永遠 さん プロフィール

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永遠さん: 永遠の破片
ハンドル名永遠 さん
ブログタイトル永遠の破片
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/xyzxyz4/
サイト紹介文編み物、手芸、京都案内、動物あれこれ、折り紙、漫画、読んだ本などつれづれに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2007/09/14 11:27

永遠 さんのブログ記事

  • 《卒》
  • 午後からの雨で桜の季節が終了を迎えそうだ。このブログは2007年から10年目、コメント欄も開いたり閉じたりを繰り返し(中傷誹謗があるわけでなく、自分の気分次第で)何かと綴っていたけどもういいか〜と思う。PCではどうぶつ支援のサイトにポチッとしたり、不幸だった猫がすっかり元気になった画を見て目から汗したり、パズル(今は脱出ゲームのやりすぎで、日常でもつい暗号やマークを探してしまったりするけど)やニュース、あ [続きを読む]
  • 《京都・背割堤の桜》
  • 京都府八幡市の河川公園背割堤(せわりてい)の桜並木。京阪電車の八幡駅から歩いて10分ほど。今年「さくらであい館」という展望台ができたので、上からも見れるようになった。近づくと、外周の階段を歩いている人が見えたので登るのやめよかな、と思ったけどエレベータがあってよかった。”出会い”はなにもなかったけれど…宇治川と木津川が出会う地点だということで。上から見たところ桜の並木道が約1.4kmにわたって続くのどか [続きを読む]
  • 《着物リフォーム》
  • 若い頃、愚母により無駄に何枚も購入されてしまった着物の数々。数枚は、羽織からキュロットに、帯はバッグに、ツーピースや巻ワンピースにもリフォームしたけど、もう見るのも嫌で(色柄がいっそ もっと昔風ならよかったのだけど)、バザーに出したり、布団カバーにしたり。まだ残っていたのは何か洋服になるだろうと残してあった数点だけ。これもその一つで、一度も着ていない。↓ リッパーでバラバラにほどき(古いので、手で [続きを読む]
  • 《夙川の桜》
  • 昨日は電車の中からでも桜が満開のところが多く、帰り道で阪急電車の夙川駅の川沿いの桜並木を歩いた。JRの方は”さくら夙川駅”という名前になっている。天候は残念ながらあまり良くないけど、翌日は雨の予報なので今のうちに見ておこうかと。平日なので人出もそれほど多くなくてよかった。川面すれすれに重たげに枝を垂れている桜。少し支えでもしてやればどうなんだろうかと思ったり。 [続きを読む]
  • 《クリア間近?》
  • とてつもない長編脱出ゲームelements最上階の天井が開いたからやっと!と思っても許されず、まだまだまだ先があった。。もう何日目だろう。檻の横の3×3パズルで長い時間つまづき、石像の模様をあわせるのに心折れそうになり、水を引くのに地図とヒントを見比べ目はシバシバ、頭はクラクラ。。あとから、黒板の模様は塗って色の付いた方が白だという当たり前のことに気づいたり、もう自分が情けなくなる。でもあと少し♪ だと思 [続きを読む]
  • 《ゲーム》
  • よくひまつぶしに遊ぶゲームに、トランプのソリティア(A〜Kを順に重ね並べる)があって、程よい難度で気に入っていたのだけど、このごろやたら長い広告が入るのがよくない。と思っていたらコメント欄に、「これクリアできないようになってる!ドローした時カードが偏りすぎだ!勝てないようになっててプレイヤーの勝利意欲を利用したアフィリエイト商法に騙されてはいけない!」などと書き込みがあるのだけどそういわれてもねぇー [続きを読む]
  • 《コタローは一人暮らし2》
  • コタローは一人暮らし 2 (ビッグコミックス) [コミック]津村 マミ小学館2016-09-302巻もあいかわらずいい。コタローは辛かった境遇だからこそか、いろいろな人や生き物にやさしくなれている。この中で、誕生日を祝う意味が ”その人が生まれてきたことが良かった” ことだとコタローが知る一日が有る。そのために彼が取る行動がまた泣かせるのだけど。私も誕生日とは子供の頃から毎回、ケーキを食べてハピバスデーを歌うだけのイ [続きを読む]
  • 《ハトロン紙を探して》
  • 残っている着物のリフォームをしようと思い、良い本は見つかったのだけど、型紙を写すハトロン紙がない。昔、洋裁を習っている頃は家にハトロン紙があるのが当たり前だったし最近は使うこともないので、どこに行けばゲットできるのか?(忙しすぎる宅急便さんはあまり利用しないようにしているので自分で見つけよう)大きな手芸用品店なら置いてあるだろうけど遠いし、トレーシングペーパーなら100均に有ることもあるそうなので、 [続きを読む]
