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- 2009/11/22 22:13もみじの山・後編
- 西明寺に続いて訪れたのは神護寺。今秋の京都行きは、わざわざ早めに出かけたので、わかってはいたけれど、やはり「見頃」スポットはまだ多くありませんでした。そんな中でここ神護寺は。すでにはっとするほどの鮮やかなもみじ、もみじ、もみじ・・・。歴史ある古刹であると同時に、もみじの名刹、高雄・神護寺。女性的な優しい雰囲気の西明寺とは対照的に、力強く男性的なお寺です。感動しました・・・。うろうろしすぎて、tomate [続きを読む]
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- 2009/11/21 14:31もみじの山・前編
- 京都滞在2日目。飽食の初日から一転、この日は秋ならではの錦繍に彩られた1日となりました。そしてこの日、ブログでいつも仲良くして頂いているにいやん、tomateさんと一緒に、もみじを求めて高雄に向かいました。いいお天気でした!・・・が、暑かった・・・(T_T)。11月だなんて思えない暖かさでした。いやぁ、それにしてもJRバス、11月1日からダイヤが変わっていたなんて。はっはっは^^;(tomateさん、無駄に早出させてすまん [続きを読む]
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- 2009/11/19 23:52青い狐亭のフレンチ≪RENARD BLEU≫
- 日本一、とも言われるお昼ごはん(コチラ)を終えて、いまだ3時間半あまり。やってきたお店の扉には、「本日予約のお客さまで満席」の札が。予約アリ。ぬふふ。旅の初日は、おなかもやる気まんまんです(すぐ根性なくなりますが)。ルナール・ブルーとは、「青い狐」の意味。幸せの青い鳥と、店のマダムがこよなく愛するという狐が主人公の童話「手ぶくろを買いに」にちなんで名付けられたとか。和・洋が別腹かどうかは存じませぬ [続きを読む]
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- 2009/11/17 20:30もっと光を!
- 今回の京都旅行、贅沢な昼ごはんの後、まず最初に訪れた社寺仏閣は、ちょっと北の方にある鷹峯というエリアにある、光悦寺でした。が、到着したのはそろそろ午後4時になろうかという時間で、秋の陽はすでにかなり傾いておりました。今年初めての紅葉を写そう!と、はりきってカメラを取り出してはみたものの、んも〜〜、暗い。ご一緒したれんげさんやよしりんさん(しのちゃんは写真をやりません)が楽しく撮影されている傍らで、 [続きを読む]
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- 2009/11/16 21:05おだやかな自然の香り≪草喰 なかひがし≫
- 京都に出かけていくと、時間的にいって、最初のイベントは昼食、ということになりがち。今回もその例にもれることはなかったのですが、この日の「京都で最初のごはん」は、あらゆる意味でリッチなものとなりました。しばらく前から友人しのちゃんと「行ってみたいねぇ」と語り合っていた、京都でもとても人気が高いというお店、「草喰(そうじき) なかひがし」。今回、ちと苦労しましたが* なんとか予約が取れたので、れんげさん [続きを読む]
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- 2009/11/14 16:02京都・錦秋の入口
- あれやこれやで柄にもなく忙しくした後、引き続いて京都旅行に出てしまったため、私にしては珍しいくらい更新が間遠になりましたが、今日からまた書こうと思います。京都旅行で、向うしばらくは不自由する心配もないくらいネタも仕入れたことですし^^。今回の旅行、当初は、最近心ひかれることの多くなった奈良へも足を伸ばそうかと思っていたのですが、滞在中に1日雨に降られたこともあり、今回は見送りました。ですから、今回 [続きを読む]
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- 2009/11/01 22:27リプトン・ティーハウス 銀座
- 銀座のリプトン・ティーハウスに入るのはもうン十年ぶり。その頃は同じ銀座でも、違う場所にありました。この日はランチで。もっと気取ったお店かと思っていたら、全然思い違いで、落ち着ける雰囲気でした。ランチメニューも気取らないお値段。でも、十分オシャレな感じもあって、とってもよいところだった〜^^ちなみに、私は京都にあるリプトン・ティーハウスと東京のリプトンとを混同してたんですが、同じリプトンというものの [続きを読む]
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- 2009/10/30 22:54ECOLE CRIOLLO (エコール・クリオロ)
- スイーツ・ネタ・・・あぁ、久しぶり。つまり、食べに行くのも久しぶりだったのです。誘ってもらってうれしかった〜^^お店は、千川(ってわかるかな?練馬と池袋の間のとこです、ぐらい)のエコール・クリオロ。昨今めっきりスイーツづいた友人Tさんが、「行きたい店があるの!」とメールを下さり、すべておまかせ、の状態で出かけてきました。はい、久しぶりですがお馴染みの、「ひとり2個」の原則〜〜(^‐^)/これは、モン [続きを読む]
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- 2009/10/26 22:53ジグソーパズルがお好きなら 第11弾
