はる さん プロフィール

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はるさん: 馬とモンゴル
ハンドル名はる さん
ブログタイトル馬とモンゴル
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/komasa123_001
サイト紹介文長期滞在者から見た一般市民・牧民生活・自然環境を四季で贈る日記
自由文長期滞在で気になった事、目に付いた事
考えさせられた事を日記風に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2007/08/15 15:31

はる さんのブログ記事

  • 面倒な車検検査
  • 面倒なやり方今年も爺さんの車の車検収得時期がやってきて車検場へ行ってきました毎年ですから年寄りには面倒なこと甚だしい10年ぐらいにしたら?どうせ役人の懐を肥すだけの制度  ドカンと渡して10年とかねそうはいかぬ・・貧乏役人は毎日が苦しいの... [続きを読む]
  • 雨後の穴
  • 自然と人の知恵一昨日の降雨量は大した雨じゃない日本じゃ普通の降雨量だが滅多に降らないモンゴルじゃ記録的大雨になる昨日の夕方など長袖を着ていても真冬の寒さを感じる夏に向かう季節だから皆さん楽観的だが爺さんなどこれは冬前の寒さだと震え上がる雨... [続きを読む]
  • 記録的な大雨
  • 昨夜から大雨昨日は早めに帰り深夜ニュース見ながら一寝入り寒さで目覚めるとベランダの窓が開き土砂降り風邪が治らない生活習慣  一晩中雨が降り続けた爺さんはベランダの窓を閉めて寝なおし午前8時5分前に起きてNHK朝ドラを見たそしてまた、寝た!... [続きを読む]
  • 都会っ子発見!
  • 都会っ子の特徴田舎を持たない子が我がもの顔で遊んでいる都内も餓鬼がいなくなると歩くのが怖いくらい人気のない住宅街は気持ちが悪い    静かに遊ぶ子夏休みで田舎のある子は全て田舎へ疎開してしまう田舎にはお爺ちゃんお婆ちゃんだけの牧畜業の手伝... [続きを読む]
  • 隣人の引っ越しに心痛める
  • 在るものが無くなる寂しさ毎日、当たり前に見ていた階下のゲル住人の引っ越し作業二つあったゲルの解体が始まり2時間余りで解体作業完了住み慣れた場所から簡単に居なくなった    無関係だけど寂しいゲル住人の引っ越しさよならという言葉もないまま... [続きを読む]
  • 隣人の引っ越しに心痛める
  • 在るものが無くなる寂しさ毎日、当たり前に見ていた階下のゲル住人の引っ越し作業二つあったゲルの解体が始まり2時間余りで解体作業完了住み慣れた場所から簡単に居なくなった    無関係だけど寂しいゲル住人の引っ越しさよならという言葉もないまま... [続きを読む]
  • 受難シーズン到来
  • 転落事故引きかけた風邪が完治せず重い足を引きずり乍ら国連ビル前を歩いていたら親ガラスがギャーギャーいいながら騒いでいたこれは雛が落ちた時に騒ぐ声カラスもお馬鹿さん周りに知らせているようなもの    案の定、雛が松の木の下で不安そうにい... [続きを読む]
  • 何事もなかったような夜景
  • いつもの夜景14日の火災から三日目を迎えた朝方の夜景燃え盛る工場と同じ場所を写している何でもないいつもの夜景である    あの光景は何だったんだろう一つ言えることは工場奥に立つ地方出身者用独身寮のビルいつも深夜は室内灯など点いていないのに... [続きを読む]
  • ポプラは春一番に選定される
  • 3月下旬に選定まだ、春には程遠い時期、新芽が出る前に路肩や遊歩道に植樹されているポプラの剪定が始まる樹高10m程の所で坊主にされる  丸坊主状態で枯れちゃえばそれでよしという按排に今の時期に写真のように若い新芽が出てくる綿毛・怪我防止対策... [続きを読む]
  • 日本政府に悲しい知らせを
  • サイレンの音がモンゴル首都から日本政府に悲しい報告をしなけりゃならない!日本政府が戦後戦争賠償で建設したゴビカシミア工場が火事を起こして延焼中である(現在は権力者どもの慾で民間に払い下げされている)昨夜も爺さんは自宅に辿り着いたのは12時前... [続きを読む]
  • 女子も負けていません
  • 規律のとれた軍団風邪を引いたようで喉が痛く生汗が出るそれでも散歩しながら喉のヒリヒリと戦いながら歩く帰宅して食事もせず今まで眠っていた寝汗をかいてバスタオルは湿度60%昨日、3地区団地内で少女軍団と遭遇    左の帽子を被っている女の子がリ... [続きを読む]
  • 忌々しいポプラ
