salamx2 さん プロフィール

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salamx2さん: イランの雑談
ハンドル名salamx2 さん
ブログタイトルイランの雑談
ブログURLhttp://salamx2.exblog.jp/
サイト紹介文イランの絵本を紹介しているsalamx2のユニットによる毎日更新される「イランにまつわる雑談」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/09/07 09:38

salamx2 さんのブログ記事

  • 「二人の作品を深く知ろう」イベントの様子
  • イラン太陽歴では一年のうしろ半分がちょうど始まった昨日の秋分の日、神保町福果で開催中の「ナーズリーとアミーン展」の関連イベント「二人の作品を深く知ろう」が催されました。前半はアイコウによる作品についてのトーク…でしたが、母語である日本語で話したはずなのにたどたどしくてすみませんでした。二人の作品が、今イランと呼ばれている地域のながーい歴史の先っぽにあることを伝えたかったんですが、準備不足でありまし [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展はじまりました!
  • 神保町、さぼうるとなりのgallery福果さんで、「ナーズリーとアミーン展」無事始まりました。会場の様子です!全体はこのようになりました。福果さんがご用意くださったキリムのおかげで部屋の中にいるような雰囲気。日が暮れてくるとますますそうなります。靴を脱ぐのがちょっとご面倒かもしれませんが、気持ち良いのでぜひあがってくださいね。ナーズリーの手製本『マシュヤグとマシュヤーナグ』はこのような蛇腹本です。わたし [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展のイベントにつきまして、改めて
  • ナーズリーとアミーン展、作品が無事届きました!こちらがお願いした通りのスケジュールで制作を進めてくれて、きちんと予定通りに届きました。よかったよかった。初日まであと二週間弱。サラーム・サラームは粛々と展示の準備をしております。すでにお伝えしてある通り、今回の作品はシルクスクリーンという版画の技法で制作されています。シルクスクリーン、ってよく聞く言葉ですよね。世の中にはたくさん有名な作品がありますし [続きを読む]
  • ナーズリーとアミーン展 @ギャラリー福果(神保町)
  • 全国の版画ファンのみなさま、お待たせいたしました!イランの人気イラストレーター、ナーズリー・タフヴィーリーとアミーン・ハサンザーデによるシルクスクリーン作品の展覧会を開催します。サラーム・サラームは、二人の絵本作品を多く紹介してきましたが、絵の展示は初めてです。9月23日(土)にはサラーム・サラームが行う、ギャラリートークとワークショップが一体になったイベントもありますので、ご興味ある方はぜひご予 [続きを読む]
  • カーヌーンの絵本展、終了しました。と、イベントのこと。
  • 18日(火)をもって、成増Patinaでの4回目のイランの絵本展「カーヌーンの絵本たち」、無事終了しました。暑い中ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!イランのイラストレーターがボローニャ展のような国際的な公募展でたびたび入選し、わたしたちの目を楽しませてくれるのは、カーヌーンという組織の出版部が1960年代から世界の舞台に目を向け、実績を積み上げてきたこととおおいに関係があると思います [続きを読む]
  • モルテザーキャラオールスターズ
  • 今回の展覧会、壁にはモルテザーの絵がかかっています。大きい絵二枚と小さい絵三枚。大きい絵はコラージュ。コラージュとしか言えないコラージュです。これまで出版されたモルテザーの絵本の中に出てきたあの子やこの子、あの場面やこの場面が一堂に会しています。わたしは10年以上モルテザーの絵や絵本を見ていますので、このコラージュをじっと見ていると、それぞれの部分が、どの絵本のどの場面のどの子だ、とわかります。「 [続きを読む]
  • 「カーヌーンの絵本たち」展、はじまりました!
  • ユメとともに搬入をいたしまして「イランの絵本展vol.4 カーヌーンの絵本たち」展、無事はじまりました!看板、ユメが描いてくれたので、今年はかわいいです。カーヌーンなので、やっぱり鳥がいないとね!カーヌーン展……さすがに初めての方には何やら意味不明だろうなと思いまして、今回の展示について、説明というか何というか主旨のようなものをうだうだと書きました。いつもより長いです。すみません。今回は40冊くらいの [続きを読む]
  • イランの絵本展vol. 4は、カーヌーンの絵本!
