MEST さん プロフィール

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MESTさん: 世界の笑顔に出会いたい
ハンドル名MEST さん
ブログタイトル世界の笑顔に出会いたい
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/
サイト紹介文世界を見たい、笑顔に出会いたい、そんな思いでしてきた旅の記憶を綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/08/29 20:35

MEST さんのブログ記事

  • 異国の友を思う
  • 友からの一番最近の連絡はラマダーンに入ってすぐだった。もう、ひと月が経とうとしている。ラマダーンのために少し身ぎれいにして、珍しくシャルワーカミーズを着ておさまった写真が送られてきた。思えば、昔はよく着ていたよね。それがよく似合っていた。でも、辿り着いたフランスでそれを着ることはほとんどなくなっていたよね。限りある生活費のなかで、そしてフランス社会のなかであまり汎用性があるとは言えないその民族衣装 [続きを読む]
  • アフガニスタン 山の学校 スイカ割り
  • アフガニスタン 山の学校 スイカ割り娯楽の少ない山の上の子どもたちの暮らし。スイカが出回る季節には下の町からスイカを買って行き、子どもたちにスイカ割りを楽しんでもらいます。子どもたちはスイカが大好き。****************************アフガニスタン山の学校支援の会では、一緒に子どもたちの夢を応援してくださる会員を募っております。年会費: 一口 5000円 (何口でも)   現在は [続きを読む]
  • アフガニスタン 山の学校 朝礼風景
  • アフガニスタン 山の学校 朝礼風景アフガニスタン 山の学校 朝礼風景アフガニスタン 山の学校 朝礼風景一日のスタートは朝礼から。遅刻した子は大急ぎで駆けてきます。****************************************************************************山の学校支援の会では、子どもたちの夢を一緒に応援してくださる会員を募っております。 ・年会費: 一口 5000円 (何口でも)   現在は、2017年度(2017年4月〜2018 [続きを読む]
  • 朝の登校風景
  • アフガニスタン 山の学校 朝の登校風景学校の上と下のそれぞれの集落から、子どもたちが登校してきます。小さい子は大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんに手を引かれて。遠い子は片道一時間ほどの道のりを歩いて「山の学校」にやってきます。****************************************************************************山の学校支援の会では、子どもたちの夢を一緒に応援してくださる会員を募っております。 ・年会費: 一口 [続きを読む]
  • 一年生、ホラム先生の授業
  • アフガニスタン 山の学校 一年生の授業数字の書き方を一年生に教える担任のホラム先生。正式に登録されていない未就学児童の「幼稚園」も兼ねる?一年生の教室。毎年、お兄ちゃんやお姉ちゃんに連れられて、六歳以下の小さな子どもも教室の片隅で学んだり、ウロウロしたり。担任のホラム先生は大変ですが、粘り強く教師役と保育士役?を担っていらっしゃいます。アフガニスタン山の学校支援の会では子どもたちの夢を一緒に応援し [続きを読む]
  • マリナ先生!
  • アフガニスタン 山の学校 二年生の授業このブログでおなじみの(おなじみというより、そもそもこのブログを始めたきっかけは山の学校のことを伝えたかったからでした)「アフガニスタン山の学校」のマリナ。彼女に初めて出会ったのは10年前、2007年のことでした。彼女は当時小学三年生。まだスカーフを巻くのも下手で、カサカサのほっぺたや、ひび割れた手が印象に残りました。それはまぎれもなく「働くひとの手」。ワタシはツル [続きを読む]
  • パリでもアラブ飯
  • ロンドンの話を語りきらないうちにもう話はパリへ。ロンドンのセントパンクラス駅からユーロスターに乗ってパリへ。イースター休暇の真っ只中だったせいなのか、普段からそうなのかわからないものの車内は満席。大きな荷物を抱えた旅人でいっぱい。二時間半ほどであっという間にパリの北駅に到着。途中海底トンネルを長いあいだ通っていたが、そこがドーバー海峡だったみたい。とにかくあっという間。パリ北駅には3年ぶりの再会と [続きを読む]
  • クルドのお母さんがつくるオヤのアクセサリーのご紹介2017年その2
  • いままでオヤのアクセサリーをご購入いただき、一家の支援をしてくださっているみなさま、先日、学校から帰ってきたムスメ(友人宅一家の次女)が「みてみて、これが制服だよ」と高校の制服姿をみせてくれました。無事に夏服も買えたし、通学に必要な自転車も買ってもらえたとのこと。本当によかった。頑張れよー、とエールを送り続けています。三女も小学生になりました。学校から持ち帰るプリントには「(夏を前に)水泳の授業が [続きを読む]
  • ロンドンでもアラブ飯
  • ロンドンにいるあいだ、午後二時に仕事を終えてから毎日アフガン人の旧友ラフィがあちこち案内してくれた。彼の仕事は早朝の六時からなので、毎日四時起きだというのに。「疲れてないよー、大丈夫だよー。せっかく12年ぶりにミカちゃんに会えたんだから」と連日あちこちへ。本当にありがとう。一日目の夜、「ミカちゃん、なにが食べたい?」と聞かれたので「アラブ飯」と即答してしまった。ロンドンにはアラブ系の移民も多い。「 [続きを読む]
  • このワタシがロンドン、パリ?!
