Wiwanna さん プロフィール

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Wiwannaさん: Myanmar Eye
ハンドル名Wiwanna さん
ブログタイトルMyanmar Eye
ブログURLhttp://myanmareye.exblog.jp/
サイト紹介文ミャンマーと関わり19年。ブログは10年。現地旅行社やってます。シャン州にて田舎カフェもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/08/19 15:49

Wiwanna さんのブログ記事

  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ10
  • 長々と続いたシャン州の撮影ツアー紹介は今回で終了です。最後にいくつかの撮影地を紹介していきます。インデイン遺跡。朝早く遺跡に地元の人たちが集まってきていた。何をするのかと思ったら遺跡のまわりの清掃をするのだそうな。最近、落ちそうで落ちないゴールデンロックの周りではゴミが多くてあまりにひどいんだとガイドさんから聞いたけど、ここではちゃんと綺麗にしている。奥の方では... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ9
  • この写真撮影ツアーの紹介もだらだら更新してたら旅を終えてもう3か月も経ってしまったので、次あたりで一旦終わりにしようかと思います。まだまだ紹介したい風景がたくさんあるのですが、いずれ各地をもっとわかりやすくカテゴリー分けして写真を紹介するようにしたいと思ってるので、そちらでまた紹介できればと思います。カローの市場の後は北の方、ピンダヤ洞窟寺院の方面へ。なだらかな丘陵地帯も... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ8
  • シャン州カロー(Kalaw)の5日市とその周辺の風景をぽつりぽつりと。市場の北の方は昔から花売り場。こちらは2017年の様子。1999年にもほぼ同じ場所で撮影していました。この子ももういい歳だろうな。もしかして市場にいたのかも。これはネガフィルムで撮ったものですね。メインはポジフィルムだったのだけど露出がシビアで苦労した。ネガはその点は楽だったけど当時は写りが綺... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ7
  • お盆休みも終わり旅行業の方もやっと落ち着いてきました。また時間が空いてしまいましたがシャン州の旅の続きを。前回紹介した集落にある、知り合いのおじさんの家を訪ねる。ずっと独身で仕事も必要なときにしかしない、遊び人みたいなおじさん。10年前には山の旅を案内してもらったこともありました。ずっとこの村で暮らしてきたけど、なんというかこう自由人な雰囲気の彼の表情がなんとも好きで... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ6
  • 夕暮れ時。CAFE KALAWがあるカロー郊外の住宅地をカメラ片手に散歩しました。子どもたちの遊ぶ姿が目立つ。ここは車もほとんど入って来ないしいい遊び場になっていますね。夕食前の手伝いをしている子どももいる。犬や猫が結構ウロウロしているのだけど、子供たちにつかまるといいおもちゃにされてしまうのでした。緑が多くて気持ちの良い場所。お使いに行くのかな。... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ5
  • ブログのトップ写真を替えようとしたらうまくいかないので思い切って全体のデザインをチェンジしてみました。前回に続き、伝統的な音楽と舞踊を学ぶ人たちの様子を。みんなきれいな方ばかりなのでポートレート写真が撮りたい!とのお客様のご要望に女の子たちが応えてくれました。また私もしゃしゃり出て何枚か撮影。この子は撮られ慣れている感じでしたね。いい表情してます。この子は... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ4
  • アウンバンの町をさらに西へ。撮影ツアーは避暑地カローにやって来ました。NGO南シャン州交流会が支援を検討している僧院を訪問。僧院では伝統的な音楽と舞踊を学ぶ教室が開かれていて、地方の村から1名ずつ若者が住み込んで学んでいます。この日は伝統舞踊を学ぶ女の子たちが踊りを披露してくれることになりました。奥に座る白い服は先生。私たちのためにわざわざ民族服を着てく... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ2
  • ヘーホー近くの村の市場を訪れたあとは更に西へ。アウンバンの常設市場を見に行きました。まずは食堂の方へ。お茶を飲む風景その1。お茶を飲む風景その2。食後の一杯をうまそうに啜っているなあと思い一枚。トーフチョー(豆腐揚げ)を切る女の子。普段は読書好きで本ばかり読んでるんだけど今日はお母さんに言われて仕方なく店の手伝いをさせられているのでちょっとご機嫌斜めなご... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアー、今度はシャン州へ
  • 1月に、マンダレーの僧院や村、そしてバガンのアーナンダ寺院の祭り等を撮影するツアーに同行できたのは楽しい経験でした(こちら)。次は10月のダディンジュ祭りの頃にできるかな〜なんて思っていたら、こないだのツアーにご参加いただいたご夫婦がもっと早くまた来たい!と言ってくださり、急きょお二人を5月にご案内できることになったのでした。前回は友人であり師でもある写真家先生が一緒だっ... [続きを読む]
  • ラインタヤー工業団地のスラムへ行った
  • 先日、ミャンマーの労働環境や児童労働を学ぶツアーを行ったのですが、私も2日間だけ参加してきました。その行程でラインタヤー工業団地へ行った時がちょっとショックでした。以前も工業団地の横は通ったことはあったのですが、今回あらためてよく見てみれば、工場横のスラムがかなり拡大している。粗末な建物であることに加え、雨季の大雨で地面は水浸し。衛生状態は最悪と言えそうでした。... [続きを読む]
  • 6/11 ミャンマーの医療NGO、MFCGさんの催しに出店します
