art21 さん プロフィール

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art21さん: 西船アート日記
ハンドル名art21 さん
ブログタイトル西船アート日記
ブログURLhttp://art21japantaya.blog121.fc2.com/
サイト紹介文西船で絵画教室アート21を主宰する田屋優のアートコラム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/09/07 13:36

art21 さんのブログ記事

  • 2017・5・23
  • 「教室日記」  大人教室の 「会員展」 も今週土曜日に迫った。いよいよである。   雑用に次ぐ雑用で、この時期、手帳は真っ黒になる。 私は、A5サイズのビジネス手帳を愛用している。 毎年、同じ手帳を買う。  後ろのほうのメモ用ページには、17 の項目のインデックスを付けている。 会員展の項目には、全出品者の名前を横に 2 行づつ取り、作品点数、額の有無、搬入日、搬出日、撮影日、出品料の支払いの有無、 [続きを読む]
  • 2017・5・16
  • 「教室日記」来週の27日(土)・28日(日)10時〜17時に、教室にて、大人教室の「会員展」がある。作品発表会である。この時期になると、まだ、作品が仕上がってない人は、焦り始める。私も何とか仕上げてもらうために、忙しくなる。会員展には、私も出品するが、今回、間に合わなくなりそうになり、教室の休みの日に、最後の追い込みをかけた。昨日、ようやく仕上がった。 それで、ホッとして、ブログを書くのを忘れた。私が仕上 [続きを読む]
  • 2016・5・9(火)
  • 「教室日記」「私のよろめきドラマ」  最近は見掛けないが、以前は、お昼の午後1時から15分間、いわゆる、よろめきドラマをやっていた。  よろめきなので、不適切な相手との関係。つまり、不倫だな。  平日毎日やるため、専業主婦が視聴率を稼ぎ出していた。納豆みたいな内容で、あーたら、こーたら、ネチャネチャと、男女の秘め事が、永遠に続く。  私は、この手のよろめきドラマが大キライだが、まさか、わが身に起きる [続きを読む]
  • 2017・5・2(火)
  • 「教室日記」(100%出す)  自分が持っているものを 100%出そうと考えることは、よくある。例えば、試験だったり、仕事だったり、何か重要な局面に、頑張るという意味で、100%を目指すわけだ。  しかし、たいていの場合、100%出せたと思えることは、少ない。なぜだろう?   気力、体力ともに十分なのに、結果的に少しパーセントが落ちる。何か不満だ。  100%を出すことは、元々無理なのではと思えてしまう。しかし、 [続きを読む]
  • 2017・4・25(火)
  • 「教室日記」(春の特別教室)  一昨日の日曜日に、「春の特別教室」を開催した。特別教室は、春・夏・秋と年 3 回あり、午前と午後に分かれる。  午前はミニ実習講座、午後はクロッキー教室。午前教室は参加者7人で、油彩画2人、パステル画1人、人物画1人、画面についての基礎知識1人、大野まみ講師担当のドローイング2人だった。   今回、小学生や高校生の参加があった。 午後のクロッキー教室は参加者8人で、1 [続きを読む]
  • 2017・4・18(火)
  • 「教室日記」(真贋)  真贋(しんがん)とは、本物と偽物のこと。絵の世界で言うと、有名画家の偽物が出回ることは、ひどく日常的だ。  テレビ番組の「なんでも鑑定団」でも、偽物だと、数千円になることがある。では、絵の鑑定している人は、絵を描いているから、詳しいのだろうか?  もっと言うと、絵描きは、真贋の見分けがつくのだろうか?  さて、皆さんは、どうお思いか?結論を言えば、絵描きと鑑定人は、別々な職業 [続きを読む]
  • 2017・4・11(火)
  • 「教室日記」  車のバッテリーが上がってしまったため、2日の日曜日に自動車保険のロードサービスに来てもらった。  半ドアで一週間放置。 完全にカラにしてしまった。  完全にカラにすると、上がりやすいと言われたが、ホンとかなと、ちょっと思った。  9日の日曜日に車で出掛けようとしたら、エンジンが掛からない。 何度やってもダメ。「アチャー!」  言われて通りになった。今週は、木曜と金曜の午前に、市川と [続きを読む]