  • 今年も夏がやってきます。ボローニャ国際絵本原画展の関連企画として開かれるイランの絵本展。四回目となる今年は「カーヌーンの絵本」を特集します。イランの絵本展Vol.4 〜カーヌーンの絵本たち〜7月7日(金)〜18日(火) *12日(水)休み11:30-19:00Café & Gallery Patina175-0094 東京都板橋区成増3-20-1603-6909-9524「ん?カーヌーン?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。カーヌーン(Kanoon)は、図書館運営、出 [続きを読む]
  • テヘラン国際ブックフェアに行きました:いろいろな本
  • 会場の様子をアップしてからずいぶん経ってしまいました…すみません。ブックフェアに行ったことがすでに夢のようですが、買った本たちも着実に小さな我が家に向かっているようですので、気合を入れ直していこうと思います。とはいうものの、実はブックフェアではそれほど本の写真をとっていない!なにしろ、本を買うのが一番大切なことで、写真は二の次、三の次だったもので…。という言い訳をしつつご紹介を。昨年50周年を迎え [続きを読む]
  • 「イスラームと絵本」
  • イスラームと絵本の関係について研究なさっている前田君江さんより、展示のお知らせです。告知遅くなってすみません。あと一週間です!駒場図書館 展示 「イスラームと絵本 」 2017年5月22日〜6月6日――アメリカ、イギリス、インドにおける多様性教育とマイノリテ ィ・ムスリム子女教育のメディアとして――― (展示内容)1. 多文化教育としてのラマダン(断食月)絵本2. ヴェールをかぶったシンデレラ――カナダ・イスラーム [続きを読む]
  • テヘラン国際ブックフェアに行きました:会場の様子
  • 今回この時期にイランに行ったのは、テヘラン国際ブックフェアに行きたかったからでした。30回を数えるブックフェアは国を挙げた一大行事。わたしは留学中にも一度行きましたが、久しぶりに行きたいなと。だんだん会場が大きくなり、昨年からはテヘラン郊外のだだっぴろい場所にできた会場での開催です。5月3日〜13日まで10日間もあるのですが、わたしが行ったのはそのうちの二日。友人らによる、「遠い」「会場も交通機関 [続きを読む]
  • イランで会ったイラストレーターたち
  • イランでの2週間の滞在を終えて帰国してからはや1週間…。色んな人に会って、色んな話しをして、それぞれの話しを整理しなければいけないのにもう1週間経ってしまいました。こわいこわい。「とにかく早く第一報を載せなくちゃ!」ということで、今回の旅で会ったイラストレーターたちの写真を一挙ご紹介します。トップバッターはやっぱりこの人。マルジャーン。ユメからのおみあげを手に嬉々としております。2年半ほどキーシュ [続きを読む]
  • イランの絵本祭り 終了しました
  • 谷中エスノースギャラリーさんでのイランの絵本展、無事終了しました。お花見などで忙しい春の心浮き立つ頃、絵本展に足を運んでくださったみなさま、そして、100円引きの煩わしさも苦にすることなく丁寧に対応してくださったスタッフのみなさま、誠にありがとうございました!谷中は年々人が増えているような…ご近所の方だけでなく、長野のような遠方から谷中に遊びにきて、たまたまエスノースギャラリーに入り、二階まで案内 [続きを読む]
  • 素話(すばなし)の楽しみ
  • ご報告が遅くなりましたが、9日(日)に行われたアヤ井アキコさんによる素話の会、楽しく終了しました。雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気の中お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!14時の回は小さなお子さんも参加してくれて、アヤ井さんは、小物を使いながら、歌も交えながら、日本とロシアのお話しを語ってくださいました。子どもたちはどんな風に聞くのかな、と、わたしは彼らの様子を気にしながら聞い [続きを読む]
  • イランの絵本祭り、始まりました!
