いとこ さん プロフィール

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いとこさん: いとこくはく
ハンドル名いとこ さん
ブログタイトルいとこくはく
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/itoko9
サイト紹介文考古学と弁当の徒然記。 時間があったら遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/08/15 09:41

いとこ さんのブログ記事

  • GW突入
  •  新年度もあっという間に1か月終了。  日々の雑務に追われて、一日一日何をしたのか、何を考えたのかすらあまり覚えていない気がします。 なかなかまとまった時間が取れませんが、隙間時間を見つけて論文の読み込みだけは進めておきたいところです。 以下、4月に読んだものから【馬】 桃崎祐輔 2012 「牧の考古学」『日韓集落の研究』科研費報告書  ←考古学の成果で、古墳時代の牧 [続きを読む]
  • 新年度開始
  •  平成29年度開始。 今年度はトピックとなる出来事がありそうですね。 以下、先月に読んだものから・・・。【絵画】 高倉洋彰 1981 「描かれた銅戈」『考古学雑誌』67-1 春成秀爾 1999 「埴輪の絵」『国立歴史民俗博物館研究報告』80  ←鹿や鳥の認識の変化あり 【火葬墓】 安村俊史 2009 「古代火葬墓の変遷」『ヒストリア』2 [続きを読む]
  • 人事を尽くす
  • 今日は内示の日・・・。以下、2月に読んだものから。【石製品】 河村好光 2015 「三角縁神獣鏡と腕輪形碧玉製品」『古代学研究』205 細川修平 2014 「腕輪形石製品の意味を考えるために」『紀要』27 滋賀県 ←6cの遺構から出土する事例あり 【絵画】 光本順 2016 「鹿田遺跡出土線刻人面土 [続きを読む]
  • 人事を尽くす
  • 今日は内示の日・・・。以下、2月に読んだものから。【石製品】 河村好光 2015 「三角縁神獣鏡と腕輪形碧玉製品」『古代学研究』205 細川修平 2014 「腕輪形石製品の意味を考えるために」『紀要』27 滋賀県 ←6cの遺構から出土する事例あり 【絵画】 光本順 2016 「鹿田遺跡出土線刻人面土 [続きを読む]
  • 1001
  • 【瓦】 石松好雄 1994 「瓦・塼の笵型彫り直しについて」『九州歴史資料館研究論集』19 【古代】 小田富士雄 2015 「大宰府都城の形成と律令体制」『古文化談叢』74  ←抜刷あり [続きを読む]
  • 1001
  • 【瓦】 石松好雄 1994 「瓦・塼の笵型彫り直しについて」『九州歴史資料館研究論集』19 【古代】 小田富士雄 2015 「大宰府都城の形成と律令体制」『古文化談叢』74  ←抜刷あり [続きを読む]
  • 1000
  • 1000回目の更新いつもどおり、先月に読んだものとなっています・・・。【貝】 高倉洋彰 1975 「右手の不使用」『九州歴史資料館研究報告』1 山崎純男 1975 「九州地方における貝塚研究の諸問題」『九州考古学の諸問題』 【瓦】&n [続きを読む]
  • 1000
  • 1000回目の更新いつもどおり、先月に読んだものとなっています・・・。【貝】 高倉洋彰 1975 「右手の不使用」『九州歴史資料館研究報告』1 山崎純男 1975 「九州地方における貝塚研究の諸問題」『九州考古学の諸問題』 【瓦】&n [続きを読む]
  • 999
  • 今回が999回目の投稿・・・。11月に読んだものを更新していなかったので、2017年になりましたがアップしておきます。【集落】 杉井健 1998 「朝鮮半島における竈の特質および日本列島との相互関係」『青丘学術論集』12 山田隆一 2003 「淀川流域の古墳時代初頭期集落について」『関西大学考古学研究室開設五拾周年記念考古学論叢』上 禰 [続きを読む]
  • 999
  • 今回が999回目の投稿・・・。11月に読んだものを更新していなかったので、2017年になりましたがアップしておきます。【集落】 杉井健 1998 「朝鮮半島における竈の特質および日本列島との相互関係」『青丘学術論集』12 山田隆一 2003 「淀川流域の古墳時代初頭期集落について」『関西大学考古学研究室開設五拾周年記念考古学論叢』上 禰 [続きを読む]
  • 屋外
  •  ようやく屋外でのお仕事。 このまま良い天気が続いてもらいたいものです。以下、11月に読んだものから【貝輪】 中村友昭 2013 「古墳築造域と琉球列島間におけるゴホウラ背面釧の流通について」『ナガラ原東貝塚の研究』 【旧石器】 稲田孝司 1993 「細石刃文化と神子柴文化の接点」『考古学研究』40-2 戸田正勝 [続きを読む]
  • 屋外
  •  ようやく屋外でのお仕事。 このまま良い天気が続いてもらいたいものです。以下、10月に読んだものから【貝輪】 中村友昭 2013 「古墳築造域と琉球列島間におけるゴホウラ背面釧の流通について」『ナガラ原東貝塚の研究』 【旧石器】 稲田孝司 1993 「細石刃文化と神子柴文化の接点」『考古学研究』40-2 戸田正勝 [続きを読む]
  • 稲刈り
  •  そろそろ稲刈り。 稲刈り後が仕事の本番です。 以下先月読んだものから・・・。【絵画】 常松幹雄 2016 「青銅器の模倣ー描かれた武器と祭器ー」『青銅器の模倣Ⅱ』 【旧石器】 佐藤宏之 1995 「技術的組織・変形論・石材受給」『考古学研究』42−1 &nb [続きを読む]
  • 稲刈り
