gon麹 さん プロフィール

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gon麹さん: ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 野望と無謀
ハンドル名gon麹 さん
ブログタイトルゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 野望と無謀
ブログURLhttp://gon1442.exblog.jp/
サイト紹介文酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走。飲み助食いしん坊のハシゴ紹介。
自由文おいしいもんとおいしいお酒。
酔い笑顔に囲まれる幸せ時間、探します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/09/19 10:03

gon麹 さんのブログ記事

  • 暑い夏にへばった時は焼酎で? オレンジの香りがする芋焼酎
  • 気づけば梅雨いりしていた。つい先日まで桜に菖蒲と春の雰囲気だったはずだが、季節は6月も過ぎ去り7月。気づけば夏至も過ぎていた。さて、ジメジメ梅雨も苦手であるが、大地にとっては必要な潤いである。暑い夏を乗り切るために、木々や草木、そして畑の作物はしっかり水分を蓄えておかねばならぬ。この梅雨のおかげで我々、人間は美味しい季節の恵みを楽しめるのだ。焼酎もこの梅雨は大事である。畑に植えた芋の苗や田の稲にと [続きを読む]
  • 5・9・10 こ・く・とー
  • 毎年、5/9、10は黒糖焼酎の日である。平成19年の5/9。奄美大島酒造組合が「奄美黒糖焼酎の日」と制定された。奄美の伝統文化の1つ、黒糖焼酎を世の中に躍進すべく、宣言。宣言されたのは次の5か条。我々は、奄美の伝統文化を継承し、安心で安全な奄美黒糖焼酎としての品質向上に努めます。我々は、奄美の風土に感謝し、美しく恵まれた自然環境の保全に努めます。我々は、奄美黒糖焼酎に関わる人々との連携により、地域社会の発展 [続きを読む]
  • 国酒応援!四谷3丁目は焼酎も熱い!
  • 四谷3丁目。数多くある飲食店があるゾーンに鎮守の森という場所がある。神社に付随して参道や拝所を囲むように設定・維持されている森林という意味であるが、ここに並ぶは日本酒、そして焼酎のボトル達。かつてここは別の名前の日本酒専門店であった。呑み助からは聖地と呼ばれ、数多くの日本酒ファンが足繁く通っていた。そんな人気絶好長のある日、「日本酒だけが日本の酒じゃない。焼酎も日本の酒。そうだ!国酒を応援する空間 [続きを読む]
  • この日だけは
  • 今日は絶対決まったデート。目の前でおおらかな無精髭の顔が笑いかける。ちゃんと飲めよ!こぼすなよ!感想いえ!そんな声が聞こえてくる。お江戸の飲み屋連れ歩きそのアポはまた次の人生で指切りげんまんしようね。ありがとう。父さん。ありがとう。父さんの子でよかったよ。 [続きを読む]
  • 高級なるものとして世界に羽ばたく!ドリームちゅんちゅん?
  • 日本酒、焼酎などいつも思うのは価格が安いということである。呑み助にとって安いのは、大変ありがたいことだが、造りはもちろん、材料などの調達、機器や道具のメンテ、そして生み出すための費やす時間などを考えるとどう考えても安すぎる。お手頃な価格のものもあってしかるべきながら、きちんとお酒そのものの価値を反映させた値段にすべきだと呑み助たちは思っているだろう。(とはいえ、呑みたいから高すぎると手が出ないのだ [続きを読む]
  • 呑み時間の楽しさは…………
  • 半年ぶりにお邪魔できた日本酒の聖地。酒友にお誘いいただき、2つ返事だったのは今でもない。酒時間は幸せである。そこに気心知れた友人、美味しい料理があるのはもちろん、暗黙のルールがあるからである。最近、世情を騒がしているのは政治家の失言。人なのだから失言はあるが、やはりTPOが見える、人の気持ちが察知できる、立場をわきまえる、対処できるという術は大事。それがルールでもある。酒のある場所や人が多いと人は普 [続きを読む]
  • 追悼
  • 人伝で聞いた知り合いの突然の訃報。知り合いといえるような親密さはなかったが、今夏の終わりにお会いしたとき、彼からが面白いお話しを色々お聞きし、楽しんだ記憶がまだ鮮明である。また次回?と約束したのに……無念でしかない。ほぼ同じ年齢なだけに他人事とも思えず、世の中の非情さ、そして人は誰もが天命には逆らえないのだと本当に感じた。彼には小さなお子さんもいるという。お子さんは父親のことをどれほど記憶できてい [続きを読む]
  • 2014年 酉年 酒ナフキン 
  • 2017年。今年も気づけば1ヶ月が過ぎた。日本酒の蔵は今が最盛期の造りの時期。大寒も過ぎ、立春と暦の上では春が来る兆しの季節であるが、もちろん、冬将軍に南岸低気圧は絶好調の日々だ。さて、今年も酒ナフキンをぼつぼつ活動中。トップバッターは、愛媛県の成龍酒造さん。1月3日という新年早々の酒ナフキンにもかかわらず、心よく迎えてくれたのは四国が誇るイケメン蔵元の首藤さん。次の日の米蒸しの準備をしている時なのに [続きを読む]
  • 一番絞りの◯◯づくりは今あるだけ!?
