primrose さん プロフィール

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primroseさん: オーストラリアン・シェパードvsボーダー・コリー
ハンドル名primrose さん
ブログタイトルオーストラリアン・シェパードvsボーダー・コリー
ブログURLhttp://aussie-breed.seesaa.net/
サイト紹介文オーストラリアン・シェパードvsボーダー・コリー 躾・訓練・比較・推奨・ブリーディング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2007/08/21 09:40

primrose さんのブログ記事

  • 真面目という言葉
  • 俺、真面目という言葉を言われると嫌な気持ちになるんですよ。。。とバイト先の若い子がぼそりといった。真面目だよねぇと言われると嫌な気持ちになるんだけど自分でも何故だか解らないのだという。「真面目」という言葉は良い評価なのに言われることに嫌悪感があるということは真面目という言葉に対してネガティブなイメージを持っているからでしょ?それはさぁ、「真面目」=「面白みがないつまらない奴」っていう公式が自分の中 [続きを読む]
  • 特別食から普通食へ
  • 昨日ジョワの食時内容がこれまでの特別食から他の子たち同様の普通食へと戻った。まだまだ絶対量を食べられているわけではないから油断は禁物だけどドライフードを水で柔らかくしたものに魚の香りづけをしただけのものだったが九割ほどを割合短時間に食べられたから有難いなぁ、嬉しいなぁとオババのエネルギーもアップ今日はどうかなぁ。。。昨日の状態はおそらく天候が曇り空という気温の低下と薬の投与が上手く行ったのが後押し [続きを読む]
  • 助け合いの精神を唱える心理
  • 助け合いの精神を唱える心理って薄気味悪いなと思うようになったぜ。あれ、本当は「助け合い」じゃなく「助けてもらいたい合い」なんだと思う。弱い者同士だから。。。強いものは助ける側に回るばかりで強いものが困ったときはそれ以上に強いものが居ないから誰も助けてはくれないっていうか誰にも助けてもらえない。自分で解決するしかないのよね。ファラオを考えれば解りやすい。だから、ここらの人がよそ者に対して困ったときに [続きを読む]
  • 一喜一憂してはいけないとは思うものの
  • 一喜一憂してはいけないとは思うもののジョワがちゃんと食べられた日がやっぱり嬉しいのはジョワが自分の未来像の中に存在していてそこに向けて進んでいるからこそでこれまでの苦しかった時期ともに居てくれた戦友みたいな存在だから苦しみをやっと抜け出た今になって彼らが居なくなってしまったのでは何の意味もないと思うからだ。しっかり食べてくれたジョワにはおまえ頑張ったなぁ、いい子だなぁと普段はほとんど口にしないよう [続きを読む]
  • ニュー・ドーンは素晴らしい!
  • ニュードーンと下のドリフトローズたちはど素人向けの薔薇だなぁと感心する。丈夫で長持ち(四季咲き)花数が多く見ごたえがある。(花数が多いだけに施肥は頻繁に行う必要があるし成長が大きいから暴れてしまうので枝や根の切りつめなどは必要なのだけど鉢で育てている分にはなんとでもなる)撮影しているとついつい時間を忘れてしまい暗くなりすぎて撮影が出来なくなるかバッテリーが切れて強制終了させられるという難点はあったりす [続きを読む]
  • 少数派が至らないことをしていると罰せられる社会
  • 少数派が至らないことをしていると罰せられ異端視されるが同じように至らない望ましからぬことが大多数にある時それは容認されただ弱さという解釈にとどまる。強い日差しの下では葉が焼けてしまうとわかっていたがミニ薔薇のミスピーチ姫を自分の体調の悪さによる怠慢で日差しが強まる時間になっても移動せずなんだか面倒臭い奴だなと思って色々分かったからもういいやとか思い放置して枯らしたとき人間社会の構造をそこに観た気が [続きを読む]
  • 新工場長が子供に見えた日