  • 《右京中央図書館》
  • これまでに京都市立図書館の中で家から自転車やバスで行ったところは4館ほど。読みたい本をいちいち買っていると、置き場にもも困るので、利用させてもらってとても助かっている。今回は初めて、右京中央図書館に出かけてみた。地下鉄東西線の終点、太秦天神川駅のすぐ上。1階は役所のようで、3階へエレベータで上がると、とても広々してガラス張りで明るく清潔で、ゆったりしている。平成20年に出来たらしい。これまでの、広く [続きを読む]
  • 《扉は閉ざされたまま》
  • 扉は閉ざされたまま (ノン・ノベル) [新書]石持 浅海祥伝社2005-05「月の扉」以降、石持浅海氏作品にはまり続け、1ヶ月でもう何冊読んだかわからないほど。ミステリー、SF、ホラー、学園モノなど様々なジャンルが有り、今までにない密室、殺人方法、凶器の隠蔽、殺人動機など、数作を除いてどれもがおもしろかった。本作も動機がかわっているし、扉が閉ざされたまま時間が経ってゆく。そういう殺人方法でなくても もっと確実なや [続きを読む]
  • 《風に舞う》
  • 自転車で走っていると、前方で知的障害施設の少年たちが何かビラを配っていた。前の自転車の人は見もせずに通り過ぎる。渡せなかった少年は全身から失望感があふれていた。(自転車運転中の人に渡すのはちょっと無理があると思うけど)しかし、これは私まで無視すると、今日が暗い一日になるだろうから速度を緩め(もともとノロノロ走っているけど)チラシを受け取ってありがとう、と言って通り過ぎたら後方で大きな歓声が聞こえて [続きを読む]
  • 《リフ編み球の編み方》
  • リフ編みで桜玉のような球を作ろうとして、いちどは動画を見始めたけどずっと見てると疲れてくるのでもう自分で工夫することにする。基本のリフ編みは こちらの動画参考で。<1セット>動画のとおり一目を長めに引き出し、針に糸をかけ未完成の中長編みを3つ作り左端の糸を抑えながら糸を引き出し、抑えていた輪っかの間から糸を引き出し、鎖一目でしめる。こういう球体を作っても猫や犬のおもちゃにするわけでもなく、もう作る [続きを読む]
  • 《北陸の春》
  • たしか、ちょっと曇っているだけだったはずが、30分ほどして建物から出てくると…え?! そこは芝生と向こうは海だったのに、いきなりの雪景色。もうどこからが海なんだか、、(敦賀にて)翌日。寝る前はどうもなかったのに、朝窓から見ると、一面真っ白、昨日は曇っていて見えなかった白山連峰も銀色に。15〜20cmは軽く積もっているようにみえる(加賀にて)車に吹き付ける大量の雪はべっちゃべちゃで、ワイパーで掻きのけても [続きを読む]
  • 《かつ消えかつ結びて》
  • 近隣の商店街がシャッター街になっているのをみると、あの本屋のモフらせてくれた猫はどうしてるだろう、毛糸店でよく椅子に座っていた猫もおばあさんと暮らしてるのだろうか?とか思い出す。あまり商店街では買い物しないので思い出は猫ぐらいなんだけど。最近できた食品関係のお店も、二店早くも姿を消してしまった。一度も行っていない美容院も通ると別の店になっていたり。閉店したコンビニはそのままテナント募集中が続いてい [続きを読む]
  • 《それでも、生きてゆく》
  • 辻井伸行さんがオーストラリアのコンサートで弾いていた曲「それでも、生きてゆく」東日本大震災の被災者への思いを込めた曲ということらしい。深い痛みと喪失の中で、ときおり光が見えるけど明るさは不連続でもどかしく、哀しみを引きずっている、そんな気がした一曲。弾きたい!と久々に思ったので、楽譜を探すとネットのぷりんと楽譜で一曲から購入できるのを見つけた。コンビニで買ったビットキャッシュで購入して、プリンタ印 [続きを読む]
  • 《料金不足の手紙》
  • 配達された封筒に日本郵便の依頼信葉書がついていた。「基本料金が30円不足しています」ということ。(封書に52円切手だものね)日本郵便のサイトによるとQ3. 料金不足の手紙はどうなるの?1)受取人に届く前に差出人に返送される2)受取人に届いて不足額を支払う3)受取人が不在だったり、支払いを拒否したりすると差出人に返送される1)はその配達が管轄内の地域の時の差し戻し。2)3)は管轄外地域(ただし未開封)が、差出人名が [続きを読む]
  • 《ブログデザイン変更》
