巖聖水6500 さん プロフィール

  •  
巖聖水6500さん: 甘くておいしい、天然還元水の『巖聖水6500』
ハンドル名巖聖水6500 さん
ブログタイトル甘くておいしい、天然還元水の『巖聖水6500』
ブログURLhttps://ameblo.jp/ganseisui6500
サイト紹介文巖聖水6500は、6500万年前の地下の花崗岩帯を透過し、みがかれたミネラル分たっぷりの天然水です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2007/08/18 19:49

巖聖水6500 さんのブログ記事

  • 数年越しの
  • 何年経ったでしょうかもういつのことだったのか忘れてしまいましたブログには書いた記憶があるのですが… こちらが道端に転がっていた“拾い種子”から今年初めて花芽をつけた“浜木綿 ハマユウ”です“浜万年青 ハマオモト”とも クルミみたいなころっとした種子でした発芽がよくて細い葉が出ましたが そうそう簡単に花が付くほどの立派さにはなりません 翌年翌年と歳を重ね 冬場には枯れたかもと心配し周りにはその子 [続きを読む]
  • 雪のよう
  • いつの間にかお盆休みも終わり秋の気配が恋しい季節となりましたまたお仕事がんばります とは言うものの高温注意報のでる毎日過ごしやすいとは言えませんそこで 涼を求めて水しぶきを浴びに行ってきました 三原市本郷町の“瀑雪の滝 ばくせつの滝” 暴れるくんにサンズイがつくなんてそう使うものでもなく…どうも 水しぶきが雪のようにふりそそぐ様子を表したものらしいのです  http://www.mihara-kankou.com/sightseein [続きを読む]
  • 懐かしい
  • 甲子園の熱戦が続いていますついついいつの時代も変わらないなあなどと思ってしまうのですがそうではないのかもしれません 子ども時代 ラジオ体操の行き帰りにみた朝顔の棚はめっきり減って(なくなって)しまいました それに代わって西洋朝顔のつるをよくくみかけます垣根も屋根までも我が物顔で占領する たくましい生命力の です 今さら情緒や風情なるものを求めるのはムリなのでしょうか野生の昼顔に情緒を感じてしまい [続きを読む]
  • 点灯
  • 昨夜のナイターの結果広島東洋カープに優勝マジック33が点灯しました 引き分けでの点灯なので なんとも言えない気分テレビ番組中にその情報が速報として伝えられましたそれほどのことかな いやいや球団史上最速とのことだそうでそれほどのことかも それにしても昨年はマジックがでてから日々順調に数字が減っていきましたが今年はどうなんでしょうねえマジックがでたらでたで気が気でないのです [続きを読む]
  • なんでショウマ
  • しょうま くんという名前をしばしば聞きますりょうま りゅうま も同様ですなんとなく言葉の響きがいい感じですね ユキノシタ科チダケサシ属に“○○ショウマ”という名前の植物がありますショウマは“升麻”と書くのですが 人名とはほど遠い こちらのショウマくんは どちらのショウマくんなのか今ひとつ不明なのです 林間のやや暗く湿った場所にありましたね候補は“鳥足升麻 トリアシショウマ”です 翔馬くんでも 祥 [続きを読む]
  • リレーする
  • 不如帰と書いてホトトギスは鳥の名前杜鵑 と書いてホトトギスは植物の名前区別して表しているようです この鳴き声を聞くと 春やなあと実感します畑で作業しているとキジと鶯とホトトギスはよく耳にしますときにカップルで飛んでいると 声に比して意外に大きくない鳥ですねもう鳴き声はなくなりましたなにかタクランでる すると 夏に咲くホトトギスの出番ですホトトギスをリレーするかのようです 赤紫の斑点が特徴的な [続きを読む]
  • 予想
  • 月は白く輝いているそのくせ湿度が高くて風も吹かずまったくもって 寝不足で一日の始まりだ いつの時間も暑いってこんなのありですか 上半身は汗だらだらで 下半身は冷えに悩まされるすごく理不尽な状態に疲れますそうはいっても仕事はやってくる昨夜のカープ戦ナイターの疲れもあいまって朝から思いっ切りぼやいてみました まだ秋の気配はありません 撫子は元気です むこうの山は吾妻山です そうでした本日の最高気温予想 [続きを読む]
  • 8月に考える
  • 京都では先の戦争といえば応仁の乱のことを指すんですって ほんとうにこういう発言をなさった旅館の女将がいらしたそうです町中が焼けて貴重な文化や財産を失ったのは応仁の乱のとき はるか昔ですねえ いやいやきのうの休日に『英雄たちの選択』スペシャル“まさかの応仁の乱!”を見ちゃたんですよ なにをするにも暑くて不快でならいっそのこと思考停止してTVでも見るかってね二時間のぼんやりタイムは よかったよ〜 [続きを読む]
  • 午後だった