  • 大手ビール企業、キリンからでている一番搾り、ご当地づくりシリーズ。47都道府県の一番搾りが飲める、このシリーズ。昨年、多くの人がコンプリートすべく頑張ったのではないだろうか。かくいうゴン麹もその一人。そして昨年、11月29日に発売されたのは、キリンの工場がある全国9地域の一番搾りは箱入りで、ファンとして美味しいセットである。もちろん、年明け早々、売り切れゴメンのところも多い中、なんと、このシリーズの○○ [続きを読む]
  • Happy new year 2017
  • 2017年 酉年謹賀新年今年は丁酉、ひのとり。酉は十二支の一つ。酉の由来は果実が極限まで熟した状態、酒熟して気の溢れる状態をいう。酉の年は商売繁盛にもつながると昔からいわれており、先に述べた極限まで熟した状態の一番の売れどころということも関係している。そのため、これまで育んできたものの成果が得られる年ともいわれているのだ。さて、ゴン麹としたら、やはりお酒関連だろうか。日本酒、焼酎の世界をライターという [続きを読む]
  • 銀座で肉の真骨頂♪
  • ここ数年、肉人気が高い。肉を食べれば痩せるとか、肉を食べて健康にといわれるほど、肉が身近になってきた。子供時代、肉が出るときはちょっと特別感があった。カレーライスに肉が弟より多く入っていた時にはガッツポーズしていたものである。年月は流れ、気づけば齢も重ねた今の自分。歳をとると肉よりは魚にといわれるが、実は年配者ほど肉は食べる。そう、いい肉を!東京都中央区銀座8丁目、ビルの8階。今年、ここにオープン [続きを読む]
  • わさい
  • 焼酎を知って何年になるだろう。かれこれ10数年は経っている。はじめはブームだからということで関わった焼酎だったが、気づけばどっぷりはまっていた。結構飲んでいると思っているが、今なお、お!という銘柄に会える。○齊(わさい)。三和酒造(株)無双蔵の子である。焼酎用に開発された芋、サツママサリが原料にし、「河内ゴールド黒麹」を使用。「甕壺仕込み」や「木樽蒸留」と昔ながらの伝統手法にこだわった本格芋焼酎と [続きを読む]
  • 〆の一杯には
  • 気づけば年の瀬である。忘年会のお誘いなどが多くなる時期。胃袋肝臓の調整をしておかなくては。飲んだ後、ついつい〆の一杯となるのは昔も今も変わらないようである。〆の一杯といったら、ラーメンがメインだが、もうそこまで若くない。そう、蕎麦くらいがちょうどいいのである。江戸時代、蕎麦屋は酒が飲める場所。ちょいっと一杯ひっかけていた江戸っ子がたくさんいたのだろう。“蕎麦屋酒”という言葉もあるようで、もり蕎麦1 [続きを読む]
  • スナフキンのときはぬるううういビールで。
  • 海外をスナフキンしていたとき、必ず飲んでいたのは地元のビールである。ビールの歴史は紀元前1万年前まで遡る。様々な説があるが、歴史上記録されているのは紀元前4000年頃、西アジアのメソポタミア文明のシュメール人によって造られていたと記録されている粘度板が見つかっている。昔から伝わる『ニシカシ女賛歌』のなかには、数種類のビールと造り方が歌われているほどで、人々の生活になくてはならなかった存在だったのだ。ニ [続きを読む]
  • HEI! 雄町!
