岡林リョウ さん プロフィール

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岡林リョウさん: 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ハンドル名岡林リョウ さん
ブログタイトル揺りかごから酒場まで☆少額微動隊
ブログURLhttp://okab.exblog.jp/
サイト紹介文不思議ニュース、ふつうの話、オリジナルまんがやらくがき、写真などの思い付き日記どす。
自由文いろんなブログに書いていたものを一本にまとめているので、記事にばらつきがあるのはすいません。シリーズでSFぽいモノとか書いてましたが、設定倒れを繰り返してます。今はただマイブーム思い付きブログです。翻訳ものが多いかなあ。旅行ものや写真もやります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2007/09/07 09:37

岡林リョウ さんのブログ記事

  • 2005/5GW 広島&岩国&呉のことはそのうち。
  • フェイスブックとFlickrに書いていってしまったので、まとまった記事にしづらくなってしまいました。そのうちアニメーション映画「この世界の片隅に」がえらく跳ねてますます書きづらくなりました。宮島は今も昔も外国人観光客のメッカで、うまいこと軍事的な施設から目をそらすような場所に大きく鎮座ましましてます。広島や呉の土産絵葉書もあるにはありますが、とくに呉なんて軍事施設を写せないので下士官集会所と... [続きを読む]
  • 怪異にうす(2006/4/29〜9/12)→以後はブログへ
  • 2006年09月12日 お化けの木に顔これってアオギリのたぐいじゃないの・・・?大昔はやった「人面木」、枝落としたあとが顔に見えるという。farshoresは確信犯なのかなあ。木に顔が出てますよー2006/9/12(抜粋てきとう訳)信じられへん!でもほんまやねん。何千人の人が自分の目で確かめるためにKampung Paya村に押し寄せてるっちゅー話... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2005/6/20-8/21)
  • つづきです。(ほとんどリンク切れになっているので画像が表示されなかったらごめんなさい)2005年08月21日怪談の夜(某SNSの日記より早々に転載)山間の村で怪談を聞いてきた。 最近は、きほん的にスケプティカルな立場からコワバナ関係の話を愉しんできたのだが、今日は思いのほかヘビーな話が多く、鎮守の森の下で蝋燭の明かりにひたっていると、 ああ ・・・心の釜のフタが開いてし... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2001/1/9-2002/12/19)
  • つづきです。2002/12/19「タイムスリップ」−−ジョーン・フォアマン女史が集めた「タイムスリップ」例には、謎を解くもう一つの鍵が認められる。サレー州ウィズレー・クム・ピアフォードのタレル・クラークという女性が、夕べの祈りへ行くために、現代の道路を自転車でサイクリングしていた。突然、その道路が野原の小道になり、彼女はそこをとぼとぼ歩いているらしい。尼僧の服装になっている。十三世紀... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2002/12/20-2004/9/22)
  • 2004/9/22「鈍感な私、、しゃがんでいる子供」最近の話しをしよう。ふたつほど目だったことがあって、某コミュニティサイトに書いたのだが、誰も食い付かないのでこっちにも書きます(泣)先週はほんとうに忙しいというか睡眠時間を削らざるをえなくて、そうとうきつかった。それまでだいたい1時に寝て7時に起きていたから、まあ個人的には8時間欲しいところだがでも一般的には良く寝ている方だった。... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2004/9/23-2005/4/29)
  • 「百鬼夜話」の続きとして書いていたものですが、こちらも並行してホームページから転記していきます。ネタ的に懐かしいもの、今の感覚で言うとちょっと筋通せ的な引用記事もあるやもしれませんが、まあ、百鬼夜話よりは読みやすいかと。お盆記念。なお、記事は書いた時点のものですので、ネタはまだ続いている可能性があります。画像は一部削除している可能性があります。2005年04月29日矛盾怪談ドライヴをし... [続きを読む]