  • 2017・4・4(火)
  • 「教室日記」  一昨日の日曜日に、船橋市の海老川沿いの桜を見に行った。 上野公園は満開だというのに、船橋市は、まだ、まばら。  海老川の桜も二分咲きか、三分咲きといった案配。  ちょっと、お花見気分ではなかったが、気の早い連中が、あっちこっちで、ビニールシートを敷いて、宴会たけなわ。屋台もしっかり出ているので、ようやく、お花見気分になる。   ビール片手に、ホタテの串焼きをほおばる。 私は、初めっ [続きを読む]
  • 2017・3・28(火)
  • 「教室日記}  今週の土曜日で、4月になる。 この時期は、入会者と退会者が慌ただしく入れ替わる時期でもある。   教室は、こういった別れと出会いを繰り返してきた。 今までに在籍した人の数は、大人とキッズ合わせて500人を超す。    そういえば、すでに15年目を迎えた。 大人3人、キッズ17人でスタートした教室は、いまや、ここら辺では大きな教室にカウントされる。   開講当時の小学生とは、一緒にお [続きを読む]
  • <教室日記>2017・3・21(火)
  • 「教室日記」<寸断の日々>  教室の西側の右角に、小物を入れる収納ボックスがある。筆記用具や文具などの雑貨が、こまごまと詰め込んである。  ここに、よく私が立ちすくんでいることがある。端っこなので、わざわざ行くのだが、到着した頃に、何を取りに来たのか、目的を忘れる。  キッズ教室の時間だと、すぐ後ろで、子供が作業している。ボーと、立っている私を子供が気味悪がる。「先生! そこで、何してるの?」  [続きを読む]
  • 2017・3・14(火)
  • 「教室日記」  一昨日の日曜日に、教室にてクロッキー教室があった。 外部参加、大人会員、子供会員合わせて14人が参加した。  モデルは、参加者が交代で務める。10人のモデルが必要なので、アミダクジで決める。  10分間のポーズは、素人には結構長い。 だから、思い付きで、ポーズを決めると、泣くことになる。 筋肉疲労を起こすからだ。   午後4時に終了し、数人が残った。 これからオデン鍋をやる。 オデ [続きを読む]
  • <教室日記>2017・3・7(火)
  • 「教室日記」《細かい絵と複雑な絵の違い》  似ているような気もするが、これが、結構、だいぶ違う。例えば、1m四方の絵があったとして、10 cm間隔にタテヨコに線を引くと、10cm四方の四角が 100ケできる。  この一つのます目の中を細かく描き、その隣、また、その隣へと移っていくと、全体では、非常に細かい絵になる。  これが細かい絵のこと。時間は掛かるが、作業的には、忍耐の世界なので、絵の作業としての難易度は高 [続きを読む]
  • <教室日記>2017・2・28(火)
  • 「教室日記」  一昨日の日曜日に、大野まみさんの個展を見に行った。  銀座線の外苑前で下車、生徒さん他4人で千駄ヶ谷方面に歩いた。  個展会場到着。1階で、スペース的にもいい。  帰りは、代々木に出て居酒屋に行く予定なので、会場で待ち合わせた生徒さんが続々と集まってきた。  作品は、ドローイング150点。壁一面に飾られていた。  実は、事前に展示作品をチェックしてくれと、頼まれたが、チョイスしないで、 [続きを読む]
  • <教室日記>2017・2・21(火)
  • 「教室日記」  一昨日の日曜日に、武蔵境に行ってきた。武蔵境と言っても、千葉の方にはピンと来ないだろうが、武蔵境駅の一つ手前の三鷹駅が、総武線の終点であり、東西線の終点でもあると言えば、お分かりだろう。  教室のある西船橋から新宿を通りすぎて、さらに、10駅先。エラい遠いが、私が小学4年から住んでいた、言わば、故郷。  そこに、親父が今も住んでいる。長野県の安曇に別荘兼アトリエがあるが、来月安曇に引 [続きを読む]
  • <教室日記>2017・2・14(火)
  • 「教室日記」  先週の土曜日、午後1時から4時までのキッズ教室は、7人が欠席した。 そのため、私は、 K 君に任せて休憩に出た。   今は、先生二人でやっており、教室会員の K 君に、昨年1月から手伝ってもらっている。  土曜日は、午前10時から午後8時まで休憩なしの通しなので、休憩はありがたい。  大人教室3時間、キッズ教室3時間、大人教室4時間を、12年間一人でやってきた。 最近、さすがに疲れだし、 [続きを読む]
