wadamy さん プロフィール

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wadamyさん: HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録
ハンドル名wadamy さん
ブログタイトルHUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録
ブログURLhttp://hurec.bz/mt/
サイト紹介文人事コンサルタント・社労士による教養系の新書、小説・随筆、ビジネス本など2000冊以上の書評です。
自由文人事コンサルタント・社会保険労務士による◎人事・マネジメント・キャリア系の本◎人文社会・自然科学など教養系の本◎小説・随筆など2000冊以上の書評+◎映画評です(ジャンル・著者・年代別データベースになっています)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2007/08/31 16:13

wadamy さんのブログ記事

  • 【2547】 ◎ 遠藤 周作 『沈黙』 (1966/03 新潮社) ★★★★☆
  • 「●え 遠藤 周作」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒「●お 大江 健三郎」 【414】 大江 健三郎 『叫び声』「●「谷崎潤一郎賞」受賞作」の インデックッスへ 重いテーマ。但し、神の不在や沈黙がテーマではない作品。技巧面でも優れている。   『沈黙 (新潮文庫)』 /映画「沈黙‐サイレンス‐」タイアップ帯/『沈黙』['63年/新潮社] 遠藤 周作 1966(昭和41)年度・第2回「谷崎潤一郎賞」受賞作。 島原の [続きを読む]
  • 【2545】 ○ 奥田 英朗 『向田理髪店』 (2016/04 光文社) ★★★☆
  • font size=2>「●お 奥田 英朗」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 「●お 大佛 次郎」 【2511】 大佛 次郎 『赤穂浪士』 ほっこりさせられるけれども、全体にややパンチ不足だったという印象も。  『向田理髪店』(2016/04 光文社) かつて炭鉱で栄えた北海道の苫沢(とまざわ)町にある昔ながらの床屋・向田理髪店。店主の向田康彦は52歳で、28歳の時に札幌の会社を辞めて父の後を継いだ。朝の7時に開店して、じっ [続きを読む]
  • 【2543】 ○ 吉村 昭 『仮釈放』 (1988/04 新潮社) ★★★★
  • 「●よ 吉村 昭」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【2458】 吉村 昭 『海馬(トド)』 映画「うなぎ」にかなり反映されている。川西政明の文庫解説にやや違和感を覚えた。    『仮釈放』(新潮文庫旧カバー版)/『仮釈放 (新潮文庫)』 「うなぎ 完全版 [DVD]」『仮釈放』(1988/04 新潮社) 浮気をした妻と相手の男の母親を殺害し、無期懲役の刑を受けて服役していた元高校教師の菊谷は、服役中の成績良好ということ [続きを読む]
  • HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録
  •  【2550】 ◎ 志賀 直哉 「剃刀」 【2549】 ○ 「パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー」 【2548】 ◎ マーティン・スコセッシ 「沈黙 -サイレンス-」 【2547】 ◎ 遠藤 周作 『沈黙』 【2546】 ○ 木村 恵吾 (原作:谷崎潤一郎) 「痴人の愛」 ●著者名順  あ行 ① ② か行 ① ② さ行 た行 な行 は行 ① ② ま行 や行 ら行−わ行 平成以降の主な物故者■刊行年順  '25-'80年 ① ② ③ '81-'00年 [続きを読む]
  • 【2527】 △ 吉田 修一 『橋を渡る』 (2016/03 文藝春秋) ★★★
  • 「●よ 吉田 修一」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 「●よ 吉村 昭」 【1133】 吉村 昭 『星への旅』 新機軸への意欲は買うものの、その試みは必ずしも成功しているとは言えない。 『橋を渡る』(2016/03 文藝春秋) 2014年春、都心で妻と暮らす新宮明良は、ビール会社の営業課長で、部下からも友人からも信頼される男。そんな彼の家に謎めいた贈り物が続く。「家の前に日本酒が置いてあるけど」「こんどは米?」 [続きを読む]