MEST さん プロフィール

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MESTさん: 世界の笑顔に出会いたい
ハンドル名MEST さん
ブログタイトル世界の笑顔に出会いたい
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/
サイト紹介文世界を見たい、笑顔に出会いたい、そんな思いでしてきた旅の記憶を綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/08/29 20:35

MEST さんのブログ記事

  • カマールの逮捕
  • 先日、ジェニン難民キャンプの居候先の「弟」カマールに三男が誕生した!と嬉しいニュースをお知らせしたばかり。今日は、そのカマールがイスラエル軍に逮捕されたというニュースが飛び込んできた。そして、深夜のキャンプへの侵入にともない、それに「抵抗」した三人の青年が実弾で撃たれたとも。カマールとほかの二人(名前からして、2014年3月にイスラエル軍と交戦の末に射殺されたハムザの兄弟か従兄弟か、縁者だと思われる) [続きを読む]
  • アフガニスタンのハンディクラフト
  • アフガニスタンの伝統的なバーミヤン織りや刺繍を活かして女性たちがつくるハンディクラフトを製作、販売している会社シルクロードバーミヤンハンディクラフト(SRBH)があります。SRBHを主宰するのは現地在住のジャーナリスト安井浩美さん。ワタシたち「アフガニスタン山の学校支援の会」も活動開始当初より大変お世話になっいる方です。フェイスブックのページ(silk road bamiyan handicrafts afghanistan)もあるので [続きを読む]
  • 大学合格
  • 昨夜、「山の学校」校長のヤシン先生からビッグニュースが飛び込んできた。このブログでもおなじみすぎるほどおなじみの、マリナがパンジシール大学に合格したという。そのマリナが教員適性試験なるものに合格し、今年の春から「山の学校」の教師として2年生を担任して午前中教鞭をとっているという(これまた)ビッグニュースは先日お伝えしたとおり。マリナは午前中は教鞭をとりながら、午後から大学に通うことになりそうだ。両 [続きを読む]
  • プリントセール ポストカード
  • そろそろ本気で重い腰をあげて、あの場所へ帰らなきゃ…と思う。オリーブの木をまた植えに。愛しい「家族」に会いに。みんなの暮らしのなかに厳然と存在する占領の現実をみつめ、記録するために。その旅費や取材費、またオリーブの木を植えるための資金集めのために、プリントセールをおこなっております。ポストカードセット(三枚組)A・B・C・D四種類を新たに作成しました。各700円+送料120円写真一枚目がAセット( [続きを読む]
  • プリントセール 2L紙パネル入り
  • そろそろ本気で重い腰をあげて、あの場所へ帰らなきゃ…と思う。オリーブの木をまた植えに。愛しい「家族」に会いに。みんなの暮らしのなかに厳然と存在する占領の現実をみつめ、記録するために。その旅費や取材費、またオリーブの木を植えるための資金集めのために、プリントセールをおこなっております。今回ご紹介するのは、2009年から2010年にかけて撮影した、その多くが『パレスチナ・そこにある日常』に収められたものを中心 [続きを読む]
  • 「アフガニスタン・山の学校の記録」TV放映決定
  • NHKのETV特集にて「アフガニスタン・山の学校の記録 マスードと写真家長倉洋海の夢」が放映されます。放送予定日9月9日(土)23時…マスードの命日です再放送予定日9月13日(水)24時「山の学校の15年の歩みを中心に、希望と笑顔があふれるドキュメンタリーになります。こうご期待」(監督談)この番組について、話したいこと、書きたいことは山のようにあるのですが、放送日までは口をつぐんでおきます。是非とも [続きを読む]
  • アフガニスタン山の学校支援の会 第2期 第1回報告会
