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- 2009/11/05 20:30竹原市 白滝山
- ここからさらに、北側にある白滝山へ。黒滝山は、観光地という感じでたくさんの観光客が登っていましたが、こちらは登山者の山。人はぐっと少なくなります。出で立ちも、リュックに登山靴。白滝山の龍泉寺入り口にはかわいらしいイヤリングをした仏様が迎えてくれました。いや、イヤリングではなく、ドロバチの巣でした。ここも、見所の一つは磨崖仏。こちらは高さ10mもあるような大きな岩に大きな仏様が彫られていました。江戸時 [続きを読む]
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- 2009/11/04 17:31竹原市 黒滝山
- 新高山はわずか30分で登れてしまう山。寄り道大好きな私が、この山一つで終わるわけはありません。次は、隣の竹原市にある黒滝山へ。ここは、地元では有名な山のようです。出発地点は、このさくら堂。南側には、瀬戸内海がよく見えます。登っていくと、太平洋戦争の名将野木将軍がここに腰かけて、眺めを楽しんだという岩がありました。東山郁夫画伯がこの風景を絵に描いたというところもありました。この山も山頂は、岩におおわれ [続きを読む]
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- 2009/11/03 07:29三原市 新高山
- 今回は、広島県100名山のまだ登っていなかった三原市の新高山へ。毛利元就の第三子である小早川隆景(たかかげ)の城があったところ。山の名前に「新」という漢字がついて「しん」と読むのはあまりないですね。調べてみると、お向かいの高山にあった小早川家の城をここに移したので、新高山というそうです。こちらは、ふもとから見上げる新高山。晩秋。元気に飛び回っていたあの小さなシジミチョウも、凍える冬を前に痛めた羽を静 [続きを読む]
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- 2009/10/24 05:37広島市 岩滝山
- 今回は、広島市海田の岩滝山。今は地域のお祭りシーズン。お祭りののぼりがいろいろなところに立っていました。山頂付近の眺めは抜群。海田の街が足下に見えます。神社からは、わずか20分で岩滝山山頂。山頂に小さなほこらがあります。ここから次なる山である茶臼山を目ざしましたが、気づくと元の岩滝神社に戻ってしまいました。あれれ? 振り出しに戻るですね。違う道を通って登山口に下りちゃいました。地図をよく見ずに歩く [続きを読む]
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- 2009/10/23 06:00花にやってきた虫たち
- シジミチョウ。秋の代表的なトンボ、アキアカネ。アキアカネは、胸や足の部分はあまり赤くないんですね。ナツアカネは全部真っ赤。下の花の落ちたサルビアのがくは口を開けて、えさを待っているように見えます。ホシホウジャクが熱心にみつを吸っていました。(やまぐちフラワーランド) [続きを読む]
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- 2009/10/21 19:55チャバネセセリ
- おちょぼ口にホースをくわえ、ミツを吸う空飛ぶハムスターという感じですね。チャバネセセリ [続きを読む]
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- 2009/10/16 18:57門司港レトロの旅 (午後)
- 午後からまた門司港レトロの地域に戻ってきました。こちらは、国際友好記念図書館と高層マンション。マンションの31階は、展望室になっていました。ここからの夜景は、すばらしいようです。記念図書館には、たくさんの人が集まっていました。大勢の人がコスプレの人を追いかけてぞろぞろ。しかも若者ではなく、年齢層の高い人たちが多いようです。何だろうと思って見てみると、ここにはたくさんのカメラマンが集結していました。 [続きを読む]
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- 2009/10/15 19:55門司の焼きカレー
- こちらは、三井物産の接客・宿泊施設として造られた旧三井倶楽部。アインシュタイン夫妻が、ここに泊まられたとか。由緒ある建物なのでありました。時間は早くも昼どき。街を歩いていると、「門司名物 焼きカレー」という看板を何度も見ました。そこで、アーケード街にある「AL-AL」という焼きカレーのお店に入りました。私が焼きカレーを食べたいというので、家内は茄子カレーを注文。サラダはそれぞれが注文し、カレーは半分ずつ [続きを読む]
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- 2009/10/14 17:48新車で初の遠出
- 3連休。シルバーウィークは南アルプスで、まったく家内とどこにも行っていなかったのため、今回はちょっとだけ遠出をすることにしました。コスモスが見頃の広島県 備北丘陵公園に行く予定にしていました。が、朝ホームページを見ると、本日は無料開放日。時間は、8時をすぎ。この時間から行くと、駐車場はいっぱい、人でごったがえし・・・ というので、急きょ目的地を変更。家内が以前行きたいといっていた福岡県の門司港レト [続きを読む]