  • 「春が来た!イランの絵本祭り」が、谷中のエスノースギャラリーで始まりました。春の光がやわらかいです。今在庫のある絵本を全タイトル出そうとしたのですが、40よりだいぶ多く、さすがに全部は無理だわ、ということで結局50冊くらいになりました。画面左にかけてある、カレンダーの絵にもなっているゴルドゥズィヤンさんの「逃げる大臣たち」の原画、これで見納めになります。モルテザーのチーターも今回まで!ほんとに絵本 [続きを読む]
  • 春が来た♪イランの絵本祭り@谷中
  • 新しい年が始まって、いよいよ春だなぁ、という感じですが…今年も春の谷中でイランの絵本展を開催します!春が来た♪イランの絵本祭り日程:4月4日(火)〜16日(日)11時〜19時 *10日(月)休みエスノース・ギャラリー〒110-0001 東京都台東区谷中3−13−603-5834-2583“絵本祭り”という思い切ったネーミング。はい。今回はサラーム・サラームが今ご用意できるすべての絵本(40タイトルほど)をずらりと並べ [続きを読む]
  • 1396年へ
  • 春分の日から1年が始まるイラン太陽暦。まさにもうすぐ新しい年を迎えようとしています。今年のノウルーズの瞬間は…イラン/テヘラン 西暦2017年3月20日(月)  午後1時58分40秒東京 西暦2017年3月20日(月) 午後7時28分40秒です。1週間前の妙蓮寺タイサラでの「ノウルーズを歌おう!」というイベントでナヒードさんが「西暦の新年は0時で切り替わるから地域によって新年の瞬間は違うけれども、ノウルーズの場合は春分点が基 [続きを読む]
  • 「顔」展終了しました。
  • 2月まるまるだったモルテザーの「顔」展、無事終了しました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。今回の絵は、今までご紹介してきたモルテザーの絵とかなり違う雰囲気で、驚かれる方も多かったです。絵の具を厚く塗り重ねることをほとんどしない画家ですから、やっぱり今回の展覧会は貴重だったかと。そしてその絵がちょうど落ち着いた渋谷のウィリアムモリスさん。おいしいコーヒーもたくさんいただきました [続きを読む]
  • 足のあるミミズ
  • モルテザーの「顔」展も終わりが見えてきました。「一ヶ月あるから…」と思っていらっしゃる方!じわじわ最終日が近づいていますよ。さて、展覧会にはロナウドとかマーフィーがいる一方で、こんな子もいます。一言カードにもなっているこのミミズ。足があるからミミズではない、のかな?やっぱり。小さく小さく切り出された足にじーんとしてしまいます。原画をぜひご覧ください! [続きを読む]
  • エディ・マーフィ、かも
  • 早くもモルテザーの「顔」展は折り返しです。あるお客様が「この顔はエディ・マーフィに似てる」とおっしゃいました。「お、おぉ!なるほどぉ」わたしはうなりました。わかる!わかります!このようなナイスセンスの「誰かに似てる」説をお待ちしております。アイコウは今週、15日、16日の15時くらいから在廊します。 [続きを読む]
  • モルテザーの「顔」展始まっています。
  • 2月は丸々顔の絵の展覧会!1日から無事始まっております。24年の歴史をもつウィリアムモリス。こげ茶色のテーブルや椅子が並ぶ空間に、今回の作品がとても合いました。DMに使った絵。比較的小さな絵ですが、やっぱりこの顔は結構な存在感です。サッカーの世界的スーパースター、C.R.さんに似てると言った人がいましたが、さてどうでしょう。わたしは似てる気がしてきました。すでにその名で呼んでいます。ひとりひとり名前をつ [続きを読む]
  • Morteza Zahedi 「顔」展
  • 2017年も1月がまもなく終わりますが…2月は今年最初の展覧会、モルテザー展です!Morteza Zahedi 「顔」展2月1日(水)〜2月28日(火)12:30〜18:30* 日曜日・月曜日・11日・14日・18日休みウィリアムモリス 珈琲&ギャラリー150-0002 渋谷区渋谷1-6-4Neat青山2FTEL: 03-5466-3717今回は顔・顔・顔!です。顔というと、以前安野光雅さんが寄稿していた新聞の記事を思い出します。安野さんは若い頃、 [続きを読む]
  • 迎春2017年
  • あけましておめでとうございます。穏やかな楽しい一年になりますように。さて、年明け早々ユメの作品が展示される展覧会がありますのでお知らせを。MY WAY 2017志賀絵梨子 ナム・チョイ 藤田夢香1月8日(日)〜15日(日)Shonandai MY Gallery久しぶりですね!わたしも楽しみにしています。そして、サラーム・サラーム企画の展覧会は、今年は2月のモルテザー展(2/1-28)から。顔の絵ばかりの展覧会です。こちらもどうぞお楽 [続きを読む]
  • 2016年が暮れます
  • またまた一年が過ぎまして、2016年が暮れようとしています。今年も様々なこと、ありがとうございました。今年は、3月に妙蓮寺のタイ料理レストラン、タイサラで行われたノウルーズイベントの準備から始まりました。レザ・ラハバさんとの打ち合わせはいつも興味深く、数時間に及ぶこともしばしばでした。「どうやったらペルシャ語のみずみずしい春の詩を参加者のみなさんと共に楽しむことができるだろう」と色々と試行錯誤した [続きを読む]
  • ゴルドゥズィヤン展終了しました
  • いつも思うことですが、始まってしまうと終わりまであっという間の2週間。日本での初個展となったアリレザ・ゴルドゥズィヤン展、昨日無事に終了しました。お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました。ゴルドゥズィヤンさんの「ニーム・マン・ブーグ」は、彼のこの物語への理解と愛情、そして高度なテクニックが絶妙に合わさって生まれたすばらしいものだと思います。実際この2週間、多くの人の心を惹き付けていまし [続きを読む]