牛くんの母 さん プロフィール

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牛くんの母さん: 心に残る本
ハンドル名牛くんの母 さん
ブログタイトル心に残る本
ブログURLhttp://peacemaker9.blog113.fc2.com/
サイト紹介文面白かった小説、おすすめ本を紹介。ビジネス書は役に立つところや、実践してみたいところを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/08/14 21:13

牛くんの母 さんのブログ記事

  • kindleでの読書
  • 読む本をすべて紙の本で買っていると、置く場所がなくなることから、kindleを活用している。もっともすべての本がkindle化されているわけではないので、書籍もまだまだ購入している。kindleのいい点は、なんといっても何冊、何十冊持って歩いてもかさばらないことから、旅行中に読む本がなくなることを心配する必要がないことである。「日替わりセール」「月替わりセール」など安く買えるのも嬉しい。月額980円で電子書籍読み放題 [続きを読む]
  • 「竜と流木」(篠田節子)
  • 篠田節子の「竜と流木」を読みました。太平洋に浮かぶ小さな島ミクロ・タタでは、泉の守り神として愛くるしい両生類「ウアブ」が住民から守られていた。米軍を退役した父と日本人の母をもつジョージは、「ウアブ」の研究をしながら、半年は両親のいるグァムで過ごし、あとの半年は英語教師として日本で働いている。ウアブを愛するジョージは、開発のためウアブが島の泉で生息できなくなること知り、別の島メガロ・タタにウアブを移 [続きを読む]
  • 「サイレント・ブレス」(南 杏子)
  • 「サイレント・ブレス」を読みました。大学病院の総合診療科に入局して10年目の水戸倫子は、教授から訪問クリニックへの異動を言い渡されます。患者さんに丁寧に話をする倫子は、同僚からは要領がわるいと見られていました。慣れない訪問クリニックの仕事を通し、倫子はそれまで想像したこともなかったような人々の生活や生き方に触れます。がん末期の患者さんの部屋をたずねる怪しいスキンヘッドの男の正体は?重い障害があるけれ [続きを読む]
  • 「静かな雨」(宮下奈都)
  • 宮下奈都さんの新刊「静かな雨」を読みました。パチンコ店の裏の駐輪場で小さなたいやき屋さんを営むこよみさん。彼女の作るたいやきは、とても美味しいと評判だ。お店の常連となり、心を通わせるようになった行助。こよみさんが事故で短期記憶を失ってからも彼女を支え続ける。題名通り、静かに物語が進んでいきます。覚えていられないことの切なさ。行助の優しさ。帯に「著者の原点」と書いてあってどういうことかと思ったら、こ [続きを読む]
  • 「東京のちいさな美術館めぐり」
  • 「東京のちいさな美術館めぐり」は、東京および近郊の美術館106館を紹介しています。収蔵している作品の紹介よりも館内や庭園の紹介のほうに重点が置かれている感じ。併設しているカフェやショップ、グッズの紹介も充実しています。行ったことのない美術館がたくさん載っていて、次に東京に行くときの楽しみが増えましたぜひ行ってみたいのが、世界も注目する東洋古美術の「根津美術館」。庭園や竹の生垣も見てみたいです。4月末か [続きを読む]
  • 「5分で聞き手の心を動かす技術 最強のプレゼン」
  • 「5分で聞き手の心を動かす技術 最強のプレゼン」は、オールナイトニッポンのラジオパーソナリティや、映画監督の経験のある小峯隆生が、筑波大学の学生向けの講義した内容を紹介したもの。動画でないとわからない部分は、YouTubeで観ることができ、活字だけの本を補っています。内容がどんなに良くてもプレゼンが下手では、相手に伝わらない。TEDでの優れたパフォーマンスは、たいていアクターとしての指導を受けている、として、 [続きを読む]
  • 犬好きの人におすすめの小説「シャルロットの憂鬱」(近藤史恵)
  • 近藤史恵の「シャルロットの憂鬱」を読みました。不妊治療をあきらめた夫婦が、犬を飼うことにしました。初心者なので、子犬よりは、と紹介されたのが、もと警察犬のシャルロット。ジャーマンシェパードの女の子です。夫婦にかわいがられ、近所の犬を飼っている人たちと関わったりする中で、次々と起きる小さな事件。悪意のある人間も少しは登場するけれど、殺人などは起こらないので、そういうのが苦手な人でも安心して読めるミス [続きを読む]
  • 掃除用品の評価はこれ⇒MONOQLO(モノクロ) 2017年 02 月号