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- 2009/10/13 21:38山里美し窓ヶ山
- 南アルプスから帰ってきて、初めての里山。やはり里山の魅力は、ふもとの里歩きにありって感じですね。秋の花が咲き、心をなごませてくれます。朝早く出たので、葉っぱにはまだ朝露がしっかり残っていました。農家の庭先のバラの葉っぱ。水滴の中にはブルーに光るものがあって、きれいでした。しかし・・・ マクロレンズをもたない私には、トリミングしてもこれが精一杯。何枚とってもピントを合わせきれず、拡大すると画像が荒く [続きを読む]
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- 2009/10/12 21:42「ただいま〜」 やまぐちフラワーランド
- 久しぶりにやまぐちフラワーランドに行ってきました。自分のホームグラウンドに帰ってきた感じがします。「ただいま〜」 園は、すっかり秋の花。やはり代表格はコスモス。芝生にすわって、家族連れがお弁当を食べながら、コスモスを楽しんでいました。ムクゲかな? 花びらに秋の光が当たって、いっそう美しさが引き出されていました。センニチコウ。前ボケ、後ボケで写ってみました。やはり、花に囲まれたところはいいですね。ホ [続きを読む]
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- 2009/10/10 18:01長野県からすべて一般道を通り、山口県に帰り着く
- これで終わりかと思いきや、ちょっとだけその続きありました。蛇足です。例によって、道草寄り道です。 ***** 仙丈ヶ岳の長い谷筋の道を下り、いつしか大台山荘に出ていた。泊まっていた長衛荘も近い。おとといの散歩でも来たところだ。時計を見ると、昼の1時10分前。もしかすると、1時のバスに間に合うかもしれない。大平山荘からバス停までは10分くらいで行ける。もともと3時のバスに乗るつもりだったので、ゆっ [続きを読む]
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- 2009/10/09 18:21甲斐駒ヶ岳が「またこいよ〜」と手を振る
- 最後の山も、そろそろ下山。少し下りたところから山頂を見る。今から登っていこうとしている人とすれ違う。五色のじゅうたんを踏みながらこちらからの登りもなかなかいい。仙丈小屋の屋根にはぎっしりと太陽光パネルが乗っていた。左側には風力発電設備。プロペラが14個並んでいる。山小屋のエネルギーもエコ革命が進んでいた。太陽光だけだと曇りの時や夜には困るので、風力も併用しているようだ。ここ数日はほとんど雨がふってな [続きを読む]
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- 2009/10/07 18:57仙丈ヶ岳の山頂に到着
- そして、ついに3033m仙丈ヶ岳山頂に到着。山小屋を出発してから5時間がたっていた。とはいえ、まだ暗いうちから出発したので、今の時刻は9時半。まだお昼を食べるには早い時刻だ。相変わらず絶好の天気。しかも風もなし。2日続けての好天! そして、高山病も今日はお休みか? それとも高さに慣れたのかな? まったく楽なのだ。おかげで眺めを楽しむことができた。山頂から南側の眺め。大仙丈ヶ岳(中央のピーク↑)へ稜線 [続きを読む]
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- 2009/10/06 20:01鳥肌が立つ風景! 仙丈ヶ岳
- 小仙丈ヶ岳、2855m。ここで初めて仙丈ヶ岳の最高峰にお目にかかれた。その姿は、何度も鳥肌が立つほどの美しさだった。こんなに美しい風景があるのか! 氷河が山肌を削り取り、へこんだ部分を形づくっているカール。そこに鮮やかに緑の草と、黄葉した葉っぱが点在する。さらに、そこに赤い紅葉が色をそえる。削られた土が出ているところも、風景に変化をつけている。背景には真っ青な空。遠くの折り重なる山々。ここまで登っ [続きを読む]
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- 2009/10/05 20:32夜明け前、真っ暗な中 山へと出発
- 次の日、朝4時起床。この日は宿泊客が多いため、朝食はお弁当。前日の夜にいただいたものを食べる。「温かいおみそ汁を飲んで行かれてください。」山小屋のご主人の心遣いがうれしい。このみそ汁がじつにおいしかった。4時半。真っ暗な中、懐中電灯を照らしつつ山道に入る。本当に真っ暗だ。こんなに早い時間に出発するのは初めて。熊も住んでいる山奥であるが、不思議にまったく怖さは感じなかった。期待の方が大きいからだろう [続きを読む]
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- 2009/10/04 21:22甲斐駒ヶ岳 山頂からの眺め
