麦 さん プロフィール

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麦さん: トーキング・マイノリティ
ハンドル名麦 さん
ブログタイトルトーキング・マイノリティ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mugi411/
サイト紹介文読書、歴史、映画の話を主に書き綴る電子随想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2007/09/19 23:12

麦 さんのブログ記事

  • 観光PR動画と女性議員連
  •  扇情的な内容として話題となった壇蜜出演の宮城観光PR動画。しかし騒ぎが起きたのは1ヶ月ちかく前なのだ。私自身、2017年7月10日付の痛いニュースでこの動画を知ったし、全国的には下火になってきたネタかもしれない。 しかし、地元紙・河北新報は未だに取り上げ... [続きを読む]
  • シャンタラム その②
  • その①の続き 凶暴な囚人よりもさらに凶悪・残忍なのは、刑務所の看守である。リンはアーサー・ロード刑務所に投獄されるが、ここは架空のものではなく実在しており、ボンベイ最古にして最大の刑務所なのだ。名称通り英国統治時代に建てられ、かつては犯罪者はもちろ... [続きを読む]
  • シャンタラム その①
  • 『シャンタラム』(グレゴリー・ディヴィッド・ロバーツ著、新潮文庫)全巻を先日読了した。文庫版の上中下巻で1877頁にも及ぶ大長編で、暫くぶりに読みごたえのある小説だった。インド最大の商都ムンバイが舞台の小説ということだけで興味が湧き、図書館にも在庫が... [続きを読む]
  • 仙台市長選に想うこと
  •  昨日の仙台市長選で、民進、共産、社民など野党が支援した郡和子が当選した。次点で敗れたのは自民、公明、日本のこころの各党の支持を受けた菅原裕典氏。与党の押した候補者が負けたことにメディアは喜色露わに報じており、今日付の地元紙・河北新報の社会面では... [続きを読む]
  • 現代版特攻ママ その②
  • その①の続き 当人は意表をついているのかも知れないが、奇妙な長い前置きの後、やっと「テロへの耐性 欧米との落差」のテーマに相応しい文章になる。特攻ママは宇宙飛行士よりも強し云々の後、山折哲雄氏は「そもそも恐怖とは何か、テロとは何か」と書く。続けて氏... [続きを読む]
  • 現代版特攻ママ その①
  •  河北新報には時々、名の知られている学者が投稿したコラムが載る。ひと口に学者といえピンキリだし、上に御用や莫迦の言葉をつけたいほどの者もいるが、7月10日付の「きょう―時評―あした」に山折哲雄氏のコラムが載った。 タイトルは「テロへの耐性 欧米との落差... [続きを読む]
  • 空海と高野山の至宝展
  •  仙台市博物館の特別展「空海と高野山の至宝」を先日見てきた。この特別展も「東日本大震災復興祈念」と銘打っており、 コピーが「国宝10件、重文31件が東北に集結!」。これだけの文化財が東北で展示されること自体、滅多にない。以下は博物館のパンフレットから。... [続きを読む]
  • 食を巡り宗教対立 その②
  • その①の続き インドでの牛肉を巡る宗教対立を取り上げた河北新報は、同日の国際・総合面で、ずっと小さ目な扱いながら米国のニュースを報じている。「米警官による射殺 今年も1000人ペース」「3年連続高止まり」の見出しの後、記事の前半分にはこう書かれている。... [続きを読む]
  • 食を巡り宗教対立 その①
  •  他の地方紙は不明だが、宮城の地元紙・河北新報のインド関連報道には決まったパターンがある。インド首相の訪日は第2面でベタ記事扱いで報じるか、時に報じないこともあり、まして首相の国会演説となれば報道しない。但し日印原子力協定関連となると、インド首相の... [続きを読む]
  • 年上妻
  •  今年5月、39歳の史上最年少でフランス大統領に就任したマクロンは、自身の若さだけでなく24歳年上妻がいることでも話題となった。出会いが高校生だった15歳、同級生の母であり国語の女性教師と恋に落ちたというのだから、フランス映画顔負けだ。いかにもアムールの... [続きを読む]
  • 西部警察最終回
  •  名作刑事ドラマ『西部警察』の最終回を先日見た。視聴率25.2%を記録したといわれる最終回「大門死す!〜男達よ永遠に…」をNHK BSプレミアムが完全放送。放送日は6月21日の午後9時9分〜同11時30分。NHKのPRサイトでは、ドラマをこう紹介している。「伝説の刑事ドラ... [続きを読む]
  • 毒親 その②
  • その①の続き、 沢山の本を読むと言っていた自称仕事中毒女性ブロガーだが、肝心の本の話題はまるでなかった。大抵の本好きなら、ブログで読んだ本について語ったり、引用することを好むはずだが、彼女にはそれがない。これはおかしいし、読んでいるのは技術系のハウ... [続きを読む]
  • 毒親 その①
  •  昨日は父の日だったが、最近の日本ではすっかり商業化、父に感謝を表すよりもご馳走やプレゼントをする日と化している。いずれにせよ、その由来となった米国女性の父のように男手ひとつで見事に子供を育て上げた父親がいる一方、家族には暴君同然の父もいる。後者... [続きを読む]