oohara_o さん プロフィール

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oohara_oさん: 里山暮らし
ハンドル名oohara_o さん
ブログタイトル里山暮らし
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/oohara_o
サイト紹介文里山暮らしをしながら 千葉県の名所を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/09/15 13:45

oohara_o さんのブログ記事

  • 「池の掃除」
  • 池の掃除は 夏は10日に一度  冬は20日に一度 掃除をしないと 幕が張り息が出来なくなってしまうようです。「池に行くよ  池だよ」 と云うと 「グエ〜グエ〜」  「コッコ コッコ」 と云う「分かったでがんす」とでも 云っているようだ。スタコラ スタコラ 左右を見ながら ミミズを探しながら行く。婆さんが 先にいっている。門は開けとくように 云ってある。門構えの立派な大きな家なのですが昭和の家です。勝手知ったる オイ [続きを読む]
  • 「夏の岬」
  • まるまる一ヶ月 来なかった岬。 それと云うのも チビ達が 何故か川に入らなくなってしまった からなのです。  朝  日の出を見ようと したが夏特有のもやで 水平線も分からない。  この人達も 日の出を見に来たのかね。  チョッと 気の毒・・・いすみ川方面を見ると 太東岬も もやっている。 出洲がこんなに出ているのは初めてかな。  出たり へこんだり 一定ではないです。 いつもながら 釣り人二人。ここは 「ごもく [続きを読む]
  • 「終活 ・3」
  • きたかうちの土地には13軒の借地をしている人が居る。 時の流れで空き家が三軒ある。親達も 子供等も借地暮らしが嫌なのか マンションに入ってしまっている訳だ。 でも地代は キチンと入れてくれているので 問題はなかった。しかし その内の一軒が「土地を返す」 と云ってきた。 三月末の事である。その家は40年前に建て 7年位空き家のままである。 もう 大きな産業廃棄物そのものである。  「返すなら借りる前の状態(更地) [続きを読む]
  • 「バトル・3」
  • 日常茶飯事    夏の暑い日            それでも家庭菜園は のんびりと時を過ごしていた   タライの後に居るのは チイタ。  「退屈でんなぁ」 と云っているようだ。と 突然に婆さん タマを片手に 丹精込めて育てた落花生を踏み潰しながら 走り   出したではないか        そんなに慌てて何が起こったのか???  ギンヤンマでも その歳で追いかけている訳でもあるまいしなぁ。 実は中央やや右 [続きを読む]
  • 「終活 ・2」
  • 雨漏れをなおしまた雨漏れのする屋根 全面赤のコロニアル葺き       全面緑のガリバーリューム葺きエプロン(パラペット)が無くなって・・・・・                   スッキリしました。気になる工事費は 385万円 うちサンルーム代100万円で 終わりました。ガバリュームとは アルミと亜鉛の合金だそうで これからは 屋根の主流になると 思わります。軽い、錆びない、苔など生えない、長持ちする、 ただ [続きを読む]
  • 「あじさい」
  •  いえの東側に 赤白 赤白白と 五株 植えました。  初めは赤だけでしたが 三年前から 白も植えました。三年前に 鉢植えで買ったものですみごとに 立派に育ちました「キング オブ ホワイト」 と言うそうです。最初は 平べったく咲くのですが 次第に垂れ下がり 風船のようになる「アナベル」。 紫陽花は 日本独特のもの それが欧州に渡り 新種改良されて 逆輸入 名前もカタカナになって 帰ってきましたわ。今じゃ ほとんどが ハ [続きを読む]
  • 「江ノ島詣 3」
  • 昨年5月に江ノ島詣でをして はや1年が過ぎ 何となくご朱印を戴かないと落ち着かない気分になり参りました   江ノ島までの遊歩道。     車道はその左側にある。  何回見ても やっぱり 鬼が島だな。砂場の防波堤の処に 人ふたり。端の人は 釣りを している。もう 一人は 初夏の日差しをうけて新聞を読んでいるよう。10年前位から やたら美白が騒がれてきたが 「日光浴も せにゃいかん」 という 医師も でてきました。あ [続きを読む]
  • 「タマゴ」