  • 暑さが厳しいこの頃。製造に必要な材料が気温の上昇で化学反応が早まってバイト先の工場ではトラブルが多くなってきている。前工場長は長年の経験でそうしたトラブルを回避してきたのだけど現工場長にはそうした技術が無いから製造にかかわっているオババと若い子がそのしわ寄せをもろにかぶるから体力の消耗度 まっくす〜!で、休憩時間に工場長が自己弁護的にトラブルについて話題を持ち出したが年配の方々からおめえ、プラント [続きを読む]
  • 手作業で草取りをしていると
  • 手作業で根からとるやり方で除草していると今朝の様な雨は恵みの雨で有難いとなる。刈り払い機を使って地上部だけを刈り取っていると雨が降るたびまた伸びるなぁと憂鬱になる。今朝は、雨の降るさまを見ていてああ、今朝は薔薇たちの水やりをやらずに済むなぁ。。。と思ったのだがこれって、ただ「恵みの雨」という物質的な恩恵だけでなく水やりに要している「時間」とかそれにかけている「体力」とかもやらずに済む「物質」「時間 [続きを読む]
  • 餌より自分の名前
  • 食べたいはずなのに食べられずにいるジョワ。何とか食べさせたいと思うこちらの気持ちが解っているらしいジョワ。餌は要らない!と顔をそむけたまま立ち姿勢で動かないのに下半身だけつつつとこちらに近づけてくるからああ、撫でてほしいんだなと解り背中を撫でてやるとしっぽが動いて俺撫でてもらえた〓(^^♪なのが解る。食べないと死んじゃうぞ!と張りつめていた気持ちがまったく。。。とふっと柔らかくなる。また口元に食べ物 [続きを読む]
  • 病犬の看護
  • 病犬の看護というのは人生と似ているなと食べられないジョワを何とか食べさせようと工夫を重ねるうちひとつの悟りが降りてきた。こうやったら食べられるか?と解熱消炎鎮痛剤とビタミン剤を飲み水に溶かしてみたり細かく砕いて食べる気になった最初の一口に混ぜてみたり食べたくなりそうな食べ物を手を変え品を変えやってみたり気温がまだ低いうちにだったら食べるかなと空気が冷えている時間に試したり食べ物の硬さを変えてみたり [続きを読む]
  • 自然農法について考える
  • 自然農法と言うと施肥をせず細菌の発酵熱や分解力によって作物の根を充実させるとか或いは化学肥料や農薬を使わず堆肥や天敵を用いて作物を育てるといったいわゆる「方法」を取るやり方を示していたりする。。。がそれらは犬のしつけでいうとこういう風にやりましょうという小手先の技に過ぎず本当はもっと違ったところに真意があって自然と対話して自然から学びましょうという考え方が正しいのだろうなと思う。草木が何を物語って [続きを読む]
  • 今度は地震と津波と火山噴火&危険動物が。。。という夢
  • なんかすごいリアルな夢だった。最初は大きな地震を海岸付近でくらい津波が来るなと思って避難先を探すのに辺りを見回すが高台ははるか遠くであそこには行けないと思って行けそうな場所に建っていた中層階のマンションが数棟並んでいる場所に向かうのだけど非常階段をのぼるいろんな人たちの中には途中で疲れて登れなくなってへたり込んでいる人なんかも居て自分は必死に上って最上階の行き止まりまでのぼると建物が傾き始めて木造 [続きを読む]
  • ますます浮いてきちゃってるな〜
  • バイト先の工場長。本人的には一生懸命なのが解るんだけど基本的に彼は仕事というものが好きじゃないんだろうな。。。って感じる。何か事があるごとに泣き言が出て大騒ぎする。。。ていうか騒がないでは始められない人?そういうの何処かで見たことある感じだなぁと思っていたらよくよく考えると自分の身内にそういう人が一人いたのだわ。。。どうせやらなきゃならない事なんだから黙って始めればいいのに。。。なんでわざわざ騒ぐ [続きを読む]
  • 魚の目の話
  • 先日ここで両足に魚の目が出来つつあることを書いたがそのすぐ後にクラデアルテさんから魚の目の治療に役立つ貴重な情報をメールでいただいた。魚の目といった表面上で見えるものの治療。。。というよりもっと本質にかかわる魚の目が出来る構造的な問題?についての改善方法。。。と言った方が正しいかと。。。メールをいただきああ、クラデアルテさんはご自身のお仕事に誠実で情熱をもってかかわっていらしゃるプロだなぁと思いか [続きを読む]
  • あれ?・・・なんじゃこりゃぁぁぁ〜〜っ!!!
