NARUMI さん プロフィール

  •  
NARUMIさん: 花鳥風月
ハンドル名NARUMI さん
ブログタイトル花鳥風月
ブログURLhttp://wot1999.blog121.fc2.com/
サイト紹介文短歌のような詩から短い物語まで 「詩」がメインなブログです。
自由文想っている気持ちの半分も表現できないもどかしさ
言葉に出来ない切なさ
終わってしまった二度と戻らない時

何億分のイチの、ちっぽけな自分の存在と証
愛し合った、かけがえのない日々
失くしたもの、失くせないもの・・・・・・・・
忘れたくなくて、残したくて、共鳴したくて
だから私は詠い続ける。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/09/03 20:04

NARUMI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 葛藤
  • 大黒摩季さんが情熱大陸で言った「元々産めないかもしれないという私と結婚してくれて、それでもいいっていう状態で。私にとって命の恩人みたいな存在。その人に私が何かあげられるか。プレゼントしたかった。1%にかけたかった。1番欲しかったものを…。私を選ぶために捨ててしまったものを拾いたかった」言葉が、痛みが、重なる。与えてあげらあれなかった悲しみと罪悪感に胸が押しつぶされそうになる。これから先、どうやって [続きを読む]
  • 心がけていること
  • 楽しそうに毎日を送る事、辛いニュースや事件や事故はあるけれど、基本的には笑って毎日を過ごす事重ねてきた過去、生い立ちを人にベラベラ話さない事何事もなかったかのように当たり前に、繰り返し、毎日を暮して行くこと。それは、私が決めたことで、思っているより難しくない。誰にだって、消してしまいたい過去はあると思うし、誰にだって、恋い焦がれる人がいる。誰にだって、いなくなってしまった人や時間に打ちひしがれ、涙 [続きを読む]
  • 神様なんていない
  • 何年もヘドロの中を這いずり回って、ようやく出口見つけて這い出たものの、パックリ抉れた傷が残った。それでも傷口と向き合いながら、なんとか暮らして、ようやく薬がなくても大丈夫になってきたのに、私の大事なものに囲まれて、ぬくぬくと暮らしてた人の写真を見つけたわ。人のものは盗んじゃいけないのよ。それは、私が大切にしてたもの。蔑ろにしたこともなければ手放すつもりもなかったわ。道理を外れた人間が、盗んだものに [続きを読む]
  • 16の記憶 (序章)
  • 人間は「14歳〜18歳の頃の記憶が全て」って聞いたことがある。教えや遊びや歌・・・その後を左右するもの、記憶に残るもの、全てが14歳から18歳で決まってしまうって。80歳になっても100歳になっても覚えているのは、その頃の記憶だって。・・・・・・・とてもとても好きだった人がいた、16の頃を 同じ数だけ生きた今でも引きずっている。楽しかったこととか思い出の場所なんて記憶は遠く曖昧なのに好きで、好きで、好き過ぎて、今 [続きを読む]
  • 幼少期
  • 子供の頃って、どんなだった?楽しかった?両親は?どんなところへ行って、何を見て、何を得た?蝉の鳴く今、このとき、あの頃を振り返ったら、どんな気持ち?サンタクロースも御伽噺も、そう何一つ、信じていない子供だった。可愛くなくて、いつも何かを諦めていた。愛されたい幼き心に、寄り添ったのはテレビと漫画。どこにも行けず、何も見えず、何も得られなかった。早く大人になりたかった。蝉が鳴いて、入道雲が空を覆い、夕 [続きを読む]
  • Blue rose
  • 青いバラ。英語で「Blue rose」かつては絶対に不可能だと言われていたBlue rose。だから不可能なもののの例えを「Blue Rose」と言ったんだって。素敵。時と人は、不可能なことを可能にして行く。今は、どんなことも不可能と言いきれないのかも知れない時間と人の心を除いては。Photo by PhotoPin [続きを読む]
  • とても気になった言葉
  • 「日日是好日」一般に私達が、今日はよい日だ悪い日だという場合、天気だけでなく、お金が儲かった・損をした、よいことがあった・嫌なことがあったなど、そんなものさしで判断します。しかし、これは優劣・損得・是非にとらわれた考え方です。それではたとえ、ある日幸運が訪ずれても、その後に来る不運に脅えなければなりません。日々是好日とは、そんなこだわり、とらわれをさっぱり捨て切って、その日一日をただありのままに生 [続きを読む]
  • 孤独
  • 寄り添う人がいて確かな今日や、明日があるのに私は「寂しい」昨日も、今日も、明日もきっと私は「寂しい」と思いながら生きるのだ私が、誰かを愛するように誰かに愛されたいと願う限り私はずっと「寂しい」のだ。 [続きを読む]
  • それは正しいのか見えるのか優しいのか、怖いのか何一つ、私には分からない降る雨みたいに夜明け前の星空みたいに冷たさも切なさも美しさも何一つ、私には分からない愛なんて知らない愛を知らない愛されることを私は知らない [続きを読む]
  • 絶望の淵
  • 硝子の欠片、拾い集めて眺める私に「踏みつけて歩いてみろ」と貴方が言う騙されるなと貴方は言う絶望の淵で生きている綺麗なもの優しいものが一番怖い騙されるなと貴方は言うならばどうか私の愛を貴方のその手で叩き潰して二度と立ち上がれないように私にはそれだけの覚悟があるから恐れるものなど何もない誰も何も信じてなどいないからどうか二人で絶望の淵へPhoto by Photo Pin [続きを読む]
  • 過去の記事 …