  • お山のアヤメ   アヤメは どうかな と思い行ってみる。  ところが サツキが満開でした。  来た甲斐がありました。「サツキ玉」 だったのが 大きくなって隣同士 くっ付いてしまい こんな感じになって しまいました。毎年 あまり咲きませんでしたが「石灰硫黄溶剤」 でカビを取りましたら きれいに咲きました。   気にしていた アヤメ(本当は花菖蒲) は一分咲にも なっていませんでした。   でも このように つぼみは [続きを読む]
  • 「しょうがない 2}」
  • 婆さん ドラム缶でたき火をしている草刈りで貯まった枯草や 収穫がすんだ野菜のクズを 燃やしている。火は鎮火している 先ほど 半乾きの枯草を入れたからのようだ。でも 下の方は燃えているので・・・   すぐに復帰する。 危ない様でも この位の火勢がないと 半乾きの草木は燃えない。 また ドラム缶で   焚いているので 「野火」 とは違い延焼する事はないし 万が一の為に水をかけた濡れ草が用意してある。そして入れ [続きを読む]
  • 「チイコのヒミツ」
  • 「損とか 得とか という事じゃないと思うんだけど・・・」   チイタ達は散歩に連れて行け と門扉の前で騒いでいた。      いつもの光景である。   そこに 3人のオバはんが 通りかかった。    暑いのでドアは開け放なしなので 良く聞こえる。   オバはんらは「 かわいい」 「きれい」 から始まって鳥の種類 親子なのか ツガイなのかに 移り 結局    チイコの下腹を見て 妊娠しているから [続きを読む]
  • 「おみやげ」
  • いつも 時期外れ   訪れた時、畑の庭では 先人が植えたツツジが盛りをすぎていました。 いつも こんな調子・・・でも 香りだけは まだ残っていて側を通おると こころよい感じがする   畑では 今年は さやエンドウが めっぽう元気がよい。花も バッチリ咲いている。子ども達は 雑木林で 餌さがし・・・いつも ご飯は 出ているのに こればっかしは やめられないらしい。   そして 一巡して 帰りに寄ったら 予定通り すご [続きを読む]
  • 「七福神」
  • 箪笥の上に飾り付けた 七福神      集めたのは好いが 置く処がないので 岬の箪笥の上に お祀りしました。  左から・・・福禄寿さま   (南極星の化身)字の通り すべて揃っているそれにしては 人気がないな。鶴をお供にしている。布袋さま (ただ一人の実在の人物)と云われているが 弥勒菩薩の化身だと唱える人もいる。亡くなった翌日に 隣村で見かけたという人もいる。謎の多い 人のようです。背中に背負った 大きな袋 [続きを読む]
  • 「平凡な一日」
  • 岬にて   朝 6時半 陽は30度位に昇っている。  空は すこし もやっている。  出洲の先に釣り人一人。川からの水と 潮との区別が分かるそんな所゛が 釣りには良いらしい。この前 漂着物は 片づけたのに一度 雨が降ると 上流からの竹材等で この有り様・・・・こればかしは きりないね・・・   そして 9時半  「せさき橋」からは 国道にかかる橋がスッキリ見える。 好い天気だ。&nb [続きを読む]
  • 「チイコの災難 2」
  • お山にてチイタが 外に出たいと騒がしいので網を開けてやる。小さな洋スイセンは満開だ。1時間ほどして 様子を見に行く用水路には いない。下の田んぼでしょう用水路が飽きると 下の田んぼに行くのが いつものパターンだ。 居た。写真では見えないが 家の下の塀ぎわにいる。ここがお気に入りの猟場のようだ。田んぼは 耕運機で耕して終わったところのようだ。苗を植えたら入れないので これが最後の遊びかな・・・望遠でとらえる [続きを読む]
  • 「朝はたいへんだ」
  • 朝 6時半 チッチ達を起こしに行く  まずは チイコから・・・寒さ除けの段ボールを取り除くとチイコが踏み台をかき寄せ しかもひっくり返して その上にいる。「チイコ 今日はタマゴないの?」「ナイよ そんなの産まないもの」「だって タマゴある時は 決まって新聞ゴチャゴチャにして 隠すでしょ」「でも 今日はないものね」チイコを抱き上げて どかしてみると「ホラ ありましたよ」ベットメイクは こんな状態入口の踏み台 [続きを読む]
  • 「春うらら」
  • チビ達春を満喫四月初めの畑。  いろいろ植えてあるのですが まだ芽が出てきてない そなん中・・・   チビ達は 春を満喫している。  今日は天気がとても 良い日。網に囲まれている中なのに 相変わらず警戒に余念がない チイタの仕事だ。一方 チイコも 業務に忠実だ。タマゴを造る為に 食べなければならない食べるのはチイコの 仕事なんだわ。「あれ・・・婆ちゃん 何かしてる」「ムシ、ミミズ いるかも・・・・」「急ごう [続きを読む]
  • 「花桃」