  • 黄砂の後は春になる前に必ず冬から春のシベリア儀式が盛大に執り行われる一番に黄砂の交換会が行われ二番目にポプラによる綿雪交換会である  日本人には考えられないセレモニーだがモンゴル人はロシア国家(旧ソビエト連邦国家の宗主国)からの有難い贈... [続きを読む]
  • 気の休まることがない
  • 自然と動物(人間も)の戦い一昨日から油断して風邪を引いてしまった人間は少し体が弱い方が長生きする自分を常に大切にするからだと思う健康な時は無茶をする・・散歩から帰り汗を冷ます為、裸になり窓を開けた  夜明けの首都野良公はモンゴルじゃ4年前... [続きを読む]
  • 気の休まることがない
  • 自然と動物(人間も)の戦い一昨日から油断して風邪を引いてしまった人間は少し体が弱い方が長生きする自分を常に大切にするからだと思う健康な時は無茶をする・・散歩から帰り汗を冷ます為、裸になり窓を開けた  夜明けの首都野良公はモンゴルじゃ4年前... [続きを読む]
  • チョッと気になることが有って
  • 反応の良さ泥棒市場へ買い物に行く途中、爺さんはわしに変身したこんなに早く反応できる目はまだ若い証拠  期待しちゃって将棋の藤井四段(14歳)が25連勝を達成した過去のデビュー戦連勝は10連勝というから凄い天才と騒がれている爺さんは別の事で天才的... [続きを読む]
  • 散歩の楽しみ
  • 爺さんは若い子の気を吸う毎日、10km以上歩いているんだからどういう場所を歩いているのか昨日の歩きを紹介    一番疲れが溜まる中間距離の場所に国立音楽・バレイ芸術大学があるモンゴル全土からより選ばれた子供たちが通う音楽大学の正面小学校か... [続きを読む]
  • 大統領選が始まって
  • 厳重な警備?散歩途中で厳重な警戒に遭遇した第23学校前の公園である大統領でも来るのかと横目で通り過ぎた用を済ませて戻ってくるとあそこまで退避しろと命令雑多袋が目にいり何だと誰何される言葉が分からないから爆弾入れだよと巾着を開き中身を見せる... [続きを読む]
  • 編集に興味
  • 真夏日昨日も皮膚が痛いほどの暑さになり太陽がギラギラ今日はというと空が濁っている・・雲も少しだけ子供の頃、空の雲を見るのが好きだった(流れ雲・積乱雲等)雲が動物や鳥や人・空想動物を作り見せてくれるのが想像する楽しみで飽きずもせず眺めた中に全... [続きを読む]
  • 満月前
  • 眠れぬ夜は異国で生活していて困るのは靴であるベタ足の日本人と西欧の細身で甲の高い足の違い泣いています小指が妙に引っかかるというか壁に当たるその何でもないような感触に小指が反応し小指が痛い??歩けません・・10kmも      午後5時に出発... [続きを読む]
  • 如何してなの・・今日に限って
  • 黄砂が吹き荒れる月曜日は私の車を運転してはいけない日(ナンバープレート末尾番号指定で)散歩へ出かける時は快晴で気持ちよいさ月晴れ  写真じゃ何でもない空だが1時間も歩いただろうか、国会議員前の広場に来ると急に北風が吹き出し空は太陽が隠れ凄ま... [続きを読む]
  • 太陽が沈まなくなってきた
  • 体内時間が鈍る昨日も午後5時頃に自宅を出て散歩に出かける日曜日で有り道路は好いている  日本時間午後10時23分頃時間間隔が麻痺し時間が分からない15kmを歩いているので疲れますそれでも早く帰宅  自宅にたどり着いて一息入れても太陽の残光が... [続きを読む]
  • 首都から子供たちが消えた
  • 夏休みになるモンゴルの夏休みは6月1日から8月31日まで3カ月の長期夏休み長い夏休みの理念は今の時期、郊外の牧場では5畜の出産シーズン猫も孫の手も借りたい時期であるそこで長い冬の蓄え準備と労働力の必要性から生まれた国家的政策日本の子供達で休みの... [続きを読む]
  • 好きなものは好き
  • 音楽大学付属昨日も散歩に出かけるのに時間がかかった着替えて出ていけば簡単だが爺さんは愚図らなのだ!おさな子を持つお母さんは理解できます愚図な子の事、他人の子だと蹴とばしたいような愚図な子爺さんがそうなんです出かけるのに5時間以上かかるんで... [続きを読む]
  • 馬の次は野良公といきますか
  • 地球上でも珍しい国モンゴルは世界中でも珍しい野良公と市民が街中で共存共栄している貴重な国家と爺さんは思いながら散歩がてら野良公の記録を撮り続けている  少し離れた場所で熟睡中ところが近年、国家政策か市民からの苦情か野良公が殆んどいなくなっ... [続きを読む]
  • 騎馬警察官の勇姿
  • 今日は子供の日です昨夜から今日にかけて一睡もせず午前9時まで起きていた矢張り体力に勝てず朽ち木が倒れるように眠る余り疲れすぎると逆に眠れなくなるでも午後2時まで爆睡6月1日はモンゴルの子供の日である雨雲が垂れる静かな午後    昨日、首都... [続きを読む]