  • 年末の大掃除前に、「ズルい!ホムセン掃除術。」という特集の雑誌を見つけました。MONOQLO(モノクロ) 2017年 02 月号です。ホームセンターや百円ショップで売っている掃除用品を集めてテストして評価した結果が載っています。これは参考になる!とホームセンターに行って探してみましたが、近所のホームセンターでは見つからず、遠くまで探しにいって買ってきたものもあります。MONOQLO(モノクロ) 2017年 02 月号 [雑誌]晋遊舎 2 [続きを読む]
  • 「はなとゆめ」(冲方丁)
  • 冲方丁の「はなとゆめ」を読みました。「枕草子」はなぜ書かれることになったのか。清少納言はどんな立場で宮中にいたのか。平安時代の貴族たちの華やかな暮らしと、きびしい権力闘争。そんなことが描かれています。人が気が付かないことに目を向け、それを文章にした清少納言。意外と引っ込み思案だったのね、などと親しみやすく感じる場面もありました。長く読み継がれることになった「枕草子」。学生時代には読んだけれども、今 [続きを読む]
  • 【コミック】「はたらく細胞(4)」
  • 「はたらく細胞」の第4巻が出ました!人間の体内で働く小さな「赤血球」と「白血球(好中球)」が主人公のコミックです。今回は、黄色ブドウ球菌、デング熱といった敵との闘いや、出血性ショックといった大事件が起こります。いつも迷子になってばかりの赤血球さんも後輩の指導係を命じられ、努力しますが・・・。似てるけどちょっと違う制服で言葉もちょっと違う彼らが登場したのは笑えました。未読の方はぜひ1巻からどうぞ。はたらく [続きを読む]
  • 「アンマーとぼくら」(有川浩)
  • 有川浩の「アンマーとぼくら」を読みました。里帰りした沖縄で「おかあさん」(義母)と過ごす「リョウちゃん」(32歳)の3日間。小学4年のころ亡くなった実母と過ごした北海道。父に無理やり連れてこられた沖縄での暮らし。子供のような父の言動に振り回されたり憎んだりした思い出。3日間の母との沖縄旅行の意味は・・・沖縄には、一度だけ行ったことがあるのですが、首里城くらいしか見ることができなかったので、次に行くとき [続きを読む]
  • 「有川浩の高知案内」ほか高知関連の本
  • 先日、高知に行く機会がありました。行く前にいろいろ調べていて、一番よかったのが、「有川浩の高知案内」です。作家の有川浩さんが、地元高知の素敵なところをたくさん紹介しています。この本で紹介されているところをいくつか訪ねてきました。桂浜はもちろん、少し足をのばして竜串、足摺海底館、四万十川の沈下橋までしっかり見てきました。「有川浩の高知案内」で紹介されていた「伊尾木洞」も行きたかったのですが、短い日程 [続きを読む]
  • <コミック>「きのう何食べた?(12)」
  • いつも買っているコミックの新刊が出ました。「きのう何食べた?」の12巻です。弁護士のシロさんと、美容師のケンジのカップルの日常生活とお料理レシピが楽しめます。作ってみたいレシピがいろいろ載っていて、とりあえず、サツマイモご飯と厚揚げとエリンギの中華煮を今度作ってみようと思います。夏野菜を使ったレシピは、来年の夏に挑戦です。それぞれの職場でも新しい展開があり、次の号が待ち遠しいです。きのう何食べた?(12 [続きを読む]
  • 「“ゆとり世代"を即戦力にする50の方法」(井上 健一郎)
  • 「“ゆとり世代"を即戦力にする50の方法」を読みました。今どきの若い人たちは、何を考えているんだろう?という疑問を持っていたのですが、それに応えてくれるような内容でした。「ゆとり世代」といわれる人たちの特徴として、物欲がない、安全志向が強い、ネット情報に依存している、仲間意識がちがっている(SNSがあるから空間で距離があっても仲間でいられる)、などがあげられています。なんでもネットで調べれば答えが見つか [続きを読む]
  • 「クリエイティブ思考の邪魔リスト」(瀬戸和信)
  • 「クリエイティブ思考の邪魔リスト」を読みました。クリエイティブ思考とは、何か新しいことを考えるための力(スキル)であり、だれもが必要とするもの。著者は、すべての人が生まれたときからクリエイティブ思考を持っている、使いこなせていないもは、それは自らクリエイティブ思考句を邪魔しているから、として、15項目の「クリエイティブ思考の邪魔リスト」を紹介しています。その中には、「『運動』を仕事と切り離してはい [続きを読む]
  • 「スティグマータ」(近藤史恵)
