中野京子 さん プロフィール

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中野京子さん: 中野京子の花つむひとの部屋
ハンドル名中野京子 さん
ブログタイトル中野京子の花つむひとの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hanatumi2006
サイト紹介文朝日新聞ブログ「ベルばらkidsぷらざ」で連載中の「世界史レッスン」に関連したブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/08/25 21:46

中野京子 さんのブログ記事

  • 高所平気症
  •  もうだいぶ前から「高所平気症」という言い方を耳にしている。言わずもがなだけれど、「高所恐怖症」をもじった現代病?である。 生まれたときから高層マンションや高層ビルに慣れ、高い場所を怖がらなくなって事故につながるらしい。テレビなどの影響もあり、... [続きを読む]
  • 支笏湖と死骨湖
  •  先日、北海道の支笏湖でゴムボートが強風で転覆し、乗っていた二人の男性が亡くなるという痛ましい事故がありました(ご冥福をお祈りいたします)。 お二人とも現地の方だったので、強風に危険を感じ、携帯で救いを求めたということです。またあらかじめライフ... [続きを読む]
  • NHKラジオ第一「すっぴん」
  •  先週は個人的な突発事があり、ブログをお休みしてしまいました。 ブログどころか、雑誌の連載も一誌ですが初めて休載し、担当者さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。心身ともに疲れ果てていたのですが、ただ今ゆっくり復調中。 そんな中、5月は4... [続きを読む]
  • 運命の本
  •  先週の日経新聞夕刊プロムナード木曜版には、「朗読と黙読」を書きました。?http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14939550V00C17A4NZ1P00/ メインのお話しは欧米の朗読文化が日本には無いということについてですが、外枠は先月池袋の三省堂書店でおこなった... [続きを読む]
  • 火事場の馬鹿力
  •  人間は追いつめられると思わぬ力が出てくるという例として、火事の際ふだんならとうてい持てない重い家具をかついで逃げたということから「火事場の馬鹿力」という言葉が出てきた由。 ちょっとそれに似た経験をしました〜 大事な用件で某ビルに行くことに。... [続きを読む]
  • ためいき橋
  •  ヨーロッパは命名の面白い建造物が多い。 ヴェネチアの「ためいき橋」は、その下をゴンドラで通って恋人とキスすれば結ばれると信じている人が多いけれど、それは大ヒット映画「リトルロマンス」の捏造(もちろん映画でそれは種明かししている)。 本来の「... [続きを読む]
  • 成人と結婚年齢
  •  今年も各地の成人式で新成人が暴れたニュースをやっていましたが、若者の数が減ったせいか、暴れる事例も減っているような気が。。。 それにしても20歳までが子ども扱いで、何をしても法律に守られるというのもちょっと変な感じです。もう大人じゃないかと言... [続きを読む]
  • 夢のシンボル性
  •  旧約聖書にヨセフの夢の解釈という有名なエピソードがある。 エジプトのファラオが夢をみた。肥えた7頭の牛が、あとから来た痩せた7頭の牛に呑み込まれる夢だ。翌日また夢をみた。実った7つの穂が、痩せた7つの穂に呑み込まれる夢。 ヨセフはこう解釈し... [続きを読む]