みつひろ さん プロフィール

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みつひろさん: はてなの毎日
ハンドル名みつひろ さん
ブログタイトルはてなの毎日
ブログURLhttp://site3216.hatenablog.com/
サイト紹介文日々の思いを、思うまま
自由文教員として考えるさまざまなことを綴っています。日本の古典文学にも興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2007/08/23 11:15

みつひろ さんのブログ記事

  • いつまで曇天
  •  今日もすっきりしない空模様です。昨日からは気温があがりましたが、そらは重苦しく結果として湿度の高い不快な陽気になっています。いったいいつまで続くのでしょうか。 それでも近くの公園では蝉取りをする子供がいました。子どもにとってはかけがえない夏です。 [続きを読む]
  • 紙の上のいきものたち
  •  町田市立国際版画美術館で開催中の「紙の上のいきものたち!!」を観てきました。動植物が刷り込まれた版画作品を集めたものです。展示は4つのテーマからできていました。まずは細密画の中に描かれた動物です。写真のない時代には版画がその役割を果たしていたのですが、動植物の微細なスケッチがいまとなっては芸術のように見えることがよくわかりました。なかには植物の乾燥標本をもとにその生態を復元しようとしたものや見た [続きを読む]
  • いまはもう秋?
  •  現在10時半ですが、気温が22度しかありません。これは戻り梅雨というよりは秋深まった感じがする陽気です。しかも今日は朝からかなりまとまった雨が降り続いています。パソコンが提供するForecaのデータによれば過去のこの日の最低の最高気温の記録は2003年の20度だとか。この年は日本では冷夏でしたが、欧州では猛暑となり多数の死者が出ていました。今年も欧州は殺人的な暑さに見舞われている地域があると聞きます。 天候は循 [続きを読む]
  • 休息中
  •  盆の中日ですが、すでに墓参は済ませているので今日はゆっくりと過ごします。 やらねばならないことがたくさんあってそれを先送りしているのですが、それもまた休みの意味であると勝手に納得することにしているのです。最近は睡眠が追い付いてきたらしくいままで分からなかったことが理解できるようになったり、気づかなかったことに気づいたりしてます。日ごろの劣悪なコンディションを思いやるとともに、そうであっても何とか [続きを読む]
  • 作文の宿題をなんとかさせよう
  •  文章力を向上させるためには非言語的なものを、言語化するという過程が欠かせません。極端なものは名前さえないものに名前を与え、それを言葉のシステムの中に落とし込んでいくという過程が求められます。高度な哲学的な文章などではこのことが繰り返されるため、一見難解な文章になります。 そこまでのことを要求しないにしても、自分の考えていることを文章にするのはけっこう骨が折れます。私は毎日、ブログを書いているので [続きを読む]
  • 教科書に載っている古典文学(2) 奥の細道・平泉
  •  今回は松尾芭蕉の奥の細道から「平泉」の段を<超訳>してみます。俳文と呼ばれる詩的な文体はそのまま現代語にすることを拒みます。今回はかなりの意訳を施して、なるべく原文の世界を写し取るようにしてみました。 藤原三代の栄華はあたかも一眠りの間の夢のようで、平泉の館の南大門は約4km手前にあった。秀衡の居館の跡はすでに田野と変わり果て、金鶏山という築山だけが形を残している。私どもはまず高館に登って眺望す [続きを読む]
  • 身体データ
  •  ここ十年くらいの身体検査のデータをエクセルに入力してグラフを作ってみました。身長は測定誤差の範囲で変化はないのは当たり前でしょうが、体重と腹囲は大きな変化があります。いったん減少し、今はまた増加傾向にあります。見た目の問題として今後はこれ以上増やさないようにしなければ。ただ、もっとも体重が減った年の翌年に私は倒れていますので、何事もほどほどがいいのでしょう。 それより気になるのが悪玉コレステロー [続きを読む]
  • 西瓜売り
  •  つくば市の行商西瓜売り。売りものはかなり大きい西瓜です。ほどほどに売り上げはあったのか残りはわずか。ついに値下げも始めています。1500円だよ、とおやじは叫びます。 冷やかしの客がやってきました。安いねぇ。スーパーで買うのに比べたらとても安い。そこでおやじ、そうでしょ、いかがですか。冷やかし、安いは安いがこんなに大きくちゃもてあましちゃうよ。おやじ、もっともですな。その後も別の冷やかしがやってきて、 [続きを読む]
  • 終わらない終末論
  •  世界に終りがくると訴える終末論は、真偽の程の違いこそあれ、何度も繰り返されています。実際には終わっていないからこそ繰り返しがあるわけですが、それらに一定の力を感じるのはやはりどこかでそれらを恐れる気持ちがあるからでしょう。 大地震の発生や小惑星の衝突といった不可抗力がその主因なのですが、こうした要素については予測できそうでできないという共通点があります。さらに突然起きる災難であるのにも関わらず、 [続きを読む]
  • すっきりしない夏休み
  •  今日から事実上の夏休みに入った私ですが天候の方はどうもすっきりとしません。蒸し暑い曇天が広がっています。週間天気予報をみても傘のマークが目立ちます。猛暑にならない分だけましということもできますが、なんとも残念な気持ちがします。せめて、体をなまらせないように運動でもすることでこの天気を恩恵と考えることにしたいと思っています。 [続きを読む]
  • 人材不足
  •  昨今よく聞かれるのが人材不足という言葉です。特定の技能を持つ人の数が足りないのです。 少子化による人口減少も影響していますが、専門家を育成してこなかった社会のあり方にも理由はあります。高い技能を有する人物にはそれなりの評価と報酬が欠かせません。職人を評価できる社会観を作らなくてはなりません。 多彩な職業観をどのように身につけさせるか。学校教育の課題の1つです。 [続きを読む]
