バッタモン さん プロフィール

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バッタモンさん: ポタリング日乗
ハンドル名バッタモン さん
ブログタイトルポタリング日乗
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/osyaka3/
サイト紹介文自転車散歩日記です 時々鉄道、カメラの話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/08/21 15:34

バッタモン さんのブログ記事

  • 菅入集落
  • 野平の集落から谷を挟んで今は廃村となってしまった菅入集落の取り残された民家が見える谷をぐるっと巻いていかなくてはならないので近くに見えるがそこそこの距離がある途中崩落があったので徒歩で探索廃村になって久しいようだが一軒の立派な古民家はその... [続きを読む]
  • アルプス絶景の村
  • 白馬村の野平集落ここから眺める望遠レンズでアップしたような北アルプス連峰は迫力満点だこの眺めを求めて多くの写真愛好家が訪れるのだろうか路肩には駐車禁止の札が何枚か立てられていた桜の頃田んぼの稲が青々とした頃黄金色の稲穂の頃雪の頃それぞれ... [続きを読む]
  • 英泉が描いた塩尻峠
  • 木曾街道六拾九次旅景色は歌川広重と渓斎英泉の二人の浮世絵師によるものでこの塩尻峠諏訪ノ湖水眺望は英泉が描いたものだ旧塩尻峠は諏訪側は直線的な急坂でその途中からは諏訪湖が眼下に広がり冬の晴れた日には富士山がくっきり見える描かれている高島城は... [続きを読む]
  • 広重の描いた望月宿
  • 望月宿の外れの瓜生坂谷を隔てて浅間山を描いているというのが定説のようだが瓜生坂から浅間山は見えない写真は左遠望の山が入らなかったので逆位置の上から撮っているが欅の木を松に置き換えればなんとなく似た風景になりそうだここから見えるのは蓼科山な... [続きを読む]
  • 広重の描いた長久保宿
  • 歌川広重の木曾街道六十九次に描かれた場所探しポタ長久保宿の絵に描かれている川は宿場外れの和田宿境辺りにしかないとなるとポイントはここだろうか?橋の袂には中山道ルートの案内板があるしかし川の広さは千曲川並みだし山は蓼科山のようでもあるなぁ ... [続きを読む]
  • 秋山村
  • 中央高速を東京へ向かう途中時間調整の必要が出たので上野原インターを降りて秋山村へ向かった以前つげ義春の「貧困旅行記」に秋山村逃亡行と題した一文を読んでから気になっていた所だ隠棲する場所を求めて云々と言う話だった上野原市となった今の秋山村には... [続きを読む]
  • 麻績から大岡へ向かう途中道路から見上げる南斜面の集落が気になり行ってみる陽当たり良好眺め最高集落名はまんま「高」見下げる景色はそれなりにいいものだ                                       [続きを読む]
  • 霜月祭りの里
  • 霜月祭りたまたま食堂で相席した下栗出身の中年男性が語ってくれたのはこの地を支配していた遠山氏の悪政に苦しめられた領民が一揆を起こし遠山氏とその家臣を殺めた翌年から疫病や飢饉が続いたために遠山氏を神として祀り鎮魂祭として始まったらしいというま... [続きを読む]
  • 峠集落
  • 峠集落・・・・まんま峠にある集落だが住んでるのは1軒くらいか?バス停の傍にあつた鹿谷城址の案内板を見ると1200年代にこの地に入った松崎氏が造ったとあるからこの辺りはずいぶん古くから開拓されていたものだ小学校向かいの廃墟となった建物脇の看板の文... [続きを読む]
  • 信級小学校
  • 峠集落にあるこの廃校の存在は知ってはいたが想像以上に大きな木造校舎の出現にちょっと感動立派なプールに体育館校庭も十分に広いこの学校に最盛期はどれほどの児童が学んでいたのだろう?100人くらいのキャパは優にありそうだ閉校は1976年でその後は一部公... [続きを読む]
  • 信級の郷
  • 当信川(たにしなかわ)沿いの明るく開けた山間地には幾つかの小さな集落が点在するかつては信級村(のぶしなむら)だったそうだ対岸の山の斜面はほとんどが落葉樹で「秋の紅葉はそりゃぁ素晴らしいもんだ」と地元の方が語ってくれた冬の厳しささえ乗り越えれ... [続きを読む]
  • 岩下集落:その2
  • この辺りの生業はかつては麻の栽培、タバコ葉の栽培、養蚕、炭焼きが現金収入で後は自給自足なのだろう麻煮の釜屋というのがあった近くで作業していた年配の女性に聞いてみたここは共同で麻を煮て繊維をとったり味噌を作るための豆を煮たそうだ      ... [続きを読む]
  • 岩下集落:その1
  • 舗装はされているものつづら折りの急坂を上るのは気が抜けない信州新町名物のジンギスカンと温泉を楽しめるさぎり荘からグイグイ高度を上げていく等高線の幅が広くなり道幅も広まってほっとしたところで現れる集落が岩下集落だこんな所にこんなものが・・・・... [続きを読む]
  • 高登屋集落
  • 柳久保集落を少し下り分岐路を西隣の高登屋集落へと上る道端には小さな消防庫と枯れ蔦の絡まり錆びついた半鐘があるが消防団が機能しているとは思えない戸数10戸に満たない限界集落には結構立派な家もあるがほとんどが空き家になってるようだテレビで昨年1年... [続きを読む]
  • 柳久保集落:その2
  • 分校跡周辺に人家は無いしかし地図上で分校を中心にコンパスでぐるっと円を描けばその中に幾つかの集落が含まれる通学に公平な位置なのだその分校跡からくねくねと坂道を1キロほど上ると目指す柳久保(やなくぼ)集落だ江戸末期に起こった善光寺地震この時高... [続きを読む]
  • 柳久保集落:その1
  • 柳久保川沿いの道路をいつ落石があるかとハラハラしながら遡上する大きく削り取られた山肌はいかにも脆そうで道路の所々には小さな石が転がり落ちている道の両側には除雪された雪がガードレールのようになっているいるのはこの奥に人の暮らしがある証だ目指... [続きを読む]
  • 忘れれた日本の村
  • これはなかなか興味深い本だ帯には狩猟とアイヌ語のマタギ村、出雲の阿国 「綾子舞い」を伝える北陸の芸能村、天皇の即位に麻の礼服を献納し続ける山奥の村…限界集落など、長い歴史の残る七つの不思議な村の探訪紀行。宮本常一「忘れられた日本人」を今に引き継... [続きを読む]