wm-tax さん プロフィール

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wm-taxさん: 肉体派税理士!!ベンチプレス日本一まで闘うblog
ハンドル名wm-tax さん
ブログタイトル肉体派税理士!!ベンチプレス日本一まで闘うblog
ブログURLhttp://ameblo.jp/wm-tax/
サイト紹介文税金とベンチプレスに人生を捧げる、杉並区・開業税理士渡邊勝也の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/08/25 00:01

wm-tax さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 税務調査と運動
  • 以前の記事「税務調査の恐怖心の克服(認識)」で運動が良いと記述しました。単なる私が運動が好きだから勧めた訳ではないです(笑) 心理学教授、ソニア・リュボミアスキー『幸せがずっと続く12の行動習慣』で、幸福感を高めるための12の行動習慣を紹介している。精神論ではなく、科学的な研究結果に裏づけされている。運動するとなぜ幸福感が高まる。1、スポーツや運動療法を始めると、自分の身体や健康をコントロールして [続きを読む]
  • 年1回の経営者向け 税務調査1日セミナー(東京)
  • 代表税理士・渡邊 勝也です。日本合理化協会様で毎年恒例の税務調査セミナーをします。 《お申込》http://jmcasemi.jp/seminar/seminar.php?CONTENT_ID=1188会社を守るのは、コンサルタントでも税理士でもなく経営者ご自身です。 以前は、税理士向けもしていたのですが、TAXGYMの税務調査対応の品質を、経営者にダイレクトに届けるのがTAXGYMの使命だと考えて、今は経営者向けに限定しています。 昨年 [続きを読む]
  • 相続税の課税対象者が急増!相続・税務調査の今後は?
  • 国税庁から12月15日に2015年分の相続申告状況が公表されました。 ■課税割合平成26年より3.6ポイント増加。前年比182%。(平成27年8.0%←平成26年4.4%)■課税価格課税価格の合計は14兆5,554億円(平成26年11兆4,766億円)で、被相続人1人当たりでは1億4,126万円(平成26年2億407万円)。前年比79%。■税額税額の合計は1兆8,116億円(平成26年1兆3,908億円)で、被相続人1人当たりでは1,758万円(平成26年2,473万円)とな [続きを読む]
  • 厳しくなる加算税制度
  • 新しい加算税制度がスタートしました。平成29年1月1日以降に期限を迎える税務申告から加算税制度の罰則規定が強化される。これまでは、税務調査の事前通知を受けてから、臨場調査までに修正申告をすれば、加算税が課されなかった。改正後は、5%以上の加算税が課されるようになる。◆税務調査官から指摘された後の加算税は10%以上ですので、臨場前の修正申告は5%のメリットがあるということになります。 ◆過少申告加算税 [続きを読む]
  • 平成29年度税制改正 税務調査と査察への影響
  • 査察調査の根拠法となる「国税犯則取締法」が、制定以来68年ぶりに改正されます。 趣旨は◆PCやクラウド上のデータを強制捜査し、差し押さえられます。◆日没後の強制調査や差押さえが可能になります。(刑事訴訟法では既に可能でした)この国税犯則取締法と通常の税務調査の規定がされている国税通則法の統合も検討されているようです。通常の税務調査においても、国税犯則取締法の強い権限が拡大されるようであれば、納税 [続きを読む]
  • 税務調査の恐怖心の克服(認識)
  • 税務調査の後に、事業が傾く会社。事業が成功する会社。これは正に経営者の次第です。 経営者のマインドによって税務調査の考え方も変わります。◆考え直し税務調査をどう捉えるか。命の次に大切なお金を奪われると考えるのか、法律で正しい処理の仕方を教わる。納付する税額は、本来払うべきのもの。附帯税は、授業料。と考えるのか。 ちょっとした解釈で恐怖の増幅を抑えられ、恐怖の低減に向かうサイクルに自らを誘導 [続きを読む]
  • 税務調査の恐怖心の克服(気をそらす)
