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- 2012/04/01 19:01【1718】 ○ 児玉 龍彦 『内部被曝の真実』 (2011/09 幻冬舎新書) ★★★★
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1719】 長谷川 公一 『脱原子力社会へ―電力をグリーン化する』 低線量の放射線の危険性についての説明がしっくりきた。反原発ではないが、マトモであり気骨がある。 『内部被曝の真実 (幻冬舎新書)』 東大アイソトープセンター長である著者(医学・生物学者)が、'11年7月27日の衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」において、参考人とし [続きを読む]
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- 2012/04/01 17:48【1717】 ◎ 広河 隆一 『福島 原発と人びと』 (2011/08 岩波新書) ★★★★☆
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1718】 児玉 龍彦 『内部被曝の真実』「●岩波新書」の インデックッスへ 写真の伝える力もさることながら、取材文章にも緊迫感があり、今後の課題についても考察。 『福島 原発と人びと (岩波新書)』 スリーマイル島やチェルノブイリの原発事故の際に、実態を現地に行って取材し報道したことで講談社出版文化賞を受賞している筋金入りのフォトジャーナ [続きを読む]
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- 2012/04/01 16:56【1716】 ○ 小出 裕章 『原発はいらない』 (2011/07 幻冬舎ルネッサンス新書) ★★★★
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1709】 石橋 克彦 『原発を終わらせる』 やはり、原子力科学者の書いたものでは、この人の本が一番分かり易い。 『原発はいらない (幻冬舎ルネッサンス新書 こ-3-?)』 『原発のウソ』('11年6月/扶桑社新書)の小出裕章氏が引き続き一般向けに書いた新書で、『原発のウソ』があっという間に10万部を超えるベストセラーになったにも関わらず、どういう [続きを読む]
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- 2012/04/01 16:24HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録
- 【1740】 ○ 手塚 治虫 『手塚治虫クロニクル 1946〜1967』 【1739】 ◎ 河北新報社 『河北新報のいちばん長い日』 【1738】 △ 大澤 真幸 『夢よりも深い覚醒へ―3・11後の哲学』 【1737】 ○ 神保 真也 『眠る本―いつでもどこでも快眠健康法』 【1736】 ○ 手塚プロダクション 『手塚治虫劇場[第2版]』 ■著者名順 あ行 ? ? か行 ? ? さ行 た行 な行 は行 ? ? ま行 や行 ら行−わ行 [続きを読む]
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- 2012/03/31 17:26【1715】 ◎ 樋口 健二 『原発崩壊―樋口健二写真集』 (2011/08 合同出版) ★★★★☆
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1728】 堀江 邦夫(文)/水木 しげる(絵) 『福島原発の闇』「●写真集」の インデックッスへ 原発労働者の被曝によって受けた苦しみを如実に伝える写真集。日本のエネルギー産業の暗黒史。 『原発崩壊』(2011/08 合同出版) 樋口健二 氏 原発で働く労働者や原発の付近に住む人々の暮らしぶりを40年近くに渡って取り続けてきた樋口健二氏の、これま [続きを読む]
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- 2012/03/31 16:32【1714】 ○ 鎌田 慧 『原発列島を行く』 (2001/11 集英社新書) ★★★★
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1703】 肥田 舜太郎/鎌仲 ひとみ 『内部被曝の脅威』「●集英社新書」の インデックッスへ どの地域においても地域活性化に繋がるどころかコミュニティの亀裂を深める疫病神だった原発。 鎌田 慧 氏 『原発列島を行く (集英社新書)』['01年] 高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか (岩波新書)』['00年] 原子化学 [続きを読む]
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- 2012/03/20 03:33【1713】 ◎ 高木 仁三郎 『原発事故はなぜくりかえすのか』 (2000/12 岩波新書) ★★★★★
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1714】 鎌田 慧 『原発列島を行く』「●岩波新書」の インデックッスへ 反原発科学者の遺作。立ち上がりから杜撰だった日本の原子力開発の実態がわかる。『原発事故はなぜくりかえすのか (岩波新書)』 高木仁三郎(1938-2000/享年62) 『プルトニウムの恐怖』('81年/岩波新書)などで早くから原発とそれを巡る放射能汚染事故発生の危険性を訴え、原 [続きを読む]
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- 2012/03/06 00:27【1709】 ○ 石橋 克彦 (編) 『原発を終わらせる』 (2011/07 岩波新書) ★★★★
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1715】 樋口 健二 『原発崩壊―樋口健二写真集』「●岩波新書」の インデックッスへ 脱原発の教科書であり、学際的集大成。今後の議論の継続・発展を望む。 石橋克彦 氏(2011年5月23日参議院行政監視委員会)『原発を終わらせる (岩波新書)』(2011/07) 地震学者・石橋克彦氏を編者とした14本の小論文集で、東日本大震災、福島第一原子力発電 [続きを読む]
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- 2012/03/04 18:51【1707】 ◎ 佐藤 栄佐久 『福島原発の真実』 (2011/06 平凡社新書) ★★★★★
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1708】 井野 博満/後藤 政志/瀬川 嘉之 『福島原発事故はなぜ起きたか』 プルサーマル導入を巡る国・東京電力との壮絶な「闘い」を前知事がつぶさに綴る。 『福島原発の真実 (平凡社新書)』 佐藤栄佐久(前福島県知事)外国人記者クラブ会見(4月18日) 著者は前福島県知事で、知事在任中は東京一極集中に異議を唱え、原発問題 [続きを読む]
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- 2012/03/04 17:55【1706】 ◎ 小出 裕章 『原発のウソ』 (2011/06 扶桑社新書) ★★★★☆
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1707】 佐藤 栄佐久 『福島原発の真実』 原子力科学者の立場から、原発の危険性を解説。分かり易くコンパクトに纏まっている。 『原発のウソ (扶桑社新書)』 原子力学術界における「反原発」の旗手的存在である著者の、『放射能汚染の現実を超えて』('11年5月/ 河出書房新社)に続く福島第一原発事故後の単著で、新書という体裁もあって手軽に読め、且 [続きを読む]
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- 2012/03/04 01:44【1702】 ◎ 広瀬 隆 『東京に原発を!』 (1986/08 集英社文庫) ★★★★☆
- 「●原発・放射能汚染問題」の インデックッスへ Prev|NEXT ⇒ 【1713】 高木 仁三郎 『原発事故はなぜくりかえすのか』 「福島原発事故」が実際に起こってみると、まさに予言的な本だったと認めざるを得ない。 『東京に原発を! (集英社文庫)』['86年] 単行本(同タイトル)は、'79年の「スリーマイル島原発事故」の発生を受けて'81年にJICC出版局から刊行されていますが、本書は、その後の'86年4月に発生した「 [続きを読む]
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