  • 奇談つれづれ(2005/5/12-6/17)
  • 「百鬼夜話」の続きとして書いていたものですが、こちらも並行してホームページから転記していきます。ネタ的に懐かしいもの、今の感覚で言うとちょっと筋通せ的な引用記事もあるやもしれませんが、まあ、百鬼夜話よりは読みやすいかと。お盆記念。なお、記事は書いた時点のものですので、ネタはまだ続いている可能性があります。画像は一部削除している可能性があります。2005年06月17日カテドラル教会逍遥〜八... [続きを読む]
  • 百鬼夜話31-50
  • 百鬼夜話(1989〜2000)〜学生時代からのメモ集でまったく他人に見せる気が無かったものです。ジャンルや書き方が一定しないのは、「怪物図録」のほうも同じですが、あえてそれを狙ったものです。書いた時期もバラバラなのですが、色んな人が書いたようでそれも面白くそのままにしています。乱文乱文ごめんなさい。続きです。※※※第三十一夜、生首の絵目が開く。・・・土曜日にテレビで「生首を描い... [続きを読む]
  • 百鬼夜話21-30(補記あり)
  • 百鬼夜話(1989〜2000)〜学生時代からのメモ集でまったく他人に見せる気が無かったものです。ジャンルや書き方が一定しないのは、「怪物図録」のほうも同じですが、あえてそれを狙ったものです。単に謎という意味であるオカルトを「怪談」というカテゴリに押し込め、スキモノだけが季節に楽しむのは奇妙である、もっといろんな「不思議」に目を開き、古今東西問わず、どの国でもどの時代でも、自分の体験談も単なる... [続きを読む]
  • 2013/8/4鹿島心霊ツアーの形をした何か!(古写真追加)
  • このての旅行、私にとって最後のものになりましたね。このあと重病的なものをわずらい考え方がハッキリしましたので、もう戻ることは無いでしょう。心なしかこのツアーらしきものも爽やかで(快晴の昼間ですから)回るところもみな「既に平穏」といった風情、強いて言えばまだ2年しかたっていない東日本大震災の爪痕が「一番怖かった」。もうかなり忘れてますし、短いですがどうぞ。コース的には一日、ただし東京往... [続きを読む]
  • 百鬼夜話1-20
  • 百鬼夜話(1989〜2000)〜学生時代からのメモ集でまったく他人に見せる気が無かったものです。個人ホームページ全盛期に「怪物図録」というやつとともにお遊びで載せました。webの情報量の少なかった時期ですし、権利云々も全く問題にされなかった時期故ひどい文章や今の感覚だとソース明記しないとダメなんじゃね的なものもあるかもしれませんが、ホームページからブログへの移行の一環として何にも考えず転載し... [続きを読む]
  • 2005/6/18大江戸怪異くりきんとん(補記あり)
  • 重箱突つきしたけどぽろっとこぼれたものがあった。黄金に輝くそれを少し拾ってみました。寅さん。・・・テレビを見ていると「番長連合」というゲームのCMが流れた。番長か・・・気が付くと私は身支度を始めていた。江戸防衛の要となった家康の随臣たち、その屋敷が軒を並べ、現代にいたるまで東都東京の中心となっている土地、「番町」に行こう。今まであまり意識して歩いた事がなかった。江戸怪異という観点からちょい... [続きを読む]
  • 2005/6/4大江戸怪異重箱突つき
  • ・・・と銘打っていきますが、ようは会社帰りに寄ろうと思っていた東京の「ちょっと怪異ゾーン」を一気に廻ってきたわけです。日曜が雨になると聞いてびっくりして昼にでかけたのですが、夜に予定があったので駆け足になってしまいました。四谷なんかは何度行ったかわからないゾーンですが、今回もまた見逃した場所があったりして、また行く事になるでしょう。ま、とりあえずケータイで写真とりまくってきたので、きほん的に... [続きを読む]
  • 2005/8/18:東京魂やすめ。(幽霊坂などなど) アルバム追加
  • 東京に幽霊坂はいくつあるのでしょう?俗に7,8本と言われていますがじっさい地元でしか呼ばれないものを含めるとそうとうの数があると思われます。こんかい職場の至近の場でべつに特別に行く必要はなかったのですが、まあ、招魂社参りを兼ねて行ったのであります。:何度も移転を繰り返した将門鎮魂のやしろ築土神社。最近東京に多い新築ビルのデザインに組み込まれた融合型社殿であります。ただ、このビルの会社、必ずし... [続きを読む]
