ya さん プロフィール

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yaさん: ことばの教室Therapist's Homepage
ハンドル名ya さん
ブログタイトルことばの教室Therapist's Homepage
ブログURLhttp://kotobaroom.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文某公立学校ことばの教室教諭。言語聴覚士、特別支援教育士
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/10/05 06:31

ya さんのブログ記事

  • 今日は事例検討会
  • 今日は事例検討会。今まで司会も助言も私がやっていた。今回司会は持ち回りで実施。事例検討は研修の王道。いろいろな視点が出て、子ども理解が深まった。ただ、話し合えば客観性の全てが担保されるのではない。「集団で誤る」こともあるから。科学的視点からの修正は大事。 NPOの食事、激安でうまい。 [続きを読む]
  • 語いが不足しているとか、カレンダーもわからないのというが
  • それ以前に、人との関係ができているか?好きな人ができたら、いつ出会えると考えたら、カレンダーなんてすぐ覚えるのでは?日常生活の中で、カレンダーがその子にとって本当に必要だという必然性がなければ、ただ、月曜日の次が火曜日だと指導しても、どれだけ意味があるのかな?絵カードを見せて、この子、フライパンもわからないの、という前に、フライパンが、この子の生活にとってどれだけ必然性があるのか?言語だけ見るので [続きを読む]
  • うんこ構音練習文
  • ある学級に朝出向いたら、家庭学習の提出の半分が「うんこ漢字ドリル」だったという衝撃。ことばの教室も負けていられない。(すでに同じことを考えている先生、例文を提供してください! ここに載せます)キャ行ボールのかわりに うんこを うつ やきゅう。うんこの あと、キャベツで ふいては いけない。うんこに いきたいが、きゅうしょくが やめられない。うんこが のった きょうかしょが おもしろい。きゅうに う [続きを読む]
  • ケース会議にはスーパーバイズ(助言)してくれる人が必要
  • ケース会議をしても、結局、経験の長い先生がメンバーにいなくて、わからないまま終わったというお話を聞きます。今年のケース会議では、事例レポートを予め経験の長い先生に希望すれば見てもらって、助言を受けてから発表するという方式をとることが決まりました。レポート完成が直前なので,見せる暇がないとか、ベテランの意見を聞いて発表したら、ケース会議が、そうですか、で終わるのではとの意見もありました。しかし、見せ [続きを読む]
  • 地元の公的研修会でした
  • 午前中は、遠くから講師をお呼びして、「遊びを通して子ども理解」お話の中で、「検査」は一度も出てきませんでした。子どもの反応、体の動きから、子ども理解を深めていくお話。具体的なエピソードを聞かせて頂くと、講師の子ども理解のセンスを感じるのでした。ただ、午後の講座では、講師は検査法の実技も担当してくださいました。検査法を否定しているわけではなく、全く取り上げないわけでもない。バランスがとれているのです [続きを読む]
  • 「ためにする子ども理解」では意味が無い
  • 子ども理解は、支援につなげるために必要なのであって、それ自体が目的ではない。子ども理解8割、指導2割、とはその通りである。しかし、指導2割にも触れた研修でなければ、参加者は理解しにくいだろう。なぜなら、理解と指導とは、一体でもあるからである。「もう少し丁寧に子どもを見ないと」「子ども理解が薄いまま、指導に入っている」と、某研修会でご指摘を頂いた。しかし、この研修会での事例は、直接的な構音指導が妥当で [続きを読む]
  • 個別の教育支援計画は、
  • 個別の教育支援計画で引き継ぐべき、最も重要な内容。それは、「子どものヒストリー(歴史)」であって、「項目」ではない。私は教育行政の個別の教育支援計画のひな形作りにかかわったことがある。その時チームが確認したのは、「様式は一例。子どもの実態や学校事情などに応じて柔軟に扱うべき」「作ること自体が目的ではなく、関係者が一堂に会して子どものことを話し合う連携が目的」しかし、そのポリシーは、教育の末端に行く [続きを読む]
  • 新人研修会4月14日
  • この年度初めのお忙しいときに、なんと22名の先生が集まって下さいます。それだけ研修のニーズが高いと言うことですね。指導が始まる前の時期に学びたいという声に応えるため、一番忙しいときにあえて計画しました。また当地域では、新しい先生への研修シラバスを策定するための試みのひとつとして、今回の研修会を企画しました。明確な研修目標を立て、知識と技術の基礎が身につくことです。教師として現場で試行錯誤しながら覚 [続きを読む]
