にしだみき さん プロフィール

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にしだみきさん: ひとつ工房 −ひとつの一日−
ハンドル名にしだみき さん
ブログタイトルひとつ工房 −ひとつの一日−
ブログURLhttp://hitotukoubou.blog111.fc2.com/
サイト紹介文手作りの土(陶)の人形、オブジェ、雑貨を創作している「ひとつ工房」の気ままブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/08/19 14:15

にしだみき さんのブログ記事

  • イヌ練習。
  • イヌづくりの練習もぼちぼちとやっています。相変わらずふわふわ感やら骨格がむずかしい。。。。いろんなイヌさんを実際に観察したり、もふもふしたい欲求にかられる今日この頃です。「忍者ハットリくん」に出てくるイヌの獅子丸の可愛さにものすごく惹かれるぞ!(今頃ですが)とか思って調べてみたら、チャウチャウでした。あのデフォルメ力?デザイン力?はすごすぎる!!実際に見たことはないのですが、今一番会いたい生物です [続きを読む]
  • 課題。
  • 立体と平面と、それぞれに技術的にいつも何かしらの制限を感じてしまっていることが気にかかっていて、お互いの良い面(自分が自由に取り扱える範囲内)で補い合うことで、何か新しい表現ができないかなぁと試行錯誤しています。半立体とか浮彫りとか貼花(素地に文様を貼付ける技法)とかいうジャンルになるようなのですが、どの辺が高さがあって、どの辺を低くすればいいのやら。。。普段やっている「立体のもの⇒立体につくる」 [続きを読む]
  • 急に。
  • 気付けば今年も早いものでもう半年が過ぎようとしています。世の中のことにモヤモヤしたり、プリプリしたりしつつ、自分には何ができるんだろうか。。。とかぐるぐると思い巡らしている今日この頃です。日頃情報源にしているジャーナリストさんや言論人のひとたちは、「俺たちがまず共謀罪で捕まるわ〜」とか今となってはそう笑ってもいられない(笑うしかない、とも言える)状況ながら、それぞれにしっかりと自分の役割を果たしつ [続きを読む]
  • 『ツバメの日』 終了いたしました。
  • 門司港でのイベント『ツバメの日』、無事に終了いたしました。また思いっきり日焼けしてしまいましたが、2日間お天気にも恵まれてたくさんのお客さまで賑わいました〜ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました!あまり広報活動ができなかった(大体いつもできてませんが)のですが、お友達と会えたり、いつも気にかけてくださるお客さまが訪ねてくださったり。。。と、楽しい時間も過ごせました。ここでのイベント [続きを読む]
  • 明日、明後日は『ツバメの日』に出店します。
  • のんびりというか、ぼんやりというか。。。そんな感じで過ごしていましたが、やっとこさ成形作業を始めている今日この頃です。取り急ぎの予定がない期間は、今一度「つくること」の意味とか意義とかについて考えたり、何〜にも考えなかったり、他の作家さんの作品を見に行ったり、ふらりと出かけてみたり。。。見た感じニートな人になっています。無気力ではない(と思う)のですが、次の創造のために色んなことをリセットしている [続きを読む]
  • GWイベント終了いたしました!
