永遠 さん プロフィール

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永遠さん: 永遠の破片
ハンドル名永遠 さん
ブログタイトル永遠の破片
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/xyzxyz4/
サイト紹介文もの作り、京都案内、動物あれこれ、おもしろ解析・占いなど載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2007/09/14 11:27

永遠 さんのブログ記事

  • 《右京中央図書館》
  • これまでに京都市立図書館の中で家から自転車やバスで行ったところは4館ほど。読みたい本をいちいち買っていると、置き場にもも困るので、利用させてもらってとても助かっている。今回は初めて、右京中央図書館に出かけてみた。地下鉄東西線の終点、太秦天神川駅のすぐ上。1階は役所のようで、3階へエレベータで上がると、とても広々してガラス張りで明るく清潔で、ゆったりしている。平成20年に出来たらしい。これまでの、広く [続きを読む]
  • 《扉は閉ざされたまま》
  • 扉は閉ざされたまま (ノン・ノベル) [新書]石持 浅海祥伝社2005-05「月の扉」以降、石持浅海氏作品にはまり続け、1ヶ月でもう何冊読んだかわからないほど。ミステリー、SF、ホラー、学園モノなど様々なジャンルが有り、今までにない密室、殺人方法、凶器の隠蔽、殺人動機など、数作を除いてどれもがおもしろかった。本作も動機がかわっているし、扉が閉ざされたまま時間が経ってゆく。そういう殺人方法でなくても もっと確実なや [続きを読む]
  • 《風に舞う》
  • 自転車で走っていると、前方で知的障害施設の少年たちが何かビラを配っていた。前の自転車の人は見もせずに通り過ぎる。渡せなかった少年は全身から失望感があふれていた。(自転車運転中の人に渡すのはちょっと無理があると思うけど)しかし、これは私まで無視すると、今日が暗い一日になるだろうから速度を緩め(もともとノロノロ走っているけど)チラシを受け取ってありがとう、と言って通り過ぎたら後方で大きな歓声が聞こえて [続きを読む]
  • 《リフ編み球の編み方》
  • リフ編みで桜玉のような球を作ろうとして、いちどは動画を見始めたけどずっと見てると疲れてくるのでもう自分で工夫することにする。基本のリフ編みは こちらの動画参考で。<1セット>動画のとおり一目を長めに引き出し、針に糸をかけ未完成の中長編みを3つ作り左端の糸を抑えながら糸を引き出し、抑えていた輪っかの間から糸を引き出し、鎖一目でしめる。こういう球体を作っても猫や犬のおもちゃにするわけでもなく、もう作る [続きを読む]
  • 《北陸の春》
  • たしか、ちょっと曇っているだけだったはずが、30分ほどして建物から出てくると…え?! そこは芝生と向こうは海だったのに、いきなりの雪景色。もうどこからが海なんだか、、(敦賀にて)翌日。寝る前はどうもなかったのに、朝窓から見ると、一面真っ白、昨日は曇っていて見えなかった白山連峰も銀色に。15〜20cmは軽く積もっているようにみえる(加賀にて)車に吹き付ける大量の雪はべっちゃべちゃで、ワイパーで掻きのけても [続きを読む]
  • 《かつ消えかつ結びて》
  • 近隣の商店街がシャッター街になっているのをみると、あの本屋のモフらせてくれた猫はどうしてるだろう、毛糸店でよく椅子に座っていた猫もおばあさんと暮らしてるのだろうか?とか思い出す。あまり商店街では買い物しないので思い出は猫ぐらいなんだけど。最近できた食品関係のお店も、二店早くも姿を消してしまった。一度も行っていない美容院も通ると別の店になっていたり。閉店したコンビニはそのままテナント募集中が続いてい [続きを読む]
  • 《それでも、生きてゆく》
  • 辻井伸行さんがオーストラリアのコンサートで弾いていた曲「それでも、生きてゆく」東日本大震災の被災者への思いを込めた曲ということらしい。深い痛みと喪失の中で、ときおり光が見えるけど明るさは不連続でもどかしく、哀しみを引きずっている、そんな気がした一曲。弾きたい!と久々に思ったので、楽譜を探すとネットのぷりんと楽譜で一曲から購入できるのを見つけた。コンビニで買ったビットキャッシュで購入して、プリンタ印 [続きを読む]