  • 近藤史恵の「スティグマータ」を読みました。「サクリファイス」から続く自転車レースシリーズの最新作です。しかも主人公は白石誓と来たら、これはもう読む前から期待で胸がいっぱい。今回はチカがツール・ド・フランスを走ります。ドーピング疑惑で一度は引退したスター選手が復活、その彼が狙われているという不穏な様子から始まり、陰謀の真相が最後にわかるまで、読みながら、チカと一緒に石畳の道や山道を疾走した気分です。 [続きを読む]
  • 「シンプルプレゼン」(ガー・レイノルズ)
  • 「プレゼンテーションZEN」という手法は、パワーポイントのテンプレートを使わず、箇条書きもやめ、キーワードと写真だけのシンプルなスライドでインパクトのあるプレゼンをする、というもの。以前人ににすすめられて、いいなあとは思ったのですが、そのようなスライドを自分では作ることができませんでした。今回、「シンプルプレゼン」を読んでみて、なるほど、と思ったのは、今までに作った複雑なスライドを活用して、シンプル [続きを読む]
  • 「電氣人間の虞」(詠坂雄二)
  • 詠坂 雄二の「電氣人間の虞」を読みました。「世界が終わる前に BISビブリオバトル部」に登場していて読みたくなった本のうちの1冊です。「名前を呼ぶと現れる」、「電気で人を殺す」、旧軍により作られる、という地域限定の都市伝説「電氣人間」について調べていた女子大生が突然死。その後も事件が続き、調べ始めたライター柵馬朋康が最後に見つけた真相は?ミステリというか、ホラーというか・・・ネタバレになると困るので [続きを読む]
  • 「満月をきれいと僕は言えるぞ」(宮田 俊也 山元 加津子)
  • 「満月をきれいと僕は言えるぞ」を読みました。重症の脳幹部出血で四肢麻痺、「植物状態」と宣告された「宮ぷー」こと宮田俊也さんは、「レッツ・チャット」という機器を使って意思疎通ができるようになります。それまでには、友人で絵本作家の山元加津子さんの「だいじょうぶ!」という楽観主義とけっしてあきらめない強い信念、そして愛情がありました。自分の声で、自分の考えを伝えることができない「ロックト・イン・シンドロ [続きを読む]
  • 宿題の読書感想文の参考に〜おすすめの本
  • 小学生や中学生の夏休みもあと残りわずかですね。私が子どものころ、夏休みの宿題で一番苦労したのは、読書感想文でした。これから読書感想文を書こうという子どもたちの参考になるように、以前書いた記事を再掲しておきます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まずは、読書感想文の書き方についての本から。「だれでも書ける最高の読書感想文」齋藤孝 自分が学生の頃にこの本があったら、宿題の読書感想文 [続きを読む]
  • 「速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術」(赤羽雄二)
  • 「速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術」を読みました。この著者の本を読むのは初めてですが、仕事を速く、そして早く進めるための方法がいろいろ載っていて参考になりました。「工夫のしかたを工夫する」というところでは、仕事を速くするためにどうやったらいいのか、工夫するためのやり方として、身の回りで一番仕事が速そうな二人にやり方を聞き、一番遅そうな二人にやり方を聞いて、二組に一致するところ、一致し [続きを読む]
  • Bluetoothスピーカーを買ってみた
  • 友人宅で、見かけたBluetooth スピーカーがこれ↓「Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー」です。友人は畑仕事をするときに、これで音楽を流しているのだそうです。インターネットラジオで、好きなジャンルの音楽をずっとかけているのだとか。Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー 24時間連続再生可能【デュアルドライバー / ワイヤレススピーカー / 内蔵マイク搭載】(ブラック) A3102011Anker 売 [続きを読む]
  • 「世界が終わる前に〜BISビブリオバトル部」(山本弘)
  • 「世界が終わる前に」は、BISビブリオバトル部シリーズの3作目です。今回は、番外編として、伏木空が初めてコミケにサークル参加する様子が描かれています。コミケというのは行ったことはないけれど、とても熱気あふれる集まりだということがよくわかります。本編では、美心国際学園(BIS)のビブリオバトル部とライバル真鶴高校ミステリ研究会との交流試合が行われます。野外で行うビブリオバトルもまた違った趣があります。その [続きを読む]