  • 「え?おまえがロンドン、パリへ行くって?どうしたんだ」とロンドン、パリ行きを告げた相手は一様に絶句するばかり。ワタシだって、まさか自分がロンドンやパリの地を踏むとは思っていなかった。カイロ、カサブランカ、カブール、ハバナ…の地は踏んでも。きっかけのひとつは、この3月21日に久しぶりにロンドン在住のアフガン人の友から送られてきた新年(ナウローズ)のお祝いのあいさつメッセージだった。たまたまオンライン [続きを読む]
  • 写真展と講演「パレスチナに木を植える」
  • ゴールデンウィークも含めた5月初旬に東京都稲城市の城山体験学習館(中央図書館併設)において写真展と講演「パレスチナに木を植える」を開催いたします。50点くらいの展示を考えております。写真展:5月2日(火)〜11日(木) 館の開館時間は9時から20時(写真展最終日は17時まで展示)講演:5月7日(日)13時半〜16時半場所:稲城市城山体験学習館 視聴覚室(講演) 稲城市向陽台4−6−18 城山公園内 [続きを読む]
  • プリントセール
  • 次の取材旅の資金集めのため、久しぶりにプリントセールをしようと考えました。拙著『パレスチナ・そこにある日常』『それでもパレスチナに木を植える』と写真集『ボクラ・明日、パレスチナで』に収められた写真などです。そのほかの写真(ブログの記事のものも何月何日の写真とご指定いただければ可能です)も、可能な限り、ご希望に応じます。A4プリント 2500円+送料360円(レターパックライト)2Lプリント 150 [続きを読む]
  • 師への公開感謝状ー写真展案内に代えて
  • 決してご本人には読まれることのない、師への公開感謝状を書こうと考えた。今日、ワタシが勝手に師と慕っている写真家の長倉洋海さんの東京都写真美術館での写真展「長倉洋海の眼ー地を這い、未来へ駆ける」がスタートした。昨夜、アフガニスタン山の学校支援の会のほかの仲間とともに、写真展のオープニングレセプションにお招きいただき、出席した。招待者だけのゆったりした空間で、写真展を拝見した。ローデシア、エルサルバド [続きを読む]
  • 師への公開感謝状ー写真展案内に代えて
  • 決してご本人には読まれることのない、師への公開感謝状を書こうと考えた。今日、ワタシが勝手に師と慕っている写真家の長倉洋海さんの東京都写真美術館での写真展「長倉洋海の眼ー地を這い、未来へ駆ける」がスタートした。昨夜、アフガニスタン山の学校支援の会のほかの仲間とともに、写真展のオープニングレセプションにお招きいただき、出席した。招待者だけのゆったりした空間で、写真展を拝見した。ローデシア、エルサルバド [続きを読む]
  • それでも、オリーブの木を植える
  • バーセルの死の知らせを受け取った四日後に、クルド友人宅ムスメの高校合格の知らせを受け取る。ああ、これが人生だよなと思う。ムスメからの知らせに、久しぶりに笑顔が浮かんだ。慌ててオヤを売るための準備などを始めた。ああ、このまま立ち直れるんじゃないかな、いつまでも泣いてたって、バーセルは喜ばない。彼に恥じない生き方をしなきゃ・・・そんな風に、前向きな気持ちになっていた。でも、長くは続かなかった。「立ち直 [続きを読む]
  • それでも、オリーブの木を植える
  • バーセルの死の知らせを受け取った四日後に、クルド友人宅ムスメの高校合格の知らせを受け取る。ああ、これが人生だよなと思う。ムスメからの知らせに、久しぶりに笑顔が浮かんだ。慌ててオヤを売るための準備などを始めた。ああ、このまま立ち直れるんじゃないかな、いつまでも泣いてたって、バーセルは喜ばない。彼に恥じない生き方をしなきゃ・・・そんな風に、前向きな気持ちになっていた。でも、長くは続かなかった。「立ち直 [続きを読む]
  • クルドのおかあさんがつくるオヤのご紹介2017年①
  • 四日前のバーセルの死に打ちひしがれている。どれだけ気持ちを立て直そうとしても、なにをしていても、ふとしたときに考えてしまう。そんななか、今日、クルド友人宅次女、いつもこのブログをお読みいただいている方には「ムスメ」という呼び名が定着しているかもしれない…から写真付きでメッセージが入った。「合格したよ!」と。心の底から嬉しかった。すぐに「おめでとう!!!お祝いやろう!」と返すと、「うん!待ってるね」と [続きを読む]
  • クルドのおかあさんがつくるオヤのご紹介2017年①
