rideru さん プロフィール

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rideruさん: ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング
ハンドル名rideru さん
ブログタイトルガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング
ブログURLhttp://www.1gardening.net
サイト紹介文ガーデニング初心者向けの情報紹介。初心者向けの植物・雑草対策・害虫の駆除などについても説明しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/09/14 14:24

rideru さんのブログ記事

  • セラスチューム(夏雪草)開花後の切り戻しとタネまきをする
  • セラスチューム(夏雪草)の花が咲き終わり、切り戻しとタネまきをしました。以前は、花後の処理はどうしたらよいのか分からず放置、伸びすぎた部分だけを刈り取っていたのですが…。シバザクラと同じように管理すればよいのかな?と思いついて、数年前から切り戻しをするようになりました。⇒シバザクラ(芝桜)の育て方・花後の手入れ切り戻しをしているときに枯れた花を触るとカラカラと音がします。いつも、そのまま捨ててしま [続きを読む]
  • シバザクラ(芝桜)の育て方・花後の手入れ
  • シバザクラ(芝桜)はハナシノブ科の常緑性多年草で北アメリカが原産地。別名ハナツメクサ(花詰草、花爪草)やモスフロックス(Moss phlox)とも言います。草丈は10〜15センチ。花壇の縁取りや鉢植えに利用されるほか、常緑で地面を覆いつくすように密生するのでグランドカバーとしても人気の植物です。葉が芝生のように見え、春はサクラに似た花が咲くことから芝桜と呼ばれるようになったとか。花言葉は、臆病な心・忍耐・燃 [続きを読む]
  • キクの病気・害虫について(ハモグリバエの被害にあう)
  • キクの害虫!ハモグリバエの被害確認鉢植えのキクの葉に謎の白い線を発見!キクの害虫について調べてみたらハモグリバエという虫のしわざと分かりました。◆ハモグリバエとは体長は約2mmといいますから見逃してしまいそうな小さなハエですね。成虫が葉の内部に卵を産み、卵からかえった幼虫が葉の内部を食べます。緑色の葉が白い線を描いたようになるため、ハモグリバエはエカキムシと呼ばれることもあるそうです。ハモグリバエは [続きを読む]
  • キクの新芽(冬至芽)の植え付け作業2017
  • 5月3〜5日に8月咲きキクの新芽(冬至芽)の植え付けをしました。同じ場所に地植えしていても品種によって新芽の伸び方は違うものですね。一番元気なのが昔から育てているポンポン菊。新芽の数も多く大きさも一番。草丈は7センチくらいで市販のポット苗より少し小さいくらいです。一方、数年前に通販やホームセンターで購入したスプレー菊と8月咲き菊は、少し弱々しい感じで新芽の大きさも2センチ程度です。時期的に早いかな [続きを読む]
  • 二度咲き変わり菊の栽培(6月咲&10月咲)
  • 二度咲き変わり菊の苗をホームセンターで購入しました。菊苗専門店「豊幸園」さんの苗です。そういえば一昨年楽天で購入したのも豊幸園さんの苗でした。1年に2回咲くというのところに惹かれました。現在育てているのは、7月咲きと8月咲き、それと晩秋に咲くキクです。今回、二度咲き(6月と10月)を購入したので年間栽培とまではいきませんが、かなり長い期間をカバーできることになります。無事に育って予定通りの時期に開 [続きを読む]
  • 2017年のガーデニング作業始め
  • 3月も下旬に入り、そろそろ2017年のガーデニング作業を始める準備に取りかかる時期ですね。庭には、まだ雪が1メートル以上積もっているので、まずは屋内に取り込んでいた鉢植えの状態をみてみます。1〜2月、置き場所の廊下の気温は5度前後。放置状態でした。2017年ミセバヤの冬越しひと冬、放置した状態のミセバヤ。花茎がドライフラワー化しています。株元には新芽。花茎を切り取った後。特に問題なく冬を越せたようです。20 [続きを読む]
  • 庭木の花が咲かない3つの理由と対処法
  • 園芸に関する相談で多いのは「庭木の花が咲かない」という内容だそうです。庭木の種類は違っていても同じ植物なので花が咲かない理由に、ほとんど変わりはないのだとか。花が咲かない理由と対処法について説明します。花が咲かない理由|剪定時期を間違えた一番多いのが、間違った剪定で花芽(次の年に花を咲かせる芽)を切ってしまうこと。ツボミは花芽が大きくなった状態のものなので、できたばかりの花芽は肉眼で確認することは [続きを読む]
  • 雪囲い2016&育て方・管理のやり方を失敗した植物
  • 弘前公園では今日から雪囲い作業が始まったそうです。我が家の雪囲いは11月20日でした。強い寒気がやってきた昨日は雪が降ったり止んだり、9センチの積雪となりました。※雪囲いしたドウダンツツジとラベンダードウダンツツジは支柱なし、ネットで囲っています。雪が少なければこれで大丈夫のはず。今冬の積雪量次第では、後から支柱で補強することになるかもしれません。ラベンダーは、最初にヒモで縛り、周りに細い支柱をたて、 [続きを読む]
  • 来春に向けた庭の計画。花壇の色使いのポイント
  • 花壇の色使いのポイントについて雑誌で紹介されているのを読んで、なるほど!と感心しているところです。衝動買いした植物の苗を、花壇の空いた場所に適当に植えていたら、なんだか、まとまりのない庭になってしまった…という失敗を何度も繰り返してきた自分には参考になります。たくさんの色の花が咲き乱れる庭というのも賑やかで楽しいのですが、なんだかイマイチだなぁと思っていました。花壇の色使いのポイント配色にこだわっ [続きを読む]
  • ベンケイソウ科の多肉植物、開花。花が咲いた後はどうする?
