みゃろ さん

みゃろさん: HM/HRでも聴きながら
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ハードロック、HR、Hard Rockヘヴィメタル、メタル、HM一般ニュース
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プロフィール

ハンドル名みゃろ さん
ブログタイトルHM/HRでも聴きながら
サイト紹介文HM/HRが好きなんですホント。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供214回 / 1216日(平均1.2回/週) - 参加 2005/03/29 01:01

みゃろ さんのブログ記事

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  • 2008/07/23 00:19PYRAMAZE / Immortal
  •  スカンジナヴィア諸国の中でも最もメタルが乏しいと思われるデンマーク・・・といっても中心人物がそうだけで、実は多国籍なバンドらしいPYRAMAZE。本作はその3枚目。ドラマティックなパワー・メタルをやってくれてはいるのだけど・・・意外と印象に残らないのが不思議。【並盤】 本作で初体験だから知らなかったけど、ヴォーカルが最近ICED EARTHに復帰したマシュー・バーロウに変わったということらしい。兼務するのかな?っ [続きを読む]
  • 2008/07/19 19:23Ari Koivunen / Becoming
  •  フィンランドってのは本当にメタル先進国だ。国内のテレビ番組のコンテストかなんかで優勝したAri Koivunen。その選曲がメタル曲ばっかりだったんだとかで、デビュー・アルバムは諸先輩らの提供する楽曲が散りばめられていたみたいだけど、本作はバンドでの作詞作曲ということで、これが実際には真に1stという位置づけな2ndなんだろうな。【良盤】 そんな分けで、個人的には前作は全く聴いていない。1周しての印象は適度に幅広... [続きを読む]
  • 2008/07/11 00:26COMMUNIC / Payment of Existence
  •  ノルウェーといえばブラック・メタルというイメージが連想されがちかもしれないけども、このCOMMUNICはドゥーム・パワー・メタルと形容したくなる音楽性だ。別に斬新さは皆無なのだけど、泥仕合よろしくな頑固さがなんとなく美味しく感じてしまったりね。【良盤】 基本的にはミドルテンポ主体(後半は若干速めの楽曲も)。そしてそのギター・リフには、御本家のトニー・アイオミ(BLACK SABBATH, Gt.)先生を始めとするその手の... [続きを読む]
  • 2008/07/06 00:18JUDAS PRIEST / Nostradamus
  •  我等が鋼鉄神、JUDAS PRIEST(以下PRIEST)の16枚目にして初のコンセプト・アルバムで、更に二枚組みという・・・老体に鞭打ってまでやることでも無いだろうと誰か諌言してくれる人が回りにいなかったのかなと、物思いにふけたくなる気分にさせてくれたアルバムだ。【並盤】 先に率直に言うと「JUDAS PRIEST史上、最もドラマティックで、最も退屈なアルバム」というところか。 "Revelations"を始めとして、流石に熟... [続きを読む]
  • 2008/06/29 01:14SCAR SYMMETRY / Holographic Universe
  •  スウェーデンのメロディック・デス/パワー・メタル・・・ってかエクストリーム・メタルとかで形容されているらしいSCAR SYMMETRYの3枚目となるアルバム。SOILWORKらが確立しただろうジャンルもついに第二世代へと進化したと思わせてくれる充実した出来だ。【好盤】 ヴァース、ブリッジ部はデス声で、コーラス部になるとヘタレた普通声ってのが最近よくある例なのだけど、このバンドはそれから一皮向けた感じだ。それは、楽曲を... [続きを読む]
  • 2008/06/21 15:02GRAND MAGUS / Iron Will
