win さん プロフィール

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winさん: manma 気ままに
ハンドル名win さん
ブログタイトルmanma 気ままに
ブログURLhttp://tit-hp.sblo.jp/
サイト紹介文生きにくい世の中だけど、力を抜いて真っ直ぐ歩けばいいのよ。ねっ、winもそう思うでしょう?
自由文夫の独立企業を期に10年は怒涛のごとく過ぎ、すわ倒産かとハラハラしながら何とか持ちこたえて今日に。その間子供をキャリア官僚のレールに乗せるなど、正に山あり谷ありの渦中で日々過ごしております。さてさてどうなりますことやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2007/10/09 15:27

win さんのブログ記事

  • 本 孤宿の人〈上・下〉
  • 昨日読み終えた宮部みゆき著「孤宿の人〈上・下〉」久しぶりに最後は泣けました。やはり人の心の優しさに弱いです。“ほう”はちょっととろい女の子。母親は奉公先の若旦那の手が付き身ごもり出産後直ぐに亡くなる。不幸な生まれのほうは物覚えが悪く邪魔者扱いされ、いい様にコキ使われる。誰にも愛されずいじめにも遭うがトロイ頭が幸いするのか、心が捻じ曲がっていない。人が私に冷たく当たるのは阿呆の呆(ほう)だからだと思っ [続きを読む]
  • スマホ故障紛失サポート
  • 2011年10月 はじめてスマホを購入。2015年02月 機種変2017年09月 交換用携帯電話機お届けサービスを利用して交換。故障・水濡れ・紛失など、ご利用中の電話機がトラブルに遭われた場合、新しい機種(同一機種・同一色)へ交換いただけるサービスです。 by au前回機種変した時に380円/月「故障紛失サポート」をプラスしていた。スマホは年々進化し続け、いまやPCの代用品いや小さいだけにそれ以上となりつつある。が困った [続きを読む]
  • 五十肩は治療しなきゃダメ!! だそうですよ。
  • 五十肩は治療しなきゃダメなんだそうです。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!痛い目にあいました。7月下旬ころから痛み出し、8月初旬に整形外科に行ったら、五十肩だからその内(半年から一年)治るよと医者に言われたのです。やはり、五十肩はそんなものなんだと私は思い込んだのです。しかしその後、益々痛みは酷くなり、腕の重みが辛くなりサポーターをしたり腕を釣ったりしたのです。しかし、限界の角度を超えた動きをすると肩から腕に掛けて目 [続きを読む]
  • NHK「あてなよる」
  • 一年を通してランダムに放送されている酒と酒のさかなの大人のエンターテイメント料理トーク番組である。あてなよるこの番組とてもオシャレです。ゲストによっては残念ながらイマイチの時もある。大原 千鶴さん作り出す料理はどれも感嘆であり食べたいと思わせる。が、食べる人が表情豊に喜ばなくては楽しくない。ましてや取って付けた様な満足顔ではダメ。視聴者は酸いも甘いも噛み分けた味を知っている大人、味も臭いもちゃんと [続きを読む]
  • 95歳になった義母様
  • お盆で久しぶりに義母様を見舞う。最近の義母様は益々子供帰りの様相を呈している。息子(長男)を親のように慕い頼り甘えたがる。シッカリしていた80歳頃までは誰が息子なんぞに頼るものか〓Uターンしてきた息子家族に対して親を頼られては迷惑じゃ!さっさと出て行け!と公然と言って憚らなかったくせにである。それを信用して、なんとしっかり者のお袋様だと感心尊敬していた自分が馬鹿らしくなる。夫に「もう少し賢い人だと思っ [続きを読む]
  • 五十肩と膝痛
  • 二度目の五十肩。今回は泣くほど痛くはないが洋服の着脱で辛い思いをしている。腕が痺れるような感覚が気になり、病院嫌いの私が整形外科に行った。痛いというより痺れるような鈍痛が来る。これ、拙いんじゃないか?と思ったのだが、何のことはない典型的な五十肩らしい。膝は加齢による劣化。注射すると楽になるけどね。と言われたが、対処療法に頼れば遅かれ早かれ注射漬けになりそうだ。それは避けたい。アレルギーでシップ薬も [続きを読む]
  • 老後はね、常に時間が自由自在に使えるの
  • 老後の暮らしが本格的になってきた。毎日が休日である。好きなように時間が使える。でも、それって退屈じゃない?と思う。適度な拘束や使命感は必要だと私も思う。ありがたいことに私には趣味程度の仕事がある。陶芸家の作品をネットショップ販売している。ネットショップ経営というのは時間に束縛されない仕事なのである。24時間オープンなのだからお客様は好きな時にネットを覘いて好きなだけ眺めて気に入れば「よし!買おう!」 [続きを読む]
  • あのーおわすれもの?
