kenken31 さん プロフィール

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kenken31さん: K A L A M
ハンドル名kenken31 さん
ブログタイトルK A L A M
サイト紹介文県内の大学で教員をしています。岩手のこと、研究や教育活動についての日々の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 373日(平均1.2回/週) - 参加 2007/08/30 01:37

kenken31 さんのブログ記事

  • [life][slm] 中東のシンガポール
  • 6年ぶりにドバイへ。とはいえ、前回は空港だけだったのでUAEに入国したのは初めてである。お互い真似しているだけに、シンガポールを思い出すことがたくさんある。典型的なのがこれ。 非常に便利な新交通システム(メトロ、半分ぐらいは地下鉄)。「料金と罰金」の一覧が表 [続きを読む]
  • [art] 滝沢村郷土芸能まつり
  • 知見を広げるため、また上映会の宣伝も兼ねて、先日普代村でもご一緒させていただいた滝沢村の篠木神楽が出演する滝沢村郷土芸能まつりにお邪魔してきた。 こちらも滝沢村で伝承される川前神楽。かつて毎日横切っていた四十四田ダムの建設によって水没した地域に伝わる芸能 [続きを読む]
  • [life][art] 縁
  • なんでまた私が急に神楽だの民俗芸能だの言いだしたのか、ここで説明していなかった気がする。津波被害を受けた岩手の民俗芸能の支援をできないか、という大阪の研究者や表現者のみなさんから声がかかり、まあいろんな繋がりがあって私も微力ながら加わらせていただくことに [続きを読む]
  • [art][life] 舞立ち
  • 7日、普代村の鵜鳥神楽の舞立ちにお邪魔してきた。鵜鳥神楽は宮古の黒森神楽と並んで、岩手県沿岸を巡行する回り神楽である。漁業へのご利益があるという鵜鳥神社への信仰は沿岸に広く伝わっており、豊漁を祈願して、農閑期の冬の間に巡行が行われてきた。本来なら、この舞 [続きを読む]
  • [life] サンキュー
  • そんなわけで昨日39歳になりました。 SNSでたくさんの人にお祝いのメッセージをいただきました。子どもの頃はクリスマスとお年玉と誕生日プレゼントが統一され、学校も始まっていないので誰にも祝ってもらえない運命を恨みましたが、まさかこんなに便利で正月休みも飽きた [続きを読む]
  • [life] 旅ジイ
  • 人生の未知なる部分は、むしろ年齢とともに旅に集約され、そのロマンチシズムは濃密になるのである。 具体的に言えば、若者たちは旅の目的地に楽しみを求めるが、旅ジイはいにしえの道中のごとく、そこに至る経緯をまず味わうようになる。つまり空港に向かう道すがらや、ラ [続きを読む]
  • [art] 民俗芸能とカミと
  • 師走とはよく言ったものでもう2週間近く前になるのだが、東南アジアからのゲストたちとともに田老の末前神楽の年に一度の「おさらい会」にお邪魔した。 大きな津波被害を受けた町の中心部から5キロぐらい内陸に入った山間の集落で継承されている。10月にロシア公演を果 [続きを読む]
  • [life] 立冬
  • 授業で使えるかな、という嫌らしい気持ちもあって『私と宗教』という本を読んでいる。 私と宗教―高村薫、小林よしのり、小川洋子、立花隆、荒木経惟、高橋惠子、龍村仁、細江英公、想田和弘、水木しげる (平凡社新書) 作者: 渡邊直樹 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2011 [続きを読む]
  • [life][school] 秋高し
  • 週末は学祭に3年連続で「フェアトレード☆カフェ」を出店した。松園のクラフトショップ彩さんとの協力関係を深め、他方で授業ではフェアトレード批判の記事も題材に使ったりで、まあ少しずつウイングを広げている。今回はコーヒーとセットで岩手県産の小麦やおからとフェア [続きを読む]
  • [life] 田老再訪
  • 震災から7カ月、私にとっては3年1カ月ぶりに宮古市田老地区を訪れた。目的は11月末に来訪する東南アジア5カ国からのゲストたちのための下見と打ち合わせ。この末前神楽をみてもらうことになっており、立派な伝承館でお話をうかがう。 私は神道や仏教について、ある程度は説 [続きを読む]