  •  マイケル・アモット(ARCH ENEMY, Gt.)に見出されSPIRITUAL BEGGARSのヴォーカルに抜擢されたJBがリーダーを務めるドゥーム・メタルなバンド、GRAND MAGUSの4枚目となるアルバム。超コッテリで骨太ヘヴィ・ロックな塩梅が非常に美味しいぞ!【良盤】 結論から先に言うけど、SPIRITUAL BEGGARSと同系統の音楽性。ただ、相対的にこっちがより泥臭く、汗臭く、そして渋い! まぁ、とにかくJBの歌唱力に尽きる。若干ザラザラして... [続きを読む]
  • 2008/06/14 22:54AREA51 / Daemonicus
  •  「J-METAL」って語句が未だに定着していないだろう(笑)ここ日本のメタル界に、眩い一閃を放つバンドがいる!それはネオクラシカル・パワー・メタルなバンドだろうAREA51だ。本作はその二枚目となるアルバムで、国産だからって舐めて掛かるやつは大損だ!ってくらい名盤なのよ。【好盤】 "Les Anges"の冒頭のSYMPHONY Xばりのギター・リフで心が躍らないネオクラシカル・メタル愛好家は皆無だよな!?ってくらい必殺... [続きを読む]
  • 2008/06/10 00:58SEVENTH AVENUE / Terium
  •  愛すべきB級メタルということで、その固定ファンも根強くいるのだろうなと思わせてくれたのが、ドイツ産メロディック・パワー・メタルなバンド、SEVENTH AVENUEの通算7枚目となるアルバム。笑ってしまうくらいにアンディ・デリス期HELLOWEENそのままじゃないかよ(汗)。【良盤】 実は本作にてこのバンドは初体験。だからなのだけど、ヴォーカルの声にビックリしたさ。だってアンディ・デリスの課外活動先だと思ったくらいだも... [続きを読む]
  • 2008/06/06 00:01SOUL SECRET / Flowing Portraits
  •  イタリアってのはプログレッシヴ・ヘヴィ・メタルなバンドがひょっこり出てくるんだよな〜ってシミジミ思わせてくれる。というわけで、またもや現れたのがこのSOUL SECRET。やりたいことは十分に伝わるけど、纏めきれなかったなぁ。【並盤】 総じて50分超なんだけど、収録曲は6曲のみ。つまりそういうわけなのだけど、その趣向としてはやはりDREAM THEATERの影響がかなり色濃く出ている。それも、彼らの1stと2ndの中間に位置す... [続きを読む]
  • 2008/06/03 23:48OPETH / Watershed
  •  もはやプログレッシヴ・ゴシック・デス・メタルを極めたかと思われる、スウェーデンの漆黒魔神OPETH。ギターとドラムのメンバー交代後の初の作品となる9枚目。ミカエル・オーカーフェルト(Gt.,Vo.)の神通力にも陰りが見え始めたのかな。【良盤】 暴虐的な6th「Deliverance」と、哀愁漂う7th「Damnation」という対となるアルバムを一つにまとめ昇華させたのが8th「Ghost Reveries」だった。そして本作はというと・・・ 70年代... [続きを読む]
  • 2008/06/01 00:37KIUAS / The New Dark Age
  •  どんなに足掻こうとも、やっぱり不器用で・・・しかしそこが愛おしく思わせるという、フィンランド産プログレッシヴ・パワー・メタルなバンドだろうKIUAS。本作はその3枚目となるアルバム。前作からの成長した部分はチラホラあるものの、やっぱり不器用だ(笑)。【並盤】 前作同様、減量に失敗した状態のエリック・アダムス(MANOWAR, Vo.)と連想してしまうヴォーカル。そして、適度なザクザク感に、縦横無尽に舞踊りながらも... [続きを読む]
  • 2008/05/28 01:30KALMAH / For the Revolution
  •  本家の没落っぷりから、相対的にフォロワーが頼もしくなってきた今日この頃なわけだけど、このフィンランド産メロディック・デス・メタルなKALMAHもまさにその典型例だろうか。本作はその5枚目。下克上な時代に突入ですか!?って言いすぎだけど楽しいわ〜。【良盤】 本家ってのは初期3部作時代のCHILDREN OF BODOM。そう、キラキラなキーボードに、残虐なギター・リフが切り刻んでくるその旋律が荒くも美しかったという輝かし... [続きを読む]
  • 2008/05/25 23:59FIRES OF BABYLON / Fires of Babylon