  • 今年も ぎっしり咲いてくれた。ありがとう だね。通る女性は 「おーキレイ」という。このモモは枝が 広ろがらないのでたすかる。最初の写真で分かるように 枝が電線にぶっかってしまうので 毎年1mぐらいつめる。もったいないけど しょうがない。大体8人位に分けると 調度よい。まだ 3人しか わけてない。知らない人でも 褒めればあげるなんでも ほめるもんだな。チビ達が散歩から帰って来た。まずは 喉を潤おす。なにか云 [続きを読む]
  • 「花桃」
  • 今年も ぎっしり咲いてくれた。ありがとう だね。通る女性は 「おーキレイ」という。このモモは枝が 広ろがらないのでたすかる。最初の写真で分かるように 枝が電線にぶっかってしまうので 毎年1mぐらいつめる。もったいないけど しょうがない。大体8人位に分けると 調度よい。まだ 3人しか わけてない。知らない人でも 褒めればあげるなんでも ほめるもんだな。チビ達が散歩から帰って来た。まずは 喉を潤おす。なにか云 [続きを読む]
  • 「摩訶不思議・2」
  • j毘沙門さまに 凝っている大きな箱、 素人の梱包なので山の様に新聞紙にくるまれた中から モノが出てきた(右)。オークションで 買った  と云うより 仏像が私の処へ来たがっている としか思えない。この仏像 2回も落札したのに 売主が[売り止め」にしてしまった。 こういった場合 売主に 「非常に悪い売主」 という評価がつく。評価は5段階に分かれ 非常に良い売主                良い売主         [続きを読む]
  • 「摩訶不思議・2」
  • j毘沙門さまに 凝っている大きな箱、 素人の梱包なので山の様に新聞紙にくるまれた中から モノが出てきた(右)。オークションで 買った  と云うより 仏像が私の処へ来たがっている としか思えない。この仏像 2回も落札したのに 売主が[売り止め」にしてしまった。 こういった場合 売主に 「非常に悪い売主」 という評価がつく。評価は5段階に分かれ 非常に良い売主                良い売主         [続きを読む]
  • 「チイコ・ドジョウ獲る」
  • お山にて私は薪を作る。半分までやったら 疲れたので 一休み。婆さん 花壇の手入れをしている。よく見分けがつかないが レンガで円形になっているのが 花壇。チイタは タライでご機嫌でいる。ここは井戸水でいつも15度位なので ご機嫌でいる。それに 爺婆の作業の邪魔をしないのでたすかる。手前のアヤメ池は 枯れてるようでも 芽が出始めました。そう思ったら チイコを誘って 山を下りた。笹と木のトンネルを抜ける。チイコは [続きを読む]
  • 「チイコ・ドジョウ獲る」
  • お山にて私は薪を作る。半分までやったら 疲れたので 一休み。婆さん 花壇の手入れをしている。よく見分けがつかないが レンガで円形になっているのが 花壇。チイタは タライでご機嫌でいる。ここは井戸水でいつも15度位なので ご機嫌でいる。それに 爺婆の作業の邪魔をしないのでたすかる。手前のアヤメ池は 枯れてようでも 芽が出始めました。そう思ったら チイコを誘って 山を下りた。笹と木のトンネルを抜ける。チイコは身 [続きを読む]
  • 「寒さに弱い合成カモ」
  • 岬にて   門を開けると まず 潮 を見に来る。   そして 外敵がいないか 注視するようだ。潮は 引き始めた感じのよう・・・見えないが マガモらしき姿が5羽ぐらい居る。何を思ったのか チイタは 海岸の方にチイコを誘った ? ? ?チイコは イヤだ と云って戻って来た。やっぱりな。チイコは 海岸が きらいなんだわ。爺ちゃんを無視して 「せさきばし」の方にいく。いつもは こうだ。チイタは なんか 不満そうに見える。さ [続きを読む]
  • 「寒さに弱い合成カモ」
  • 岬にて   門を開けると まず 潮 を見に来る。   そして 外敵がいないか 注視するようだ。潮は 引き始めた感じのよう・・・見えないが マガモらしき姿が5羽ぐらい居る。何を思ったのか チイタは 海岸の方にチイコを誘った ? ? ?チイコは イヤだ と云って戻って来た。やっぱりな。チイコは 海岸が きらいなんだわ。爺ちゃんを無視して 「せさきばし」の方にいく。いつもは こうだ。チイタは なんか 不満そうに見える。さ [続きを読む]
  • 「チイタの男気」
  • 畑にて・・・   冬の畑には さびしい・・・    私が植えた玉ねぎ100本以外は 何も植えていない。   少しアップすると チイッチ達の姿がある。相変わらず チイコは食い物さがしでチイタは 見張り役の様だ。つがいの動物を飼ってみて オスとメスの役割が よく解ったわ。それにしては だいぶ歳を取り過ぎたようだチイコは 雑木林の方に向かう。護衛役の チイタも 後に続く。ここは網に囲まれた 狩猟場なのでチイコが優先な [続きを読む]