  • 昨年に続き、今年もアカオニジョウの花が開花中。花茎がネジバナみたいにねじれているのが面白いです。咲き始めは夏の終わりころなので開花期間がずいぶん長いですね。火祭りは今年はじめてツボミがつきました。アカオニジョウの仲間なのでツボミの状態が似ています。同じような可愛い白い花が咲くのでしょう。多肉植物の花が咲いた後はどうすればいいのか?長く多肉植物を育てていると花が咲くこともあります。初めての開花は、と [続きを読む]
  • ポンポン菊の育て方(ピンポン菊とは別物?)
  • ※2016年10月15日撮影。ツボミが大きくなってきました。※2016年10月29日撮影。咲き始めました。※2016年11月29日撮影。 11月中旬に雪が積もったため切り花として楽しんでいます。 花の中心が白っぽくなってきました。20年以上育てている我が家のキク。名前が分からないままだったのですが、ホームセンターで売っているピンポン菊に似ています。同じ種類なのかなと思い、調べてみました。ほかにもポンポン菊、ピンポンマム、ポン [続きを読む]
  • タンジー・ヘンルーダ・ミセバヤの苗を通販で購入
  • タンジー・ヘンルーダ・越中ミセバヤの苗を通販で購入しました。ハーブ苗、タンジーはアリよけが目的今年の春から初夏にかけて家の中にアリが入ってくることが何度もありました。そのためタンジーをタネから育てようとしたのですが、ひとつも発芽せず失敗に…。最初から苗を購入すればよかったですね。秋から育てて来年の春に備えたいと考えています。⇒その時の記事はコチラ:アリが嫌いな植物というのは本当?タンジーの効果と育 [続きを読む]
  • 刈り込みハサミで生垣を平らに刈り込むコツ(生垣刈り込み2016)
  • 刈り込みハサミで平らに刈り込むコツ刈り込みバサミを使って生垣を平らに刈り込むコツは、手の動かし方だといわれています。ポイントは、両手で持った刈り込みバサミの右手だけを動かすこと。左手のほうは動かしません。片刃を刈り込み面に当てて、もう片方の刃を動かして刈り込んでいきます。こうすれば刃先がブレずに均一にきれいに刈り込むことができます。私は、初めて刈り込みハサミを使ったとき、両手を動かして切っていまし [続きを読む]
  • お盆用・秋彼岸用に育てたキクの開花状況(2016年)
  • お盆の墓参りに仏花として使った花今年は、ルドベキア タカオと早咲きの小菊がちょうどよく咲いてくれました。特に、昨年、株分けしたルドベキアが大きく育ち、たくさんの花を咲かせてくれたので大助かりです。去年、お盆のころに開花したアルストロメリアは、今年は咲くのが早く散り始め。残念ながらタイミングが合いませんでした。秋彼岸用として育てたキクがナメクジに食べられる9月中旬、早咲きのキクの花が咲き始めました。 [続きを読む]
  • 敬老の日に贈る定番の花と花言葉
  • 敬老の日ギフトの定番といえば、やっぱりお花ですよね!お花屋さんの通販サイトで、敬老の日の花人気ランキングをチェックしてみました。花の色で選ぶなら、イエロー・オレンジ系やピンク・レッド系が人気だそうです。花のスタイルには、花束やアレンジメント、プリザーブドフラワー、花鉢があるので、その中から、おじいちゃん・おばあちゃんが喜びそうなものを選びましょう。アレンジメントは、そのままのかたちで飾りやすいので [続きを読む]
  • 晩夏の庭にオススメ!花色が豊富なヒガンバナ
  • ヒガンバナといえば、花火のような形の赤い花、というイメージが強いのではないでしょうか?実は、赤だけでなく、ピンク、白、黄色など花色がとても豊富なのだそうです。黄色のヒガンバナをみると、花の形が同じでも、色が違うと随分とイメージが違うものだなぁと感じます。園芸店では「リコリス」の名前で、ヒガンバナの仲間の球根が販売されていることもあるとか。ヒガンバナの開花期は9月。花が少なくなる時期に咲いてくれます [続きを読む]
  • 猛暑の夏花壇でも元気な植物!ペンタスの育て方
  • 猛暑続きの2016年の夏!暑さで草取りもままならず、ガーデニングを楽しむなんてもってのほか!という人もいるのではないでしょうか。暑い夏でも花壇を花いっぱいにして楽しみたい!と思うならペンタスがよいかもしれません。ペンタスの特徴ペンタスはアカネ科の非耐寒性多年草ですが、寒さに弱いため日本では一年草扱いされることも多いです。しかし、5度以上の温度を保てる場所であれば、冬越しすることも可能です。毎年ペンタス [続きを読む]
  • ルドベキアの切り戻し。草丈が低いままで花を咲かせる!
