しましま さん プロフィール

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しましまさん: しましま日記
ハンドル名しましま さん
ブログタイトルしましま日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shima_shimax/
サイト紹介文特別支援学校の教師しましまが子どもたちとかかわって感じたこと、それと自作教材を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/10/04 18:02

しましま さんのブログ記事

  • Tobii用教材2
  • 早速授業で試してみました。思った通りうまくいきました。Tobii×PowerPointで思い描いた教材準備ができることが分かったのでいろいろ応用ができそうです。 [続きを読む]
  • Tobii用教材
  • Tobiiでひらがなの特殊音節の学習をすることになってるのでPowerPointでTobii用の教材を作りました。まずは2択から。下の文字をどちらか選ぶとブランクに文字が入って単語が完成されるものです。効果音付き。 [続きを読む]
  • 心理学の歴史
  • このところ必要があって心理学の歴史の本を読でいる。それにしてもこれがよく眠れる。というのはさておき、自分がいまやっていることのもとになる考えかたって心理学の歴史ではつい最近できてきたのかと驚く。最近といっても昔なんだけど人類の歴史と比べると、つい最近産声... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-16
  • 正直なところ信州カンファがはじまったころの自分自身のモチベーションと比べるとその方向や維持の仕方がだいぶ変わったような気がする。以前は何か衝動ともいえるような強い何かがあったけれど、最近は、何というか、そう、そんなに得意ではない空気を読むことによって、そ... [続きを読む]
  • インタビュー
  • いろんな学校でいろんな子と出会う。個別で関わるときはたいてい検査場面か、休み時間のひと時だ。必ず聞くことがある。好きな遊びは何か。学校で好きな時間は何か?今の子は「ゲーム」と答えることは多い。何ていうゲーム?スプラトゥーン、パズドラ、マインクラフトあたり... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-13
  • 続きを。毎年こういう発表をしていると今度は何やろうかなと当然ながら考える。そして思うのはこれも当然ながら何か新しいことを吸収し試しているならば自然と楽しんで話もできるし紹介もできる。しかし逆のベクトルも常に働いている気がする。それは変化の少ないいつもと同... [続きを読む]
  • Scratch
  • 巡回でプログラミングに興味があってもしかしたらという学級があったのでちょっと準備を。以前もやってそれっきりだったScratchでいくつかシンプルなのを作ってみました。音系ではキャラクターや物(スプライト)を画面内で触れると音が出る楽器が一例。あとアイデアとしては... [続きを読む]
  • チャイルドビジョン
  • チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)を作ってみました。いくつかのサイトからDLできるみたいです。今度、保育士のみなさんにお話する機会があるのだけど、自閉症特性とか想像する前に幼児の視界体験を導入に使ってからと思ったので。幼児の視界って思ったよりすごく狭... [続きを読む]
  • 2学期スタート
  • N県では早々2学期がはじまりました。8月も後半になると少し涼しいので夏休み延ばすなら始まりを早める案に賛成。ところで某所で出口はあちらだと指差す方の扉を開けようとしたけれど開かず。答えは出口表示をそのまま開けるでした。開く方向の指差しかー受付のお姉さんに笑わ... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-12
  • 例年お世話になっている海猫屋さんでマジックロードカーを買ってみました。海猫屋さんは科学実験の教材教具、ユニークなおもちゃや文房具なんかを扱っているお店です。あまりよく知らなかったんだけど仮説実験授業と関係があるんですね(詳しくは実行委員長がご存知と思いま... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-11
  • 「特別支援100人に聞きました」ほとんど打ち合わせなくはじまる。直前に「どうすればいいですか?」なんて聞いてました。bo-ya氏の超絶技巧とYajic先生の名司会におんぶにだっことはいえ、何かをするのにそんなに計画なんているのかと思ってしまう。そもそも信州カンファ自体... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-10
  • 「音声ペンを使った国語の学習支援」巡回相談でお世話になっているN先生の実践発表。自分がやったのは音声ペンをお貸ししただけです。N先生の支援は子どもをみる感性、子どもへの関わり方、教材の工夫などいつも勉強になります。いろんな方に知ってもらいたいと思い発表のお... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-8
  • 「ユニバーサル将棋駒の試作」何の役に立つんですか?とか特別支援教育とどんな関係があるんですか?とか、どうでもいいんです。そういう思考から自由になりたい。作っている時、並べたとき、対戦したとき、発表したとき、すごく楽しかった。bo-ya氏に「いちばんよかった」と... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-6
  • 信州カンファにあわせてSlide vol.8が発売されました。もっと書きたいことはあったけれどまた次回(あれば)。数値化好きなんでしょ?なんて思われるのは気にしませんが、単純なことではなく背景にある思いは書いたつもりです。でも書いていて楽しかったです。 [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-5
  • 続いて「実践から学ぶ課題分析の方法」7月30日のYahooニュースで「〈ホリエモンロケット〉打ち上げ失敗か 宇宙への夢かなわず」というのがあった。でも翌日31日の英語版Yahooニュースでは"Japan's first private rocket launch is a partial success"→日本発の民間ロケ... [続きを読む]
  • 信州カンファ2017-4
  • 最初に「重度の知的障害や自閉症のある子の『移動』の支援」について発表しました。過去10年を振り返って3つの実践を紹介しました。どれも自分の糧となっています。忘れられません。その3つの支援に共通しているポイントは視覚的な手がかりがあること支援者が子どもと適... [続きを読む]