- 山頂には、テントを張って3日間も山頂で滞在している人がいると下で聞いた。中央の岩と岩との間にちょっとテントが見える。右側のおじさんかな? と声をかけた。でも、この方ではなく、テントの持ち主は今、往復4時間かけて水をくみに下りているとのこと。水くみ一つとっても、たいへんなんだ。山頂に3日もいるとは、写真を撮っているのではないかとのこと。日の出日の入りの1時間前後が、シャッターチャンス。それをねらってい [続きを読む]
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- 2009/10/04 11:51甲斐駒ヶ岳 山頂に到着
- 山頂へは岩場を登っていく直登ルートもあるが、右側を回り込んで、まずは摩利支天(まりしてん)へ。左側の甲斐駒ヶ岳は、やはりかなり急角度の岩肌。その横っ腹を伝うようにして、正面向こうに見えるピークである摩利支天へと向かう。岩越しに見る仙丈ヶ岳。もう山は、紅葉が始まっている。摩利支天に到着。空が青い。山頂には、不動明王が祭ってあった。摩利支天から見る甲斐駒ヶ岳。裏側からの甲斐駒ヶ岳を見ることができる。こち [続きを読む]
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- 2009/10/03 22:37いよいよ甲斐駒ヶ岳へ
- 甲斐駒ヶ岳に登る日だ。起床は4時半。みなさんは、もう行動を始めていた。「朝ご飯は何時にされますか」と聞かれて、5時にお願いした。5時くらいからまわりが明るくなるとのことだった。甲斐駒ヶ岳は、かなりハードという。ゆっくり時間を確保したい。そこで、一番早い時間に朝食をお願いした。今日は、宿泊者数が少ないので、こうして朝食を出していただける。宿泊者は、シルバーウィーク最終日の夜ということでわずか10人。 [続きを読む]
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- 2009/10/03 12:47山小屋の夜は、ゆったりした時間が流れていた
- 栗沢山の山頂から、今度は仙水峠に向かって下りる。下りてきたところは、ちょっと不気味なところ。赤っぽい岩だらけ。右を見ても、左を見ても岩だらけ。山の斜面も岩だらけだ。ガスで見通しがきかないので、方向感覚を失ってしまいそうだ。ただ、今まで登ってきた栗沢山と、明日登る甲斐駒ヶ岳との間の谷間になっているので、一番低いところを歩けばいい。それに石を積み上げたケルンが点々と立っているので、それがいい目印だ。晴 [続きを読む]
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- 2009/09/30 21:47すてきな大自然のショー
- 山頂も、やっぱりガスの中。おまけに霧雨も降ってきた。風が吹き、寒い。気温は10度くらいだろう。昨日は、4度まで下がったという。ここはもうすっかり冬なのだ。ほんとうは、この1時間半先にあるアサヨ峰というところまで行くつもりだったが、これではどこへ行ったって同じだ。こんなところで長居は無用だ。8月の2000mの山でも、天気が悪ければ寒さで命を落とす。ここは2714m。低い山ではないのだ。さっそく下山を [続きを読む]
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- 2009/09/28 21:23熊出現か?!
- 目が覚めると、まわりが明るい。時計を見ると6時。げっ、バスの出発まであと5分。寝過ごしたっ! 5時に目覚ましを合わせていたが、鳴らなかったのだ。バスには次々とたくさんの登山客が乗り込んでいた。ああ〜もう間に合わない・・・。しかたなく、2時間後のバスに乗ることに・・・。8時のバスは乗客が少なく、わずか4人。やはり、みんな始発に乗るんだなあ。バスで1時間、標高2200m終点の北沢峠に着く。バスを降りた [続きを読む]
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- 2009/09/27 19:17リベンジ! 南アルプス!
- 夜10時半、家を出発。夜の一般道を走る。車は少なく、快調に進む。1ヶ月前、すぐ近くまで行きながら、登ることができなかった長野県の甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。突然の集中豪雨に見舞われ、道路が冠水。通行止めで身動きが取れなくなり、コンビニの駐車場で一晩過ごした。水が引き、さあこれからというところで台風がこちらに急接近。西日本では、水に流され、死者が続出している。これは危険というわけで、早々に帰った。今回は、 [続きを読む]
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- 2009/09/18 22:05秋のはじめ 8時間の山歩き
- 新型インフルエンザの足音がすぐ近くまで迫ってきました。私の職場でも、10人近い感染者が出ました。私自身もその人たちとの接触があったので、濃厚接触者になってしまいました。職場では1日に数回、ドアノブや水道の蛇口をアルコールで殺菌しています。私自身も、体温を測り、手を念入りに洗い、菌が飛び散らないようにマスクをつけての仕事の毎日。家では不用意にドアノブをさわらないように気をつけ、さわってしまったらアルコ [続きを読む]
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