虚無僧一路 さん プロフィール

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虚無僧一路さん: 一路の虚無僧日記
ハンドル名虚無僧一路 さん
ブログタイトル一路の虚無僧日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goo3360_february/
サイト紹介文平成の世を虚無僧で生きる一路の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2007/09/23 01:40

虚無僧一路 さんのブログ記事

  • 虚無僧の旅は先祖探しの旅
  • ブログが 5,700本にもなりました。種々雑多、とりとめもなく書いてきましたので、カテゴリー別にまとめることとしました。1.「牧原家の先祖」2.「母方の山室家の先祖」3.「虚無僧のルーツ」4.「一休と虚無僧」私の「虚無僧の旅」は、「先祖探しとその慰霊の... [続きを読む]
  • 豊田市に「牧原」の字名
  • 当家の系図の冒頭に「三河、松平郷・牧原の出」とあるが、その「牧原」の地を探し求めて半世紀。豊田市の東、「くらがり渓谷」の手前に「牧原」というバス停を見つけました。そして『三河国額田郡誌 全』大正13年 額田郡役所発行 に次の記事を発見。P.3... [続きを読む]
  • 法燈国師は普化尺八の伝来者に非ず
  • 昨年5月以来、『邦楽ジャーナル』に 虚無僧の歴史について連載しております。原稿を書きながら、元史料をチェックしていると、とんでもないことに気づきました。普化尺八の由来については、たいていの書物が 次のように書いています。『虚鐸伝記国字解』(17... [続きを読む]
  • ついに解けた『虚鐸伝記国字解』の謎
  • 『邦楽ジャーナル』7月号に 掲載予定の原稿です『虚鐸伝記国字解』は「虚鐸の伝記」ですが、その前段に、「虚無僧の始祖は楠正勝である」ということが書かれているのです。(中略)頓翁が書いた『虚鐸伝記』が、阿野中納言家に伝えられ、150年後、同族の... [続きを読む]
  • 時間が止まった!
  • 4月3日を最後に、彼女からのメールが途絶えた。以来、私の中で時間が止まってしまった。1日からメールで体の不調を訴えていた。「頭が痛い」。「今日は、痛みが肩から腰、足にまできた。このままでは歩けなくなりそう」「医者に行きましたが “心労” とのこ... [続きを読む]
  • ボランティアは美徳?
  • 東北大震災以降、各種の音楽家が現地慰問して無料コンサートをすることが流行った。ボランティアが美徳とされ、二流三流の音楽家は食べていけなくなった。私もその一人。このところ、ボランティア演奏ばかり。「タダで演奏してくれて当然」という顔をされる... [続きを読む]
  • 「終活」スタート !
  • 神社の立て看板に「昭和23年生まれは古希(70歳)」とあった。まだ満69歳だが、数え歳では70歳になるからだ。それを見て愕然。子供の頃、尺八吹きといえば、ヨボヨボの爺さんばかりで、印象が悪かった。60歳になったら尺八はやめようと思っていた。老醜をさら... [続きを読む]
  • 落語「一目上がり」。三四五の次は
  • 古典落語に『一目上がり』というのがあるそうな。長屋に住む八っつあん。隠居さん宅で、床の間の掛軸に目をやった。『雪折笹』の図に「しなわるるだけはこたえよ 雪の笹」と書かれてある。隠居いわく「これは画に添えた賛(サン)というもの。雪の重みに しなって耐... [続きを読む]
  • 人間は楽器
  • 作家の「いしい しんじ」の「楽器であるひとりの人間」というので、読んでみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音、声は耳で聞くものと思いがちだが、そうではない。全身の骨が共鳴し、肉が響き、血流が重なり合った音を聴覚器官でと... [続きを読む]
  • 認知症の話し
  • 国立長寿医療研究センターの内科総合診療部長「遠藤英俊」氏の講演を聞いてまいりました。「認知症」の研究では第一人だそうです。お話は大変上手で判りやすかったです。◆認知症と加齢による物忘れの違い・認知症の場合は、体験したことの全体をすっかり忘れてしまう... [続きを読む]