Wiwanna さん プロフィール

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Wiwannaさん: Myanmar Eye
ハンドル名Wiwanna さん
ブログタイトルMyanmar Eye
ブログURLhttp://myanmareye.exblog.jp/
サイト紹介文ミャンマーと関わり19年。ブログは10年。現地旅行社やってます。シャン州にて田舎カフェもやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/08/19 15:49

Wiwanna さんのブログ記事

  • 6/11 ミャンマーの医療NGO、MFCGさんの催しに出店します
  • MFCGさんはミャンマーで地方の医療支援を行っているNGOです。東京・日本橋、サイボウズさんの東京オフィスでMFCGさんが6月11日に行う催しに、当店が出店することになりました。NGOとしてはミャンマー祭りで3回ほど出展していますが、雑貨屋としては初めてのことですね!民族衣装を着たりミャンマー料理を食べたりと色々なイベントがあって面白そうです。ミャンマーやアジアに興味があ... [続きを読む]
  • ご近所さんと寺へ
  • そういえば水かけ祭りの間はビーチだけでなくちゃんとお寺へも行きました。ご近所さんと一緒に近くのコータッジーパゴダへ。3週間ほど僧院に入っていたご近所の女の子がいきなりツルッパゲになっていてびっくり。やはり人は髪型で印象がかなり変わるもんですね…。こちらはフサフサの頃。高名なお坊さんの読経を聞くために多くの在家仏教徒たちが集まっていました。新年を迎えるにあたり、ミャ... [続きを読む]
  • ヤンゴン近郊、レッコッコンビーチへ行く
  • 新年明けましておめでとうございます!…というのは毎年この時期に書いていますが、ミャンマーでは4月が新年。今年の水かけ祭りは例年よりちょっとおとなしいような気がしました。政府が今年から水かけ祭りの期間を縮める!というお達しがあったせいではないかと思います。10日間も役所や銀行がストップしてしまうのは困るので私は祭り期間の短縮は賛成なんですが、ヤンゴンでは短縮反対のデモが起... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り5
  • 写真撮影ツアーのハイライト、バガン・アーナンダ寺院の祭りをご紹介してきました。次は寺院のまわりの様子です。祭りの1週間くらい前から、近隣の村から家族連れで多くの村人がこの祭りのために寺院のまわりの空き地に泊まり込んでいました。西部劇に出てくる幌馬車のような幌牛車?が寺院のまわりにたくさん!なんかかっこいい。ゴザを敷いてくつろぐの図。私もお茶などいただいてくつろ... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り4
  • 祭りの風景いろいろ。朝日を浴びながら寺院へ祈りを捧げる人たち。布施を受け取る若い僧侶。並んで待って、やっと受け取ることができてうれしそう。布施の受け取りを待つ僧侶のまわりにたくさんの人が集まる。外国人旅行客の姿も見える。細長い台の上にはいつのまにかたくさんの布施が集まっていた。朝日が高くなってくるとかなり混雑が激しくなってきた。無心に祈る。... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り3
  • また時間が経ってしまいましたがアーナンダ寺院の祭りの続き。この時期のバガンの朝は想像以上に寒かった。皆、上着を着こんでいる。とはいえマフラーはやり過ぎな気がしたけど、暑さに強い人たちだから、逆にちょっとした寒さには弱いのかも。しかし随分と強烈なタナカの化粧っぷりだな〜。暗がりからいきなり現れたらかなり驚かされそう。毛糸の帽子とポンチョをまとう子どもたち。... [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り2
  • 僧侶たちが並ぶ先には少しずつ人が集まってきている。毛糸の帽子を被っているけど、この時期のバガンは結構朝は寒かった。僧侶たちへの布施はこの細長い台に載せられていく。時間が来たら順番に配られていく。ピーナッツを持ってきた村人。それぞれの収入や思いの大小によって布施の内容は様々。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • アーナンダ寺院の祭り
