明月 さん プロフィール

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明月さん: 反戦な家づくり
ハンドル名明月 さん
ブログタイトル反戦な家づくり
ブログURLhttp://sensouhantai.blog25.fc2.com/
サイト紹介文反戦な家作りを、エネルギー、心理、経済などなど様々な角度から考えます。平和ボケした頭脳に喝!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2007/08/25 22:53

明月 さんのブログ記事

  • カケを隠すためにカイケンを振り回す安倍晋三
  • ここ数ヶ月の安倍晋三の挙動を見ていても、加計学園はホンマにやばい案件なのだということがわかる。ヤバいというのは、今時の「ヤバい」ではない。古来、江戸時代より使われて、出川哲朗によって受け継がれているあの「ヤバい」である。つまり、悪いことが起きそうな事態 という意味である。誰にとって悪いことがおきそうなのかというと、もちろん安倍晋三にとってでもあるのだが、同時に国民にとっても極悪の時代他おきそうなヤ [続きを読む]
  • 安倍政権は2017年6月19日をもって変質した 本当にヤバい
  • 月曜日の夕方に行われた安倍晋三の「会見」を見て、かなりの違和感を感じた人は多かっただろう。反安倍で怒りまくっている人だけでなく、なんとなく見ていても、サイボーグのようで不気味な感じがしたのではないか。また、記者からの質問に対して机の上のペーパーを読んでいるのは丸わかりで、えっこれってヤラセなの とも感じたはずだ。これについては、渡辺弁護士が詳細に検討している。安倍首相の印象操作−記者会見で黒ファイ [続きを読む]
  • 共謀時代を生きる 〜驚愕の事態にも慌てない胆力を〜
  • 共謀罪の凶暴採決から半日が過ぎた。安倍官邸の暴走と、それに追いすがる自民公明維新の米つきバッタの群が、目の前を走り去っていった。そして、暴走車にブレーキをかけるフリをしながら、決してタイヤに触ろうとしない、寸止め野党=民進党の姿も明らかになった。もうこれで、日本は終わったのか。絶望しか残っていないのか。もちろん、そんなことはない。これから始まる共謀罪時代を、私たちはしぶとくイヤラシク生き延びていく [続きを読む]
  • ブレーキのない車は必然的に暴走する
  • あと1時間で参院本会議が再開されるそうだ。そして、「中間報告」とやらをやらかして、自ら「中間」といいながらいきなり強行採決をするらしい。もう、安倍官邸の凶暴な振る舞いは、言葉では表現しきれない。しかし、安倍政権も万全の体制であるわけではない。10年前だったら3回くらい内閣総辞職するようなことが、この3ヶ月あまりの間におきている。森友、加計、あいつぐ閣僚の不祥事、挙げ句の果てに強姦事件のもみけしまで [続きを読む]
  • 勝負を賭けるのは今しかない。国会審議を止めよ!
  • 昨日の参議院での森裕子議員の追及は、すごい迫力だったと評判になっている。たしかに、「公文書」を開示したことに、彼女個人の迫力があいまって、フニャフニャ野党議員の質問とは一線を画していた。ネットでは「何度でも見たい」という声もあるようだが、何度も見て喜んでいる場合じゃない。この質疑で明らかになったのは、もうどんな証拠を突きつけても、どんなに鋭くつっこんでも、安倍官邸は微動だにしない ということだ。国 [続きを読む]
  • 森友と加計でせめれば安倍独裁に対する兵糧攻めになる
  • 何度も書いているが、森友や加計学園にかぎらず、少子化にもかかわらず私立学校が全国で作られ、その多くに政治家の影がつきまとうのは、偶然ではない。裏資金を集めるために、学校法人ほど都合の良いものはなく、学校新設は一度に巨額の資金を集めるためのイベントと化している。ちょっとまえに書いたこの図を再掲しておく何も珍しいものではない。点線矢印こそが、この国のフツウの集金方法だ。明治時代の北海道官有物払下げ事件 [続きを読む]
  • 安倍官邸独裁と政治主導の違いはゲシュタポの存在
  • 安倍官邸の独裁政治がとまらない。国会はまったくその機能を失い、「神のみぞ知る」とか「同姓同名」とか、コントのネタならば面白いかもしれないが、それがリアルに答弁され、質問した野党議員もそれをヘラヘラ笑って済ませている図は、心胆寒からしめるに十分だ。繰り返すが、このような答弁ばかりが並び、それが笑って許される国会は国会ではない。官邸と官僚が、国民をあざ笑う場である。国民嘲笑会議である。そして、あざ笑わ [続きを読む]
  • 扇動せよ!
