サチコ さん プロフィール

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サチコさん: ミュージカル観劇史
ハンドル名サチコ さん
ブログタイトルミュージカル観劇史
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/itoys22570
サイト紹介文ミュージカル観劇歴は30年!劇団四季・東宝ミュージカルが好きです。愛すべき日常の記事も同時公開!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2007/08/21 20:07

サチコ さんのブログ記事

  • 四季劇場「春」&「秋」ありがとう
  • 東京浜松町の四季劇場「春」「秋」が再開発事業による立て替えのため、一時休止となりました。私は滅多に東京へは行かないのですが、去年「マンマ・ミーア!」で四季劇場「秋」に行ったときに、たぶん私にとっては最後のお別れになるだろうと思ったら、終演後もなかなか離れられず、真っ暗になりライトアップされた入り口で、1人立ち尽くしていました。「春」で上演されていた「ライオンキング」は、98年の劇場オープン以来、1 [続きを読む]
  • 「夢から醒めた夢」に思うこと
  • 「夢から醒めた夢」が浅利慶太演出事務所の作品として上演されて、6月22日に千秋楽を迎えました。この芝居は初演から大好きで、心にあり続けます。ミュージカルですが、芝居要素がきちんとできてこそメッセージが伝わる作品だと思いますので、しっかりとした演出がついた「夢醒め」を観たい・・・という気持ちは強いです。ですから、浅利さんが演出された今回の「夢醒め」には、とても興味がありました。でも、私のようになかなか [続きを読む]
  • 小林麻央さん
  • 小林麻央さんがご逝去されたニュースが日本を駆け抜けました。麻央さんは、とても真っすぐで心の綺麗な方という印象です。もし自分なら、あんな風に前を向いて笑顔で生きられるだろうかと考えると、とても無理なのではないかと思ってしまいます。誰でも病気になったら、怖くて不安になるに違いないし、それは麻央さんも例外ではなかったと思います。でも、そういうご自分と決別するために、病気の陰に隠れないために、ブログを書か [続きを読む]
  • ふくろうパズル、できた!
  • 3月の誕生日プレゼントとして、家族から「ふくろうのパズル」をもらいました。色がハッキリしているから、そんなに難しくないかな〜?と思ったのですが・・・意外と大変だぞ、コレ。(私のパズルの才能の問題??)最初、端をぐるっと作るのはスグ出来たのですが・・・その後、形別にピースを分けたものの、なかなか苦戦・・・形より、色で考えた方が良くない?ということになり、色で考え始めました。しか〜し、似ている色も多く [続きを読む]
  • 梅、百合、紫陽花、そして夕焼け
  • 庭の梅の木ですが、花が咲き終わり、梅がたくさんできました。さて、どうする?梅酒か梅干し。この2択しかできないのですが・・・(笑)今年は梅干しに決定。(梅酒は以前作ったものが部屋に並んでいるので、もう結構)さて、庭では百合が咲いています。この百合の球根も、10年以上続いています。ヒヤシンスは青、フリージアは黄色が増えたのですが、百合は、オレンジばかりになりました。夫と紫陽花を見に行きました。しかし、こ [続きを読む]
  • ミュージカル「パレード」の衝撃
  • ミュージカル「パレード」の感想&防備録。忘れてはならない気持ちを書き留めておきます。■あらすじ舞台はアメリカ南部のジョージア州アトランタ。南北戦争から半世紀経っても、南部の戦没者を追悼する記念日には、生き残りの老兵が誇り高く「パレード」を繰り広げている。同じ日、鉛筆工場で働く13才の少女メアリーが、工場の地下で遺体となって発見される。容疑者として逮捕されたのは、工場長のレオ・フランク(石丸幹二)だっ [続きを読む]
  • 新妻聖子さん、ご結婚おめでとうございます!