  • 《料金不足の手紙》
  • 配達された封筒に日本郵便の依頼信葉書がついていた。「基本料金が30円不足しています」ということ。(封書に52円切手だものね)日本郵便のサイトによるとQ3. 料金不足の手紙はどうなるの?1)受取人に届く前に差出人に返送される2)受取人に届いて不足額を支払う3)受取人が不在だったり、支払いを拒否したりすると差出人に返送される1)はその配達が管轄内の地域の時の差し戻し。2)3)は管轄外地域(ただし未開封)が、差出人名が [続きを読む]
  • 《ブログデザイン変更》
  • 2007年に始めてから、いくらかのカスタマイズはしても背景全体は変えることがなかった。飽きっぽい私にしてはなぜだろう?と思うのだけど、Pink Safariの画は割と気に入ってたし、それより保存はしていても何をどうカスタマイズしたかを覚えていないので自信がなかったというのもある。まぁなんとかなるだろうと、ブログ設定のデザインを探し始めた。なかなかいいのがなかったが、いちおう選んだものの、CSSやトップページ個別ペー [続きを読む]
  • 《リフ編みのざぶとん》
  • 最近知った『リフ編み』で六角形のざぶとんを編んでみました。(雑誌ニットマルシェNo.20を参考に)リフ編みとはリフと呼ばれるボディタオルに使われている花のような模様が連なるトルコの伝統的な編み方が発祥らしく、中長編み3目の玉編みの応用です。六角形なので、角のところに気をつければ難しくはないのですが、3セットを一度に引き抜く時はちょっとひっかかったり。リフ編みは こちらの動画がわかりやすいです。編み地がぱ [続きを読む]
  • 《書名なしの広告》
  • ライブドアニュースに載っていた話。某新聞広告欄で、某本の書名が有るはずの所に「書名は書店でお確かめください」となっているそうだ。新手の広告形態、ていうか某大新聞の品位にかかわるんだろうね。そういや、この前小さな本屋さんで、後方で店員女性二人が「この本並べていいのん」「え〜、でも入荷してるんやし」「でもこの本って・・」その間にもくすくす笑いが聞こえてくる。ん?エロ漫画の類なら私が審査してあげようか、 [続きを読む]
  • 《玉編みポーチ》
  • 最近知ったけれど、『リフ編み』という中長編みでもふもふの編み方があるらしい。動画でも見れるし、図書館の本を参考にしてから何か編もうと思う。予約の本が来るまではとりあえず、手元の編みかけの玉編みの長編みポーチを仕上げようこういう段染めの糸は、棒針編みよりかぎ針のほうが色の現れ方が良いようなきがする。 [続きを読む]
  • 《頭寒》
  • ネットのホットペッパービューティで探した美容院でカットしてもらった。後ろ襟足にクセがあって跳ねるので、そこは短く、それと寒くてしばらく外に行きたくなかったので自分でカットしてたので整えてほしい、と頼んだ。カット上手なスタッフで、夏目三久風の(頭だけね)カット。髪が多いですねとかなり削がれて、後ろも剛力彩芽風に(頭だけね)すっきりスタイル。満足な出来だった。が、かなり短くなっておまけに帰り道は雪がち [続きを読む]
  • 《コタローは一人暮らし》
  • コタローは一人暮らし 1 (ビッグコミックス) 津村 マミ小学館2015-12-28 アパートに突如、コタローという4歳の少年が引っ越してきた。なんと彼は一人暮らし・・・!しかしながら妙に生活力があり、むしろアパートのちょっと駄目な隣人の大人たちよりも余程しっかりしていて!?そんなコタローのちょっとずつ明らかになる過去>笑って泣けるアパートメントコメディーと紹介されているけど、子供らしくなく、ほとんど表情のない猫目で殿 [続きを読む]
  • 《ネックウォーマー編み方》
  • 以前、丸ヨークのセーターを編んだことがありますが、ヨーク部分だけを編んでネックウォーマーを作ってみました。「両端は裏編み、縄の交差する部分は表編み、縄編みの間は裏編」のふつうの縄編みを編みます。(ここでは3目交差縄編み交差で戻ったあと、引き返し編みをする 表の左端の縄編みの手前まで普通に編み 裏返して、端の目を掛け目、滑り目して引き返す。 表を見て、左から2番めの縄編みの手前まで編む。 裏返して、 [続きを読む]
  • 《月の扉》