  • 「アフガニスタン山の学校支援の会」は、写真家・長倉洋海が取材活動を通して出会ったパンシール峡谷ポーランデ村の子どもたちの教育支援を目的として2004年2月に設立されたNGOです。当初予定の10年間という活動期間を延長して昨年度まで13年間活動を続けて参りました。また、本年度2017年4月からは新たに会員を募り、第2期活動を開始いたしております。9月17日(日)に本年度の現地報告会を武蔵野芸能劇場(武蔵野市)にて開催 [続きを読む]
  • 子どもの名前
  • なにかと辛いニュースが多いパレスチナから、ときどきとびきり明るい嬉しいニュースが届くことがある。今日は、ジェニン難民キャンプの「弟」カマールに三人目の子どもが誕生したと、カマールの母親マハから写真が送られてきた。ところで、パレスチナでは、ビックリするほど出産後の退院が早い。あるとき、病院の前で若いカップルが小さな赤ちゃんを抱いて歩いてきたので「おめでとう!かわいいね」と声をかけると、そのまま世間話 [続きを読む]
  • エルサレムの夜景
  • 「大抵のことは、神様に与えられた試練だと思って、どうふるまうべきか考えるけれど、アルアクサ−を奪われたり、分割されたりすることだけは絶対に許せない。それに対してだけは、命を懸けて闘うよ」と、普段「政治的な」ことからは距離を置いている友人が語ったこともある。昨夜、こんな友の言葉を紹介した。エルサレム在住の友人の言葉だ。友人は長男としての責任を重く重く受け止めている。ましてや安定した経営状態にあった美 [続きを読む]
  • もうすぐだよ、近いうちにきっとこんなことは終わる
  • ふとしたときに思い出す言葉がある。忘れられないひとことがある。先々週の金曜日に、エルサレム「神殿の丘」でイスラエルで大きなアラブ人口を抱える町ウンムエルファハム出身の三人の男性がボーダーポリスの隊員を襲って殺傷するという事件が起きた。殺傷されたボーダーポリスはドルーズだった。ドルーズはイスラム教から派生した宗教で、異端視されることが多い。しかし、ドルーズの人びとはアラビア語を話し、イスラエル北部か [続きを読む]
  • さようならロンドン
  • 今年のナウローズ(アフガニスタンの新年、春分の日に相当)にロンドン在住のアフガン人の友ラフィが「新年おめでとう」のメッセージをくれなかったら、きっとこのタイミングでロンドンへ行くことはなかっただろうと思う。ずっと気になっていたパリで難民申請をしている友の様子を見に行く決断も、ラフィがナウローズのあいさつをくれたからこそ。12年ぶりと3年ぶりのふたりのアフガン人の友との再会の旅。行ってみるまで、こんな [続きを読む]
  • グリニッジでカティサーク号をみてテムズ川クルーズ
  • 「ミカちゃん、今日はグリニッジに行こうよ。カティサークを観に行こう。ちょうどトールシップフェスティバルやってるんだよ」と大はしゃぎのラフィ。とても早朝から八時間の仕事を終えてきたとは思えないテンションの高さ。よくわからないままに、ラフィがそんなに行きたいというなら…という気持ちでついて行く。トールシップが帆船のことだとすら知らなかった。グリニッジにいたるまでのウォーターフロントの開発具合に圧倒され [続きを読む]
  • ビッグベン、夜のナイツブリッジなど
  • この話は、いつまで続くんでしょう。ロンドンがなかなか終わらない。先日猫に小判、豚に真珠のナショナルギャラリーを早々に切り上げたところで話が中断、トラファルガースクエアからビッグベンの方向に歩き出して、「ここが有名なダウニング街十番地だよ」とラフィに教えられ、スパイ冒険小説(このジャンルが大好き)の舞台として幾度も登場する場所を「ほー」と眺め、ビッグベンを横目にテムズ川を渡っているとちょうどビッグベ [続きを読む]
  • 猫に小判、豚に真珠のナショナルギャラリー
  • 大英博物館を出て、ロンドン在住のアフガン人の友ラフィが次に案内してくれたのはナショナルギャラリー。そういえば、初日に空港からホテルのあるラッセルスクエアまでチューブ(地下鉄)に乗る際にオイスター(地下鉄、バス共通のICカード)を買っておいたことをラフィにメチャほめられた。「今日もガンガン、バスに乗るからね」。前日も地元民ラフィのおかげであの赤いダブルデッカーのバスに乗って、ロンドンの街を眺めまくった [続きを読む]
