯の表面を元に戻すという重要な働きをしているので、歯磨きで吐 [続きを読む]
  • 「アウシュヴィッツの図書係」
  • 「アウシュヴィッツの図書係」を読みました。ユダヤ人だからという理由で、アウシュヴィッツに収容された少女ディタは、家族収容所の子ども棟で密かに開かれている学校の図書係に任命された。所持することを禁じられている本8冊を、収容所の看守から守り抜くことが仕事だ。収容所での悲惨な生活。一日を生き延びることすら大変なのに、学ぼうとする子供たちと、教えようとする教師たちがいた。ディタは、命がけで本を守る。本の存 [続きを読む]
  • 「暗幕のゲルニカ」(原田マハ)
  • 原田マハ「暗幕のゲルニカ」を読みました。1937年、スペイン内戦でゲルニカが空爆されたのをきっかけに描かれたピカソの偉大な作品「ゲルニカ」。2003年には、国連本部に飾られていた「ゲルニカ」のタペストリーが、アメリカ国務長官による「イラクへの武力行使」発表会見の際に「暗幕」で隠される、という事態が発生します。「ゲルニカ」が描かれ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に展示されるまでを、当時ピカソのもっとも近くに [続きを読む]
  • kindleでの読書
  • 読む本をすべて紙の本で買っていると、置く場所がなくなることから、kindleを活用している。もっともすべての本がkindle化されているわけではないので、書籍もまだまだ購入している。kindleのいい点は、なんといっても何冊、何十冊持って歩いてもかさばらないことから、旅行中に読む本がなくなることを心配する必要がないことである。「日替わりセール」「月替わりセール」など安く買えるのも嬉しい。月額980円で電子書籍読み放題 [続きを読む]
  • 「竜と流木」(篠田節子)
  • 篠田節子の「竜と流木」を読みました。太平洋に浮かぶ小さな島ミクロ・タタでは、泉の守り神として愛くるしい両生類「ウアブ」が住民から守られていた。米軍を退役した父と日本人の母をもつジョージは、「ウアブ」の研究をしながら、半年は両親のいるグァムで過ごし、あとの半年は英語教師として日本で働いている。ウアブを愛するジョージは、開発のためウアブが島の泉で生息できなくなること知り、別の島メガロ・タタにウアブを移 [続きを読む]
  • 「サイレント・ブレス」(南 杏子)
  • 「サイレント・ブレス」を読みました。大学病院の総合診療科に入局して10年目の水戸倫子は、教授から訪問クリニックへの異動を言い渡されます。患者さんに丁寧に話をする倫子は、同僚からは要領がわるいと見られていました。慣れない訪問クリニックの仕事を通し、倫子はそれまで想像したこともなかったような人々の生活や生き方に触れます。がん末期の患者さんの部屋をたずねる怪しいスキンヘッドの男の正体は?重い障害があるけれ [続きを読む]
  • 「静かな雨」(宮下奈都)
  • 宮下奈都さんの新刊「静かな雨」を読みました。パチンコ店の裏の駐輪場で小さなたいやき屋さんを営むこよみさん。彼女の作るたいやきは、とても美味しいと評判だ。お店の常連となり、心を通わせるようになった行助。こよみさんが事故で短期記憶を失ってからも彼女を支え続ける。題名通り、静かに物語が進んでいきます。覚えていられないことの切なさ。行助の優しさ。帯に「著者の原点」と書いてあってどういうことかと思ったら、こ [続きを読む]
  • 「東京のちいさな美術館めぐり」
  • 「東京のちいさな美術館めぐり」は、東京および近郊の美術館106館を紹介しています。収蔵している作品の紹介よりも館内や庭園の紹介のほうに重点が置かれている感じ。併設しているカフェやショップ、グッズの紹介も充実しています。行ったことのない美術館がたくさん載っていて、次に東京に行くときの楽しみが増えましたぜひ行ってみたいのが、世界も注目する東洋古美術の「根津美術館」。庭園や竹の生垣も見てみたいです。4月末か [続きを読む]
  • 「5分で聞き手の心を動かす技術 最強のプレゼン」
  • 「5分で聞き手の心を動かす技術 最強のプレゼン」は、オールナイトニッポンのラジオパーソナリティや、映画監督の経験のある小峯隆生が、筑波大学の学生向けの講義した内容を紹介したもの。動画でないとわからない部分は、YouTubeで観ることができ、活字だけの本を補っています。内容がどんなに良くてもプレゼンが下手では、相手に伝わらない。TEDでの優れたパフォーマンスは、たいていアクターとしての指導を受けている、として、 [続きを読む]