  •  そろそろ稲刈り。 稲刈り後が仕事の本番です。 以下先月読んだものから・・・。【絵画】 常松幹雄 2016 「青銅器の模倣ー描かれた武器と祭器ー」『青銅器の模倣Ⅱ』 【旧石器】 佐藤宏之 1995 「技術的組織・変形論・石材受給」『考古学研究』42−1 &nb [続きを読む]
  • 雨と地震
  •  今日は一日雨。 結構な雨量になりました。 夜は韓国慶州付近を震源地とする地震・・・。 いろいろと大変です。 以下、2016年8月に読んだものから。【官衙・都城】 松村恵司 1983 「古代稲倉をめぐる諸問題」『文化財論叢』山中敏史 1983 「評・郡衙の成立とその意義」『文化財論叢』岩永省三 2015 「二重権力空間構造論ー並列御在所の歴史的評価ー」『九州大学総合博物館研究報 [続きを読む]
  • 雨と地震
  •  今日は一日雨。 結構な雨量になりました。 夜は韓国慶州付近を震源地とする地震・・・。 いろいろと大変です。 以下、2016年8月に読んだものから。【官衙・都城】 松村恵司 1983 「古代稲倉をめぐる諸問題」『文化財論叢』山中敏史 1983 「評・郡衙の成立とその意義」『文化財論叢』岩永省三 2015 「二重権力空間構造論ー並列御在所の歴史的評価ー」『九州大学総合博物館研究報 [続きを読む]
  • 石人山古墳(福岡県広川町)
  • 先日、福岡県広川町に所在する石人山古墳を見学してきました。学生の時に特講でよく話が出ていたことを思い出しました・・・。全長107m、前方部2段、後円部3段の前方後円墳で、むかしは磐井の墓とされていた古墳です。古墳も100mっを超えると写真が厳しくなりますね(笑)有名なのは、古墳を守るようにたつ石人ですね。かなり久しぶりに見学したので、主体部にある家形石棺を見忘れていました・・・。近くにはガイダンス施設もあ [続きを読む]
  • 石人山古墳(福岡県広川町)
  • 先日、福岡県広川町に所在する石人山古墳を見学してきました。学生の時に特講でよく話が出ていたことを思い出しました・・・。全長107m、前方部2段、後円部3段の前方後円墳で、むかしは磐井の墓とされていた古墳です。古墳も100mっを超えると写真が厳しくなりますね(笑)有名なのは、古墳を守るようにたつ石人ですね。かなり久しぶりに見学したので、主体部にある家形石棺を見忘れていました・・・。近くにはガイダンス施設もあ [続きを読む]
  • 猛暑と読書
  • 暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?夏バテというわけではないのですが、読書量が激減しています。以下、7月に読んだものからです。【旧石器】    西秋良宏 1994  「旧石器時代における遺棄・廃棄行動と民族誌モデル」『先史考古学論集』3   ←遺棄と廃棄はけっこう関心があります。学生時代に複写したもの。    【漁撈具】     [続きを読む]
  • 猛暑と読書
  • 暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?夏バテというわけではないのですが、読書量が激減しています。以下、7月に読んだものからです。【旧石器】 西秋良宏 1994 「旧石器時代における遺棄・廃棄行動と民族誌モデル」『先史考古学論集』3  ←遺棄と廃棄はけっこう関心があります。学生時代に複写したもの。 【漁撈具】   [続きを読む]
  • 月末・・・
  • 最近、更新が滞りがち・・・。見てますよと言われて、更新する始末。そろそろ記事が1000に近づくので頑張っていきましょう。以下、先月に読んだものから・・・。【瓦】 恩師は瓦の大家なのに全然、論文読んでいませんね(笑)栗原和彦 1990 「九州における平瓦一枚作り」『九州歴史資料館研究論集』15瀧本正志 1983 「平瓦桶巻作りにおける一考察」『考古学雑誌』69-2森郁夫 1977 「瓦 [続きを読む]
  • 月末・・・
  • 最近、更新が滞りがち・・・。見てますよと言われて、更新する始末。そろそろ記事が1000に近づくので頑張っていきましょう。以下、先月に読んだものから・・・。【瓦】  恩師は瓦の大家なのに全然、論文読んでいませんね(笑)栗原和彦 1990  「九州における平瓦一枚作り」『九州歴史資料館研究論集』15瀧本正志 1983  「平瓦桶巻作りにおける一考察」『考古学雑誌』69-2森郁夫 1977  「瓦 [続きを読む]
  • 現場
  • 久しぶりに屋外の仕事。2時間程度で肌着が絞れるほど汗をかいてしまいますね。屋外で働く各種職業のみなさま。 ともに頑張りましょう。以下、先月に読んだものから。【石製品】    河上邦彦 1997  「石製腕飾類と鏡の配置から見た呪術性」『古代の日本と渡来の文化』学生社      【半島系】    鹿野塁 2008  「南河内出土のU字形板状 [続きを読む]
  • GW完全終了・・・。
  •  GWは原稿執筆に時間を割こうと思っていたのですが…ほとんど進まず。 長い休みは休みにならないことを再確認できました。 以下、先月に読んだものから【瓦】       上角智希 2014  「九州で平瓦一枚作りが普及しなかった理由」『東アジア古文化論攷』2     保元良美 2010  「日韓古代の瓦釘と釘孔」『還暦、還暦?、還暦!』  &n [続きを読む]
  • テンション上がらず
  •  こちらまで揺れることは少なくなりましたが、熊本では余震が続いていますね・・・。 早く落ち着いてもらいたいものです。 以下、先月に読んだものから。【石鍋】  森田勉 1983  「滑石製容器」『佛教芸術』148  【貝】  木下尚子 1996  「古墳時代南島交易考」『考古学雑誌』81−1    【瓦器】  森田勉 1984  「筑前型瓦器碗の成 [続きを読む]