模糊 さん プロフィール

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模糊さん: 模糊の旅人ex
ハンドル名模糊 さん
ブログタイトル模糊の旅人ex
ブログURLhttp://mokotabi.exblog.jp/
サイト紹介文旅ライターとしてカメラ片手に何でも見てやろうと世界中を歩き回ります。
自由文現在、旅ライターとしての記事をネット上で公開しています。
記事例は
http://guide.travel.co.jp/article/7877/
プロフィールは
http://guide.travel.co.jp/navigtr/446/
を御覧下さい。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/08/31 19:46

模糊 さんのブログ記事

  • 伊吹山の風景と登山模様  〜伊吹山の自然(1)
  • 近場で夏に涼しくて野生の花が沢山見られる場所というのは伊吹山が随一です。まさに雲上の楽園と言えるので、私は毎年登ります。伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置する独立峰で、雲が湧きやすく石灰岩系の岩質土壌のため山頂付近に樹林が無く、真夏に天然のお花畑が広がっています。日本のへそにあり、北日本と南日本の自然が交差し、多くの種類の植物が見られます。真夏でも20前後の気温で快適に自然を探勝できます... [続きを読む]
  • 滋賀県・醒井の街並みと水中花:梅花藻(後編) ハリヨなど
  • 醒井の後編です。↓地蔵川風景↓梅花藻と醒井宿の街並み↓梅花藻の茎は長く、独特の水中世界を形づくっています。梅花藻はユニークな水環境を育み、水生昆虫が生息するだけでなく、梅花藻の茎葉を産卵床とするハリヨ(針魚)という淡水魚が見られます。ハリヨは岐阜県と滋賀県の山間部にしか生息しない貴重な生き物で、年間を通じて低水温で清浄な浅瀬環境に適応しています。ここ居醒の清水近くの延命地蔵堂に... [続きを読む]
  • 滋賀県・醒井の街並みと水中花:梅花藻(前編)
  • 「たびねす」に、私の <夏は滋賀県・醒井で梅花藻(バイカモ)の可愛い姿を観察しよう!> という記事が掲載されました。夏に最適の清流に咲く水中花の記事ですので、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。ブログでも、上記の、たびねす記事とタイアップして、醒井の街並みと水中花:梅花藻について、紹介します。「醒井」は、JRの駅名は「醒ヶ井」と書き、いずれも「さめがい」と読みます。... [続きを読む]
  • トンボの世界
  • 一昨日、仕事で本町に出たので、ついでにオリンパスプラザに寄って写真展の打ち合わせをしてきました。その際、オリンパスプラザ大阪のオープン講座で西川 ヒトシ氏の「トンボの撮り方」をやっていましたので、見学させてもらいました。さすが専門家で、素晴らしいトンボ写真の画像や撮り方エピソードなど、とても参考になり刺激を受けました。↓講座の最後に西川 ヒトシ氏からの宣伝があり、8月28に神戸どうぶ... [続きを読む]
  • 崇禅寺 〜細川ガラシャの墓など
  • 大阪探索シリーズの補遺ともいうべき記事です。細川ガラシャの墓を見に、大阪市東淀川区にある崇禅寺に行ってきました。阪急電車京都線の崇禅寺駅から徒歩10分ほどです。崇禅寺は、天平時代に行基により創建されたとされる古い寺で、悲劇の人々の墓があることで、有名です。↓何度も戦災で焼失しましたが、1989年に再建されて立派な寺となっています。↓重要な三人の墓が、奥に屋根をかけた形でありました。... [続きを読む]
  • 半夏生  たびねす記事(伊吹山の花と蝶)掲載のお知らせ
  • 「たびねす」に、私の <雲上の楽園!滋賀「伊吹山」で美しい花と蝶を観察しよう!> という記事が掲載されました。これまで何十回と登って自然観察をしてきた伊吹山の花と蝶について、簡単にまとめてみたものです。ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。伊吹山については、今年の夏(8月)も行きたいと思っていますが、もしそれが実現すれば、またブログ記事でより詳しく本格的に紹介したい... [続きを読む]
  • 三光神社と抜け穴跡 〜細川屋敷跡から真田丸跡地を歩く(5)
  • 善福寺から東へ少し歩くと宰相山西公園があります。南側背後は高い丘が東西に連なり、現在は旧陸軍の墓地で真田山陸軍墓地維持会が管理しています。このあたりが、宰相山あるいは真田山と呼ばれていたことが分かります。宰相とは加賀宰相(前田利常)か京極宰相(京極忠高)ですので徳川方になります。いっぽう、真田とは真田信繁を意味しますので真田丸があった場所になります。果たして、どちらが正しいのか? 真田丸... [続きを読む]
