武田哲史 さん プロフィール

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武田哲史さん: 行政書士試験11回合格書道家ブログ
ハンドル名武田哲史 さん
ブログタイトル行政書士試験11回合格書道家ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/teshinosuke25/
サイト紹介文書道と法律のプロ講師が方法論等についてつぶやきます。
自由文http://www.souhou.biz/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/08/23 23:04

武田哲史 さんのブログ記事

  • 徹志会最終回
  • 「行政書士試験は行政法の試験」。みんなで試験分析してみると改めて、この試験の基本的な性質を理解できました。「執行命令」と「委任命令」の区別といった法律概念を正確に覚えているか。「意見公募手続」の手順といった時系列的な理解ができているか。「特別区設置」といった時事的テーマへの感心をもっているか。行政書士試験に関わって15年。行政書士試験合格11回。年々、「変わらないもの」の大切さを感じるようになってきて [続きを読む]
  • かえる
  • 考え方をひっくり「かえる」。対立する立場から捉える。学び方をふり「かえる」。知識をまとめ記憶する。さっさと家に「かえる」。休息の時間をつりだす。あと9日で行政書士試験。不合格が合格にひっくり「かえる」チャンスはまだ十分にあります。 [続きを読む]
  • 「埋める」と「活かす」
  • 問題を解いて自分の弱点に気付ういて、がむしゃらに埋めていく…受験勉強がまるで穴を掘っては埋める作業の繰り返しように感じることがあります。受験勉強とは合格に足りないところを足るようにする作業ですから仕方がないことかもしれません。しかし、「足りないもの」にフォーカスしすぎると「埋める作業」に熱心なあまり「活かす作業」が疎かになることがあります。いまある知識で十分解ける問題なのに知識が足りないからと太刀 [続きを読む]
  • やってもやってもできるようにならない…
  • 勉強をやってもやってもできるようにならない…そのような人達に中には「それをやる意味があるのか?」と疑ってかかっている人がいます。勉強をやる意味を考えすぎて「やるかどうか」に意識が集中してしまう。勉強をやる意味なんてやった後でしか分からないのに。勉強ができるようになるために「スナオさ」が必要です。様々な方法論が飛び交う中迷うのも仕方がないと思いますがまっさらな気持ちで「とにかくやってみよう」という姿 [続きを読む]
  • 法律バカと言われても
  • 「専門バカ」「法律バカ」と揶揄されたりしますが法律系国家試験はスペシャリストの登竜門。バカになるくらい法律の世界にどっぷりはまることも必要でしょう。いま、テレビやファッションなどその他の世界にムチだっていい。「バカ」(スペシャリスト)になって経済的・精神的に余裕がでればムチなんていくらでもカバーできます。「法律バカ」と言われた「ありがとう」。「バカ」(スペシャリスト)になる覚悟をもちましょう。 [続きを読む]
  • 試験問題にケチをつける受験生
  • え〜、こんな問題オカシイよ!毎年、行政書士試験を受けていますが毎年、試験問題にケチをつけたくなります。「健全な批判精神こそが教養の本質」と言われたりしますから受験生よ、もっとケチをつけろ!と、煽りたくもなります。しかし、受験生はあくまで「試験に審査される人」。「試験を審査する人」ではありません。問題にケチをつけるクセがついてしまうともはや受験生ではなく「評論家」。評論家になってしまうと試験問題の在 [続きを読む]
  • 「ねばり強い人」は試験に強い?
