巖聖水6500 さん プロフィール

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巖聖水6500さん: 甘くておいしい、天然還元水の『巖聖水6500』
ハンドル名巖聖水6500 さん
ブログタイトル甘くておいしい、天然還元水の『巖聖水6500』
ブログURLhttp://ameblo.jp/ganseisui6500
サイト紹介文巖聖水6500は、6500万年前の地下の花崗岩帯を透過し、みがかれたミネラル分たっぷりの天然水です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2007/08/18 19:49

巖聖水6500 さんのブログ記事

  • 密かなブーム
  • 家に帰ると仕事着のまま エプロンをかけて夕食作りなにかと時短で賄います エプロンをかけるのは汚れ防止のためですが食材に不潔なものを持ち込まないという意味で給食の配膳には割烹着を着てましたっけはい 袖のついた白い前掛けです懐かしいです さらに懐かしいのは酒屋さんや米屋さん・魚屋さんのかけていたあの重そうな紺色の前掛け(帆前掛け)です あの帆前掛けにはこれまでにない効用・それを掛けると特別な効用 [続きを読む]
  • 長かった
  • 梅雨入りがあってから昨夜やっと雨が降った 日中は夏のような日差し 朝晩は涼しい体調管理もむずかしいひいた風邪はなおらないし冷えがお腹をぐるぐるいわせる植えものにも水遣りの日々がつづいてヒトも植物もなにかと生きにくい毎日 収穫期をむかえている夏野菜はなんとか だが最近植え付けたモロヘイヤは半分が枯れ死百日草・金魚草もつぎつぎと枯れ死残念な天候だ  ひとえのクチナシ ここから本来の梅雨の日々がやっ [続きを読む]
  • 気を付けろ
  • 写真を撮るのにじゃまなところにある大きめのシソのような植物 アングルからどけてもらおうと葉か茎にほんの一瞬ふれただけだったが…小さな針にまとまって刺されたような痛みがいつまでも残った これが“刺草 イラクサ”だ日陰の道沿いにまとまって生えている見かけるたびに背が伸びるから向かうところ敵なし 一見 シソのようで穏やかな植物にみえるのだでも 要注意 刺毛があって 先端の針にふれるとその奥にしま [続きを読む]
  • 確認できました☆
  • ツル性の植物だったのかこの時期に梅のようないい香りの花を咲かせて山の斜面のいちめんに葉を茂らせている葉先の白さはずいぶん目立つな さくねんその植物が“マタタビ”なのだと発見できたことしは そのいちめんの葉先の白を覗いて例の花が咲いているか かぐわしい芳香をはなっているか確認したいと思った たしかに咲いていました大きな道路の対岸の斜面なんているのは近づけないので なかなか確認できる場所には苦労 [続きを読む]
  • ひっそりと 
  • 冬場にはスキー場として使われますがそのほかの季節にはこれといって人もまばら だれに見られるでもなくひっそりと雄々しく美しく咲いています キショウブとアヤメでしょうか 有名な屏風の風情がそこはかとなく漂います [続きを読む]
  • 九つある
  • この花は下から咲きあがってきます車輪のように180度に1段ずつ咲きます充実した株で3〜4段でしょうか“九輪草 クリンソウ”です たくさんあるという意味で“九”九段もあるぞということで五重塔の先端部にある“相輪”を表現しているそうですまた相輪は九段あるので“九輪”とももののほんによるとこの九輪は五大如来と四大菩薩なのだとか はじめてみたのですがはやく写真を撮りたいと 一部草刈りをしてあった場所です [続きを読む]
  • ジャンプ
  • 挿し木して花芽があがるのを楽しみにしている 菊 水やりしているとなにかが5mmほどの白い綿毛が茎にくっついている取ろうと手を伸ばすと それはふわりジャンプするえっえっなんですって いやいや〜 この綿毛は生きものらしいよくみると翅がみえるつかみとろうと試みるが 素早い動きについていけないこれは昆虫だ 調べてみた“アオバハゴロモ”の幼虫のようだ吸汁性害虫とある親になると薄緑なのに 幼虫は白い衣をま [続きを読む]
  • 並びかた
