森生 さん プロフィール

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森生さん: 林住記
ハンドル名森生 さん
ブログタイトル林住記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rinjuki
サイト紹介文明日はあしたの風が吹く
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2007/08/20 15:21

森生 さんのブログ記事

  • あの道この道
  • 別に用事はないのに、まち歩きをしたい時がある。そういう時は、山を越えて飯能のまちに出かける。あの道、この道。普段は近道を選ぶけれど、歩数を稼ぐために回り道をする。ごたごたした町並み。こういう侘び錆びたまちが好きだ。170324 [続きを読む]
  • 薬漬け
  • 薬を一カ月分貰ってきた。いや、正しくは買ってきた、だ。このところ毎日飲む薬は、朝食後5種類、昼食後1種類、夕食後6種類、就寝前2種類である。オルメテックは朝食と夕食後、イコサペント酸エチル粒状カプセルは3食後、オロパタジン塩酸塩OD錠は朝食と... [続きを読む]
  • 「安倍三代」を読もう
  • 安倍晋三が嫌いである。今週の週刊文春(3月23日号)の書評欄に痛快な書評が載った。書評の対象になった本の名前は、  「安倍三代」(青木理著・朝日新聞出版)で、武田砂鉄という人が評者になっている。本の内容は、安倍晋三の父方の祖父・安倍寛、... [続きを読む]
  • 最後の作業
  • 朝から雨が降っている。年齢肌が少し潤ってきたような気がする。この3日間は連休だというのに、362日連休だったおじぃさんは、朝から晩まで庭作業に明け暮れていた。作業は、椿や山茶花や沈丁花など常緑樹の刈込と枝透かしと、降り積もった枯葉の清掃だった... [続きを読む]
  • 春はいらいら
  • 高麗の里は、いま、梅が満開である。さんしゅゆも線香花火のような花が開き始めた。辛夷も椿も沈丁花も木瓜も、何もかもがあちこちで一斉に咲き始め、紫陽花の新芽は美しく、雪柳は健気である。だけど、ちっともこころウキウキしないのね。壊れた一眼レフの跡継... [続きを読む]
  • 美人の条件
  • むかし、美人の必要条件は明眸皓歯だった。イマ風に言えば、パッチリと明るい目玉に白い歯並びである。森生は古い人間だから、碧い目玉はゴメンで、黒い瞳でなくてはならぬ。特に赤毛金髪はだめ。歯はただ白いだけでなく、口は小さく、歯並びが良いのがいい。それ... [続きを読む]
  • 昼食は山を越え
  • 春はうららの上天気。マックのテリヤキバーガーを食いたくなった。わがまちのマックは地の果てにあり、飯能のマックは山を越え、頑張れば歩いて行ける場所にある。尾根筋の山道は避け、谷筋を歩く。道祖神を過ぎると、突然、西武電車の車両基地が広がる。ここ... [続きを読む]
  • お次はオルニチン
  • 実はこのところ、体調が悪い。いくら寝ても睡眠不足感が強く。実際、日中うつらうつらしていることが多い。また、すぐ息切れして、歩くことが酷く辛くなった。だからやる気も起きない。何を隠そう森生はね、あの加山雄三クンと県単位で同郷の同い年である。加山... [続きを読む]
  • 三爺の会
  • 3爺が集まった昼食会は愉しかったなぁ。会場は西武所沢駅ビルにある中華レストラン「獅子」だった。3爺はそれぞれ別々の3定食を注文し、3枚の取り皿に3定食のおかず部分を3等分して食した。それぞれのおかずの分量は3分の1に減るけど合計は変わらず、種... [続きを読む]
  • 身嗜みパジャマ
  • 寝る前には、風呂に入る。昼間着ていた服を脱ぐ前に、パジャマを揃えておかなければならない。だが昨夜は、風呂から出た時に着るパジャマの、下がなかった。あちこち探したけれど見つからない。猫額亭と気取るくらいだから、部屋数は僅かなのに見つからなかった。... [続きを読む]
  • めげない昭恵夫人
  • 昭恵夫人が後悔の席、じゃなかった公開の壇上で、ご自分のこと、旦那さまである晋三さんのことなどを話された。明るくほンがらかで、全然めげておられず、悪口を書いたじじぃは安心した。昭恵夫人は「忖度」なんぞとは無縁で、幼児のまんま。頗る付きの「KY」夫... [続きを読む]
  • 忖度でんでん