  • 「ねばり強い人」と「スグにあきらめる人」。どっちが行政書士や社労士の試験に強いでしょう?コツコツ勉強を続けることでしか試験に耐える知識は身に付きませんから「ねばり強い人」の試験に強いとも思えます。しかし、一つの問題にコダワリすぎて勉強を先に進められない、合格を先延ばしする…という受験生は少なくありません。今は理解できない箇所も勉強を進めるうちに理解する…ということは稀ではないのに。本試験でも1つの [続きを読む]
  • ミスがなくならない人の共通点
  • ただ「やること」を増やしていく。努力しているのにミスがなくならない人の共通点の一つ。やることを増やせばやることが多くなる分ミスは増えます。でも、「やること」を増やしてしまう。「やること」がない恐怖に負けて「やること」が増える安心に甘えて「やること」を絞る面倒を省いてしまいます。その「やること」で自分の首を絞めてはいませんか?「やること」を増やすのではなく「やること」を減らす習慣を。「あれもこれも」 [続きを読む]
  • 合格率を上げる方法
  • 常に条文に戻る、定義・趣旨・要件・効果を疎かにしない、ゼミで積極的に発言すること…合格する人は「これで受かる」という自信を意識しようとしまいともっています。合格した人は「私は○○で受かりました」というキャッチコピーをもっています。受験生のあなた「○○」に何をいれますか。自信に根拠はありません。自信は「自」分を「信」じることです。鏡の前に立って口角をあげる。両手を高く上げて拳を握る。そして、例えば、 [続きを読む]
  • むいしき
  • スマホをどちらの手でもつか、どちらの足から電車に乗るか、どのくらい息を吐くか…そういえば意識せずにやってることって結構多いような気がしません?行動の9割は無意識…と言われなるほど〜と思います。ならば、行動を変えるには無意識を変えることが必要なんでしょうね。無意識は結構騙されやすいらしく楽しくなくても口角を上げていれば楽しくなるし不安で仕方なくてもよしよしと頭をなでていれば不安じゃなくなります。そう [続きを読む]
  • それでも、誰かに認めさせるために受験しますか?
  • 誰かに認められたい!そう思って勉強に励む受験生の方も多いのではないでしょうか。(僕自身もそうでした)ただ、心理学者のアブラハム・マズローによれば「他人からの賞賛」と「自分への信頼」(自己信頼)は対立するそう。自己信頼(自信)は自分で選択することにより生まれるもの。他人の目を気にすると自分で選択しなくなります。他人の賞賛のために自分の本性を犠牲します。自己信頼が失われていきます。他人の賞賛のために生 [続きを読む]
  • 出すから入る
  • 知識を入れまくるぞ〜!来月8日に間に合わせるぞ〜!そう意気込む、行政書士試験の受験生は多いことでしょう。「知識の詰め込みなくして合格なし」は事実。最後まで、諦めることなくインプットの作業を続けたいもの。ただし、効果的なインプットのためにはどうしてもアウトプットが必要です。知識も呼吸と同じように出すから入るもの。知識を吐き出すことで知識を詰め込むます。模擬試験や問題演習だけでなく学んだ知識を説明(レ [続きを読む]
  • 10月5日〜10月11日に投稿したなう
  • 行政書士試験に11回合格した書道家さんの投稿したなう『足元の宇宙』⇒ http://ameblo.jp/takeda-souhou/entry-12080705063.html …10/11 17:20アシスタントさんが、ど根性でホームページを復旧させてくれました。いつもナイスアシスト、ありがとう!10/11 17:20武田双鳳・筆文字デザインShopをオープンしました!https://takeda-souhou.amebaownd.com/pages/136360/shop …10/11 17:20行政書士試験の受験生にとって、いま、いち [続きを読む]
  • 知識の棚卸