  • 税務調査官で高圧的な方もいます。本当に悲しいことです。ただ、本人はそれが最善だと思っているのも事実。そして、質問検査件という権利も持っているのも事実。そういう税務調査の中で、税務調査の恐怖心をどう克服するか。 2、気をそらして、大丈夫だったという達成感で克服する心の中での想像がまた恐怖を生み出すことがあります。しかし、強い恐怖に対応した俊敏な行動の準備は持続できません。あくまでも、一時的な現象 [続きを読む]
  • 税務調査の恐怖心の克服(実感)
  • 税務調査の恐怖心でウツになる人もいます。本当に悲しいことです。どうすれば、安心感を持って税務調査を乗り切れるか、、、これが、税務調査100番の使命でもあります。 1、危険はなかったと実感する恐怖は、危険を予感した生物が、俊敏な行動がとれるように、先行して身体的な体勢を準備する仕組みである。だから、危険はなかったと実感することで、恐怖の体勢が解除されます。 査察を受ける人で、全く恐怖を感じてい [続きを読む]
  • 税務調査と恐怖心
  • 税務調査が怖いと言う人がいます。 人は暗闇、高所、閉所、水などさまざまなものに恐怖を感じます。更には、見ぬ知らぬ人への恐怖もあります。恐怖とは、生物が生まれながらにして持っている、危険に対する心の仕組みともいえます。恐怖を感じる状態になれば、心臓はどきどきして、汗が出て、他の事は頭から一掃され、恐怖の対象に意識が集中します。 戦うか逃げるか? どちらにしても、俊敏な行動を求められるので [続きを読む]
  • 査察調査の顛末は、、、
  • 国税犯則取締法に基づいて行われる査察調査。任意調査との目的の違いは、「立件・刑事告発すること」です。査察が刑事告発して、検察に起訴されて、実刑判決を受けることがあります。 平成27年度では、・63.5%が告発・100%が有罪・2名が実刑という実績です。 ポイントは、◆告発されると、ほぼ100%有罪となる。◆実刑より圧倒的に執行猶予が多い。実刑の目安は脱税総額が3億円と言われています。ただし、悪質(専門家 [続きを読む]
  • 資料調査課という組織とは?
  • 別名・ミニマルサと呼ばれる資料調査課(料調・りょうちょう)。任意調査にも関わらず、一般的に優秀な税務調査官が多いと言われています。無予告調査で来て、電光石火の如く調査にケリをつけて、所轄税務署に引継をします。その資料調査課は国税局課税部となります。課税部門の組織は以下の通りです。================================課税部 ・・・・・・税務署の課税部門の指導・監督、大口・ [続きを読む]
  • 査察部という組織とは?
  • 査察調査を受けるに当たり、査察部の組織を理解しておく必要があります。======================================調査査察部・・・・・・大規模法人などに対する調査、悪質な脱税者に対して刑事責任を追及するための調査等調査管理課・・・・・・大規模法人等の調査方針の企画・立案等広域情報管理課・・・・・・連結申告法人等の調査計画の企画・立案の総括、資料情報事務調査総括課・・・ [続きを読む]
  • 税務調査で問題があった時の抗議はどうするか?
  • 税務調査では、お互いに納得して終わるがベストですが、税務調査官と態度や、税務調査の進め方に不満がある場合もあります。そういう時に誰に抗議をするのか?組織のトップである税務署長に直接抗議する方法もありますが、まずは現場における調査の責任者である統括官に抗議する方がいいと思います。顧問税理士がいるようであれば、納税者本人よりも顧問税理士が行った方が、冷静に話し合いが行われる可能性が高いです。そのほか、 [続きを読む]
  • 申告納税制度最後の砦
  • 国税庁において、査察は「申告納税制度最後の砦」です。任意調査とは全く性格も対応も異なります。任意調査でも、金額が大きい時は常に査察を視野に入れながら対応します。何故なら、任意調査でも、金額が多額の時は、資料調査課調査・査察に報告されて、調査が切り替わる可能性があるからです。その、査察調査の特徴とは■内偵(情報担当)・・・犯則事件の証拠を収集する■実施(実施担当)・・・内偵に基づき犯則嫌疑者の居宅等 [続きを読む]
  • マイカー通勤
  • 税務調査でも時々論点となるマイカー通勤の非課税枠。平成26年4月に改正されています。車通勤している郊外・地方の経営者が多いと思います。再度確認してみてください。自動車や自転車で通勤している社員の通勤距離に応じて一定限度額まで通勤手当が非課税になる制度について、所得税法施行令の一部改正で非課税限度額が引き上げられた。平成26年4月1日にさかのぼって適用される。 マイカー通勤社員の場合、非課税となる1ヶ月当た [続きを読む]