  • 四日前のバーセルの死に打ちひしがれている。どれだけ気持ちを立て直そうとしても、なにをしていても、ふとしたときに考えてしまう。そんななか、今日、クルド友人宅次女、いつもこのブログをお読みいただいている方には「ムスメ」という呼び名が定着しているかもしれない…から写真付きでメッセージが入った。「合格したよ!」と。心の底から嬉しかった。すぐに「おめでとう!!!お祝いやろう!」と返すと、「うん!待ってるね」と [続きを読む]
  • 2011年12月11日、バーセルと歩いたアルワラジャ
  • バーセルの死から三日が経った。文字どおり一日中なにをしていても、気がつけば彼の死のことを考えている。悔いと罪悪感にさいなまれる。苦しくて苦しくて、どうしていいのかわからなくなる。でも、彼が生前に抱いていた苦しみに比べれば、こんなもの苦しみとも呼べないものだろう。彼の身に迫った危険を知ろうともせず、彼に孤独な闘いを強いた。彼の呼びかけに応えきれなかった。あのあと、何度だって彼を訪ねるチャンスがあった [続きを読む]
  • 2011年12月11日、バーセルと歩いたアルワラジャ
  • バーセルの死から三日が経った。文字どおり一日中なにをしていても、気がつけば彼の死のことを考えている。悔いと罪悪感にさいなまれる。苦しくて苦しくて、どうしていいのかわからなくなる。でも、彼が生前に抱いていた苦しみに比べれば、こんなもの苦しみとも呼べないものだろう。彼の身に迫った危険を知ろうともせず、彼に孤独な闘いを強いた。彼の呼びかけに応えきれなかった。あのあと、何度だって彼を訪ねるチャンスがあった [続きを読む]
  • バーセルの死
  • またひとり、知っているひとが殺されてしまった。パレスチナからのニュースで「殉教者」の名前をみる、ドキッとする。知っている名前だと心臓が早鐘を打ち始める。まさかね、同姓同名だよね、と読み進める。殺された場所や、出身地が目に入る。そして写真が目に入る。ウソでしょ、と思う。なんで?なにがあったの?手が震えはじめる。アタマがガンガンしてくる。いやな汗が出てくる。吐き気がして、めまいがしてくる。雑踏のなかで [続きを読む]
  • バーセルの死
  • またひとり、知っているひとが殺されてしまった。パレスチナからのニュースで「殉教者」の名前をみる、ドキッとする。知っている名前だと心臓が早鐘を打ち始める。まさかね、同姓同名だよね、と読み進める。殺された場所や、出身地が目に入る。そして写真が目に入る。ウソでしょ、と思う。なんで?なにがあったの?手が震えはじめる。アタマがガンガンしてくる。いやな汗が出てくる。吐き気がして、めまいがしてくる。雑踏のなかで [続きを読む]
  • 『それでもパレスチナに木を植える』出版記念会@大阪
  • 日頃からお世話になっている金城実事務局の代表でもあり(ちなみにワタシが服部さんとお目にかかったのは実さんとの縁のおかげ)社民党の元衆議院議員の服部良一さんが「ミカちゃん、大阪でも出版記念会やろうよ」と声をかけてくださり、以前二日間にわたる上映とトークでもお世話になった生野区の速成寺で、これまた日頃からお世話になっている「パレスチナの平和を考える会」の役重さんのお力添えも賜り、お目にかかったことのな [続きを読む]
  • 『それでもパレスチナに木を植える』出版記念会@大阪
  • 日頃からお世話になっている金城実事務局の代表でもあり(ちなみにワタシが服部さんとお目にかかったのは実さんとの縁のおかげ)社民党の元衆議院議員の服部良一さんが「ミカちゃん、大阪でも出版記念会やろうよ」と声をかけてくださり、以前二日間にわたる上映とトークでもお世話になった生野区の速成寺で、これまた日頃からお世話になっている「パレスチナの平和を考える会」の役重さんのお力添えも賜り、お目にかかったことのな [続きを読む]
  • トーク「パレスチナ・沖縄からあなたへ」@千歳烏山
  • 怒涛のように過ぎ去っていった二月。あれ、気が付けば今月は一度もブログを更新できていない。沖縄の金城実さんのアトリエに行って、一緒に辺野古に行って、ジュンク堂那覇店のイベントを終えて、アフガニスタンの料理教室を手伝って、かけこみ亭でトークをして、大切なひとを見送って、ジュンク堂池袋店のイベントを終えて…としているうちに、あっという間に二月が終わる。ムハンマド・アッサーフにつづいて二人目のパレスチナ人 [続きを読む]