  • この街で生きていこうと決めた
  • いま、フランスで難民申請中のアフガン人の友から「一年間の正式な滞在許可がおりた。これからフランス語を習得するためのレッスンが始まる」と一報があった。パリで会ったときには「滞在許可がおりて、フランス語がある程度出来るようになったら、職業訓練が受けられる。早く言葉を習得して、仕事を探して、フランス社会になじみたい」と話していた友。嬉しくないわけがないよね。このときを思い描きながら、辛くて長い過酷な旅を [続きを読む]
  • 大英博物館一日目
  • まさか自分がこんなに大英博物館にドハマりするとは、思ってもいなかった。遺跡とか古代史が特に好きな訳でもなく、何度も言うように、エジプトの遺跡を観たのも、自ら進んで…ということはほとんどなく、留学中とか、「誰かがはるばるエジプトまで来たから、まあ、案内するか」という程度のもの。十何回もエジプトに行っていれば、さすがに普通のひとよりは多く観ていると思うけど、その熱意たるや、お粗末なもの。シリアのパルミ [続きを読む]
  • テートモダン
  • いきなり、なんの前触れもなくロンドンの二日目の話。一日目のこと、ロンドンに行った理由の大きなひとつは既に述べたので割愛。ロンドンのあとに向かったパリでは、友の過酷な現実に向き合うという重い重い課題が残されていたので、ノーテンキにただ楽しむということはできなかった。それに引きかえロンドンは、ただひたすら楽しかった。12年ぶりに再会したアフガン人の友との時間が、ただただかけがえもなく素晴らしい時間だった [続きを読む]
  • フランスで「難民」となった友とシャガールの絵と
  • ラマダーンが終わり、イードを迎え、数日前、長いお祝いのメッセージがパリ某所にいるアフガン人の友から届いた。ワタシもエジプトやパレスチナで何度もイードを過ごした経験があるが、イードのあいだは家族、親せき、友人を訪ねあい、一緒にときを過ごす。こんなときは、友のように「難民」として身ひとつで異国の地に辿り着き、家族や友と遠く離れて過ごす立場にいるひとには、孤独が身にしみるだろうなと、つい案じてしまう。で [続きを読む]
  • 異国の友を思う
  • 友からの一番最近の連絡はラマダーンに入ってすぐだった。もう、ひと月が経とうとしている。ラマダーンのために少し身ぎれいにして、珍しくシャルワーカミーズを着ておさまった写真が送られてきた。思えば、昔はよく着ていたよね。それがよく似合っていた。でも、辿り着いたフランスでそれを着ることはほとんどなくなっていたよね。限りある生活費のなかで、そしてフランス社会のなかであまり汎用性があるとは言えないその民族衣装 [続きを読む]
  • アフガニスタン 山の学校 スイカ割り
  • アフガニスタン 山の学校 スイカ割り娯楽の少ない山の上の子どもたちの暮らし。スイカが出回る季節には下の町からスイカを買って行き、子どもたちにスイカ割りを楽しんでもらいます。子どもたちはスイカが大好き。****************************アフガニスタン山の学校支援の会では、一緒に子どもたちの夢を応援してくださる会員を募っております。年会費: 一口 5000円 (何口でも)   現在は [続きを読む]
  • アフガニスタン 山の学校 朝礼風景
  • アフガニスタン 山の学校 朝礼風景アフガニスタン 山の学校 朝礼風景アフガニスタン 山の学校 朝礼風景一日のスタートは朝礼から。遅刻した子は大急ぎで駆けてきます。****************************************************************************山の学校支援の会では、子どもたちの夢を一緒に応援してくださる会員を募っております。 ・年会費: 一口 5000円 (何口でも)   現在は、2017年度(2017年4月〜2018 [続きを読む]