  • 国会がおとなしく開かれている。なるほど国会は言論の府だ。言葉の応酬で物事を決める場だ。しかし、それは「言葉が通じる」という前提があってのことではないのか。少なくとも、聞かれれば答える、証拠を示されれば説明する、という程度の最低限の「言葉が通じる」状態があってはじめて、国会は言論の府でありうる。 安倍&菅の二人を筆頭に、何を言われても、どんな証拠物件を示されても 「知らない」「確認できない」「あたら [続きを読む]
  • 籠池、前川、詩織 各氏が人生を賭けてるときに、粛々と国会進める民進党
  • フツウならば表に出てこない政権の暗部が、次々と明らかにされている。いずれも、当事者による捨て身の暴露・告発である。籠池氏は切り捨てられたという理由があるにせよ、あれだけのネタを持っているのだから、水面下で救済を求めることだってできたはずだ。しかしそれをせずに、証人喚問に出向いたというのは、彼の意地だったのだろう。とにかく、あの証人喚問によって森友問題が大阪だけの問題ではなく、安倍官邸の権力犯罪へと [続きを読む]
  • 共謀罪を恐れすぎるな
  • 昨日、共謀罪が衆院を通過した。もはや、強行採決ということばすら陳腐である。「そもそも」議論をしないのであるから、採決ですらない。中身に一切関係ない、安倍官邸への忖度でしかない。来週から参院に送られ、このまま行けば成立する。もちろん、都議選があるし、森友や加計に蓋をするためには大幅延長はしないのではないかという観測もある。参院野党が、本気で審議を止めまくり、なんとか時間切れに持ち込めれば、今国会は流 [続きを読む]
  • そもそも 日本人は自分の運命を自分で決めたことがあるのだろうか
  • 治安維持法が衆院の委員会で可決されてしまった。法律の名前はテロ対策ナンタラカンタラで、またの名を共謀罪というが、ようするに治安維持法だ。まだ衆院本会議も、参議院審議も残っているが、安倍政権が倒れないかぎりは、どうにも止まらない。仮に国会を占拠したところで、大幅延長で通年選挙にされてしまえば、時間の問題だ。昔の自民党のように、妥協や取引が通用する相手ではないので、止める方法がまったく見当たらない。ま [続きを読む]
  • 【森友疑獄事件で安倍退陣を】やっっっぱりゴミはなかった
  • キアラ設計 「ボーリング調査では3m以下にゴミはありません」酒井康生弁護士 「財務局へ提出やめましょう」キアラ設計 「調査資料は抹消しました」この生々しいやりとりのメールが、籠池氏によって暴露された。提出先が民進党では、使いこなすことはできないだろうが、内容は衝撃的だ。ゴミがないこと自体は、すでにいくつもの物理的証拠によって明らかだった。私の記事でもしつこく書いてきたが、詳細な検討は下記の青木泰さ [続きを読む]
  • 野党共闘の前に市民共闘の実現を
  • 野党共闘を求める市民 という構図がこの数年定着してきた。そして、それなりの成果もあがっている。それ自体の価値は認めつつも、何変わりきれない印象がずっと私の心の中にわだかまっている。■いろんな集会に出向くと、入口で分厚いチラシの束を渡される。ずらっと並んだ人々から次々と手渡される場合もあれば、資料の中にはじめから入っている場合もある。私も生活フォーラム関西のイベントなどのチラシを、そのようにして配布 [続きを読む]
  • いまや安倍晋三の太鼓持ちは強姦野郎だけ
  • すでに多くの人が目にしているだろうが、あらためて引用しておく。“安倍の太鼓持ち”山口敬之のレイプ事件潰しは官邸の圧力? 逮捕寸前に中止命じた警察官僚は菅官房長官の右腕2017.5.10 リテラ(略)中村元刑事部長は現在、警察庁の組織犯罪対策部長の職にあるが、第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官をつとめ、菅官房長官から絶大な信頼を得て、いまも「菅官房長官の片腕」として有名な警察官僚。(略)中村元刑事部 [続きを読む]
  • 護憲は安倍改憲に勝てるか