  • 写真撮影ツアーのハイライトはこの祭りでした。在家仏教徒からの布施を受け取るために並ぶ僧侶たち。小僧も並ぶ。かなり離れた村からこの日のためにやって来ている僧侶もいるという。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより6
  • バガンのミィンカバー村にある漆器工房。細かい彫刻の作業を行うのはほとんどは若い女性。バガンはミャンマー漆器の名産地。その後一行はアーナンダ寺院へ。今回の旅のメインイベントは翌日開催されるアーナンダ寺院祭りの撮影なのでした。この日は撮影前の下調べでした。次回は祭りの様子をご紹介します。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより5
  • バガンの様子をもう少し。マヌーハ寺院にて。戦いに敗れ捕虜となってバガンに暮らしたマヌーハ王が建てた寺院。悲劇の王と王妃の物語が語られているところ。寺院の中の仏像はどれもとっても窮屈な感じ。この窮屈さは捕虜として生きた王の感情を現わしているとか。地方から旅行に来ていた女性たちが我々撮影隊の要望に応じて並んでくれました。写真撮影に快く応じてくれることが多いのも写... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより4
  • 今回の撮影ツアー同行で久しぶりに一眼レフで撮影した気がします。友人で師の写真家が講師として参加、お客さんは全員写真好きで道中常に写真談義が続き、実に楽しいツアーでした。時にお客さんを差し置いて撮影に熱中してしまいましたがそれでも皆様に喜んでいただけてとても良かったです。バガンの遺跡の上から朝日を待つお客さんたち。気球が上がり始めた。次回のツアーは11月を予定してい... [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより3
  • 引き続き先月の写真撮影ツアーから。パーリ語の経典を刻んだ石盤を納めた729基の仏塔が整然と並ぶクドードーパゴダで花を売る少女。めっちゃ愛想がよくて人懐こくてしょっちゅう写真のモデルになっていて、ここの看板娘みたいになっていた。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより2
  • ちょっと間が開いてしまいましたが引き続き先月の写真撮影ツアーから。夕日はイラワジ川の向こうへ沈んだ帰り際のマンダレーヒル頂上から。マンダレー市街の夜景は前回ここを訪れた1998年に比べると随分明るくなったような気がする。 いただけると嬉しいです♪にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真撮影ツアーより
  • 写真撮影を目的としたツアーが新年早々に行われました。写真好きの私としてはじっとしてなどいられず、各地にガイドさんもいて日本からは写真の先生も来ているのにもかかわらずくっついていったのでした。で、その旅の中からいくつか写真を紹介していきます。マンダレー、マハガンダーヨン寺院に現れた子ども。その素敵なメイクと冠はなんのため? [続きを読む]
  • 写真展ご紹介
  • 先日、当社にてバガンのアーナンダ寺院祭りとミャンマー写真撮影ツアーというのが行われまして、私も今回はずっとご一緒させていただいてました。そのときの写真はまた紹介させていただきたいと思います。この旅はほんと楽しかった!その時に講師として来ていただいた、友人であり師である写真家の小池英文さんの写真展が新宿のコニカミノルタプラザで開催されています。1月23日までです。本日... [続きを読む]
  • 2017年ごあいさつ
  • 明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。本来の新年は4月なので、以前は12月31日は静かなものだったのですが、年々ミャンマーの年越しは賑やかになってきている気がします。近所の商店街は遅くまで多くの人が飲食店などで楽しく過ごしていました。住宅街ではなぜか路上にテーブルを置いて家族で串焼きやトウモロコシを焼いて和気あいあいと楽しんでる風景がほ... [続きを読む]
  • 2016年のおわりに