  • 「知識の棚卸」。そんなテーマの今日の法律教室。テスト形式でこの一年で学んだ知識の総まとめ。「やったはずなのに…」と眉間のシワがどんどん深くなる生徒さん。当然のことながら勉強を「やった」からといって問題を「解ける」とは限らない。「やった」と「解ける」の間にはさむべき手順(「わかる」と「おぼえる」を「繰り返し」)がありますから。行政書士試験直前で焦る気持ちは分かります。でも、だからこそ、丁寧に「わかる [続きを読む]
  • ホッとスペース
  • 居るだけでホッとする場所。ホッとスペース。みなさん、お持ちですか。京都にいた23歳のとき、アルバイトをしながら独学で行政書士と社労士試験にチャレンジしていた頃、梅小路公園、伏見稲荷神社、塩野小路鴨川にちょくちょく行っていました。一応、参考書は持っていくのですが開くことなく、ただ歩いたり座ったり。その分、勉強は進まなくなりますし罪悪感がないといったらウソになりますがそこに居るだけで心やすらぐのです。い [続きを読む]
  • 勉強の効率が悪い3つのタイプ
  • 「ストレンジャー」「ディスリガード」「マインドレス」。『ディズニーのすごい仕組み』という本に「チームの機能が低下する3つの原因」として掲載されていました。仕事中ぼーっとする「ストレンジャー」。何をすべきか分かっていない。自分勝手に進める「ディスりガード」。マニュアルを軽視する。仕事に心がこもらない「マインドレス」。タンタンと作業するのみ。確かに、こんな人がいたら仕事の効率は低下しますよね。この話。 [続きを読む]
  • 頑張った人から合格していくか
  • 受験の世界でガンバル方々は多数派です。ガンバル!と思える方でなければそもそも受験にチャレンジしないでしょうから。ただ、行政書士試験はガンバッタ順で合格するわけではありません。テキトーにラクソーにしている人がスルッと合格したりします。もちろん、サボったり、ダレたりしているのではありません。減らしたり、緩めたり、抜いたり…ガンバリだけに頼らない工夫をしているのです。ガンバルは素晴らしいことです。でも、 [続きを読む]
  • 9月28日〜10月4日に投稿したなう
  • 行政書士試験に11回合格した書道家さんの投稿したなう足元の宇宙に気付くと、近所の公園でも最高のアミューズメント施設になります。10/4 21:19チューにこんな効果が!!⇒ http://amba.to/1KIrq1i10/4 21:19自分の健康や家族。それを犠牲にしてでも…と思った瞬間に立ち止まる習慣をつけたいものです。http://ameblo.jp/teshinosuke25/entry-12078108838.html …10/4 21:20『着地&離陸』⇒ http://ameblo.jp/takeda-souhou/ent [続きを読む]
  • 9ヶ月
  • 幼稚園の運動会。お寿司のネタ(エビ)に扮した三男をシャリ役として背負って走りました。突然のアキレス腱断裂から9ヶ月。たくさんの方のサポートのおかげでケガする前より軽やかに走ることができました。ケガで歩けなくなった当初、随分落ち込みましたが「ケガすることで強くなる」との言葉のおかげでリハビリを続けることができています。さぁ、これからだ〜と意気込んでいる時にアクシデントは起こりがち。でも、アクシデント [続きを読む]
  • 大変だ〜大変だ〜
  • 「どうやって、ここの教室を知りました?」と生徒さんに尋ねてみると「ホームページですよ〜」と多くの方がおっしゃいます。まさにホームページは命綱。教室運営にとってなくてはならないツール。ところが?!昨日、ホームページに突然不具合が…。(いまも復旧していません…)ホームページ用のソフトを使っていつもと同じ手順で更新したはずなのですが全体的におかしくなっています。「大変だ〜大変だ〜」とあたふたしかけました [続きを読む]
  • 運動会とナトカリポンプ
  • 小学校の運動会。息子達や生徒さん達が参加するので見どころ盛りだくさん。1日、校庭中を走り回りました。ダンスやリレーで躍動する姿。生命を輝かせる子供たち。感動で体がビビッとなりました。感電して元気が出てきました。僕たち大人もまだまだ輝ける。だって、細胞内でナトカリポンプが電気を出し続けていますもの。来月は法律クラスの生徒さん達が行政書士試験にチャレンジします。さぁ、全身に電気を駆け巡らせ生命を輝かせ [続きを読む]