- 急に寒くなってきましたね?皆さま、ストーブは出されましたか?年賀状や冬眠のご準備は万端ですか?こう雨に降られては、ブログネタもなくなっちゃいますよ。ふてくされ〜。私、もうストーブつけました。そしてナンと、年賀状のモチーフも目途がついたの!まだ10月だっていうのに、信じられません(^0^)/。来年はね、トラじゃなくてね、なくて・・・なくて・・・ナイショです!!(その話はいずれまたあらためまして。)そん [続きを読む]
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- 2009/10/22 23:37薔薇園ふたたび
- 春に出かけた近所の公園の薔薇園にまた行きました。ホントに、全然宣伝というものをしないので・・・空いてるったら。春には、望遠レンズで、それでもそれなりに大きく撮ったつもりですが、今回はマクロレンズを付けていたので、さらにずずーーっと寄ってみました。相変わらず、不満点、疑問点は数々残りましたが、「でも、ちょっとは慣れたかな」とか「次はこうしてみよう」と思える点も少しはあり――。そうこうしつつ、マクロで [続きを読む]
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- 2009/10/18 20:03マクロ・コスモス
- 昨日、近所の公園に再びマクロレンズをつけて練習に行きました。春にバラを撮りに行ったところ(コチラ)です――で、今回も秋バラを撮りに行ったのです。そしたら、コスモスも咲いていました。「10万本のコスモス見頃!」というから行ってみたら・・・。・・・あら〜〜、こりゃちょっと哀れ。先日の台風のせいでしょうね、ずい分倒れているし、10万本ってこんな少ない?って思っちゃうくらいで。しかも、ムシが・・・マクロで見つ [続きを読む]
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- 2009/10/17 21:012010年もリュックサックを持って
- 3、4月:イギリス/湖水地方これは・・・秋の空かなぁ〜・・・。美しい、と同時に、そこはかとなく切ない風景のような。(この記事内のお写真は、すべてruksakさんのご了解を頂いて掲載しています)こうして、美しい世界の風景を収めたカレンダーを頂くのはもう3年目になりました。――「リュックサッカーでいこう」の旅ブロガー・ruksakさん。世界中を旅してその記録 [続きを読む]
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- 2009/10/16 00:15毛深いくちびる
- ・・・ヘンなタイトル。いや・・・すごくヘンなタイトル。「なにソレ?」と、好奇心を刺激された方。ぜひぜひ≪旅編≫にお運び下さいませ。ヘンな写真がご覧になれます。・・・見たくなくても、ちょっと寄って頂くわけにはまいりまへんか??クリックで≪旅編≫へどうぞ。 [続きを読む]
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- 2009/10/12 22:07はじめの一歩・・・
- あれ、うまくはまらない・・・あ、回す方向が逆か・・・。などと、苦労して(それがすでにおかしい)X2に装着した新しいタムロンの70mmマクロ。わくわくどきどき、東京都の薬用植物園に練習に行ってきました。・・・まあ、別にうちのそばの茶畑でお茶の花を相手に練習したってよかったんですが。前からちょっと行ってみたかったんです、ここ。手ブレ補正なしだと、ファインダーの中の景色が「静止しない」んだな、と悲しい認識。ピ [続きを読む]
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- 2009/10/11 21:51昨日買ったマクロを持って
- ななななるほど・・・こういうことですか〜!ピントの甘い写真を100枚ぐらい撮りました。さらに、構図がひどかったり露出がめちゃくちゃだったりする写真を100枚ぐらい撮りましたかのぅ。たとえ可愛い蝶であっても虫は苦手!・・・なのですが、もう、写真を撮っている時は、「虫」と思ってないですね。「モデル」だ。「食事中ごめん!ホントごめん!私のことは気にしないでもらえると嬉しいなぁ・・・。」などと念をおくりつつシャ [続きを読む]
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- 2009/10/10 23:17MACRO 1:1
- マクロレンズを手に入れました。う〜む、「過ぎたオモチャ」がどんどん増えていく。あれかこれかと迷ったあげく、結局「TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO」に決めました。検討・・・とまではいかないのですが、選択肢として考えたのは、「SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG」と、「Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM」のふたつでした。シグマの70mmは「カミソリマクロ」とあだ名され、ピントが合えばそれはそれはキレのあるシャープな画像 [続きを読む]
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- 2009/10/07 20:49古都/川端康成
- 昭和36年から37年にかけてこの作品が朝日新聞に連載された際、挿絵をを描いたのは小磯良平氏、また、単行本として刊行された際には、この作品に因んで描かれた東山魁夷氏の作品「冬の花」が口絵を飾ったのだそうです。・・・はぁ。日本文芸の至高ですね。あまりの香り高さにくらっときます。古都/川端康成(新潮文庫)まあ同じくらいくらっとくるのが、「村上春樹さんがノーベル賞取る前にできるだけ読みましょう」とか言っときな [続きを読む]