  • ことばの教室担当の打ち合わせ時間
  • 年度初め、入学式、始業式、着任式、新学期の準備で、秒単位で忙しい学校現場。自分の学級だけで準備すれば良いのではなく、教務部、保体部、生徒指導部などの校務分掌の会議や、特別委員会(特別支援教育、図書館協議会、学力向上委員会等)の諸会議も入ってくるでしょう。入学式、始業式の準備では、受付から飾り付け、下校ルートの確認、式会場準備、教科書、教材等の準備、机、椅子の数と大きさの調整、掃除、など。配慮の必要 [続きを読む]
  • 無題
  • 通級担当教員の「基礎定数化」法案(衆議院から送付)は、参議院で3月27日、出席議員240名全員の賛成で可決、成立しました。衆議院でも全会一致で通っています。これにより、通級予定児童生徒が13名いれば、教員1名が自動的、確実に配置されることになりました。画期的です。 [続きを読む]
  • 教育相談をことばの先生が勝手にやってよいか
  • コメントhttp://kotobaroom.blog.shinobi.jp/%E6%95%99%E8%82%B2%E7%9B%B8%E8%AB%87/%E6%95%99%E8%82%B2%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%AE%E
    9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9#comment1にご質問を頂きましたので、以下回答しますね。Q「教育相談は、それ
    ぞれの通級児が通うことになる学校で、ことばの担当者が行っていましたが、それは制度に反し
    ていたのでしょうか。」→管理職から、教育相談の権限について指摘を受けたのですね。各自治 [続きを読む]
  • 新しい先生へ ことばの教室の通級とは
  • 「通級による指導」とは、通常学級に籍のある児童生徒が、週1〜8時間、特別な場で指導を受け、それ以外の時間は通常学級で過ごすシステムです。 平成5年度から正式にスタートしました。それまでは、「言語障害特殊学級」しか存在せず、週の限られた時間の通級というニーズとは合っていませんでした。 平成8年度から、管内でも○○小学校を皮切りに、「特殊学級」から「通級指導教室」に移行していきました。 通級指導を受けた [続きを読む]
  • 新しい先生へ〜ようこそことばの教室へ
  • ■新しい先生へ〜ようこそことばの教室へ 初めて「ことばの教室」(通級指導教室)を担当した先生は、何をどうやっていいのか、とまどっておられるかもしれません。 まずは慌てずに、しばらくの期間は子どもと楽しく遊び、信頼関係を作ることを重視してはどうでしょう。「治そう」と思うと、子どもに加重な負担をかけたりするものです。「この先生となら、付き合ってやってもいいや」と子どもに思われるぐらいがちょうど良いのです [続きを読む]
  • 卒業
  • 高校時代。生きている意味がわからなかった。とても苦しかった。でも、人との出会いにより、救われた。そして今、生きてきて良かった。同じ苦しみを味わってきた君と出会えたから。奇跡的な出会いをありがとう。最後の「問題」。幸せな人生を歩んでください。そして、同じ苦しみを味わっている人を自分のことのように味わい、救いの手をさしのべてください。苦しかった君にしか、できないこと。卒業おめでとう。 [続きを読む]
  • 対応バイアス  心理学
  • 人の行動の理由について、外的要因を軽視し、内的要因を重視するバイアス。例)日本人は集団主義的で、欧米人は個人主義的だ→科学的には、この説は否定されている。戦時中という外的要因により、集団主義になるのは当然。もともとの文化という内的要因で集団主義だったのではない。「直感」も時には大事だけれども、事実をゆがめて解釈していることも。科学が全てではないが、明らかに誤っているとらえ方に固執するのもいかが [続きを読む]
  • 人事の季節
  • 旧文部省の「通級学級に関する調査研究協力者会議」(平成5年3月31日)では、通級担当教員について、以下のように述べています。***通級による指導が教育効果を上げるためには,何よりも担当教員の資質が重要である。通級による指導は,IIIで述べたように,限られた時間の中での1対1の個別指導が中心であるため,担当教員は専門的な指導そのものの成果を問われることとなる。しかも,多くの場合,児童生徒は通常の学級の授業 [続きを読む]
  • 【教材紹介】音韻分解すごろく ya版オリジナル
  • 「たまご」は、3つの音節からできています。このことの認識を「音韻意識」と言います。構音の指導や読み書き指導の前提として、このような音韻意識が育っていることが必要です。もし育っていなければ、先に、または併行して育ちを支援、指導する必要があります。「しりとり」は、平均的な発達で5歳ぐらいにはできるでしょう。このすごろくはしりとりしながら進みます。「たいこ」→3マス進む「こま」→2マス進む「マント [続きを読む]