  • デパートの駐車場に上がるエレベーターでのこと。夏休みということもあり、駐車場は混んでいて8Fに停めた。買い物を済ませ昇りエレベーターに乗っていると、6Fからご婦人2人とおじさんが乗り込んできた。???6階駐車場から乗ってきて、上に何しにいくの?と思っていたら。おばさんが「エッ上? あっ!間違えたと!!」と騒いで女性二人が降りていった。夫はエレベーターの「開」ボタンを押して様子を伺っていた。2拍ほど [続きを読む]
  • 孫1歳と3ヶ月
  • 娘一家が帰省二泊三日と短縮帰省でしたが楽しい時を過ごせました。最近自己主張をするようになりイヤイヤというようになった、聞き入れられないとギャン泣きすると聞いていたのでどんな困ったさんになっているのだろうと気を引き締めて待っていた。保育園に通い始めて3ヶ月早くもストレス社会で生きる状況になってさぞや・・・。ヾ(_ _。)何のことはない。イヤイヤ+ギャン泣きのワンセットで自己主張するのかと思いきや、ちゃん [続きを読む]
  • 流転の海を読んで
  • 読書に嵌まると抜けられなくなる性格を修正したい。(・・;)ストーリーが気になって読まずにいられなくて生活が乱れてしまう。食事を作るのも掃除をするのも、お風呂に入るのさえ面倒くさくなる。これは気が短くて(短気とは違う)せっかちで自制心が足りない性格だからだと思う。怒りっぽいという自覚はない。が、やはり少々怒りっぽい気もする。(汗)なんでも一気呵成にやってしまいたい性格なのだ。ゆっくりじっくり物事に取り組 [続きを読む]
  • 自己表現であるファッション
  • BSフジのプライムニュースに登場した稲田さん(大臣)のアップを見て驚いた。エッ!付けまつげ?どうしたの?防衛大臣が付けまつげ??('◇'*)エェッ!?この人ちょっと自分の立ち位地に困惑してるのか?自分を見失ってるのか?と思ってしまった。付けまつげを付ける付けないは人それぞれの自由であり、TPOを考えて自分で判断して必要に応じて使えばいい。華やかなパーティーならロングドレスに付けまつげくらい付けたほうが格好イイ [続きを読む]
  • 女性の怒(いか)り方
  • 女性の怒(いか)り方が取り沙汰されている。また麻生さんが揚げ足を取られている。(笑)「あれ女性ですよ」女性だから色々言われる。本来は男性に多いでしょうあなんな風に怒鳴る奴。ということらしい。(ざっと見ただけの印象としてです)日本って清楚でおしとやかな女性が好まれる。大口開けてギャーギャー叫ぶ女は馬鹿にされ嫌われる。世界には泣き女という職業が有るらしい。中国や韓国朝鮮の葬儀でワーワー大声で泣き叫ぶ女性の姿 [続きを読む]
  • 舌にヒリヒリが快方へ
  • 舌先がヒリヒリしたり、歯が熱を持っていたり、味覚や臭覚が落ちたりと口腔の悩みを抱えて5.6年になる。とっても親切な歯医者さんにめぐり合い、丁寧に虫歯を治療してもらい、最後は抜歯までして頂いた。その歯医者さんが郷里に帰り、医院長に引き継がれて入れ歯まで作った。その間に歯に対する考えが改まり、電動(音波)歯ブラシと薬用歯磨き粉で毎日入念にケアをするようにまでなった。歯磨き粉は親切なその女医さんから勧められ [続きを読む]
  • 親子でもかみあわない原因はこれだったのか
  • 夫婦で「会話するだけで疲れる」根本的な原因 ↑ ↑これによると会話には「レポートトーク」と「ラポールトーク(プロセスを共有する)」の二種類があるらしい。要するに理路整然と建設的に話し合うのと、話題を共有して共感して打ち解け合う話し合いとがあるということ。私は後者が苦手だ。つい だからどうしたいのよ。なぜどうすればいいんだろうかと考えないのかと思ってしまう。そして、それを口にする。愚痴を言い合ったり、悪 [続きを読む]
  • スポーツカー
  • スポーツカーの流れるような優美なラインに美しさを感じる。だから、似合っていない人が乗っているととてもガッカリする。(失礼)反対にとっても似合っている人を見るとうっとりする。先日は原田龍二さんかと見まごう人が乗っていて、車が横に並ぶのが嬉しかった。久々に男性を見てドキドキキュンを思い出した。(笑)そんな私にスポーツカーに乗るチャンスが来た。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!---------*随分前に珈琲店のホームページを作らせ [続きを読む]
  • アイスクリーム
  • アイスクリームが苦手。(゚゚;)エエッ信じがたいでしょうが、一口食べればもうじゅうぶん。はやく水を飲みた〜い。と思う。甘ったるさと高カロリー特有の熱っぽさが口の中に残ってしまってダメ。でも、みんなが美味しいといって嬉しそうに食べてるのに、要らないというと悪い気がして、一匙だけ頂戴する。あの高カロリー感ってなんなのだろう。辛口の人が甘い物が苦手だというのが少し判る気がする。今日、そんな私がアイスクリームを買 [続きを読む]
  • 鳶に油揚げ?