  • 真田丸顕彰碑と心眼寺 〜細川屋敷跡から真田丸跡地を歩く(4)
  • 前回紹介しました聖マリア大聖堂から南へ歩くと、空堀町交差点があり、そこをさらに南へ行くと信号が二つ連続しています。そこを左折すると、どんどろ大師、心眼時、大阪明星学園のある場所へ至ります。この付近が真田丸の跡地の最有力候補です。↓ルートの途中にあるイタリア料理店真田丸は、真田信繁(幸村)により築かれ、大坂冬の陣で寄せ手の徳川軍に大打撃を与えた有名な場所。大坂城惣構えの外側に造られた出城で... [続きを読む]
  • 聖マリア大聖堂  〜細川屋敷跡から真田丸跡地を歩く(3)
  • 前回紹介しました「青刻昆布発祥の地」の碑のある越中公園の南側に「聖マリア大聖堂」があります。豊臣時代の細川屋敷のあった敷地すなわちガラシャの住んだ地に現代の司教座教会があるわけです。これは意図されたものではないようで、本当に不思議な縁を感じます。キリスト教のカトリック玉造教会 であるとともに、カトリック大阪大司教区(大阪府・兵庫県・和歌山県)の司教座聖堂であることから、正式名を「大阪カテ... [続きを読む]
  • オビドスの教会 〜ポルトガルのオビドス(3)
  • 今日はオビドスの素敵な教会を二ケ所紹介します。↓サンタマリア教会オビドスのメインストリートであるディレイタ通りをオビドス城へ上っていく途中、右側に大きな広場(サンタマリア広場)があります。その中央正面の美しい白い教会がサンタマリア教会です。ここは村の中心の教会という感じで、外観はシンプルで清楚。内部も必見です。↓門を入ると、すぐにアズレージョ(青タイル)が出迎えてくれ... [続きを読む]
  • オビドスの街角スナップ 〜ポルトガルのオビドス(2)
  • オビドスは小さな人気観光地。昼間は観光客でいっぱいなので、皆さんカメラを構えて写真を撮っています。そこで、私も思い切り浮き浮きと街角スナップを楽しみました。ということで、今日はスナップ天国オビドスで、自由気ままに撮影した写真を一挙15枚ご覧ください。オビドスでは、ジンジャだけでなく、各種の小物雑貨類がお土産として売られています。中でも可愛い陶器類が人気。その他にも、タ... [続きを読む]
  • 泉州・堺で古い街並みを散策する 〜鉄砲の伝来と普及〜
  • 「たびねす」掲載された、私の 「河口慧海の足跡も!泉州・堺で古い街並み散策」 という記事とのコラボ企画の後編です。今日は、堺の古い街並みの紹介と堺鉄砲の話です。↓清学院の一筋東側に、鉄砲鍛冶屋敷跡があります。堺市の指定有形文化財ですが、住居として使われているため、内部非公開で外観だけの見学になります。安土桃山時代から江戸時代にかけて、技術力のある堺は日本一の鉄砲生... [続きを読む]
  • 河口慧海の足跡を訪ねて
  • 「たびねす」に、私の「河口慧海の足跡も!泉州・堺で古い街並み散策」という記事が掲載されました。堺が生んだ偉人: 河口慧海と、堺の古い街並み散策について書いていますので、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。(45)河口慧海の足跡も!泉州・堺で古い街並み散策http://guide.travel.co.jp/article/26260/ブログ... [続きを読む]
  • 桜と小さな野鳥たち
  • 恐竜博物館の記事が続きましたので、少し巻き戻して、桜と野鳥の写真をアップしてみます。今春は足の調子が悪く、本格的なフィールド撮影ができませんでした。とはいえ、近所の公園散歩くらいは出来ますので、桜の時期は、おなじみの小さな野鳥をからめた写真を撮影しました。重い撮影機材を持ち歩けないので、あまり大きく撮れなかったですが、なんとか今年も出会えて嬉しかったです。↓メジロ... [続きを読む]
  • 化石発掘体験 〜福井県立恐竜博物館(5)
  • 福井県立恐竜博物館の最終回です。春から秋にかけての期間限定ですが、化石発掘体験という有料イベントが恐竜博物館のすぐ近くで実施されており、大きな話題になっています。勝山は中生代の化石の里であり、恐竜博物館を中心とした「かつやま恐竜の森」の町おこし施策の一環として実施されていますが、とても良い所に目を付けたものです。非常に重要な化石を発掘した場合以外は、発見した化石を持ち帰ること... [続きを読む]
  • 恐竜から鳥への進化 〜福井県立恐竜博物館(4)
  • 私が恐竜博物館で最も刺激を受けたのは、恐竜から鳥への進化の展示でした。野鳥が好きなので、「恐竜と鳥の関係」というのは、昔から興味を持ち続けてきたテーマだったからです。私の子どもの頃は、ドイツで発見された始祖鳥の化石は有名だったものの、鳥は恐竜とは別の爬虫類から進化したという説が有力でした。これは、恐竜では鎖骨が退化消失しており、鎖骨を持つ鳥類が恐竜類から進化したという説が支持され... [続きを読む]