  • そもそも行列に並ぶのは苦手だもっとも 得意ですよ〜という人もいないのだろうけど順番を待つためには並ぶ必要もある レジ前 ATM前 列車待ち イベントの入場待ちなどさいしょから二列でとか目的の場所が複数あるときは途中から枝分かれしたりつまりはある法則にのっとって整然と並ぶのがわたしたちだ 植物も整然と並ぶ枝につく花の配列だ これを“花序 かじょ”という ひとつの枝にひとつの花が咲く-というのなら並ぶ [続きを読む]
  • 夏のにおい
  • 足元の見過ごしそうなごくごく小さな花 花の直径が1cmに満たないものについてはそうそう関心をもちにくいそれでも葉がわりあいに大きく すごく特徴的だったりすると目が行くんですが…どちらも地味で どこにでもありそうな花は見ているようで実は見ていないのですね こちらが“胡瓜草 キュウリグサ”ムラサキ科のワスレナグサに似た淡い青花の直径は3mmくらいでしょうか 葉を揉むとキュウリのようなにおいがあるというの [続きを読む]
  • それで満足
  • 6月の梅雨の晴れ間まだ真夏の日差しの力はなく ときおり涼やかな風湿度がない快適なころあい 植物たちも春の花々はすでにおわり夏に向けてぐんぐん成長している時期だ この時期 店頭に青梅とらっきょうが並ぶごろっとした立派な果実たち調味液や瓶がいっしょになって つくって食べれば絶対経済的だよ 今年も作ってよ と誘いかける そうよね空き瓶もあるし作ってみましょうかとなる  ところが 去年の梅シロップが [続きを読む]
  • 予定外
  • 予定外の事態にとまどうどうするか会議をもってそれが最善の策として やむを得ず○○するそれも含めて“想定内”と言った経営者もいましたが… そんなとき記事の見出しにみえるのが“まさかの○○” まさかの時のために 保険をかけてお金で補償してもらうという手もあるけれどお金を得ても 他に失うものは計り知れない こんなとき亡くなった名優 米倉斉加年さんを思い浮かべるのはどうかと思うが 思い出しちゃったも [続きを読む]
  • リズ? リジー? ベス?
  • 病院にかかったあとのネコちゃんワンちゃんの首についている襟巻 舐めることで傷の悪化を防ぐというものだそうですがなにやら窮屈で 迷惑そうですが目的があるのですからしかたないでしょうね あれに名前があるとは知りませんでした“エリザベスカラー”ですって16世紀英国のエリザベス朝の時代に流行した襟なんですって そういえばNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で市場で身に着けてましたねえ これも衣装の一部と [続きを読む]
  • ここがそこでしたか!!
  • インターネットの具合が悪くって記事をかけませんでしたが 機嫌を直したようです 残業に次ぐ残業 働き過ぎを戒めるものとして“地獄の釜の蓋も開く”という言葉があります 罪を犯したものを煮るという大釜のフタを開けっぱなしにしておくつまり 正月とお盆のこの日は地獄の鬼も仕事は休みということなのです こともあろうに別名を“地獄の釜の蓋”という植物が一般的には“金瘡小草 キランソウ”です キランンソウに [続きを読む]
  • そこまでは…
  • この姿かたちはウツギの仲間だね足元にみえる木に白い清楚な花が咲いているでも あなたは誰でしょう このウツギは“衝羽根空木 ツクバネウツギ”でした スイカズラ科の落葉小低木(1〜2m程度)です日当たりのよい谷筋にありました 庭木に 桃色のウツギ・紅と白の混合のウツギを植えたりしますが こちらは植栽しませんね “ツクバネ”は羽子板につかう追い羽根ですが写真からも緑の5つのガクのぴっと開いたとこ [続きを読む]
  • どうする?
  • “クマザサ”は熊のように大きな葉の笹だと思っていました表記は熊笹だと ところが勘違いでしたね“クマザサ”は“隈笹”と表します 若葉の時にはないものが葉が成熟する冬になると 葉の周りに白い隈取ができるから 隈取メイク(シールを貼る)はカープファンの間で流行っていますがそれは歌舞伎の化粧からきているものです [続きを読む]
  • ふたりの関係
  • 似ているといえば似ている違うやろといえば違います 似ているようでちょっとばかり違いますというのが親子・兄弟の場合 反発する原因だったりする 先日 ミヤコワスレの花が好きだということを知って庭の株を分けてくださった方がいた少し背の高い株と低い株どちらも薄ピンク・薄紫の花が咲いている こっちの方は強いんよ いくらでも増えるよ庭の半日陰のところ3ヵ所に植えてみた [続きを読む]
  • 月曜日は ない!