  • 始業初めには気合入れのため1杯のコーヒーを昼食後は午後の紅茶をいただきます それにしても朝起きた時からすでに日差しが強いこの頃午前も午後も暑さでへばるのですねえ さて ぜひとも午前に出会いたかった植物です“烏瓜 カラスウリ”花は夜に咲くのですが 夜みたことがありませんそして一晩をこすとだんだんとしおれていきます なんとか繊細なレースの形跡をとどめた花です 葉はいかにもキュウリですね この果実が [続きを読む]
  • どうぞとばかりに
  • キイチゴだと実をもいで口にいれる うん甘いかわいい色してるもんなああれこんなに表面がべとついていたっけまあいいやとつぎつぎに口に入れる しばらくもぐもぐしているとあれ なんだか口の中に棘が刺さってるぞたいして痛くないが 歯茎とかに刺さっていて不快ちょっと取りたいぞ と こんな経験をしたオレンジの実です この実はキイチゴではありませんでした“姫楮 ヒメコウゾ”です そう あの紙の原料となるコウゾ [続きを読む]
  • 違いが分かる
  • Touch-me-not  とんでもありませんわたしに触らないで英名でそんな名前をもつ植物です その名の由来は秋に弾ける種子のせいですホウセンカのように爆発的に弾けるのでより遠くに種をのばして繁殖しようという戦略家は“黄釣舟 キツリフネ” 山道の両側一めんに群生していましたこの場所もよく通りますが これまで気づかなかったのは7月だったからでしょうか花が赤紫の“ツリフネソウ”は夏後半に咲くイメージでしたから 近 [続きを読む]
  • 草原の風
  • 暑さに湿気のまじった不快なこの頃とっても嫌になってしまいますどこでもいいここじゃないところへ〜 すこしでも涼しい風が吹く草原へ7月末の吾妻山です ナデシコがきれいです イブキショウマも涼やか ギボウシも見ごろです 終わりかけていました これから真夏の花々が次々と見ごろを迎えるでしょうということは…まだまだ 暑い ということね  [続きを読む]
  • アザミーた
  • でっかいアザミに出会いました人の背を超える2mにもなり どこかで見たようなアザミを咲かせていますどこかとは生け花だったでしょうか 日本に自生する植物の風情がまったくありませんですが 葉の色と言い花の色と言いなにやら涼を感じ違和感の中にも親し気な雰囲気をかもしています そのアザミにようなものは“カルドン” 地中海原産です 蕾を食用にするアーティチョークに似ています英名は Cardoon、Artichoke thistle [続きを読む]
  • みずしらず
  • 梅雨の時期にきまってはい上がってくるものダンゴムシ・小さなヤスデ ときにはゲジゲジお風呂場にはナメクジ どれもこれも不快害虫ですしいて言えばダンゴムシは庭でみるぶんには丸まってかわいい子どもの遊び相手ですが… ダンゴムシは湿度の高い夜に上がってくるらしいのです一晩にあれよあれよという数がやってきます一部のダンゴムシは丸くなるので生きているのですがほとんどは死んじゃってますよなんで湿った場所から [続きを読む]
  • 雨上がりに
  • 雨上がりの森は 湿度に満ちている足元には水たまりが残り歩きにくいそれでも植物たちはうれしそうにみえる なかでも菌類たちはところどころにょきにょきと出現するこの鮮やかなものは粘菌だろうか このひだひだは美しい そしてスカートをはいた軸はなまめかしい [続きを読む]
  • それもあり
  • 沢筋に咲いているそれはこれまでまったく気づかなかったんです 葉はアジサイ でも よく見ると 涼し気な白い花がついているアジサイに似て非なるものだ 谷川にかかる橋の下にあったものだから見下ろしての撮影となったその谷に降りるのは 斜面の角度がきつくすべりそうだ毒をもつヘビにも気を付けなければいけない いやあそばに近づいてアップで撮りたい(持ってないけど)望遠レンズで撮りたいという誘惑にしっかりと蓋 [続きを読む]
  • こんなところに
  • どんなベットがお好きですか固さや素材 ちょっとしたこだわりまで使う人の好みを考えてカスタマイズしてくれるサービスも 寝姿は無防備で危なっかしいですからねほんとうは誰にもみせたくないでも見つけちゃたんですねえ こんなベットですが居心地はよろしいようですどうしてこんな場所を選んだのかどうしてシースルーの葉織物をまとっているのかどういう手順でこれが出来上がったのかは秘密 ボケちゃってますが4cmほ [続きを読む]
  • 高い
  • 高いのだ歌声は 稲葉浩志さんや高見沢俊彦さんらのように高音に特徴がある人がいるオペラを聴いているようで耳に心地よい しゃべり声はどうだろう高いのだ販売員の高音のよびこみは意外に心地よいがおしゃべりの鋭く高い声は一瞬びっくりするその話し声に慣れるまでちょっと耳障りだでも それは個性なのだなぁ 高いのだ気温が35℃を超えると“高温注意情報”が気象庁から出される熱中症を防ぐための注意喚起だ  http:/ [続きを読む]
  • なんと?
