miya さん プロフィール

  •  
miyaさん: カフェ日記
ハンドル名miya さん
ブログタイトルカフェ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/miyachan55_2006
サイト紹介文2014年3月カフェを開業しました。開業までの出来事や、開業後の日々の出来事などを綴ります。
自由文昭和30年生まれ。東京都日野市の浅川沿いに住んでいます。料理を作ってお客様に喜んでもらうことを趣味にしています。季節の写真を撮ってアップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/10/03 03:55

miya さんのブログ記事

  • トランプ政権
  • 素人政権の横暴は目に余るものがある。アメリカ大統領がパリ協定からの脱退を表明した。アメリカの国際的孤立は鮮明になった。相対的に中国の影響力が高まりつつある。アメリカを再び偉大にとのトランプの掛け声はむしろ逆説的にすら聞こえる。アメリカの歴史の教科書に「これを機にアメリカの没落が始まった」という言葉が将来書かれるかもしれない。アメリカの一部の石炭産業の労働者の雇用を人類の将来よりも重要だと宣言したに [続きを読む]
  • 憲法9条改訂案
  • 安部首相が憲法改正論議に一石を投じました。今までの自民党の憲法草案にこだわらず、9条の本丸の改訂に踏み込んでの提案はずいぶん思い切ったことだと思います。自衛隊は国民から認知され存在を認められていますが、憲法で戦力不保持がうたわれているために、一部の憲法学者からは違憲と判断されています。国家の存立を脅かす他国からの攻撃に対して、国民の生命と財産を守るための自衛権の行使は国際的に認められています。自衛 [続きを読む]
  • 自己本位
  • 多胡吉郎氏の「漱石とホームズのロンドン」を読むと、漱石の「自己本位」の悟りの境地がいつ頃形成されたかがよくわかります。漱石が留学先のロンドンで、「自己本位」の悟りに行き着いたのが留学から1年以上経過してからだったと講演「私の個人主義」で告白している。1901年12月18日付正岡子規宛書簡の中で漱石は柔術師対レスラーの試合を見に行ったと書いています。一方それまでつけてきた留学生日記は同年11月13日を最後に途絶 [続きを読む]
  • 漱石とホームズのロンドン
  • 「漱石とホームズのロンドン」(多胡吉郎著 現代書館)は待望の書です。漱石は1900年から1902年までの間、官費留学生としてロンドンに滞在しました。この間の動静は「倫敦消息」や「倫敦塔」などで伝わっています。漱石は文学研究に没頭し過ぎて神経を病んでしまいました。でも、英国の社会の虚実を鋭く見抜き、英国を日本の反面教師としてとらえるきっかけになったのではないかと思います。漱石は文学研究に没頭しながらも英国の [続きを読む]
  • 朝鮮半島有事
  • アメリカの国連大使がもし北朝鮮がICBMを発射したら「やる」と宣言した。北と戦争することは考えていないと言明した後での発言だが、要注意である。北朝鮮の人民武力相の威嚇発言への応酬なのか。売り言葉に買い言葉、すでに米朝は心理戦に突入した。アメリカ側は上院に機密情報を含めた説明会を26日に行う予定。超党派の理解を得たい模様だ。なんの理解か、先制攻撃への理解か、北の挑発への軍事対応への理解か。相互の誤解に [続きを読む]
  • 朝鮮半島緊迫化
  • 朝鮮半島がにわかに緊迫化してきた。米韓合同軍事演習が4月末まで続けられる。アメリカはシリアにトマホークを撃ち込んだ。しかも、米中首脳会談の真っ最中にである。サリン攻撃に関与した空港限定の攻撃とはいえ、国連決議なし、議会承認なしの単独攻撃である。そのあと、アフガニスタンのISの潜伏先の洞窟へ大規模爆風弾を撃ち込んだ。対北朝鮮への圧力ともとれる攻撃である。北朝鮮は今、アメリカの本気度を測っている。だが [続きを読む]
  • 刺さる文章
  • 公募ガイド4月号は刺さる文章を特集している。刺さる文章とは読み手を激しく共感させる文章をいう。これを読んで、どんなことばに感動したかなあと思いかえせば、個人的にはオー・ヘンリーの「賢者の贈り物」や「最後の一葉」なんかそれに近いかなと思います。おかしいんだけど、泣けてしまう、泣いてしまうところだけど救われる、そんな言葉や行動に感動したことを覚えています。 [続きを読む]
  • 本屋大賞受賞 「蜜蜂と遠雷」