  • 2007年に始めてから、いくらかのカスタマイズはしても背景全体は変えることがなかった。飽きっぽい私にしてはなぜだろう?と思うのだけど、Pink Safariの画は割と気に入ってたし、それより保存はしていても何をどうカスタマイズしたかを覚えていないので自信がなかったというのもある。まぁなんとかなるだろうと、ブログ設定のデザインを探し始めた。なかなかいいのがなかったが、いちおう選んだものの、CSSやトップページ個別ペー [続きを読む]
  • 《リフ編みのざぶとん》
  • 最近知った『リフ編み』で六角形のざぶとんを編んでみました。(雑誌ニットマルシェNo.20を参考に)リフ編みとはリフと呼ばれるボディタオルに使われている花のような模様が連なるトルコの伝統的な編み方が発祥らしく、中長編み3目の玉編みの応用です。六角形なので、角のところに気をつければ難しくはないのですが、3セットを一度に引き抜く時はちょっとひっかかったり。リフ編みは こちらの動画がわかりやすいです。編み地がぱ [続きを読む]
  • 《書名なしの広告》
  • ライブドアニュースに載っていた話。某新聞広告欄で、某本の書名が有るはずの所に「書名は書店でお確かめください」となっているそうだ。新手の広告形態、ていうか某大新聞の品位にかかわるんだろうね。そういや、この前小さな本屋さんで、後方で店員女性二人が「この本並べていいのん」「え〜、でも入荷してるんやし」「でもこの本って・・」その間にもくすくす笑いが聞こえてくる。ん?エロ漫画の類なら私が審査してあげようか、 [続きを読む]
  • 《玉編みポーチ》
  • 最近知ったけれど、『リフ編み』という中長編みでもふもふの編み方があるらしい。動画でも見れるし、図書館の本を参考にしてから何か編もうと思う。予約の本が来るまではとりあえず、手元の編みかけの玉編みの長編みポーチを仕上げようこういう段染めの糸は、棒針編みよりかぎ針のほうが色の現れ方が良いようなきがする。 [続きを読む]
  • 《頭寒》
  • ネットのホットペッパービューティで探した美容院でカットしてもらった。後ろ襟足にクセがあって跳ねるので、そこは短く、それと寒くてしばらく外に行きたくなかったので自分でカットしてたので整えてほしい、と頼んだ。カット上手なスタッフで、夏目三久風の(頭だけね)カット。髪が多いですねとかなり削がれて、後ろも剛力彩芽風に(頭だけね)すっきりスタイル。満足な出来だった。が、かなり短くなっておまけに帰り道は雪がち [続きを読む]
  • 《コタローは一人暮らし》
  • コタローは一人暮らし 1 (ビッグコミックス) 津村 マミ小学館2015-12-28 アパートに突如、コタローという4歳の少年が引っ越してきた。なんと彼は一人暮らし・・・!しかしながら妙に生活力があり、むしろアパートのちょっと駄目な隣人の大人たちよりも余程しっかりしていて!?そんなコタローのちょっとずつ明らかになる過去>笑って泣けるアパートメントコメディーと紹介されているけど、子供らしくなく、ほとんど表情のない猫目で殿 [続きを読む]
  • 《ネックウォーマー編み方》
  • 以前、丸ヨークのセーターを編んだことがありますが、ヨーク部分だけを編んでネックウォーマーを作ってみました。「両端は裏編み、縄の交差する部分は表編み、縄編みの間は裏編」のふつうの縄編みを編みます。(ここでは3目交差縄編み交差で戻ったあと、引き返し編みをする 表の左端の縄編みの手前まで普通に編み 裏返して、端の目を掛け目、滑り目して引き返す。 表を見て、左から2番めの縄編みの手前まで編む。 裏返して、 [続きを読む]
  • 《月の扉》
  • 月の扉 (光文社文庫) 石持 浅海光文社2006-04-12那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。3人の犯行グループが、乳幼児を人質にとり、彼らの要求は那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」石嶺孝志を滑走路まで連れてくること。緊迫した状況の中、機内のトイレで、乗客の死体が発見された。石持氏の本は読んだことがなかったけれど、たまたま手に取ると面白そうなので図書館で借りてきた。飛行機のハイジャックがメインかと思え [続きを読む]
  • 《大陸横断超特急》
  • 大陸横断超特急 [DVD] ジーン・ワイルダー20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2014-04-17ロサンゼルス発シカゴ行きの豪華旅客列車に乗り込んだ出版業者ジョージは、美術史家シュライナー教授の秘書ヒリー・バーンズと知り合うが、教授が殺害され、ジョージはその裏に絡むレンブラントの贋作をめぐる事件に巻き込まれてしまう。テレビ録画。どうみてもFBIに見えないおじさん、飛び入りで頼りになるのか怪しい仲 [続きを読む]