  • 月の扉 (光文社文庫) 石持 浅海光文社2006-04-12那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。3人の犯行グループが、乳幼児を人質にとり、彼らの要求は那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」石嶺孝志を滑走路まで連れてくること。緊迫した状況の中、機内のトイレで、乗客の死体が発見された。石持氏の本は読んだことがなかったけれど、たまたま手に取ると面白そうなので図書館で借りてきた。飛行機のハイジャックがメインかと思え [続きを読む]
  • 《大陸横断超特急》
  • 大陸横断超特急 [DVD] ジーン・ワイルダー20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2014-04-17ロサンゼルス発シカゴ行きの豪華旅客列車に乗り込んだ出版業者ジョージは、美術史家シュライナー教授の秘書ヒリー・バーンズと知り合うが、教授が殺害され、ジョージはその裏に絡むレンブラントの贋作をめぐる事件に巻き込まれてしまう。テレビ録画。どうみてもFBIに見えないおじさん、飛び入りで頼りになるのか怪しい仲 [続きを読む]
  • 《億男》
  • 億男 [単行本]川村 元気マガジンハウス2014-10-15宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。だがその直後、九十九が失踪した―。人間にとってお金とは何か?ソクラテス、ドストエフスキー、アダム・スミス、チャップリン、福沢諭吉、ジョン・ロックフェラー、ドナルド・トランプ(この名前を見た途端読むのをやめようかと思った)、ビル・ゲイツ… [続きを読む]
  • 《ドン・キホーテ》
  • ドン・キホーテ [DVD] クリストフ・マリア・ハーブストトランスフォーマー2009-08-07自身をドン・キホーテと名乗り、巨大な風力発電の風車を怪物だと信じ込む風変わりな老人と、母に死なれ父からも構われずに心に傷を負った少年との奇妙な出会い最近レンタルしたDVDは選択失敗が多かったけど、これは好きだなあ。とても。以下ねたばれあり続きを読む [続きを読む]
  • 《二条公園の鵺池》
  • 京都市二条城の向かい側の西北に大きな二条公園があります。映画館BIVIへ行く途中(最近は全然映画を観に行かなくなりましたが)誰もいなければあの遊具で遊んでみたいなとか思いつつ。十月桜がちらほらと咲き、北の一角に碑が建っています。仁平年間、毎夜 天皇を悩ませていた怪鳥の鵺(ヌエ)を源頼政が矢で射落し退治した際に血のついたやじりをこの池で洗った伝説のある鵺池。鵺大明神の社が建てられています。ヌエといえば、横 [続きを読む]
  • 《線路転落防止柵》
  • 人身事故を防ぐため、ホームに設置されている転落防止柵。京都市地下鉄の東西線は、地下鉄が止まったときだけドアが開くフルスクリーン型になっている。駅によってドアの色が変わっていくのも変化があって楽しい。南北の地下鉄烏丸線は数駅にホームドアがある。昨日JR高槻駅で、ロープ式ドアを初めてみた。普通のホームドアより安価にできるというのだけは聞いたことがあるけど、見るのは初めて。ドアの代わりに5本のワイヤーロー [続きを読む]
  • 《さよなら、人類》
  • さよなら、人類 [DVD] ホルガー・アンダーソンTCエンタテインメント2016-03-02面白グッズを販売する2人組のセールスマンが、うまくいかない人々の悲喜こもごもな人生を目撃するさまを、シュールかつブラックな笑いに満ちた39のシーンで描く。構図、配置、配色、美術など細部にまでこだわり完成に4年を費やした、といわれても、いったいどう感じ考えたらいいのか言葉が思いつかない。笑うところはない、どんなオチや結末が来るのか [続きを読む]
  • 《宇宙人王さんとの遭遇》
  • 宇宙人王さんとの遭遇 [DVD] フランチェスカ・クティカアメイジングD.C.2013-01-09イタリア秘密警察に緊急で呼ばれた中国語通訳女性ガイアは、中国語を話すイカ似の宇宙人「ワン」さんと対面する。執拗な取調べにも寂しげな顔をしつつ真摯に対応する王さんに同情するガイア。しかし、秘密警察は陰謀を感じ、拷問を始める…。テレビ録画したもの。通訳女性は目隠しをされて連れて行かれ、はじめは暗闇で相手と話をしていたので観て [続きを読む]