  • <教室日記>2017・2・7(火)
  • 「教室日記」  西岸良平氏の「三丁目の夕日」という漫画がある。元々は、漫画週刊誌に連載されていたものだが、最近では、ドラマや映画のほうが、よく知られている。  私は意外にも、西岸良平氏との接点がある。大学1年の時に、某週刊誌が、「全国大学漫画研究会対抗合戦」を企画し、私も参加した。  当時、私は漫画研究会に所属していた。テーマは、当時人気のピンキーとキラーズの大ヒット曲であった「恋の季節」。  法 [続きを読む]
  • 〈教室日記〉2017・1・31(火)
  • 「教室日記」自宅BOOK型PCの調子が悪く、ネットに接続しない。そのため、今回はスマホ入力だ。スマホ入力は、やりづらい。ちょっと、余計なところに、タッチすると、記事が消えてしまう。この記事も、1回消えて2回目。だから、恐る恐る打っているため、今回は、ここまで。悪しからず。おー! 上手く打てた! [続きを読む]
  • <教室日記>2017・1・24(火)
  • 「教室日記」《営養の取り方》  絵は、頭で描く。頭の中にあるもので描く。  このことは、デッサンをやっていると、顕著に現れる。 例えば、デッサンのカタチを直している時に、脳が勘違いすると、勘違いしたカタチを描くことになる。  よく見ているのに、そうなる。こういうことは、よくあることで、  よく見ているのにナァ〜と、本人は嘆く。言えることは、デッサンは、訂正することに意味がある。  訂正すると、脳が [続きを読む]
  • <教室日記>2017・1・17(火)
  • 「教室日記」  今年もよろしくお願いします。さて、久しぶりのブログである。  教室の冬休み中は、今年も試作で明け暮れたので、たいした話題はないが、昨年、暮れに生徒さん6人と西船で飲み、明けて、絵の仲間4人と新宿で飲んだ。  制作を優先するため、こうなってしまうが、もうちょっと余裕ができたら、旅行に行きたいとは思っている。   冬だったら、やはり温泉か。 もう、15年くらいどこにも行ってない。 一度 [続きを読む]
  • <教室日記>2016・12・20(火)
  • 「教室日記」  いよいよ、12月も佳境に入った。教室も明日までで、明後日から冬休みに入る。   また、一年が経った。 というか、経ってしまったというのが、実感。   年を取るわけだ。 来年3月で、西船教室も丸14年になる。   千葉に移り住む前の杉並区の阿佐ヶ谷教室が丸6年なので、絵画教室の講師経験が合計20年になる。   私としては、一番長い職歴だ。 一つの仕事を20年も続けたことがない。    [続きを読む]
  • <教室日記>2016・12・13(火)
  • 「教室日記」  来週の水曜日には、教室は冬休みになる。 冬休みになると、すぐに、ジングルベルになり、大晦日。   あれよあれよで、除夜の鐘が、「ゴ〜〜〜ン!」「明けましておめでとうございます。」  と続く。 あららーーーーー!  火曜教室夜に受講するHさんは、今、ジョルジョと奮闘中。 今というより、すでに、奮闘が長くなってしまった。   ジョルジョは、難物。 顔がどうしても似ない。   デッサンは [続きを読む]
  • <教室日記>2016・12・6(火)
  • 「教室日記」(作者作品紹介)  今回で、今年の会員展出品作品の作者作品紹介を終了する。そのトリを飾るのは、10人目の大野まみさんのドローイング作品だ。  まみさんは、年3回開催する特別教室のドローイングの講師である。このブログでも何度もご紹介しているように、ドローイング描写のスペシャリストだ。  ドローイングは、「書」と同じで、一発勝負的な描き方のため、描いたものを修正しないのが特徴と言える。  ド [続きを読む]
  • <教室日記>2016・11・29(火)
  • 「教室日記」  明後日で、12月だ。 とうとう、やってきました師走。   今年も色々なことがあったが、一番大きなことは、私的には、トランプさんだろう。一番大統領にしたくない人が選ばれて、アメリカ人の選択に驚いた。  まあ、ロシアも中国もニコニコ顔だ。 トランプさんを褒めている。不動産屋さんと警官が、ニコニコしてたら、向こうの勝ち。 渋い顔をしたらコチラの勝ち。  そう思ったことがある。 以前のこと [続きを読む]