  • 2005/11/3:三田麻布狐狸狐狸紀行(アルバム追加)
  • (但し3時間)〜というわけで七不思議で有名な(7どころじゃないのだが)麻布を中心に歩いてみた。麻布青山とくに武家屋敷のあったところ、みな血と神経にまみれていて、そういう気を吸いに狐狸連中が集まってきた(もしくはもともと住んでいたところに武家さんたちが住み込んだだけか)。山谷入り組み崖下谷奥にはじめじめした場所が多く、現代ものすごい再開発が進んでいる地域でも、必ずこんもりとした森や寺や大正昭... [続きを読む]
  • とうきょう窟めぐり(こんなところに洞窟伽藍)   ※少し補筆
  • 昔すこしありました。。もうほとぼりがさめたころかと。さめてなかったらあやまるのみです。では、闇の支配する地下世界へどうぞ。以後まだ新しいものなどまわっています。(2000/2005)とうきょう窟めぐり1「威光寺弁天洞窟」東京都稲城市は「よみうりランド」の裏、緑深い山裾にそれはあります。威光寺は穴澤天神社の別当寺として江戸初期頃からこの地にあったといいます。真言宗。簡素な明治3年再建の本堂... [続きを読む]
  • 2005/8/21 青梅ちょっと不思議めぐり(アルバム追加)
  • 2005年8月21日、山口敏太郎先生主催の青梅妖怪スポット小ツアーに参加しました。青梅の街自体は初めてですが、思ったより山奥でした。。中央通り沿いは昭和30〜40年代を意識した看板や建物が並び、昭和レトロの雰囲気を感じることができます。:レトロ博物館。ここの二階は雪女の部屋として公開されている。ハーンの「怪談」所収の「雪女」は青梅出身の用人が伝えた話と推定されており、その記念も兼ねている。... [続きを読む]
  • 2005年12月03日 とりあえず班女塚について。(アルバム追加)
  • くれはひろいに京都まで。たまたま四条烏丸交差点に降り立った私は、帰途につくため烏丸通りを京都駅へ向かった。そしたら室町の警察前に 観光地図があったのである。そこにはこうあった。「班女塚」・・・平安の昔、姉妹がいて、どっちかが結婚もできず死んで、そんで風葬場かなんか に運んで弔って帰ったら門前になぜか死体が戻ってきている。また遠ざけるも戻ってくる。「戻ってくる系」怪談の元祖として古典芸能... [続きを読む]
  • 2006/8/15−17:京都異界つつき回り(アルバム追加)
  • 盆の三日間京都に行ってまいりました。もうかなり行っているので、今回はヲカ物件に限って重点的に回りましたが、なかなか・・・難しいところも。同行されたかたすんません。とりあえずのまとめということで(今までちゃんとまとめたことがあるのかと言われると苦しいw8月15日(火)自転車で市内を巡り点在するヲカ場所をまわりました。(ヲカ場所ですから)自転車で十分です。今回は初日なので遅く... [続きを読む]
  • 2006/5/1−4GW:高知松山怪の爪あと(追記あり、古写真追加)
  • 予告どおり夜行で高知へ。高知と松山+αを廻ってまいりましたが、中から怪異関連の部分だけ。まずは赤岡町。絵金と絵金まつりについてはソレ関係の書籍でもあたってください。「血赤」を駆使した残酷庶民画で知られる幕末のすぐれた絵師です。怪異絵師としては同門の後輩河鍋暁斎とはまた違ったアングラ的というか直接的なサイケ芝居絵を得意としました。どぎつい。だから海から上がってくる死者を追い払うために「... [続きを読む]
  • 江戸怪談 おめでた話の天狗僧
  • 弘化四年(1847)の夏ごろのこと。相州小田原近辺のとある村に酒を売る男がいた。そこにたびたび酒を飲みに来る僧がいて、特に怪しいところもなく、自然と仲良くなり、他愛も無い話をしては帰って行く日々が続いた。ある夜、またも姿を現した僧、ばつが悪そうに言う。「今日は酒代が無いのだが、飲ませてくださいませんか」「ああ、いいですよ」男は愛想良く答えた。「気にしない気にしない」縁台に酒と肴... [続きを読む]
  • 江戸怪談 ゆうれいを煮て食いし話(完成版)
  • 文化二年のひと際冷える夜半過ぎ。提灯を提げ一人で歩く僧侶の姿があった。前方に町屋が見え始め、人心地ついたのか歩みが遅くなった。すると間もなくわいわいと人の騒ぐ声が聞こえる。戸を開け放ったまま光が漏れている。「これ、お役人に見つかるぞ」見ると中では職人ふうの男たちが大きな鍋をつついている。煙が吹き出し僧侶は一瞬、身を竦めた。そうして、しばらくその光景を見つめると、低い声で話しかけた。... [続きを読む]