  • 足指じゃんけん?やってみましょ〜ってことで両足眺めながらジャンケン パー!って開いてみたらあれ?・・・なんじゃこりゃぁぁぁ〜〜っ!!!って驚きの事実。右足は全部の指がパラパラパラと開いていくのに左足指は親指と人差し指だけ開いて外側三本がピッタシくっついたまま ひ、ひらかねぇっ!?え゛っ、まさか!右脳で脳梗塞とか・・・ないよな?と不安になり左足をじぃっと見ながらうぅぅぅ〜〜〜ん、むむむむむっ!と力を [続きを読む]
  • 魚の目とあるがままを受け入れるとの関係
  • 両足裏に魚の目が出来つつある。これまでなかったものが形成されつつあるということは何かしら意味がある。。。はず。それは浮腫みが強くなっているとか痩せたとか細胞の新陳代謝が落ちたとか。。。両足と言っても左右での位置は異なる。左は土踏まずより前の真ん中。右は小指の下という感じに前外側だ。そこから思うに左は指力が弱ってズデンと足裏全部で体重を受けているとか骨盤の左側が下がって歩行時左側に圧がかかっていると [続きを読む]
  • 農業体験?
  • 農業が好きだ!?自然農法にこだわる観光者たちは楽しい部分しか体験しない天気が良くて程よい疲労感この開放感によって抱く農作業のイメージは非常にポジティブで健康的だ。しかし実際の農作業はと言えば寒風吹きすさぶ中泥水に浸かって欠株と呼ばれる機械の植え付けが出来なかった部分を人間の手による植え付けであったり田の底板をモグラがほじってつくった水抜き穴を何処まで続いているのか調べにドロドロになって重い土をどかし [続きを読む]
  • 【自他の区別がない】が目印 要注意
  • 依存と支配がワンセット表裏一体でどちらも相手のエネルギーを奪うだけのエナジーバンパイア。そうしたマイナスエネルギーの表現方法が違うだけというのは犬も人間も同じ。人間のエナジーバンパイアに共通の事として言えるのは自他の区別が無いということ。自分のものと他人の物の区別がなく自分の権利や自分の願望ばかりが優先する。だから自分の思想や理想を押し付けたり【他人の屋敷内を勝手にうろうろ見分して歩いたり】他人の [続きを読む]
  • 田んぼの季節とストレスの元
  • 陽気が良くなり田んぼの作業があちらこちらで始まった。田植え前の田起こし?代搔き?肥料や除草剤の散布畔の刈り払い稲の植え付け等等大きな機械から小さな機械にいたるまでまあ見事に騒がしい。。。おまけに早朝から田んぼの状態を見回る軽トラが屋敷内の通路部分をすごい勢いで走り抜けやがる。あの勢いよくなんの気遣いもなく走り抜けていく軽トラの主はそこが私有地であることを理解していないのだろうなぁ。。。早いとこ通路 [続きを読む]
  • 丁度一年前をやり直している
  • 丁度一年前くらい前に身体的、精神的、経済的にも出来ないままこうしようか?こうしたことをやってみたい。。。と思っていたことが一年経った今やっと実行できる状況になりつつあってこれってなんだか一年前にタイムスリップして「やり直し人生」にシフトしたみたい。。。な感じ。。。なことが周りで沢山起きていてチャンスの箱を明けなさいって言われているんかな?それというのもそういう変化を感じ始めたのは「変化に弱かった自 [続きを読む]
  • 集中豪雨から思うこと
  • オババが刈り払い機を使わずちまちまと手作業で根から掘りあげて除草するのには「感謝」の想いを表すためである。機会を使って根を残したまま地上部を刈ってもこの季節一雨降れば二〜三日後には2〜30cmにも草丈が伸びてくる。その場合、雨が上がった後の光景を想像し雨の日というのが憂鬱になる。本来日差しが強い季節なら雨は恵の水なはずなのにそれを感謝どころか恨めしく思う自分が実に身勝手でご都合主義に他ならないなと [続きを読む]
  • 感謝の構造
  • 大きな苦しみや長く続いていた苦しみ自分ではどうにもできなかった悲しみなどから解放を導いてくれたもの(人に限らず単純な一つのメッセージであったり環境の変化である場合や偶然目にした光景や細かな情報という場合もある)に対する感謝と小さく軽微な苦しみや短期的な苦しみからの解放ただ感謝することの価値や力を理屈として頭で理解しただけの感謝とでは感謝の仕方も深さも異なる。後者の感謝には損得勘定や自己満足・自己陶 [続きを読む]
  • 続 自分の中のトラウマに気付くこと
  • オババがかつて保護活動を行ったりしていたのは自分の中にある一つの「想い」のためであった。それは「一寸の虫にも五分の魂」という想い。打ち捨てられた犬たちにも五分の魂があるんだぜ!な想いからだ。それはかつて自分が発する訴えが超音波化して聞いてもらえなかった子供のころの自分が重なっているトラウマによるというのは自覚している。子供も動物もみんなみんな魂があって彼らの訴えに耳を傾けてくれる人間が一人くらい居 [続きを読む]