  • 田舎の発想
  •  人口が減少することがわかっている日本の未来において地方都市の命運を考えることは大切だと思います。ただ、単に現状維持を考えるのは意味がありません。人口が減ることはもう誰にも止められない。人口が少ない状況で何ができるのかを考えなくてはなりません。また、高齢化した社会でできることは何かを考えなくてはなりません。 私は東京に住んでいて地方都市の状況が分かりません。ただ、そういう発想がこれからは大切だと思 [続きを読む]
  • 何の工事か
  •  南町田駅のホームで作業員の皆さんが並んで何やら一斉にポーズをとっていました。向こう側にはビデオカメラがあってこの様子を撮影していました。何の作業なのでしょうか。 思うに現在建設中の跨線橋の工事に関連する作業と見ました。現在は田園都市線によって南北に分断されているのですが、ここに自由連絡通路を造り、その途中に改札口を設ける計画があります。恐らくそのための柱を立てた際の視認性の確認なのではないでしょ [続きを読む]
  • 今朝の精進湖
  •  いまは晴れている精進湖です。すでに湖上の船には釣り人の姿があります。一列に並んでいるのは船を泊めるための綱が渡してあるからのようです。 今日は昼過ぎにここを発つのですが、あとから追いかけてくる台風の嵐が心配です。思い出と重い荷物が吹き飛ばされませんように。 [続きを読む]
  • 今年も精進湖での富士山
  •  毎年この時期は精進湖に訪れます。毎年同じ日なのでみる風景も同じようなものですが、富士山は天候の影響で見え方が大きく変わります。今日は九州付近をゆっくりと進む台風の影響もあって大気が不安定なのか、複雑な形の雲が生まれては消えています。日曜のせいもあって多くの釣り客も船を並べています。 やるべきことをしっかりやっておきたいと思います。 [続きを読む]
  • 悲観論を打ち破りたい
  •  少子高齢社会を刻々と深刻化している我が国には未来はないのか。今日の様々な予測ではかなり厳しい現実が待ち受けています。それは小手先の何かを変えてもどうしようもないくらいの程度になっています。それが隕石の衝突とか、地球の温暖化とかという発生の可能性が少ないか緩やかなものとは異なり、確実にそして少しずつ堆積していくのですから困ったものです。 そして何よりもやっかいなのが自分がその高齢者になることが確定 [続きを読む]
  • まるで梅雨
  •  日本を遠巻きにする台風の影響でこのところ梅雨のような空が続いています。今朝も雲に覆われており、この時期の趣とは全く異なります。 過去に同様の進路をとった台風との比較もなされ始めました。今回は列島に達しても速度の上がり方が遅く、長い期間に被害が出ることが懸念されています。 ニュースでは既に暴風に晒されている映像も報じられています。特に九州地方はまだ先の水害の手当てもできていないので心配な状態だとい [続きを読む]
  • 前ぶれが長い台風
  •  台風5号は長い迷走の末に西日本に接近しているとのことです。同じような進路の台風は過去にもありましたが、他の台風が次々に発生しては消えていった中で生命を保ち続ける今回のような例は珍しいのではないでしょうか。 このため関東地方は梅雨のような日が続いています。猛暑よりはましですがやはりすっきりしません。日照時間が関係する農作物は大丈夫なのでしょうか。 実は台風接近の期間が外出の時とまともに重なっており [続きを読む]
  • 車検
  •  かなり古い車に乗り続けている結果、車検の時にはいろいろな項目を付け足されます。あれこれつけているうちに立派なパソコンが買えるくらいの値段になってしまいました。そのお陰でこれまで故障することなく過ごしてきたのですから仕方ありません。 ただ、もうここまでくると意地もあります。これで最後の車検になると思いますが。 [続きを読む]
  • 思い出した曲
  •  昔、ラジオで聞いただけなのになぜか記憶に残った曲があります。永井龍雲の歌であり、一部の歌詞だけを覚えていたのですがどうも全体が分からなかった。もちろん検索すればもっと早くに分かっていたはずなのですが、そこまですることもなく今まで過ぎていました。 その曲は以下の動画でご覧いただけます。永井龍雲・往来.wmv 当時の作品らしい抒情的な歌詞と楽曲であり、懐かしさとともに一種新鮮でもあります。こういう歌がま [続きを読む]
  • 建設中
  •  グランベリーモールは現在全面改装のための工事中です。徹底的に造り直すようで現在南町田駅から見るともう跡形もありません。 それなりに思い出もあった場所なので残念です。街づくりには恒常的な要素と変動要素の調和がいると思いますが、歴史の浅い街にはその概念はありません。 せめてできあがる街に個性があることを期待します。この沿線の駅前の造りは類型的なので恐らく同じようなものになるとは思いますが。 [続きを読む]
  • 咄嗟の機転
  •  演劇部の練習にエチュードと呼ばれる即興劇があります。予めだいたいの状況設定をしておき、後は演じる者の思うままに演じる即興劇です。演劇の練習としては複数の役者が話し合いなく始めることが多く、観客はもちろん、演じ手たちもどのような結末になるか分かりません。 話を展開するためには他の役者の台詞や所作をその場で解釈して、その反応を形にしなくてはなりません。その反応も次への更なる展開のために閉じられた世界 [続きを読む]
  • 職人の言
  •  長年仕事を積み上げてきた職人の言葉には説得力があります。理屈ではなく経験にうらづけされているからなのでしょう。むしろ理論的には疑問点を感じることすらあります。 知識や技能には体系的なものと経験的なものとがあります。私は前者を中心に学んできたのですが、それだけではどうしても解決できない何かがあるのは確かです。職人芸の習得は、全人格的な側面があるために思うより容易いことではありませんが、せめて理論だ [続きを読む]