  •  いつの間にか元の鞘に収まったロブ・ロック(IMPELLITTERI, Vo.)とWINTER'S BANEのルー・セント・ポール(Gt.)が組んだプロジェクトだろうFIRES OF BABYLONの1stアルバム。要するに典型的なアメリカン正統派パワー・メタルそのもので・・・もう一つ工夫が欲しいところ。【並盤】 ここ最近のロブのソロ・アルバムと同様に、もう一皮剥ければ名盤と呼びたくなる気分にはさせてくれる出来という、心苦しい心境よ。 ロブの歌唱力... [続きを読む]
  • 2008/05/20 23:38MACHINERY / The Passing
  •  マジに錯覚してしまった。バンド名がMERCENARYにみえたものだからねぇ。って2ndアルバムである本作を提供してくれたバンドはMACHINERY。真正面からドンっとこ〜い!と真っ直ぐな手応えが好感触な一枚だ。【良盤】 それにしても驚いた。なんたってボーカルの声がピーヴィ・ワグナー(RAGE, Ba.)にソックリなんだもの。あまりにも似すぎているんで本人様かと思ったし!勿論、全くの別人んさんで、デス声も併用しております。 音... [続きを読む]
  • 2008/05/18 23:53DOKKEN / Lightning Strikes Again
  •  前作「Hell to Pay」の駄作っぷりに、次は無いかもなんて素人ながら思ってみたりしたDOKKEN。そんなものだから本作も似たような出来なんだろうと舐めてかかったら・・・ごめんなさい。意外と悪くは無かった。【並盤】 孤軍奮闘も空しく・・・ということで1作のみで去っていくと思っていたジョン・レヴィン(Gt.)。本作ではかなり頑張っているじゃないのよ!前作はかなり抑え気味にしていたな!?「ジョージ・リンチのように弾... [続きを読む]
  • 2008/05/16 00:40DEF LEPPARD / Songs from the Sparkle Lounge
  •  本国イギリスでは人気も売り上げも十分らしいのだけど、個人的にはそれが不思議でならないくらいの感触なのがこのDEF LEPPARD。あまり大物って感じがしないし、深く考えさせずにいっちょ楽しもうぜ!みたいなノリが心地よいはずなのだけど、軽いみたいな。【並盤】 アメリカの、現在(近未来)をクールに描く安い映画の挿入曲に使われそうな"Go"。ジェット・リー(俳優ね)あたりが主演のってところか。その映画のエ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 20:37MYGRAIN / Signs of Existence
  •  IN FLAMES等のメロディック・デス・メタルから派生したアメリカンなメタル・コア。更にその影響を受けたフィン人な若人集の典型的な例かどうかは知らないけど、そう思えてならないのがこのMYGRAIN。本作はその2枚目らしいのだけど、まさに没個性的。【並盤】 一番の影響元はSOILWORKあたりなんだろうか。本家も今ではもう下降気味なんだけど、その追従者も同じ道を辿っているのか・・・。 って、まぁギター・リフ自体はいろい... [続きを読む]
  • 2008/05/11 14:45WINDS OF PLAGUE / Decimate the Weak
  •  どうみたってダサすぎるカヴァー・アートワーク。今回に限ってはなぜかサムライ姿の・・・どこぞのお国のバンドかねと思ってたらアメリカですか。そんなものだからとジャケ不買なんてのは勿体無いのがこのWINDS OF PLAGUE。デスラッシュに適度なハード・コアっぽさを加味したメタルやってんだけど、時にシンフォニックなところがニクイね【良盤】 このバンドのツイン・ギターってのが、なんとまぁ、ポール・ディアノ時代のIRON ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 22:12TESTAMENT / The Formation of Damnation
  •  どうやらここ2007年あたりから古株のスラッシュ・メタル・バンドが再結成する傾向が強まっているようで、このTESTAMENTもそれに同調したようで・・・というところでチャック・ビリ−(Vo.)が癌のため入院という事態に追いいりながらも見事に復活!そしてバンドも体制を立て直し満を持して出たのが本作だ。まさに痛快!【良盤】 心配だったのがやはりチャックだ。治療に専念していただろうし、年齢もあって、なにかしら衰えを感 [続きを読む]