  • 安倍晋三首相のことを「でんでん」という人たちがいるんですね。何故「でんでん」なのか。それは国会答弁で、官僚が書いた「云々・うんぬん」を「でんでん」と読んだからでした。これは人偏・にんべんが付く「伝々」と見違えたようで、晋三さんは老眼鏡が必要な年... [続きを読む]
  • がんばる煎餅
  •  全国農業協同組合連合会(全農)が、回転ずし最大手スシローに40億円出資する。目的は、スシローの店舗網拡大を株主として支援し、全農が卸すコメの消費拡大を図るためだ。賛成だね。コメが売れなくなった、と聞く。そりゃそうかもしれない。じじぃだってご... [続きを読む]
  • 慎太郎ざむらい
  •     豊洲問題に関する石原慎太郎元都知事の記者会見は、情けなく、みっともなかった。もう何日も前から、勇ましいことを言ってたのに、晩節を汚す見本ですな。    ・逃げるのがいちばん嫌いなんだ。知ってることは全部話す。  ・座して死を待つつも... [続きを読む]
  • 公人か私人か
  • 安倍晋三首相は、共産党の小池議員の質問に対し、  妻は私人ですよ、犯罪人扱いは止めて下さいっ、不愉快ですっ。と激高し、鉋屑のように燃え上がった。あれっ!? 昭恵夫人は公人であり、なおかつ罪人じゃなかったの?総理夫人の特権は散々利用して、派... [続きを読む]
  • 家庭内野党の正体
  • 横文字を多用し未来志向を装っているが、実態は全く逆。こそこそと憲法変更に邁進する安倍晋三首相。昭恵夫人が家庭内野党を自称していたので、ブレーキ役として夫人に少し期待していた。ところがだ。森友学園の名誉校長騒動で昭恵夫人の正体が暴露された。昭恵... [続きを読む]
  • うどんめぐり
  •    西武鉄道が西武電車に乗ってのうどんめぐりを勧めている。乗客数を増やすための、なかなかいい企画だと思う。沿線12軒の饂飩屋のうち6軒でうどんを食し、判を捺してもらうと、「マイ箸(箸袋付)」と「Wチャンス応募葉書」をくれる。応募葉書に切手を... [続きを読む]
  • 消えたタスクバー
  • 時々、無断で行われるマイクロソフトによるプログラムの変更は、大いに迷惑だ。変更後、必ず何かが変更されている。折角慣れてきた操作が、通用しなくなってるんですね。いまいましいったらありゃぁしない。今度はタスクバーが消滅した。表計算などを使っている... [続きを読む]
  • デジカメは消耗品
  • 壊れたデジカメを一瞥した係君は、  部品の保存期間が過ぎたので、修理はできませんっ。と言い放った。飯能市内の電器量販店で買った時には10万円内外だったはずの一眼レフデジカメである。10年近く使ったので、元は取ったと言えるかもしれないが、老い... [続きを読む]
  • 春の目覚め
  •   昨夜は日が変わっても「林住記」を書いていた。頼まれ仕事ではないので仕方がないが、努力が報われない仕事でありますな。朝6時過ぎに出すものを出し、また眠り、8時頃再び出すものを出したら、まだ眠い。予定は何にもないので、布団の中でTVを聞いてい... [続きを読む]
  • やはりめでたい
  •           佐藤愛子さんは、いま、93歳である。     最近、矢継ぎ早に発売した本は、売れに売れているらしい。森生はこの夏、とうとう80歳になる。バチあたりかもしれないけれど、全然目出度い気がしない。そういう気分でいた昨年末、愛子さ... [続きを読む]
  • 春は足踏み
  • 猛烈な北風が吹き荒れた。厚着をして外へ出たけれど、吹き飛ばされそうになり、直ぐ引き返した。  金正男さん暗殺事件の推理をまた見ながら、貧乏ゆすりに励んでも、歩数は稼げませんね。  それもそのはず、貧乏ゆすりの振動は胸ポケットに入れた歩数計には... [続きを読む]
  • 君子と雨どい
  •                              猫額亭の雨樋は枯葉がいっぱい詰まっている。(ここだけの話ですが、札束も雨樋に隠しております)まとまった雨が降ると、溢れた雨水がエアコンの室外機を直撃し、騒々しい。数年前までは便利屋じぃさ... [続きを読む]
  • お屋敷は雛祭り
  • というわけで、出かけたところは旧新井邸である。広壮な屋敷内は雛祭り中だった。前庭に面した全室に、お内裏さま以下雛人形が、何組も勢揃いしている。置かれた場所がいいので、商店街にばらばらに飾られている飯能市の雛祭りより、ずっと見栄えがする。... [続きを読む]