  • “箆”という漢字を知っていますかはてさて これをなんと読むのでしょう ふつうに漢字に変換するので あんがい一般的なものなのかもしれません 調理道具や裁縫道具としてつかわれる“へら”ですかつてはトイレで大をするとき へらで便をこすりとったとも“箆棒”として べらぼうに暑い などとも使われます 葉がヘラ形なのでこの名前になりました“箆大葉子 へらおおばこ” 大型のオオバコですが ヨーロッパから帰 [続きを読む]
  • かわりばんこ
  • 1年を半分にして1/1〜6/30  と 7/1から12/31前半を中国新聞 後半を朝日新聞を読んでいる親と子のそれぞれの希望を折衷した結果だ 中国新聞は地方紙だけあって近隣の情報にたいへん詳しいし カープにはずいぶん紙面を割いている 朝日新聞は 1・2面でとりあげた記事にたいして関連した情報をふんだんに載せるカープなど記事にもならないことも多いそれぞれ長短があるのだ ところで半年ぶりのご対面を果た [続きを読む]
  • 高揚感と
  • 金土日とお祭りだったので家にお客を迎えて 食っちゃ寝 だった 食うためには食材を料理する食材は夏の暑さを避けるため冷蔵庫にしまうよねいつもとは違う大人数の食材を2機の冷蔵庫に入れる もっとも買い出しをして 庫内にしまったのはわたしではないからどこになにがあるのやらそして食べ残しもタッパーに入れてしまうこれはなにが入っているのやら 扉を開けてごそごそがさごそ探す探すのは苦手ださっと開けて さっと閉 [続きを読む]
  • じーっーーー
  • どこにでも生えていそうな植物たちそれを図鑑でしらべようにも残念ながらみつけにくいような… ちゃんと名前で呼んでよとでも言っていそうな気もする 三つの葉がリズムを刻んでいてなんとなく楽し気にみえたのですねどんなふうに生長するのやら この植物は この日が花盛りだったのかもそこにもここにもありますねえじっくり近寄ってみると 花はなんだか軽やかですはい 名前はわかりません それでも1年のサイクルをきち [続きを読む]
  • 球技じゃないの
  • アンダーパスは大雨の時 水没する危険がありますので注意してください   とアナウンサーがしゃべるアンダーパスで広く一般に通用するものらしい アンダーパスとはくぐり抜け式通路とか立体交差式地下道のことだ鉄道に対して交差するとき 地下を掘り進めて道路をつくった場合などがそうだ 生活圏内でもいくつか思い当る意外にあるんだよね この言葉を耳にしてとっさに思い浮かんだのがバレーボールなんだがなあ バレ [続きを読む]
  • 紫の君
  • 湿度をともなうじっとりとした空気そして高温 たいへん居心地が悪いですそんな梅雨のうっとおしさを忘れさせてくれる植物があります 薄青のまあるい花がばんっと咲きます“アガパンサス”です 南アフリカ原産のユリ科植物園芸用に品種改良されてよく見かけますねというか 咲いたら存在感があって目立つんですお庭の塀の外側などにまとめて植栽されています 英名は “African Lily”和名を “紫君子蘭” と言います こち [続きを読む]
  • 夏の日差し
  • このオレンジが夏の色なんです“石榴 ザクロ”です なぜそう感じるのでしょうか 葉の色は濃い緑ではなく黄緑で花の色は濃い赤ではなく橙色で太陽光線をひょうひょうと透かしているような強い紫外線であろうが 熱であろうが そんなに気にしてませんよ とでも言いたげな感じ 一方でそのオレンジ色は光を強く跳ね返して照りぎらりと光る鋭さも併せ持つ そんな感じ 固い皮に包まれた果実を 真夏に準備する不敵なヤツ はい [続きを読む]