  • 新妻聖子さんが一般男性とご結婚されました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000155-sph-ent新妻さんが新妻になられたが、「新妻」ではなくなった?・・・とか、嬉しい大騒ぎですね。おめでとうございます一般男性と結婚秒読み?とか言われていましたが、自然な流れでゴールインされたようですね。外国で育ち、国際色豊かな新妻さんと話が合う男性は、きっと話題豊富な方なのでしょうね。笹本玲奈さんもご結婚され [続きを読む]
  • グレート・ギャツビーの感想
  • 名古屋中日劇場で「グレートギャツビー」を観てきました。http://www.tohostage.com/gatsby/index.html原作は1925年に出版されたアメリカ文学。91年に小池修一郎氏が初めて宝塚でミュージカル化。今回は井上芳雄さんを中心に新しい楽曲を加えて脚色されました。ディカプリオ主演の映画があることは知っていますが、私は見ておらず・・・私は今回全くの初見でした。■物語(敬称略)舞台は第一次世界大戦の終了後のニューヨーク。貧 [続きを読む]
  • レ・ミゼラブル、チケット取りの風景
  • レ・ミゼラブル名古屋公演のチケットを取るために、ぴあ直売店まで行って来ました。9時半に到着。4番目の整理券を渡されました。(田舎なので人が少ない)紙に記入して、待つこと30分。10時きっかりに1番目の方から順に呼ばれていきます。私は2回行こうと思っているのですが、1回分ずつしか取れないので、最初の希望日を調べてもらいました。すると、1階最後列、端・・・・1万4千円も出して、張り合いのない席。えぇ〜〜〜 嫌です [続きを読む]
  • 中日劇場のレ・ミゼラブル、一般発売
  • 明日6月10日は、名古屋中日劇場のレ・ミゼラブル公演のチケット一般発売日です。中日劇場の抽選に参加したのですが、予想通り(?)玉砕しているので、今のところ、この公演のチケットを持っていません。レミゼは私が一番好きなミュージカルかもしれません。断定しないのは、好きな作品が沢山あって比べられない要素も多いため。でも人生で一番ガツンと胸に響いた公演であることは確か。魂にドキュンと来る感じ、ストレートなメッ [続きを読む]
  • 公開授業が終わりました。
  • 公開授業が終了しました。毎年この時期には県教委のエライ方が何人もゾロゾロ教室に入ってこられて授業を見学されたりします。でもそれは全部の教室を見て回るので、1クラスあたりの滞在時間は5分くらい。短いだけに、いつ来るかがポイント。「え?今?」と思うこともしばしば。宿題チェックしているとき、単語テストしているとき、などなど。その他、学校内の先生同士で授業を開放して見せ合い、意見交換というのもあります。その [続きを読む]
  • 新劇場讃歌〜四季劇場「春」「秋」に寄せて
  • 最近「新劇場讃歌」と検索して私のブログを訪れてくださる方がいるのですが、私がその記事を書いたのは2008年。今日、四季のアルプ6月号が届いてその理由が分かりました。四季劇場「春」「秋」に寄せてという特集ページに俳優さん達からの言葉と、四季劇場「春」「秋」のオープニングセレモニー「新劇場讃歌」の写真が掲載されているのですね。1998年に撮影された集合写真を見て、胸が熱くなりました。懐かしい俳優さん達 [続きを読む]
  • 東京にキャッツシアターが!!
  • 劇団四季の新情報、その2。これも大ニュース!2018年夏より、東京・大井町にてミュージカル『キャッツ』のロングラン公演を行うことが決定しました!しかも、専用劇場「キャッツ・シアター」が新設されるとのこと!(おぉ、凄い) 竹芝エリア再開発事業のために、四季劇場[春]と[秋]が6月下旬より休止となりますが、四季劇場[夏]にライオンキングが移動、その隣に「キャッツ・シアター」が建つそうです。これにより、 [続きを読む]
  • 劇団四季が「パリのアメリカ人」上演を発表♪
  • 今日は、劇団四季が新情報をたくさん発表しましたね♪まず、劇団四季は海外新作ミュージカル『An American in Paris(パリのアメリカ人)』の上演を検討していると発表されました。2019年1月から8月に東急シアターオーブ(渋谷区)とKAAT神奈川芸術劇場(横浜市)で上演される予定で、オーディションも行われます。第二次世界大戦直後のパリに生きる若者たちの愛と友情と夢を、高い芸術性とスタイリッシュなダンスで表現した [続きを読む]
  • 中日新聞記事〜松元恵美さん
  • 5月28日(日)の中日新聞の「家族」紹介記事に、リトルマーメイドのアリエル役の松元恵美さんが紹介されていました。名古屋ご出身の方が地元でご活躍なのが嬉しいです。「祖母の叔父が森繁久弥さん」というのを読んで驚きました。厳しい世界だと実感されているからこそ、「祖父に反対された」ということです。宝塚を目指したことのあるお母様が、背中を押してくれたのですね。松元さんは3歳から19歳までバレエを習い、「根性 [続きを読む]
  • 「中日劇場さよなら公演」のチラシ
  • 先日の中日新聞折り込みチラシに入っていました。「中日劇場 さよなら公演のご案内 2017」新聞と同じサイズ、かなり大きいチラシで目を引きました。お別れしたくないと思っているので、「さよなら」という文字が辛いです。中でも「レ・ミゼラブル」には紙面を大きく割いていて、気合いが入っているのが伝わります。私も気合いが入っています!(笑)先日、レミゼの「先行抽選」の申込みをしました。(福井さんのジャンバルジ [続きを読む]
  • 「王家の紋章」の感想(辛口)
  • 梅田芸術劇場で「王家の紋章」を観てきました。以下、ネタバレ有りの辛口感想です。(ファンの方、すみません)私の感想を端的に表現すると、舞台装置◎、衣装◎、キャスト◎、ストーリー・・・??■テーマミュージカルの雰囲気を楽しみ、好きなスターさんの美しい姿を観に行くだけなら、これで良いと思うのですが、私が一番大事だと思っている作品の「テーマ」が伝わって来ず、モヤモヤ感が残ってしまいました。私はひとつの作品 [続きを読む]
  • 明日は、初☆「王家の紋章」
  • 梅田芸術劇場で「王家の紋章」を観る予定です♪2016年から帝劇で上演されているこの作品。私は、基本的に名古屋、大阪くらいでしか観ないので、明日が初観劇となります。今回の再演では、初演からかなり変更があったようですが、初演も知らなければ原作にも詳しくないので、まっさらな初々しい客として臨みます。(笑)http://www.umegei.com/ouke/index.htmlWキャストの役もありますが、私は梅田で1回しか観ません。新妻聖子さん [続きを読む]
  • 「リトルマーメイド」キャスト別感想!
