asphalt さん プロフィール

  •  
asphaltさん: 映画の感想文日記
ハンドル名asphalt さん
ブログタイトル映画の感想文日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/cinephile/
サイト紹介文見た映画の感想文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/10/08 14:04

asphalt さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ★ 『ビヨンド・クルーレス』
  • 2014年。イギリス。"BEYOND CLUELESS".  チャーリー・ライン監督・脚本・編集。フェアルザ・バルク=ナレーション。 1990年代後半から2000年代前半にかけて大量に制作された学園映画についてのエッセイを映画にしたような作品で、当時は同世代の若者向けに制作された取るに足らないお子様向け作品だとみなされて、アメリカ本国ではまともに批評する対象だとはみなされていなかったようだ。日本でもその過半数がDVDストレートで [続きを読む]
  • ★ 『ペーパータウン』
  • 2015年。アメリカ。"Paper Towns".  ジェイク・シュライアー監督。ジョン・グリーン原作。 アメリカの地図製作会社が違法コピーを防ぐために任意の一点に実在しない架空の町を作った。その存在しない町のことをペーパータウンと呼ぶらしい。 ニューヨークの北にあるアグローというペーパータウンに行方不明になった女友だちがいるに違いないと思い込んだ高校生が自動車での冒険旅行に出かける物語。 『さよならを待つふたり [続きを読む]
  • ★ 『人生はローリングストーン』
  • 2015年。アメリカ。"The End Of The Tours". ジェームズ・ポンソルト監督。デヴィッド・リプスキー原作。 ローリング・ストーン誌の記者で、無名の小説家でもあるデヴィッド・リプスキー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、若者の間でカリスマ的な人気を誇る気鋭の人気作家、デヴィッド・フォスター・ウォレス(ジェイソン・シーゲル)の出版記念ツアーに同行取材をする。 その5日間の同行取材時の会話を録音テープを元に再現し [続きを読む]
  • ★ 『私たちのハァハァ』
  • 2015年。「私たちのハァハァ」製作委員会。  松居大悟監督・脚本。 POVを使ったホラー映画は日本でも数多く作られているが、青春映画でもついに、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ』シリーズに匹敵する傑作が登場した。 『VHS ファイナル・インパクト』にがっかりさせられていただけに、久しぶりにPOV形式の映画で感動する、という経験をすることが出来た。 見ようと思ったきっかけは、ゆうばり国際ファンタスティック映画 [続きを読む]
  • ★ 『ライフ・アフター・ベス』
  • 2014年。アメリカ。"Life After beth".  ジェフ・バエナ監督・脚本。 デイン・デハーン、オーブリー・プラザ主演のゾンビ・コメディ。 若き日のレオナルド・ディカプリオの再来と言われるデイン・デハーン、確かに『ギルバート・グレイプ』や『バスケットボール・ダイアリーズ』の頃の、若いのにすごい演技派俳優が出現したと感動した時期のディカプーにイメージが重なる部分がある。あるいは、伝記ドラマで本人役を演じ [続きを読む]
  • ★ 『GONE HOME (ゴーン・ホーム)』
  • 2013年。FULLBRIGHT COMPANY LLC. "GONE HOME".  フルブライト・カンパニー製作。 フォックス・サーチライトが製作したみたいな雰囲気のテレビゲームが存在する、という話を耳にして以来、関心はあったもののテレビゲームから離脱して15年近く経過しているし、テレビゲームは脳細胞を破壊するという固定観念から自由になってもおらず、心のどこかではテレビゲームは脳に致命的なダメージを与えかねない、と信じているので、遠 [続きを読む]
  • 過去の記事 …