  • 本屋大賞に「恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が選ばれました。恩田陸さんは2005年にも「夜のピクニック」で本屋大賞を受賞しており、今回の受賞で史上初の2度目の受賞。同じ作品での直木賞とのダブル受賞も史上初となりました。本屋大賞は「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」を選ぶ賞で、作家や編集者といった業界側の人たちとは違う視点で選ばれるのが特徴です。そのためか、娯楽性のある作品が選ばれる可能性が比較的高 [続きを読む]
  • 空気
  • またもや、「空気」が支配し始めている。誰も責任を取らない、無責任な組織風土。元都知事は「全体の総意として(豊洲移転を)決裁した」といった。「私が知事に就任したとき、豊洲移転は既定路線だった」。豊洲移転が暗黙の了解だったことをほのめかしている。事の真偽はわからない。要は築地か豊洲かの選択である。築地に問題があるから、豊洲案が浮上したのだろう。しかし豊洲で土壌汚染が明らかになった。で、専門家は盛り土を提 [続きを読む]
  • 世襲、縁故主義
  • 最近、北朝鮮の金正男氏暗殺、ミサイル発射、韓国の大統領罷免と、朝鮮半島に世界の耳目が集まっている。この北と南の二つの出来事は一見無関係のようだが、どちらも家族や身内の存在が絡んでいる。北朝鮮の金正恩氏にとって金日成の直系である異母兄、正男氏は正統性の点から自分の立場を脅かしかねないという理由で暗殺された。韓国の朴槿恵大統領は父親の朴正煕亡き後、公私にわたって助けてくれた友人に頼りすぎた結果、国政介 [続きを読む]
  • 鳥の巣箱
  • 最近、ほっこりと暖かい日が続くようになりました。春の訪れを実感します。暦の上ではとっくに春なのですが。わが庭に小鳥を定住させようと木の巣箱を設置しました。ちょっと時期が遅かったので、来てくれるかどうかわかりませんが、まあ、気長に待つこととしましょう。巣箱の穴の直径は取説によると2.7ミリで、スズメなどは入れないようになっているらしいです。でも、2.7ミリって小さすぎない?と心配。こんな小さな穴で入れるん [続きを読む]
  • オルト・ライト
  • 「共産主義という妖怪がヨーロッパを徘徊している」。有名なカール・マルクスの「共産党宣言」の冒頭の言葉だ。今アメリカでは白人至上主義が長い眠りから目覚めようとしている。オルト・ライトという新しい衣をまとって。ヨーロッパに吹き荒れている極右とか、ネオナチの台頭と軌を一にするように。英国のEU離脱とトランプ大統領誕生も、この大きな歴史の流れの中の一駒だ。一言でいえばオルト・ライトはかつては白人が支配してい [続きを読む]
  • トランプ現象
  • 連日トランプ関連の報道が世界を駆け巡っている。選挙キャンペーン中の過激な発言は大統領就任後はマイルド化するのではという期待は見事に裏切られた。それどころか、過激な発言を実行に移そうと躍起になっている。公約を実現したという事実を国民に急いで示したがっているのだろう。しかし矢継ぎ早の大統領令は根回し不足で各地で混乱を招いている。また、ツイッターを多用し一方的に政策を発表し、記者会見を軽視する手法が明ら [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 新年あけましておめでとうございます。今年の干支は酉です。酉(鶏)は申(猿)と戌(犬)に挟まれています。だから、犬猿の仲をトリモツ縁起のいい干支です。さて、今年は犬猿の仲はどうなるのでしょうか。鶏は犬猿の仲をどう取り持つのでしょうか。また酉は誰なのでしょうか。私は犬をアメリカ、猿をロシア、鶏をわが日本にたとえてみてはどうかと思うのです。それとも、犬と猿の間に立って板挟みにあうのがおちかもしれませんね。 [続きを読む]
  • クリスマス炉辺の集い
  • 今年は12月23日と24日、25日の3日間、3連休の方もおられると思います。今年も静かにおごそかにやろうと考えています。今のところ、キャンドルライトと薪ストーブを囲みながら、ワイングラスを片手に炉辺話をするなんてのはどうかと。12名でいっぱいになってしまうカフェとしてはこんなこじんまりとした会がいいのかなと。お腹がすいてる人もすいていない人も、6時ころからお食事やおつまみで。亭主も輪の中に入れてもらって、だら [続きを読む]
  • ハロウィン祭り