  • 2008/05/04 19:19WHITESNAKE / Good to Be Bad
  •  再結成というよりは再始動といったが良いのかは知らないけど、随分と新譜発売まで待たせ続けてくれた、デヴィッド・カヴァーデイル(Vo.)率いるWHITESNAKE。顔はもう悲しいくらいにシワシワなわりには、喉も下半身も未だビンビンだぜ!と言わんばかりの爽快な出来栄えにビックリなんだけど・・・【良盤】 狙いどころは「Slide It In」、「Whitesnake(Serpens Albus)」だろうか。あちらこちらに聴き覚えのある懐かしいメロディ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 01:14SAINT DEAMON / In Shadows Lost From The Brave
  •  DIONYSUSの中心人物であるロニー・ミラノヴィッツ(Dr.)とそのベーシストであるノビー・ノーベリが新たに組んだ・・・ってことでどんな音楽性だろうかと思ったら、メロディック・パワー・メタルの王道中の王道といえるほどのコテコテのそれだった!そこに更に北欧ならではの透明感も見事に装飾されているSAINT DEAMON。なかなかやるじゃないの。【好盤】 先述した二人以外に注目すべきはボーカルのヤン・トーレ・グレフスタッ... [続きを読む]
  • 2008/04/20 02:07IN MOURNING / Shrouded Divine
  •  スウェーデン産ゴシック・デス・メタルなバンド、IN MOURNINGの多分デビュー・アルバム。率直に言うとOPETHタイプ。ただ、それだけでは済まされないアレンジというか、アピールが微笑ましい作風で面白かったり。【良盤】 本当にOPETHのことが好きで好きで堪らないんだろうな〜って直ぐに分かるはず。怒号怒涛な中にひっそりたたずんでいるその悲しげな情景を感じさせる音楽的空間作りと合わせて、華奢な歌声を披露するアコース [続きを読む]
  • 2008/04/19 18:05ISTAPP / Koldens Union
  •  スウェーデンのメロディック・ブラック・メタルと形容すればいいかと思われるISTAPP。本作は1stアルバムと思っているのだけど、過去のミニ・アルバム(デモ?)の音源を一つに纏めただけの、なんちゃってベスト盤かもしれない一枚。【並盤】 姿格好からして、もうドス黒い、痛々しいメンバーショットに参ってしまうところなんだけど(汗)音楽性の方は意外とメロディがふんわりしていたりして、フォークっぽく聴こえる部分もあ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 00:59CHILDREN OF BODOM / Blooddrunk
  •  いつまで、Wildchildやってんだよと、30才を目前にしたアレキシ・ライホに突っ込みたくなる今日この頃なCHILDREN OF BODOMなんだけど、本作はその6枚目。脱ネオクラシカル三部作ってことでいい加減に終わってくれないかな、この方向性は。【並盤】 まず、自分としては初期3部作(1st〜3rd)が大好きだ。ネオクラシカルな美しさに絡む、メロディック・デス・メタルの、その切れ味鋭い緊張感とともに押し寄せる残虐性が、非常に心... [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:17IN FLAMES / A Sense of Purpose
  •  更なる進化だ!と脳内完結してみたものの、実はそれは灯台下暗しな状況下で見えないところに腐食が蔓延っていると思われる9枚目となる本作を提供してくれちゃったIN FLAMES。実に寂しいことだ。【並盤】 前作「Come Clarity」にて、過去のかつての勢いを取り戻したかのような出来栄えに感動させらて素直に嬉しかったのだけど、それがまさかこういう結果を示すとは思いもしなかった。 本作ってば、劣化版「Reroute To Remain(6 [続きを読む]
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