  • リトルマーメイド、1階席から見上げたキャスト別の感想です。齋藤舞さんのアリエルにも、ずっと会いたいと思っていました。マンマ・ミーア!のソフィ役でも大好きだった舞さん。ファンパーティーでは、私は「舞さんチーム」だったので、すぐ近くまで来て下さって一緒にクイズに挑戦したこともあり、親近感を抱いています。舞さんのアリエルは、小柄で華奢な身体から物凄いエネルギーが発せられている感じがしました。舞さんの歌声 [続きを読む]
  • 1階席から見上げる「リトルマーメイド」
  • 前回は2階席から見下ろす「リトルマーメイド」の感想を書きましたが、今日は1階席から見上げた感想を書きます。この作品は1階席、2階席・・・観る場所によって感じ方が変わる!と思いました。この作品は「海の中」のアリエルが、「地上」に憧れるという物語。つまり、1階席から観ると「海の中」から地上を見上げる視点になります。2階席から見下ろせば、「地上の高いところ」から全体を客観視することができます。今回は、4列目セ [続きを読む]
  • 【訃報】日下武史さん
  • 劇団四季の俳優、日下武史さんが亡くなられたことを、たった今知りました。劇団四季の原点、魂とも言うべき、とてもとても大切な俳優さんとの突然のお別れに、心の整理がつきません。http://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/028832.html日下さんのお芝居は、学生時代に日生劇場で「この生命は誰のもの?」を観たのが最初です。首から下が動かない、ベッドに寝たままの芝居。尊厳死とは何かという重いテーマでしたが、日下さんの [続きを読む]
  • 「鈍感力」の素晴らしさ
  • 今年は、例年よりも学校の授業が大変な状態です。私だけではなく、その学年を受け持っている先生が皆、苦労されています。この間、ベテランの先生と話をする機会があったのですが、「教師に一番必要なのは、もしかしたら『鈍感力』かもしれないね。」という話になりました。教師だけでなく、今の時代を生き抜くのに必要な能力かもしれません。人に迷惑をかけるくらい鈍感では困りますが、ある程度の常識有る対応ができている上での [続きを読む]
  • 母の日の花とブルドッグ?
  • 母の日ですね。・・・と言っても、家事は年中無休です。5月は冬物の洗濯や庭木の手入れなど、私にとって1年でいちばん忙しい季節。最近色々と大変で、気持ちも沈みがちでしたが、家族から花をいただきました。お花はとても嬉しいです。ありがとうこのブルドッグくんは、「美女と野獣」を見に行ったときに、娘らが買ってくれました。実は、以前次女と買い物へ行った時に、このブルドッグに一目惚れ!この目つき、そしてモチモチ感 [続きを読む]
  • お伊勢さん「菓子博」へ!
  • 三重県伊勢市で行われている「お伊勢さん菓子博」に行ってきました。http://www.kashihaku-mie.jp/きっと凄い人だろうな・・・と恐れていたので、GW中はとても近づけず・・・5月4日に累計入場者数が30万人を超えたとか。私は連休明けの平日に出掛けました。・・・が、この賑わい 後から、この日の来場者は24500人だったと知りました。愛知万博を思い出します。最寄りの駐車場は大渋滞だったので、遠くに止めてシャトルバ [続きを読む]
  • 思いがけない森林浴!
  • GWも終盤ですね。4月からの疲れを癒しつつ、部屋や洋服も夏モードに替えたり・・・何かと忙しいこの季節。毎年恒例、GWと秋口に「衣替え」のために娘の下宿先へ行っています。こどもの日に、帰省していた娘と「夏物の服」を乗せて下宿へゴー今回は、ノープランで出掛けたのですが、途中「つつじまつり」という旗がヒラヒラしているのを発見!「ちょっと寄ってみる?」ということになり、車を降りました。つつじも好きな花のひとつ [続きを読む]