  • 10月29日(土)午後3時から4時半までプレ・ハロウィン祭りをこもれびで行います。本番の31日の直前ということで、雰囲気を盛り上げるパーティです。              日時 10月29日 土曜日 15:00〜16:30              場所 カフェ こもれび              会費 飲み物・ケーキ代 大人400円 お子様(小学生以下)無料              予約  必要 25日までにお電話で [続きを読む]
  • ヤーコン
  • 今年の春にネットで購入し、庭に植えたヤーコンがこんなに大きく成長しました。ほっとくと2メートルくらいになるそうです。ヤーコンは南米のアンデス地方が原産地で、根を食べる根菜です。栄養価が高く、オリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれています。 [続きを読む]
  • 秋の催し
  • 来る10月11日は14:00から恒例のこもれび歌声喫茶を開催いたします。そして10月29日(土)にはハロウィーン直前ということで、仮装披露パーテイーを企画いたしました。本番の31日に合わせて、仮装衣装を準備している方たちを招いて仮装衣装を披露してもらい、コンテストで競うという企画です。どちらも事前予約が必要です。こもれび歌声喫茶       10月11日(火)午後2:00〜3:00 カフェこもれびにて 飲み物代 [続きを読む]
  • トマト三昧
  • 自宅の庭に植えたミニトマト。毎日熟し食べごろになるので毎食食べている。お隣におすそ分けもした。堆肥促進剤のアスカマンで作ったたい肥を土に混ぜ込んで植えてみたら断然成長が促進された。アスカマンは違うね。日野市はたい肥作りにダンボールコンポストを進めているけど、このやり方だと長続きしないと思う。アスカマンは土をひっくり返さなくていいので楽。微生物の力を利用してたい肥を効果的に作る。ちなみに日野市役所で [続きを読む]
  • 夏休み
  • カフェ こもれびは今年から7月20から8月31日まで夏休みをいただくことになりました。このカフェ、エアコンの効きがよくないので、とても暑くなります。例年真夏はお客様の数も減り、いろいろ考えた結果お休みをいただくことにしました。どうか悪しからず。ただ、予約は受け付けますので、ご利用になりたい方は事前に、ご利用日の前日午後5時までにお電話ください。メニュー等はご要望に応じます。貸切対応も可能です。予約がな [続きを読む]
  • 木洩れ日
  • 「翻訳できない世界のことば」という本を手に取ったら、日本語の「木洩れ日」が翻訳できない言葉のひとつに選ばれていた。試しにスマートフォンの翻訳アプリで「木洩れ日」を翻訳してみた。木洩れ日=sunlight filtering[sifting] down thorugh the treesずいぶん長ったらしい解説っぽい言葉になってしまった。英語では一語で木洩れ日を表す言葉がないのか。ほかに翻訳できない日本語として、「侘び寂び」『積読」が載っていた。侘 [続きを読む]
  • 英国国民投票
  • 巨人の色のようなオレンジ色のユリの花。スカシユリという名前の花だったか、梅雨のさなかに雨に濡れて鮮やかさが増しました。BREXITという言葉がはやりだしました。Brexitの次は、Nexitとなるのでしょうか。ジャーナリストの死によって流れが変わりましたが、予断を許さないのは事実です。EUは戦争回避のために作った連合なのだから、分離ではなくまとまっていくべきだし、それが世界のためにもいいと思います。トランプさんは離 [続きを読む]
  • 蝉の脱皮
  • 昨夜から今日未明にかけてわがカフェこもれびでひそかに蝉の脱皮が行われていました。ふつう蝉は屋外で脱皮するものなんですが、わがカフェでは樹が中に生えているので、土から上がってきたさなぎはカフェの中で脱皮せざるを得ず、今年もまた、まさかカフェができているなんてつゆ知らない蝉たちはカフェの中で脱皮をしたのでした。それにしても、早い。例年だと蝉が現れるのは7月の終り頃です。1か月も早い。カフェの中の土の温度 [続きを読む]
  • 梅雨入り
  • 5日、関東地方も梅雨入りしました。うっとうしい毎日が続くと思うと気が滅入る。でも、植物にとっては恵みの雨であり、水不足解消の慈雨でもある。                  ひざ掛けを引っ張り出して梅雨曇 [続きを読む]