  • 「オマチニスト」という言葉があるくらい酒米である雄町のファンは多い。かくゆう自分も雄町の世界、大好きである。雄町といえば、岡山を代表する酒米である。雄町の歴史は江戸時代末期。安政6年、備前の国、今の岡山県の篤農家、岸本甚造が伯耆大山参拝の帰り道、田のなかにひときわ目立つ背の高い稲穂に目が止まったことからはじまる。彼はこんな大きな稲穂は力強い米ができるに違いない!と感じたのだろうか。2稲を譲ってもら [続きを読む]
  • 亀の尾に出会って。
  • 亀の尾。酒好きならピンとくるだろう。亀の尾とはお米の品種の名前で、有名になったのは尾瀬あきらさんの『夏子の酒』のなかでモデルになった米である。亀の尾の発祥については生まれた諸説あるが、有名なのは亀の尾は明治26年、山形県の民間育種家である阿部亀治翁が立川町立谷で発見し、自分の田で育種しはじめ、世の中に広まったといわれている米なのだ。食米にも酒米、寿司米としても重宝され、「不世出の名品種」といわれてい [続きを読む]
  • 新しき1歩……温故知新のニューフェィス
  • 焼酎ファンになって10数年。全くど素人の酒呑みがここまで焼酎と共に歩んでいるとは20代の自分は想像していなかっただろう。熱狂的な焼酎ブームは消え、その後、下降気味の時代もあり、そして今はゆるやかにのぼりつつある焼酎。いつの時代も人気のバロメーターという波はよせてはかえし、よせてはかえしが原理のようである。さて、先日、おもしろい子が世の中にお目見えした。14度の焼酎。14度?と聞いて、何がおもしろい? [続きを読む]
  • そうだ!dancyu片手に ソーダ割りいっとこ?
  • 8/15。この日はいつも暑さが半端ない。さて、終戦日でもある今日は先の大戦で尊い命を犠牲にした先人達、戦後の混乱期を守ってくれた祖先達に深く頭をさげ、戦争のない平和を、笑顔あふれる時間を守ると祈る。それにしても暑い。こうも汗が吹き出ると、熱中症になりそうで、水分補給が大変である。ましてや、陽が傾くととりあえずビール!と叫びそうだ。じゃあ、今日も?といきたいがちょっとお待ちを。今夏は焼酎ソーダ割りで暑さ [続きを読む]
  • 2016 海の会 ーパリジャンヌも認める焼酎世界ー
  • 今年は山の日という祝日も増えたが海の日は1995年に国民の祝日として制定された。できたときは、なんだ?その祝日はと思った次第だが、いつのまにかあたりまえのように、祝日と認識している自分がいる。そんな海の日を日本中で一番、愛しているのは、鹿児島の鹿屋にある大海酒造の社長、山下正博氏だろう。大海酒造は芋と麦の焼酎を造る焼酎蔵である。“さつま大海”、“さつまの海”、“海”、“くじら” といった海をテーマにし [続きを読む]
  • 恐るべし若冲!
  • 若冲。今月、何度このワードがニュースで取りあげられたか。伊藤若冲は近世日本画家のひとり。とにかく写実力が特逸しており、描かれた絵はまるでそこに生きているようなものが多く、手を伸ばしそうになるほどの迫力、躍動感がある。さてその若冲がこの春、上野の都立美術館に集った。若冲の生誕300年を記念し、初期から晩年までの代表作である。若冲が京都の相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅(宮内庁管理)が [続きを読む]
  • 麻生富士子 あ?そ?う? ふ?じ?こ
  • まだまだ気がぬけぬ九州の大地。この度の震災に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。できることからコツコツと。まず食いしん坊&呑み助の自分がすぐにできるのは地産のものを美味しくいただくことである。つい最近、大分県の麻生富士子に出会えた。ルパン三世の永遠の恋人、峰不二子ではなく、麻生富士子である。大分の人にあったの?と思った方、半分正解であり、半分は残念。(有)麻生本店の麦焼酎『麻生富士子』である [続きを読む]
  • 熊本は元気にがんばるばい!
  • 先週より揺れが続く九州の大地。この度の震災に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。熊本、大分の被災地の情報が流れてくる毎日。被災地でのマスコミの立場のあり方も多く問われているなか、一番大事なのは、震災にあわれた方々のストレスや疲労を減らし、安心して過ごせる日常生活を一刻も早く取り戻すことである。そして自分達はコツコツとできることからやっていくのみなのだ。今はプロに任せる時期。二の手、三の手が必 [続きを読む]
  • 贅沢な飲み比べ♪ 2種盛の繊細蕎麦
  • うどん県生まれ、うどん県育ちのGon麹。麺といえば、うどん!というのが根底にある。もちろん、蕎麦も食べていた。うどん県でも年越し蕎麦は食べる(年越しうどんが多いけど)。20歳をすぎるまで、蕎麦は苦手なほうだった。蕎麦が嫌いなわけではなく、美味しいと感じたことがなかったからだ。仕事のために関東、東京にでて、多くの蕎麦屋を目にしてもなかなか暖簾をくぐることはできなかった。三つ子の魂百までとはよく言い得た [続きを読む]