  • 今日は道の駅「むなかた」まだ足を延ばした。地元では知らぬ人がない、道の駅でもトップクラスの盛況振りなのだ。お昼過ぎに行ってもめぼしい物は売り切れていて手に入らない。ここのワカメの塩漬けは柔らかいのでうちでは冷凍庫に常備されている。先日行った時は大島名産の甘夏をジャムにしようと大量に買って帰ったのだが、美味しくて全部食後のデザートになった。今日は午前中に着いたので魚まで買えた。30cmほどのアラカブ(カ [続きを読む]
  • 宮地嶽神社へ
  • 車で40分程度のところに宮地嶽神社がある。ローカルニュースで時々紹介されていて映像では見たことがあるが行ったことがなかった。知人の志田さん(陶芸家)が、イベントの際に露天を出すと聞いて驚いたことがあった。この方、伝統工芸の著名人なのに露天商の仲間入りをする楽しい人なのです。遠くは京都の市にも行くそうです。宮地嶽神社は嵐のコマーシャルで全国的にヒットしたと聞いてもピンと来なかったけれど、ネット配信を見る [続きを読む]
  • <br />甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(7)
  • この日、空は快晴昨日は見えなかった雪を被った穂高連山が今日は何処からもよく見える。空気が澄んでいる。JR穂高駅から松本へ。先ずは国宝松本城へ。平日なのに多い来訪者数。ほとんど中高年。天守閣までの階段の段差が大きくて皆フーフー言ってる。知らない人同士がもう直ぐですよとか、後ひと踏ん張りとか言い合って和やか。建造物としての魅力満載。太い柱や梁、階段の一枚板の頑丈さ。中国人の団体さんがいなくて、日本人と [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(6)
  • 9:35 新宿バスタ発の新宿〜白馬 ↓13:31 安曇野穂高バス停 着通勤の時間帯に掛かる為地下鉄は満員。リュックを背負っているので場所をとって申し訳ないと思いつつ新宿三丁目に着く。バスだと高速道路の集中工事中で渋滞だということは知っていた。30分程の遅れが生じているらしい。JRに変えようかと悩んだが料金の安さにひかれ、予約をキャンセルするのも面倒そうなのでバスにした。最初の計画では夫の運転でドライブ旅行の [続きを読む]
  • <br />甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(5)
  • 今回の旅では東京に4泊した。9:05 勝沼バス停 出発10:40 新宿バスタ到着東京ではバスターミナルとは言わずバスタと短縮されている事をはじめて知った。バスターミナル何処ですか?なんて聞いたら、田舎者扱いされそうだ。新宿バスタから地下鉄に乗換えるのにだいぶ迷った。大回りをしてようやく福都心線の改札口に行き着いた。〓11時半頃にようやく娘の住む町に到着。娘婿殿とは擦れ違いのような状態で、気をつけて行ってら [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(4)
  • 葡萄とワインの町勝沼に佇む古民家の宿[ワイン民宿鈴木園]最後の一部屋を確保できた時は嬉しかった。ワイナリーの中の洋風古民家で、調度品もステキと口コミにあった。松本アンティーク家具は一度使ってみたいと思っていた。が、少し期待はずれというか、期待を膨らましすぎていたようだ。(笑)写真で見るとシックで素敵なのだが、屋根裏部屋で左の大きな梁の位置が私の顔面に当たる高さ。ドアの向こうにトイレや洗面所・お風呂があ [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(3)
  • 一日目8:30 リュックを背負って出発。9:29発の山陽新幹線で名古屋まで行く。名古屋着は12:53。お昼は駅弁だ。(*^_^*)乗車して直ぐから夫は弁当が買えないのではないかと心配する。大丈夫よと言っても落着かない。どこかの駅のホームのキヨスクで大慌てで弁当を買うことを想像しているらしい。(笑)広島に近付くと大きなワゴンを押して車内販売がやってきた。それを見て、弁当は積まれてないよと心配顔。次に来た時に弁当あります [続きを読む]
  • <br />甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(2)
  • JRに変えた理由に費用の問題がある。車でドライブを楽しみつつノンビリと旅をしたいのはやまやまだけど、そうなると宿泊を重ねなければならない。いくら早割りで安いといっても最低一人5000円は掛かる。宿には高級ホテルやビジネスホテル、老舗旅館や郷土色豊な民宿、ユースホステル、ペンションと色々有る。5千円程度で探すとなると勿論夕食は付かない。トイレや風呂は共有という所も少なくない。オシャレなペンションで夕食付 [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(1)
  • 17年続けてきた設計事務所をたたんだ記念に旅行をすることにした。丁度、娘婿さんの海外出張が13日から5日間ほどあり苦戦を強いられる。一人では心もとないので来て欲しいという。孫が出来ても夫は娘の家には行っていない。お父さんが来ても家事が増えるだけで困るわ〜。申し訳ないわ〜。という。(笑)夫はテニス仲間が孫の運動会だなんだと言ってはお休みするのがちょっと羨ましげなのだ。丁度良い機会なので、夫と共に東京の娘の [続きを読む]