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- 2009/11/17 20:36紅葉の三滝寺
- 広島市中心部にある三滝寺に紅葉を見に行ってきました。まわりに駐車場がないので、車をおいて列車に乗り、三滝駅から歩きました。入り口で迎えてくれるのが、この多宝塔。高さ5mあまりもある日蓮聖人や弘法大師の像が紅葉の中、立っておられました。「ああ広島に来たんだ」と思わせるのが、原爆の碑。このあたりも原爆の被害にあい、多くの死者が出ました。原爆でなくなられた無縁の方が奉られ、慰霊碑が建てられていました。境 [続きを読む]
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- 2009/11/16 21:13竹の灯り 岩国編
- 錦帯橋の近くで竹の灯りを灯していたので、立ち寄ってみました。錦帯橋の前では、横笛の演奏をしていました。(山口県 岩国市) [続きを読む]
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- 2009/11/15 21:34筒賀の大イチョウ
- 筒賀の大イチョウ。広島県の天然記念物です。高さ48m、幹のまわりは8.5m、樹齢1100年という広島県で2番目に大きいイチョウ。「おっきいねえ〜」前の道路を行く人が足を止めては、見に来ていました。これも、秋祭りの幟(のぼり)なんでしょうか? こんな幟、初めて見ました。大イチョウは、こちらの神社の境内にありました。(広島県 山県郡 安芸太田町) [続きを読む]
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- 2009/11/13 19:47三段峡 三段滝に到着
- 途中の山小屋では、炭火でヤマメを焼く準備をしておられました。目的の三段滝に到着。絶壁にしがみつくように遊歩道がつけられていました。みなさんがその絶壁から眺めているのは・・・これです。三段滝。手前に大きな滝があり、その奥に滝、さらにその奥に滝と三段になっています。まわりは、紅葉に彩られていました。斜めから見た三段滝。ちょっと青を強調した滝にしてみました。(広島県 三段峡) [続きを読む]
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- 2009/11/09 21:01紅葉の三段峡
- 紅葉が見ごろというので広島県北部の三段峡に行ってきました。広島県を代表する紅葉スポット。渓流に沿って三段滝まで7.2kmの散策道が造られています。(広島県 三段峡) [続きを読む]
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- 2009/11/07 20:21竹原市 「町並み竹灯り」
- 町を歩いていると、地元の方がたくさんの竹を道に並べていました。どうやら今日と明日は、切った竹にろうそくをともして、町並みを飾る「町並み竹灯り」という日のようでした。何というラッキー! 旅に出ると、こうしたサプライズによく出会います。自由気ままにサプライズを楽しめる、これがまた一人旅の醍醐味ですね。「何時から灯りをともすんですか?」と聞いてみると、「5時からですよ」とのこと。まだ1時間あるので、車の中 [続きを読む]
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- 2009/11/06 20:12竹原市 町並み保存地区
- 山から下りた後、もう一つの目的がありました。それは、竹原の古い町並みを見ること。20年くらい前に来て、こんな町並みが残っているなんて! と思ったところです。竹原の市街地に入ると「町並み保存地区」という案内が出ており、すぐにわかりました。町並みの案内地図を手に歩いている人がいたので、「あの地図ほしい」と思いました。地元の人に聞いてみると、親切に取ってきてくださいました。町には古いものが残され、情緒を [続きを読む]
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- 2009/11/05 20:30竹原市 白滝山
- ここからさらに、北側にある白滝山へ。黒滝山は、観光地という感じでたくさんの観光客が登っていましたが、こちらは登山者の山。人はぐっと少なくなります。出で立ちも、リュックに登山靴。白滝山の龍泉寺入り口にはかわいらしいイヤリングをした仏様が迎えてくれました。いや、イヤリングではなく、ドロバチの巣でした。ここも、見所の一つは磨崖仏。こちらは高さ10mもあるような大きな岩に大きな仏様が彫られていました。江戸時 [続きを読む]
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- 2009/11/04 17:31竹原市 黒滝山