  • 最近は月にやっと1回ほどの更新頻度になってしまったこのブログ。今月も気づいたら月末、というか年末最終日になってしまいました。仕事が妙に忙しくなってしまいなかなかブログにまで気が回らなくなってしまっているのが現状ですが、なんとか来年は更新を増やしていきたいものです。今年を振り返ってみて一番大きかったのはやはりカフェのオープンでしょうか。店をつくるなんてのは初めての経験でした... [続きを読む]
  • トラベルコちゃんにヤンゴンのクチコミ記事追加
  • 以前からトラベルコちゃんのサイトに記事を書かせていただいてます。旅行会社経営の「TAKA」という名前で出してます。先日も記事の追加を一度紹介させていただいてましたが、記事が全て反映されたので再度ご案内。今回、クチコミ欄に新しく設けられたのは「危険情報」と「モデルプラン」。ヤンゴンのモデルプラン、グルメとかゴージャス系の旅はどちらかというと疎い方なのでそういうのは苦... [続きを読む]
  • 今年もNGO枠でミャンマー祭りに参加しますよ
  • 最近ずっと更新が遅いこのブログですがこれだけは伝えておかねば!今年のミャンマー祭りもNGO南シャン州交流会として出展させていただきます!昨年の様子はこちら。今回で当NGOは3回目の出展になります。こうして3年連続で出展させていただけるのも、日本で祭りの準備をしてくださっているメンバーの方々のおかげです。ありがとうございます。特に情熱的に祭りの出展を進めていただいてい... [続きを読む]
  • ヤンゴン郊外の農村へ行った
  • 今回は2ヶ月も更新期間を空けてしまいました。ミャンマーにお越しになる日本人旅行者、増えてますね。その辺の忙しさやシャン州のカフェ関連、他には新しい取引先の視察関連やらで妙に忙しくなってます。そんな中でまたトラベルコちゃんに記事を掲載させていただきました。本当はとっくに掲載されてるはずだったんですが今頃になってしまい担当のS様にはとても迷惑をかけてしまいました。でも根気よく待... [続きを読む]
  • 田舎カフェのその後は
  • またもブログの更新がスローペースですが、田舎カフェの様子はInstagramでマメに写真を載せてますのでどうぞこちらを!オープンしてもうすぐ1か月、お客さんの入りは案外いいようです。当初の目論見通り、トレッキングで山へ入っていく通り道ということもあって外国人、特に欧米人のお客さんが看板を見て入ってくれています。地元で取れた焙煎したての豆、本格的なペーパードリップとフレンチプ... [続きを読む]
  • シャン州田舎カフェがオープンしましたよ
  • 前回3月にご案内してから音沙汰なしな状況になってしまった南シャン州カローの田舎カフェの件ですが。7月25日にやっとオープンできました!Instagramから持ってきた写真になりますが紹介していきますね。カフェの名前はカローのカフェなのでまんまcafe kalaw。覚えやすさを一番にしたいのと、カローのカフェといえばここだ!という意気込みもあります。入口です。... [続きを読む]
  • 南シャン州の山で象と戯れる GREEN HILL VALLEY 3
  • 象キャンプの体験談続きです。日本の取引先の方との真面目な視察のつもりがついつい象さんとの交流が楽しくてはしゃいでしまいました。ここでこの施設の特徴を書いてみます。いわゆる象に乗ってあちこちまわったり象に何か芸をさせたりという、よくある象を使ったアトラクションではないというのが大きな特徴です。長年人間たちのために働いてくれた象たちに、静かで幸せな余生を過ごしてもら... [続きを読む]
  • 南シャン州の山で象と戯れる GREEN HILL VALLEY 2
  • ミャンマーの象はアジアゾウ。アフリカゾウに比べるとそんなに大きくないですがこうして近づいてみるとやはり結構でかい!今、このグリーンヒルバレーには5頭の象が暮らしているそうです。歳を取って使役を引退したおばあさんの象や病気を患って引退した象、それから親を亡くした子象もいました。象さんに触ったりエサをあげたりできます。鼻で掴み取ったりこうして直接口に入れてあげたり。... [続きを読む]
  • 南シャン州の山で象と戯れる GREEN HILL VALLEY
  • 雨期が始まったころに訪れた場所なのでもっと早くご紹介したかったのですがズルズルと時間は過ぎていくのでとりあえずご紹介!美しい森に囲まれた山の中で象たちと触れ合える場所、それがGREEN HILL VALLEY。当ブログではおなじみ、南シャン州の軽井沢カローから車でおよそ45分のところにあります。駐車場の先にある入口。この象キャンプの事務所です。中は... [続きを読む]