  • ルドベキア・タカオは、ほったらかしにして育てていると、草丈が1メートルを超えるほどに成長します。開花中は切りたくないので支柱を立てることもありますが、時には強風で倒れてしまうことも。草丈が低いままで花が咲いてくれたらいいのになと思っていたら、それは切り戻しを行うことで実現可能なんだとか。ルドベキアの切り戻し・花がら摘み・植え替え切り戻しをするタイミングは、花がある程度咲き終わった後。半分くらい茎を [続きを読む]
  • サルスベリの育て方
  • サルスベリはミソハギ科の落葉中高木、中国が原産地です。樹高は10メートル。7〜10月にピンク・赤・白色の花を咲かせます。鮮やかに咲いている紅色の花は、まさに夏の花というイメージですね。樹皮がなめらかでツルツルしているため、木に登るのが上手なサルでも、すべって登ることができないことから名づけられたサルスベリ。実際に木をみたことがなくても名前だけは知っているという人が多いのではないでしょうか。夏から秋 [続きを読む]
  • アスチルベの育て方。花が咲かない理由とは
  • アスチルベはユキノシタ科の多年草で、日本・中国・中央アジア・北アメリカが原産です。赤、ピンク、白など花色が豊富、草丈も品種により様々。草丈が80センチほどになる高性種と30センチほどの矮性種があります。小さい花が集って形作る円すい形の花は優しい雰囲気で和風洋風どちらの庭にもピッタリですね。梅雨の長雨にも花が傷むことなく元気に咲き続けるので、半日陰の場所に植えると庭が明るくなります。アスチルベの育て方暑 [続きを読む]
  • アリが嫌いな植物というのは本当?タンジーの効果と育て方
  • 初夏になるとアリが花壇に巣を作ったり、家に侵入してきたりと、アリに悩まされることが増えてきます。アリ退治にはいろいろな方法がありますが、アリが嫌いな植物で家に近づかないようにできたらいいですね。タンジーというハーブはアリが嫌いな植物らしいと聞いたので調べてみました。ハーブ タンジーの特徴・花言葉タンジーはキク科の多年草でヨーロッパ・アジアが原産地です。日本ではタンジーの種類であるエゾヨモギギク(蝦 [続きを読む]
  • 「雑草が面白い その名前の覚え方」を楽天で購入
  • 盛口 満さんの「雑草が面白い その名前の覚え方」を楽天かアマゾンで購入しようと思っているところです。アマゾン ⇒ 雑草が面白い―その名前の覚え方ちくまプリマー新書、稲垣 栄洋さんの「植物はなぜ動かないのか」も面白そうですね。植物はなぜ動かないのか: 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書)新聞の書評欄で、詩人の渡邊 十絲子(わたなべ としこ)さんがこの二冊を紹介しているのを読んで気になっています。植物が [続きを読む]
  • ツルマンネングサは食べられる!気になる味と食べ方
  • ツルマンネングサは道ばたや庭などでみかける植物ですが、食べられるんですね!2016年6月14日付の東奥日報「あおもり まち野草」に書かれていました。図鑑に「韓国では栽培し生食する」とあったので、庭からとってきたツルマンネングサを軽く水洗いして、そのまま何もつけずに食べてみたそうです。ミズナ程度の青臭さはあるものの、シャキシャキとして食感でドレッシングをかけたら普通の野菜みたいに食べられたとか。※2016年6月1 [続きを読む]