  • [life] The first snow
  • 岩手山、初冠雪。カレンダーをめくると、残りがずいぶんと薄くなっている。 盛岡に帰ってきて最初の一日だったというのに、何ひとつできなかった。なんて、うだうだしている夜なのだが、じつに淡々としかし力強く生きることを教えてくれる短篇小説に出会った。少年と大きな [続きを読む]
  • [indo] TKI/TKW
  • インドネシア人(移民/国外)労働者の略。シンガポール、香港、中東への女性の家事労働者が多く、マレーシアや日本へは男性の肉体労働者が多いことが知られている(日本は研修生名目)。とくに女性労働者はTKWという。 ジャカルタからバンコクへのガルーダインドネシアの機 [続きを読む]
  • [indo] 旅の終わりに
  • ベトナムのことを書ききらないうちに、インドネシアに移り、ジャカルタとパダン(西スマトラ)を往復、なぜだかトランジットで今回2泊目のバンコク。 西スマトラの建物は、水牛の角をあしらった屋根の形が役所であれイスラーム学校であれ、数多くみられる。 インドネシアは [続きを読む]
  • [sea] 原チャ、化粧、格差
  • 実はベトナムに来るのは初めてだった。したがって自然とインドネシアやほかの国との相違に目がいく。ベトナムの経済成長が注目されて久しいが、その一人当たりGDPは1000ドルちょっとで、ここのところ好調なインドネシアの三分の一強に過ぎない。しかし、街の雰囲気や人々の [続きを読む]
  • [sea] サイゴン
  • ゼミ生3人を連れてのベトナム研修2日目を無事終了。一番「ベテラン」のはずの私がふらふらと荷物を手に持っていて二度もバイクの引ったくりに狙われた(未遂)以外は極めて順調。それぞれここホーチミンに集合するまえに一人旅をして少し逞しくなったようだ。とくに飛行機 [続きを読む]
  • [life] 半年と10年と
  • 「9.11」から10周年のシンポジウムに登壇するはずが、大学の用務と重なる可能性があって辞退、結局その用務はなくなったが諸々の事務仕事で深夜まで大学に残る羽目になった日曜日。 「9.11」はたしかにこの10年の私の歩みをずいぶんと規定したけれど、いまは「 [続きを読む]
  • [life] 西海岸
  • 相方と今夏最後の旅行は津軽へ。日本海に面した不老不死温泉を目指したのだが、ここに宿は取れずモダンなコテージに泊まった。深浦の港も、瀟洒な円覚寺を始め、どうもハイカラな雰囲気がある。北前船で江戸時代には栄えていたという。 太宰治の故郷からはかなり離れている [続きを読む]
  • [life][art] パロディ
  • 三沢の寺山修司記念館へ行ってきた。ひとはよく自分にない要素に憧れるもので、わたしもこのブログを検索してみると自分でも意外なほど寺山修司を引用していた。 馬がひとつのレースの中で、味わう孤独は同じものだとするならば、レースの距離が短いほどその孤独は濃くなる [続きを読む]
  • [life] 山田の花火
  • 津波の被災地を花火で照らそう、という「LIGHT UP NIPPON」開催地の一つ、山田町に行ってきた。会場は漁港の魚市場、天井が抜けたままになっている。漁港の復旧工事は始まっているが、まだ道は遠い感じ。不規則に並んだ養殖用の筏の下には瓦礫が沈んでいる。 4月から臨時職 [続きを読む]
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インドネシアジャワ島の火山と地震について日常写真空と雲
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Photo Blog 写真日記 〜わたしがいる場所〜スナップ、スナップ写真
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自然写真、ネイチャー写真身近な自然風景写真
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神戸のこと映画の感想夕日・夕景写真
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takuminわーるど青空写真
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