- 新高山はわずか30分で登れてしまう山。寄り道大好きな私が、この山一つで終わるわけはありません。次は、隣の竹原市にある黒滝山へ。ここは、地元では有名な山のようです。出発地点は、このさくら堂。南側には、瀬戸内海がよく見えます。登っていくと、太平洋戦争の名将野木将軍がここに腰かけて、眺めを楽しんだという岩がありました。東山郁夫画伯がこの風景を絵に描いたというところもありました。この山も山頂は、岩におおわれ [続きを読む]
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- 2009/11/03 07:29三原市 新高山
- 今回は、広島県100名山のまだ登っていなかった三原市の新高山へ。毛利元就の第三子である小早川隆景(たかかげ)の城があったところ。山の名前に「新」という漢字がついて「しん」と読むのはあまりないですね。調べてみると、お向かいの高山にあった小早川家の城をここに移したので、新高山というそうです。こちらは、ふもとから見上げる新高山。晩秋。元気に飛び回っていたあの小さなシジミチョウも、凍える冬を前に痛めた羽を静 [続きを読む]
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- 2009/10/24 05:37広島市 岩滝山
- 今回は、広島市海田の岩滝山。今は地域のお祭りシーズン。お祭りののぼりがいろいろなところに立っていました。山頂付近の眺めは抜群。海田の街が足下に見えます。神社からは、わずか20分で岩滝山山頂。山頂に小さなほこらがあります。ここから次なる山である茶臼山を目ざしましたが、気づくと元の岩滝神社に戻ってしまいました。あれれ? 振り出しに戻るですね。違う道を通って登山口に下りちゃいました。地図をよく見ずに歩く [続きを読む]
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- 2009/10/23 06:00花にやってきた虫たち
- シジミチョウ。秋の代表的なトンボ、アキアカネ。アキアカネは、胸や足の部分はあまり赤くないんですね。ナツアカネは全部真っ赤。下の花の落ちたサルビアのがくは口を開けて、えさを待っているように見えます。ホシホウジャクが熱心にみつを吸っていました。(やまぐちフラワーランド) [続きを読む]
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- 2009/10/21 19:55チャバネセセリ
- おちょぼ口にホースをくわえ、ミツを吸う空飛ぶハムスターという感じですね。チャバネセセリ [続きを読む]
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- 2009/10/16 18:57門司港レトロの旅 (午後)
- 午後からまた門司港レトロの地域に戻ってきました。こちらは、国際友好記念図書館と高層マンション。マンションの31階は、展望室になっていました。ここからの夜景は、すばらしいようです。記念図書館には、たくさんの人が集まっていました。大勢の人がコスプレの人を追いかけてぞろぞろ。しかも若者ではなく、年齢層の高い人たちが多いようです。何だろうと思って見てみると、ここにはたくさんのカメラマンが集結していました。 [続きを読む]
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- 2009/10/15 19:55門司の焼きカレー
- こちらは、三井物産の接客・宿泊施設として造られた旧三井倶楽部。アインシュタイン夫妻が、ここに泊まられたとか。由緒ある建物なのでありました。時間は早くも昼どき。街を歩いていると、「門司名物 焼きカレー」という看板を何度も見ました。そこで、アーケード街にある「AL-AL」という焼きカレーのお店に入りました。私が焼きカレーを食べたいというので、家内は茄子カレーを注文。サラダはそれぞれが注文し、カレーは半分ずつ [続きを読む]
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- 2009/10/14 17:48新車で初の遠出
- 3連休。シルバーウィークは南アルプスで、まったく家内とどこにも行っていなかったのため、今回はちょっとだけ遠出をすることにしました。コスモスが見頃の広島県 備北丘陵公園に行く予定にしていました。が、朝ホームページを見ると、本日は無料開放日。時間は、8時をすぎ。この時間から行くと、駐車場はいっぱい、人でごったがえし・・・ というので、急きょ目的地を変更。家内が以前行きたいといっていた福岡県の門司港レト [続きを読む]
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- 2009/10/13 21:38山里美し窓ヶ山
- 南アルプスから帰ってきて、初めての里山。やはり里山の魅力は、ふもとの里歩きにありって感じですね。秋の花が咲き、心をなごませてくれます。朝早く出たので、葉っぱにはまだ朝露がしっかり残っていました。農家の庭先のバラの葉っぱ。水滴の中にはブルーに光るものがあって、きれいでした。しかし・・・ マクロレンズをもたない私には、トリミングしてもこれが精一杯。何枚とってもピントを合わせきれず、拡大すると画像が荒く [続きを読む]