  • 再雇用も職務内容に変動あれば退職所得が認められる
  • 掌握変更による打ち切り役員退職金については、税務調査の論点となることが多いです。最近の採決事例をご紹介します。======================================幼稚園の園長が退職金を支給された後も勤務を継続したため、原処分庁から給与所得とされた事案で裁決(平成26年12月1日裁決、全部取消し)。====================================== 『退 [続きを読む]
  • 保険に関する調書の改正
  • 前年の税務調査の特徴として、外資系M生命の個人譲渡型逓増定期保険への税務調査でした。生命保険の支払調書制度の「穴」を利用した脱税に税務調査のメスが入りました。その「穴」が制度として整備されます。生命保険金又は損害保険金の支払調書等の記載事項に、契約者の変更があった場合における保険金等の支払の直前における契約書の払込保険料等を追加することとされた。 保険会社等の営業所等が契約者の変更の手続きを行うこ [続きを読む]
  • 税務調査110番のミッション
  • 今年もひたすら税務調査の対応をさせてもらっています。多分、日本で一番、税務調査の現場を経験させてもらっていると自負しています。それも圧倒的な数だと思っています。そん中でも忘れてはならないのは、税務調査110番のミッション。==============税務調査110番のミッション経営者の安心感と納得感==============税務調査において、経営者は本来納めるべき税金は、きちんと納めるべきだとも [続きを読む]
  • 税務調査の事前対策セミナーをやらせていただきました
  • 8月7日(金曜日)、日本経営合理化協会で税務調査の事前対策セミナーをやらせていただきました。今迄は、税務調査が入ったらどうするか?!というテーマが多かったのですが、今回は税務調査から逆算した、日常の議事録・契約書等のチェックポイントや節税方法をテーマにしました。かなり、ボリュームのある内容でしたので、3回シリーズのセミナーです。今回のセミナーはお蔭様で満席ということで、もしご希望の方がいらしたら次 [続きを読む]
  • 削除したメールが復元され、重課の対象になる
  • 税務調査の現場では、メールの閲覧を求められることがあります。国税通則法上、税務当局は納税者等に対し「帳簿書類その他の物件」を検査したり、その提示・提出を求めることができるとされている(同法74条の2)。そして、ここでいう「その他の物件」にはPCやサーバーも該当すると解釈されています。これが、税務調査で税務当局がメールを閲覧できる根拠になります。最近では、ヤフー事件で裁判所の認定事実としてヤフー側のメー [続きを読む]
  • 自動的情報交換制度
  • 前回話をした「自動的情報交換制度」についてです。【日本→外国】?日本の「非居住者」(個人・法人等)の口座を居住地国ごとに選別?日本の金融機関が、口座保有者の氏名・住所、納税者番号、口座残高、利子・配当等の年間受取総額等を報告?国税庁が、外国の税務当局に対して年一回まとめて情報提供【外国→日本】外国の金融機関に口座を保有する日本居住者(個人・法人等)の情報(氏名・住所、個人番号・法人番号(マイナンバ [続きを読む]
  • 財産隠しの手口
  • 国税庁が報道関係者に配った資料で明らかにした申告漏れ事例をご紹介します。【事例 海外資産関連事案】相続人Aの父(被相続人)は、生前に海外の金融機関に多額の送金。税務当局は、この事実を国外送金等調書で把握。しかし、Aの申告書には、その送金に見合う海外資産が記載されていなかった。調査段階でAから「海外資産など知らない」との回答を受けた税務当局は、海外の税務当局に対して、租税条約に基づく情報交換を要請。海 [続きを読む]
  • 【経営合理化協会】税務調査の講演のご案内
  • 毎年、講演をさせていただいております経営合理化協会様で3回シリーズの講演を行います。==================================8/7(金)万全の事前準備■ほとんどの税理士がまだ知らない! 激変した税務調査に今すぐ備える9/11(金)調査官との交渉■税務調査 最大のカギ「調査官との立会い交渉術」を実演で身につける!10/9(金)確実な節税実務■知らないと大損する!?税務調査で否認される節 [続きを読む]
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