  • 安倍晋三の改憲宣言は、改憲派からも護憲派からも唐突感をもって受け止められた。安倍改憲の本丸「9条改正」に待ち受ける関門 ついに改憲をブチ上げた首相の戦略とは? 2017年05月08日 東洋経済首相は現行憲法が施行70年を迎えた5月3日、改憲派の集会に自民党総裁としてメッセージを寄せ、「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」「9条1項、2項は残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は国民的な議論に値する」などと [続きを読む]
  • 日本のメーデーが燃えないのはなぜか
  • 今日はメーデーだった。May Day 5月の日。昔は古代ローマの花の神、フローラを祝う祭りだったとか。たしかに、今の時期はいろんな花が一斉に咲き乱れ、フローラ祭りをやりたくなる気分よくわかる。そんなほのぼのとした祭りの日が、なんで労働者の権利をもとめる闘いの日になったのか、その経緯はよくわからない。一説では、祭りの日は労使が休戦して仲良く楽しんでいたのが、やがて労働者の権利の主張につながったという話も見 [続きを読む]
  • 政権交代への近道
  • 安倍政権のあまりの独裁の原因について 諸説が語られている。その一番は、小選挙区制が悪い というもの。たしかに、小選挙区制で党本部の権限がきわめて強くなった。さらに、第一党は得票率よりも議席数が多くなる。その意味では、たしかに小選挙区制の影響は大きい。しかし、小選挙区制度による衆院選挙は1996年から行われている。衆議院の議席数の推移はwikipediaに一覧になっているので、それを見ていただきたい。一見し [続きを読む]
  • 【森友疑獄事件】いろんな思惑が入り乱れているが 諦めてはいけない
  • このところ森友事件の記事を書かなかったので、今日は書いておこう。政府と財務省、国交省は、何がおきようと、どんな傍証を突きつけられようと、絶対に資料は出さない。ご指摘は当たらない と言いつづける、と方針を決定し堅持している。2月〜3月の時点では、マスコミも「上」から解禁されて報じまくっていたが、4月6日の米中会談(とその最中のトマホーク攻撃)を境に、ピッタリと報道は陰を潜めてしまった。「上」つまり米 [続きを読む]
  • 維新は本当に退潮傾向なのか
  • おおさか維新が地方選挙で負けることが多くなった。大阪府内の市町議選でも落選者が出て、かつてのような圧倒的な強さではないように見える。今年に入ってからの首長選でも、四條畷市長× 柏原○ 島本× と分が悪い。どうやら維新も勢いが落ちてきたのではないか、という声が聞こえてくるようになった。大阪に住むものとして、維新退治は架せられた十字架のようなものだから、この話が本当だったら非常にウレシイ。のだが、そう [続きを読む]
  • 無名の若者が自公維新に勝利した島本町長選挙から勝てる「政策」を学ぶ
  • 昨日は、宝塚市長選挙(兵庫県)では中川ともこ氏、島本町長選挙(大阪府)では山田こうへい氏が当選した。宝塚の中川氏は現職の強みはあったが、自民推薦と元県議というなかなかの強敵2人を向こうに回して圧勝した。党の推薦は受けていないが、街頭演説はまるで野党共闘のような様相だったようだ。島本町の山田氏は新顔どころか無名の青年であり、それが自民・公明・維新の相乗り候補に圧勝した。市ではなく町なので、無所属・町 [続きを読む]
  • カンパとドネーション
  • 最近は、市民運動界隈でも新しい横文字が多い。ビラとかチラシはフライヤーとかいうらしい。私はフライヤーと言ったら厨房の揚げ物つくるあれしか思い浮かばない。古色蒼然たるのぼり旗は禁止という集会なんかもあり、セブンイレブンで印刷するプラカードが主流だったりする。デモはパレードで、カンパもドネーション。ドネーションが寄付という意味なのは知っているけれど、なんとなく違和感がある。カンパという言葉は、すっかり [続きを読む]
  • トランプは血も涙もないイスラム国壊滅作戦をやっている
  • 「血も涙もない」&「イスラム国壊滅戦」 である前半だけ非難したり 後半だけ持ち上げたりするのはご都合主義だ。人道的にはメチャクチャな血も涙もないやりかたで、しかし、自ら(つまりアメリカ)が作り出してしまったイスラム国を壊滅させようとしている。米、最強爆弾「全爆弾の母」を初使用 アフガンでイスラム国に2017.4.14 産経アフガニスタン駐留米軍は13日、同国東部ナンガルハル州で大規模爆風爆弾(MOAB)の [続きを読む]