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- 2009/10/12 21:42「ただいま〜」 やまぐちフラワーランド
- 久しぶりにやまぐちフラワーランドに行ってきました。自分のホームグラウンドに帰ってきた感じがします。「ただいま〜」 園は、すっかり秋の花。やはり代表格はコスモス。芝生にすわって、家族連れがお弁当を食べながら、コスモスを楽しんでいました。ムクゲかな? 花びらに秋の光が当たって、いっそう美しさが引き出されていました。センニチコウ。前ボケ、後ボケで写ってみました。やはり、花に囲まれたところはいいですね。ホ [続きを読む]
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- 2009/10/10 18:01長野県からすべて一般道を通り、山口県に帰り着く
- これで終わりかと思いきや、ちょっとだけその続きありました。蛇足です。例によって、道草寄り道です。 ***** 仙丈ヶ岳の長い谷筋の道を下り、いつしか大台山荘に出ていた。泊まっていた長衛荘も近い。おとといの散歩でも来たところだ。時計を見ると、昼の1時10分前。もしかすると、1時のバスに間に合うかもしれない。大平山荘からバス停までは10分くらいで行ける。もともと3時のバスに乗るつもりだったので、ゆっ [続きを読む]
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- 2009/10/09 18:21甲斐駒ヶ岳が「またこいよ〜」と手を振る
- 最後の山も、そろそろ下山。少し下りたところから山頂を見る。今から登っていこうとしている人とすれ違う。五色のじゅうたんを踏みながらこちらからの登りもなかなかいい。仙丈小屋の屋根にはぎっしりと太陽光パネルが乗っていた。左側には風力発電設備。プロペラが14個並んでいる。山小屋のエネルギーもエコ革命が進んでいた。太陽光だけだと曇りの時や夜には困るので、風力も併用しているようだ。ここ数日はほとんど雨がふってな [続きを読む]
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- 2009/10/07 18:57仙丈ヶ岳の山頂に到着
- そして、ついに3033m仙丈ヶ岳山頂に到着。山小屋を出発してから5時間がたっていた。とはいえ、まだ暗いうちから出発したので、今の時刻は9時半。まだお昼を食べるには早い時刻だ。相変わらず絶好の天気。しかも風もなし。2日続けての好天! そして、高山病も今日はお休みか? それとも高さに慣れたのかな? まったく楽なのだ。おかげで眺めを楽しむことができた。山頂から南側の眺め。大仙丈ヶ岳(中央のピーク↑)へ稜線 [続きを読む]
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- 2009/10/06 20:01鳥肌が立つ風景! 仙丈ヶ岳
- 小仙丈ヶ岳、2855m。ここで初めて仙丈ヶ岳の最高峰にお目にかかれた。その姿は、何度も鳥肌が立つほどの美しさだった。こんなに美しい風景があるのか! 氷河が山肌を削り取り、へこんだ部分を形づくっているカール。そこに鮮やかに緑の草と、黄葉した葉っぱが点在する。さらに、そこに赤い紅葉が色をそえる。削られた土が出ているところも、風景に変化をつけている。背景には真っ青な空。遠くの折り重なる山々。ここまで登っ [続きを読む]
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- 2009/10/05 20:32夜明け前、真っ暗な中 山へと出発
- 次の日、朝4時起床。この日は宿泊客が多いため、朝食はお弁当。前日の夜にいただいたものを食べる。「温かいおみそ汁を飲んで行かれてください。」山小屋のご主人の心遣いがうれしい。このみそ汁がじつにおいしかった。4時半。真っ暗な中、懐中電灯を照らしつつ山道に入る。本当に真っ暗だ。こんなに早い時間に出発するのは初めて。熊も住んでいる山奥であるが、不思議にまったく怖さは感じなかった。期待の方が大きいからだろう [続きを読む]
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- 2009/10/04 21:22甲斐駒ヶ岳 山頂からの眺め
- 山頂には、テントを張って3日間も山頂で滞在している人がいると下で聞いた。中央の岩と岩との間にちょっとテントが見える。右側のおじさんかな? と声をかけた。でも、この方ではなく、テントの持ち主は今、往復4時間かけて水をくみに下りているとのこと。水くみ一つとっても、たいへんなんだ。山頂に3日もいるとは、写真を撮っているのではないかとのこと。日の出日の入りの1時間前後が、シャッターチャンス。それをねらってい [続きを読む]
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