  • 月曜日は移動日なので試合がないプロ野球のこと 広島県人なのでカープファン歴は長い父親が熱心なファンだったのでかつてのテレビは一家に一台の時代には強制的に見せられたでなければラジオ観戦だ 子どもの頃は 負けると猛烈に機嫌が悪くなる父親にずいぶん閉口したものだったそうなるのだけはイヤだイヤだ絶対にイヤだ だったはずが…テレビ中継があるたびに時間をと [続きを読む]
  • 見つめ合う
  • 畑の裏は 山寄の道をひとつ挟んで小さな祠を祀る山です 家の代々の墓地がその途中にあったのですが年寄りが坂道を登っていくのがたいへんになり母屋続きの畑の隅に移動しました お祭りの前後と ちょっとした手入れの外は(地域にいないものには)山に入る機会はありません 毎週木曜日は農作業の日ちかごろは収穫物もなく 夏野菜を植え付けただけでもっぱ [続きを読む]
  • 姫はここにもいた
  • 紫色の小さな花がたくさんありますグランドカバーとして植栽されている強健な花ヨーロッパからやってきて園芸種として改良されました “アジュガ”です 手入をされなくなっても一角に咲いていました 日本にも同属のものがあります“十二単 ジュウニヒトエ”ですシソ科キランソウ属の多年草です 花弁の重なりを女房装束の十二単になぞらえたものきらびやかさ [続きを読む]
  • ダミだこりゃ
  • 金星などとった力士のインタビューはひと昔前とは違ってずいぶん聴き取りやすくなりました花道を引き揚げた直後は全力を出した後ですから息も上がって気道が狭くなっていたのでしょうかなにをしゃべったのかまったくもってわからないこともありました きっと協会が工夫をしたのでしょう汗が流れ落ちる力士はいますが聞き取れないという力士はいなくなりました声も個性の一つですよね ところでい [続きを読む]
  • それきく?
  • そのことに敢えてふれてくるのやめて欲しいなあ だって微妙だもの 言いにくいこと・答えようもないことをあけすけに聞いてくる人がいます純粋で遠慮がないといえばそれまでですが気の利いた返事をなんとかひねり出そう言葉を濁すのにエネルギーがいるじゃないですか さて湿地に咲くキク科の植物“沢小車 サワオグルマ”です 車とは車輪のことのようです花を真上 [続きを読む]
  • うるしいやつら
  • 秋にだれよりも早く赤く紅葉する目立ちがりやかぶれの木です ウルシ科の植物は世界にも多く身近なところではウルシ ヌルデ ハゼとありますが見分けがつきませんね なんにしてもかぶれるという危険がつきものなのでうっかり触らないようにしないと それでも山寄にある墓地とか畑には地下茎を 根をのばして歓迎されない場所に進出してくるんです しかも小鳥 [続きを読む]
  • 輪になって
  • ダンスの授業というのがあった“創作ダンス”というのをグループでつくるのだ 身体を自在に動かしてなんだかを表現するのだけれども器用じゃないものにとっては身体はイメージしたように動ごいてはくれない もっともかつてダンスなどは映像で見る機会は少なく大きなリアクションで目立ってかっこよく見せるくらいのものだった気がする西城秀樹・世良公則・郷ひろみなどの歌手の皆さん女性 [続きを読む]
  • 有毒です
  • “蓮華躑躅 レンゲツツジ”です 蓮華はハスのことで 上から見ると葉が丸く囲み 花も輪になって咲く様子から喩えられたものだそうです やや高い場所の草地などに群生することがありますもとは牛馬の放牧をしていた地でもこれは有なので食べられずに残ったためだと考えられます 庭木としても植えられるので(黄色の花のキレンゲツツジもあります)チョウや蜂はさかんに蜜を吸いにやっ [続きを読む]
  • 美少年
  • 稚児行列がありますねお化粧をされ 頭になにやらを被せられ 着飾り列を作って歩く幼い子どもさんと親には晴れの舞台です 稚児 ちご の名をもつ植物があります“稚児百合 チゴユリ” ユリ科チゴユリ属の多年草 足元にある小さな百合ですこうしてよく見るとなかなか凛々しいどちらかというと男性的かも 15cmほどの大きさで群生します小さなユリという意味でしょう [続きを読む]