  • 5日までの有田陶器市、7日までの山鹿湯の端美術展、ともに無事終了いたしました!有田陶器市では、普段お会いできないような遠方の方々や、毎年恒例でわたしと作品に会いに来てくださる方々、いつも熊本の展示でも気にかけてくださる方々などなど、今年もたくさんのお客さまに作品を見ていただくことができました。陶器市では、来場者のほとんどは器探しのお客さまがメインなので、陶人形というジャンル自体にあまり興味のない人 [続きを読む]
  • 今後のイベント
  • 4月29日(土)〜5月5日(祝)  第114回 有田陶器市           とき   8:00〜17:00 (おおよその時間です)ところ  有田町内 小さな展示室前広場 窯大OB展示ブース有田陶器市のHPはコチラ →→ 有田陶器市HP     5月3日(祝)〜7日(日)     湯の端美術展  とき   11:30〜17:00  ところ   天聴の蔵(山鹿市)他全16カ所 「山鹿・湯の端美術展」とは・・・ [続きを読む]
  • 有田陶器市はじまりました。
  • 昨日から、有田陶器市が始まりました。今年も去年と同じく、窯大OBブースに出店させていただいてます。昨日は一年振りに会いに来てくださったお客さまや、いつもお世話になっている方々も寄ってくださったり、賑やかな初日となりました。ありがとうございます〜m(_ _)m今年は今のところ会期中はずっとお天気も良さそうなので、嵐の不安はなさそうでほっとしてます。5月5日まで、朝8時〜17時くらいまで出展しておりますので、 [続きを読む]
  • 準備中。
  • 今回も無事に焼き上がりました〜。とりあえず、ほっとした〜みんないい感じの笑顔で窯から出てきてくれました(^^) あとは、展示準備を残すのみ!久々の長期戦屋外イベントなので、雨対策やら什器の確認やらいろいろと思い出しながら準備を始めているところです。あとは、会期中雨降りや嵐になりませんように!!と祈るばかり。そんなこんなで、準備がんばります〜 [続きを読む]
  • つくる日々。
  • ここ最近は、ひたすら成形作業の毎日を過ごしています。素焼きの日程も迫ってきていて、毎度のことながら、何か作り忘れている気持ちに追いかけられている感じです。。。そして、アパートのベランダで少しでも天日干しで乾燥させるべく、土の塊(人形)を並べまくっているので、周りの人たちに怪しまれていないかそわそわしながら過ごす時期でもあります。昨日は一日中雨降りだったので、乾燥が進まずやきもきしていましたが、今日 [続きを読む]
  • 七十二候より、「金盞香」
  • 暦のかたち 〜七十二候〜』の展示作品より、引き続き一部ご紹介〜11月7日頃〜21日頃までは、二十四節気では「立冬(りっとう)」にあたり、立冬はさらに初候「山茶始開(つばき はじめて ひらく)」、次候「地始凍(ち はじめて こおる)」、末候「金盞香(きんせんか さく)」の三つの候に分けられています。立冬(りっとう)・・・立冬とは、冬の始まりのこと。 「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、 [続きを読む]
  • 七十二候より、「乃東生」 
  • 『暦のかたち 〜七十二候〜』の展示作品より、引き続き一部ご紹介〜12月22日頃〜26日頃までは、二十四節気では「冬至(とうじ)」にあたり、冬至はさらに初候「乃東生  (なつかれくさ しょうず)」、次候「麋角解 (さわしかの つの おる)」、末候「雪下出麦 (ゆきわりて むぎ のびる)」の三つの候に分けられています。冬至(とうじ)・・・北半球において「太陽の位置が1年で最も低くなる日」のこと。そのため、 [続きを読む]
  • 七十二候より、「芹乃栄」
  • 『暦のかたち 〜七十二候〜』の展示作品より、引き続き一部ご紹介〜1月5日頃〜19日頃までは、二十四節気では「小寒 (しょうかん)」にあたり、小寒はさらに初候「芹乃栄 (せり すなわち さかう」、次候「水泉動 (すいせん うごく)」、末候「雉始雊(きじ はじめて なく)」の三つの候に分けられています。小寒 (しょうかん)・・・小寒の始まる日が寒の入りとなり、節分までの期間を寒の内とも言います。これから寒 [続きを読む]
  • 七十二候より。「鶏始乳」
  • 『暦のかたち 〜七十二候〜』の展示作品より、引き続き一部ご紹介〜1月20日頃〜2月3日頃までは、二十四節気では「大寒 (だいかん)」にあたり、大寒はさらに初候「款冬華 (ふきのはな さく)」、次候「水沢腹堅 (さわみず こおりつめる)」、末候「鶏始乳 (にわとり はじめて とやにつく)」の三つの候に分けられています。大寒 (だいかん)・・・大寒とは、一年でもっとも寒い時期という意味で、耐寒のための様々 [続きを読む]
  • 七十二候より 「魚上氷」
  • 『暦のかたち 〜七十二候〜』の展示作品より、一部ご紹介〜2月4日頃〜17日頃までは、二十四節気では「立春 (りっしゅん) 」にあたり、立春はさらに初候「東風解凍 (はるかぜ こおりを とく) 」、次候「黄鶯睍睆 (うぐいす なく) 」、末候「魚上氷 (うお こおりを のぼる) 」の三つの候に分けられています。立春 (りっしゅん)・・・旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様 [続きを読む]