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- 2009/10/07 20:47路傍の石、真実一路/山本有三
- 「路傍の石」は、「再読」と書こうかと思ってやめました。おそらく、むかぁ〜しに私が読んだのは、小学生(たぶん)向けに抜粋されたものだったのでしょう。「路傍の石」がこんなに長編だとはとても意外でしたから。路傍の石(新潮文庫)、真実一路(角川文庫)/山本有三「真実一路」の方は、図書館で借り出した文庫本がずいぶん古くて、カバーが取れてしまっていてどんな表紙だったのかわからないのでした。こちらの方は、たぶん [続きを読む]
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- 2009/10/07 20:44「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
- アメリカン・コミック原作の映画が好きで、バットマン・シリーズもファンだし、「クモは嫌いだよ」と、最初は見るつもりのなかったスパイダーマンのシリーズも、今は出るたび見ております。X-MENシリーズもそのひとつ(プロダクションも同じらしい)。といっても、そもそもマンガですから、内容は特に深いものがあるというわけではなくて、もうとにかく、見て楽しいか、それだけという感じではあります。X-MENはですね。ミュータン [続きを読む]
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- 2009/10/04 16:54桃春秋
- 旅行に行ったわけでもないのに(残念ですがのぅ・・・)日にちが空いた〜。10月だ(すでに数日前から)・・・。10月といえば真紅のイメージ。「レッド・オクトーバーを追え!」て映画がありましたねぇ。見てないけど(潜水艦?)。大昔は、四季のうち一番好きなのは、迷いもなく夏でした。夏休みやスイカやかき氷や花火があり、今と比べはるかに暑さに負けぬパワーもあったからだと推察されます。「おれァ、秋の句がにが手でね」「 [続きを読む]
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- 2009/09/23 20:35秋の香りの黄金の桃
- 去年の黄金桃パフェの記事は「夏の終りの桃」としたんですが、今年は、食べてからちょっと日にちがたってしまったということもあって、夏というよりすっかり秋気分。桃シーズンの終りには、去年と同じタカノ・フルーツパーラーの黄金桃パフェを。新宿の本店では早くから出ていたんですが、基本的には9月頃の、桃シーズン最終盤の、「ああ、もう桃の季節も終わるのね・・・」という感傷に浸りつつ頂く一品ですね♪桃パフェ写真も、 [続きを読む]
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- 2009/09/21 11:29緋色・曼珠沙華
- 昨日、曼珠沙華を撮りに出かけてきました。最近ちょっと花を撮りに行っていなかったので、「あ〜、やっぱりお花は色彩が華やかでいいわね〜」などと思いました。彼岸の入りにヒガンバナ――曼珠沙華。3年前に一度ブログUPした、高麗(こま)の里・巾着田の曼珠沙華公園。(その時の記事はコチラ。巾着田の説明などもちょこっと書いてあります。)公園の開園が7時から、というのでそれに合わせて出かけたのですが、なんか、もっと前 [続きを読む]
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- 2009/09/18 21:16ねんりん家のバームクーヘン
- バームクーヘンといえばクラブハリエ。・・・と私が答えていた理由、ひとつにはもちろん、やわらかしっとり&リッチなハリエのバームが大変美味だから。・・・が、さらにひとつは――ほかにあんまりバームクーヘン食べたことないから^^;。lazyMikiの「クラブ・ハリエのバーム食べた」話はコチラとコチラ。特に理由はありませんが、思い立ってねんりん家のバームクーヘンを買ってきました――2種。「ねんりん家」って、「銀のぶ [続きを読む]
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- 2009/09/16 22:42利休にたずねよ/山本兼一
- 多忙・多読のbulletさんとお話していて読みたくなった一冊。直木賞受賞作とあって、それはそれは待たされましたが、ようやく。利休にたずねよ/山本兼一(PHP研究所)ホントに――作家さんというのも大したものです。読んでいて「本格」とか「渾身」という単語が浮かぶ大作。私などは茶道といったって、中学時代に学校で習った超エントリー・レベルの所作(しかもその90%を忘却済み)しかわかりませんが、当然ながら世の中には、お [続きを読む]
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- 2009/09/16 22:38House of Many Ways/Diana Wynne Jones
- これ邦訳まだありませんか?「ハウルの動く城」の第3作目・・・の、はずですが。分類すれば「児童書」、かしら、やっぱり。House of Many Ways/Diana Wynne Jones(Greenwillow Books) 邦題:もしかして未訳/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ映画「ハウルの動く城」は、ジブリ・アニメの中で私が一番好きな作品です♪冷静に考えるに、ハウルの声をキムタクがやっていなかったとしても、やはり一番好きだと思います。原作とジブリ作品 [続きを読む]
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