  • MFCGさんはミャンマーで地方の医療支援を行っているNGOです。東京・日本橋、サイボウズさんの東京オフィスでMFCGさんが6月11日に行う催しに、当店が出店することになりました。NGOとしてはミャンマー祭りで3回ほど出展していますが、雑貨屋としては初めてのことですね!民族衣装を着たりミャンマー料理を食べたりと色々なイベントがあって面白そうです。ミャンマーやアジアに興味があ... [続きを読む]
  • ご近所さんと寺へ
  • そういえば水かけ祭りの間はビーチだけでなくちゃんとお寺へも行きました。ご近所さんと一緒に近くのコータッジーパゴダへ。3週間ほど僧院に入っていたご近所の女の子がいきなりツルッパゲになっていてびっくり。やはり人は髪型で印象がかなり変わるもんですね…。こちらはフサフサの頃。高名なお坊さんの読経を聞くために多くの在家仏教徒たちが集まっていました。新年を迎えるにあたり、ミャ... [続きを読む]
  • ヤンゴン近郊、レッコッコンビーチへ行く
  • 新年明けましておめでとうございます!…というのは毎年この時期に書いていますが、ミャンマーでは4月が新年。今年の水かけ祭りは例年よりちょっとおとなしいような気がしました。政府が今年から水かけ祭りの期間を縮める!というお達しがあったせいではないかと思います。10日間も役所や銀行がストップしてしまうのは困るので私は祭り期間の短縮は賛成なんですが、ヤンゴンでは短縮反対のデモが起... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り5
  • 写真撮影ツアーのハイライト、バガン・アーナンダ寺院の祭りをご紹介してきました。次は寺院のまわりの様子です。祭りの1週間くらい前から、近隣の村から家族連れで多くの村人がこの祭りのために寺院のまわりの空き地に泊まり込んでいました。西部劇に出てくる幌馬車のような幌牛車?が寺院のまわりにたくさん!なんかかっこいい。ゴザを敷いてくつろぐの図。私もお茶などいただいてくつろ... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り4
  • 祭りの風景いろいろ。朝日を浴びながら寺院へ祈りを捧げる人たち。布施を受け取る若い僧侶。並んで待って、やっと受け取ることができてうれしそう。布施の受け取りを待つ僧侶のまわりにたくさんの人が集まる。外国人旅行客の姿も見える。細長い台の上にはいつのまにかたくさんの布施が集まっていた。朝日が高くなってくるとかなり混雑が激しくなってきた。無心に祈る。... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り3
  • また時間が経ってしまいましたがアーナンダ寺院の祭りの続き。この時期のバガンの朝は想像以上に寒かった。皆、上着を着こんでいる。とはいえマフラーはやり過ぎな気がしたけど、暑さに強い人たちだから、逆にちょっとした寒さには弱いのかも。しかし随分と強烈なタナカの化粧っぷりだな〜。暗がりからいきなり現れたらかなり驚かされそう。毛糸の帽子とポンチョをまとう子どもたち。... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り2
  • 僧侶たちが並ぶ先には少しずつ人が集まってきている。毛糸の帽子を被っているけど、この時期のバガンは結構朝は寒かった。僧侶たちへの布施はこの細長い台に載せられていく。時間が来たら順番に配られていく。ピーナッツを持ってきた村人。それぞれの収入や思いの大小によって布施の内容は様々。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り
  • 写真撮影ツアーのハイライトはこの祭りでした。在家仏教徒からの布施を受け取るために並ぶ僧侶たち。小僧も並ぶ。かなり離れた村からこの日のためにやって来ている僧侶もいるという。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより6
  • バガンのミィンカバー村にある漆器工房。細かい彫刻の作業を行うのはほとんどは若い女性。バガンはミャンマー漆器の名産地。その後一行はアーナンダ寺院へ。今回の旅のメインイベントは翌日開催されるアーナンダ寺院祭りの撮影なのでした。この日は撮影前の下調べでした。次回は祭りの様子をご紹介します。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより5
  • バガンの様子をもう少し。マヌーハ寺院にて。戦いに敗れ捕虜となってバガンに暮らしたマヌーハ王が建てた寺院。悲劇の王と王妃の物語が語られているところ。寺院の中の仏像はどれもとっても窮屈な感じ。この窮屈さは捕虜として生きた王の感情を現わしているとか。地方から旅行に来ていた女性たちが我々撮影隊の要望に応じて並んでくれました。写真撮影に快く応じてくれることが多いのも写... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより4
  • 今回の撮影ツアー同行で久しぶりに一眼レフで撮影した気がします。友人で師の写真家が講師として参加、お客さんは全員写真好きで道中常に写真談義が続き、実に楽しいツアーでした。時にお客さんを差し置いて撮影に熱中してしまいましたがそれでも皆様に喜んでいただけてとても良かったです。バガンの遺跡の上から朝日を待つお客さんたち。気球が上がり始めた。次回のツアーは11月を予定してい... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより3
  • 引き続き先月の写真撮影ツアーから。パーリ語の経典を刻んだ石盤を納めた729基の仏塔が整然と並ぶクドードーパゴダで花を売る少女。めっちゃ愛想がよくて人懐こくてしょっちゅう写真のモデルになっていて、ここの看板娘みたいになっていた。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより2
  • ちょっと間が開いてしまいましたが引き続き先月の写真撮影ツアーから。夕日はイラワジ川の向こうへ沈んだ帰り際のマンダレーヒル頂上から。マンダレー市街の夜景は前回ここを訪れた1998年に比べると随分明るくなったような気がする。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより
  • 写真撮影を目的としたツアーが新年早々に行われました。写真好きの私としてはじっとしてなどいられず、各地にガイドさんもいて日本からは写真の先生も来ているのにもかかわらずくっついていったのでした。で、その旅の中からいくつか写真を紹介していきます。マンダレー、マハガンダーヨン寺院に現れた子ども。その素敵なメイクと冠はなんのため? [続きを読む]