  • 七十二候より、「草木萠動」
  • 『暦のかたち 〜七十二候〜』より2月18日頃〜3月4日頃までは、二十四節気では「雨水(うすい)」にあたり、雨水はさらに初候「土脉潤起 (つちのしょう うるおい おこる)  」、次候「霞始靆 (かすみ はじめて たなびく) 」、末候「草木萠動 (そうもく めばえ いずる) 」の三つの候に分けられています。雨水(うすい)・・・空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる時期↓こちらは2月28日頃〜3 [続きを読む]
  • 七十二候より「桃始笑」
  • 七十二候の作品のご紹介。少し遡って、3月5日頃〜20日頃までは、二十四節気では「啓蟄(けいちつ)」にあたり、啓蟄はさらに初候「蟄虫啓戸 〈すごもりむし戸をひらく〉 」、次候「桃始笑 〈ももはじめてわらう(さく)〉 」、末候「菜虫化蝶 〈なむしちょうとなる〉 」の三つの候に分けられています。啓蟄(けいちつ)・・・啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠してい [続きを読む]
  • 七十二候より 「雀始巣」
  • ただいま画廊喫茶ジェイさんで開催中の陶人形展『暦のかたち 〜七十二候〜』より。会期でもある3月20日頃〜4月4日頃までは、二十四節気のうちの「春分」にあたり、さらに初候・次候・末候の三つの候に区分されています。3月20日〜24日頃にあたる初候は「雀始巣 〈すずめはじめてすくう〉 」となっていて、ちょうど雀たちが冬の枯草や藁を集めて、屋根瓦の下や軒下などに巣作りし始めるころだという意味です。この候は [続きを読む]
  • 明日から、陶人形展『暦のかたち』 はじまります、
  • 無事に窯たきも終わり、今日はジェイさんに搬入に行ってきました。72候のうち、今回「かたち」にできたのは43候くらいでしたが、展示スペース的にはちょうどよかったみたいです。明日お昼過ぎから顔出しの予定なので、もう少し見やすい展示になるようちょっと手を加えねば。。とりあえず無事に搬入日を迎えられてひと安心〜展示会はこれからなんですが、自分ができることは全部やったという達成感?でもうすでに眠いです((+_+) [続きを読む]
  • 『暦のかたち』終了いたしました
  • 画廊喫茶ジェイさんでの個展、『暦のかたち』 無事に終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました!暦の「七十二候」というのが、普段あまり聞きなれないものなので、不在の間は解説などがわかりにくかったことと思いますが、いろいろなお客さまにご覧いただけたようです。ありがとうございます〜今回は72のうち、40余りしかカタチにできませんでしたが、いつの日か72全部を表現できるように [続きを読む]
  • 準備中。
  • ここ最近は、3月下旬からはじまる画廊喫茶ジェイさんでの展示会用の制作をひきこもり作業しております。今回は『七十二候』という新たなテーマに取り組んでみています。七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつで、二十四節気(春分とか冬至とか)をさらに約五日ずつの三つに分けた期間のことです。七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて、今回はそのうち [続きを読む]
  • 無事に終了いたしました。
  • ルンバ珈琲Cafe Rinonkaさんでの陶人形展『妖星達の百鬼夜行』、無事に終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました〜今回のテーマは、妖怪や星座人形などなどちょっとクセのある?作品だらけっだったのですが、Rinonkaさんの空間や常連のお客さまの好みと合っていたのか、とても楽しく見ていただけたようでホッといたしました。少しでも気になるテーマや、自分にツボなジャンルは、どんどん形 [続きを読む]
  • あと2日間となりました。
  • ただいま開催中の、ルンバ珈琲 Cafe Rinonka さんでの陶人形展『妖星達の百鬼夜行』よりちいさなくものりシリーズの、12星座バージョンです。↓ 左:獅子座  右:魚座 ↓ 左:牡羊座  右:水瓶座 ↓ 天秤座などなど。。。昨日もお久しぶりの友人知人や、先週お会いできなかった方ともお会い出来たり、一緒にリノンカランチやパフェを食べたり、と、楽しく美味しい在廊日でした。今日は12時過ぎ〜、明日の最終日は午 [続きを読む]
  • 星座の陶人形。
  • ルンバ珈琲Cafe Rinonkaさんでの陶人形展『妖星達の百鬼夜行』、今日と明日(22、23日)は店休日ですが、追加した新作をちらりとご紹介。12星座人形をちびっこで表現したシリーズより。↓ 左:獅子座。ライオンキングっぽい。   右:射手座。ちびっこケンタウロス。 ↓ 左:乙女座。自分なりに女子力全開でつくりました。  右:牡牛座。顔もちょっと牛さんっぽい。 こんな感じで12体連れていっております。あと、在 [続きを読む]