win さん プロフィール

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winさん: manma 気ままに
ハンドル名win さん
ブログタイトルmanma 気ままに
ブログURLhttp://tit-hp.sblo.jp/
サイト紹介文生きにくい世の中だけど、力を抜いて真っ直ぐ歩けばいいのよ。ねっ、winもそう思うでしょう?
自由文夫の独立企業を期に10年は怒涛のごとく過ぎ、すわ倒産かとハラハラしながら何とか持ちこたえて今日に。その間子供をキャリア官僚のレールに乗せるなど、正に山あり谷ありの渦中で日々過ごしております。さてさてどうなりますことやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/10/09 15:27

win さんのブログ記事

  • 流転の海を読んで
  • 読書に嵌まると抜けられなくなる性格を修正したい。(・・;)ストーリーが気になって読まずにいられなくて生活が乱れてしまう。食事を作るのも掃除をするのも、お風呂に入るのさえ面倒くさくなる。これは気が短くて(短気とは違う)せっかちで自制心が足りない性格だからだと思う。怒りっぽいという自覚はない。が、やはり少々怒りっぽい気もする。(汗)なんでも一気呵成にやってしまいたい性格なのだ。ゆっくりじっくり物事に取り組 [続きを読む]
  • 自己表現であるファッション
  • BSフジのプライムニュースに登場した稲田さん(大臣)のアップを見て驚いた。エッ!付けまつげ?どうしたの?防衛大臣が付けまつげ??('◇'*)エェッ!?この人ちょっと自分の立ち位地に困惑してるのか?自分を見失ってるのか?と思ってしまった。付けまつげを付ける付けないは人それぞれの自由であり、TPOを考えて自分で判断して必要に応じて使えばいい。華やかなパーティーならロングドレスに付けまつげくらい付けたほうが格好イイ [続きを読む]
  • 女性の怒(いか)り方
  • 女性の怒(いか)り方が取り沙汰されている。また麻生さんが揚げ足を取られている。(笑)「あれ女性ですよ」女性だから色々言われる。本来は男性に多いでしょうあなんな風に怒鳴る奴。ということらしい。(ざっと見ただけの印象としてです)日本って清楚でおしとやかな女性が好まれる。大口開けてギャーギャー叫ぶ女は馬鹿にされ嫌われる。世界には泣き女という職業が有るらしい。中国や韓国朝鮮の葬儀でワーワー大声で泣き叫ぶ女性の姿 [続きを読む]
  • 舌にヒリヒリが快方へ
  • 舌先がヒリヒリしたり、歯が熱を持っていたり、味覚や臭覚が落ちたりと口腔の悩みを抱えて5.6年になる。とっても親切な歯医者さんにめぐり合い、丁寧に虫歯を治療してもらい、最後は抜歯までして頂いた。その歯医者さんが郷里に帰り、医院長に引き継がれて入れ歯まで作った。その間に歯に対する考えが改まり、電動(音波)歯ブラシと薬用歯磨き粉で毎日入念にケアをするようにまでなった。歯磨き粉は親切なその女医さんから勧められ [続きを読む]
  • 親子でもかみあわない原因はこれだったのか
  • 夫婦で「会話するだけで疲れる」根本的な原因 ↑ ↑これによると会話には「レポートトーク」と「ラポールトーク(プロセスを共有する)」の二種類があるらしい。要するに理路整然と建設的に話し合うのと、話題を共有して共感して打ち解け合う話し合いとがあるということ。私は後者が苦手だ。つい だからどうしたいのよ。なぜどうすればいいんだろうかと考えないのかと思ってしまう。そして、それを口にする。愚痴を言い合ったり、悪 [続きを読む]
  • スポーツカー
  • スポーツカーの流れるような優美なラインに美しさを感じる。だから、似合っていない人が乗っているととてもガッカリする。(失礼)反対にとっても似合っている人を見るとうっとりする。先日は原田龍二さんかと見まごう人が乗っていて、車が横に並ぶのが嬉しかった。久々に男性を見てドキドキキュンを思い出した。(笑)そんな私にスポーツカーに乗るチャンスが来た。ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!---------*随分前に珈琲店のホームページを作らせ [続きを読む]
  • アイスクリーム
  • アイスクリームが苦手。(゚゚;)エエッ信じがたいでしょうが、一口食べればもうじゅうぶん。はやく水を飲みた〜い。と思う。甘ったるさと高カロリー特有の熱っぽさが口の中に残ってしまってダメ。でも、みんなが美味しいといって嬉しそうに食べてるのに、要らないというと悪い気がして、一匙だけ頂戴する。あの高カロリー感ってなんなのだろう。辛口の人が甘い物が苦手だというのが少し判る気がする。今日、そんな私がアイスクリームを買 [続きを読む]
  • 鳶に油揚げ?
  • 今日は道の駅「むなかた」まだ足を延ばした。地元では知らぬ人がない、道の駅でもトップクラスの盛況振りなのだ。お昼過ぎに行ってもめぼしい物は売り切れていて手に入らない。ここのワカメの塩漬けは柔らかいのでうちでは冷凍庫に常備されている。先日行った時は大島名産の甘夏をジャムにしようと大量に買って帰ったのだが、美味しくて全部食後のデザートになった。今日は午前中に着いたので魚まで買えた。30cmほどのアラカブ(カ [続きを読む]
  • 宮地嶽神社へ
  • 車で40分程度のところに宮地嶽神社がある。ローカルニュースで時々紹介されていて映像では見たことがあるが行ったことがなかった。知人の志田さん(陶芸家)が、イベントの際に露天を出すと聞いて驚いたことがあった。この方、伝統工芸の著名人なのに露天商の仲間入りをする楽しい人なのです。遠くは京都の市にも行くそうです。宮地嶽神社は嵐のコマーシャルで全国的にヒットしたと聞いてもピンと来なかったけれど、ネット配信を見る [続きを読む]
  • <br />甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(7)
  • この日、空は快晴昨日は見えなかった雪を被った穂高連山が今日は何処からもよく見える。空気が澄んでいる。JR穂高駅から松本へ。先ずは国宝松本城へ。平日なのに多い来訪者数。ほとんど中高年。天守閣までの階段の段差が大きくて皆フーフー言ってる。知らない人同士がもう直ぐですよとか、後ひと踏ん張りとか言い合って和やか。建造物としての魅力満載。太い柱や梁、階段の一枚板の頑丈さ。中国人の団体さんがいなくて、日本人と [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(6)
  • 9:35 新宿バスタ発の新宿〜白馬 ↓13:31 安曇野穂高バス停 着通勤の時間帯に掛かる為地下鉄は満員。リュックを背負っているので場所をとって申し訳ないと思いつつ新宿三丁目に着く。バスだと高速道路の集中工事中で渋滞だということは知っていた。30分程の遅れが生じているらしい。JRに変えようかと悩んだが料金の安さにひかれ、予約をキャンセルするのも面倒そうなのでバスにした。最初の計画では夫の運転でドライブ旅行の [続きを読む]
  • <br />甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(5)
  • 今回の旅では東京に4泊した。9:05 勝沼バス停 出発10:40 新宿バスタ到着東京ではバスターミナルとは言わずバスタと短縮されている事をはじめて知った。バスターミナル何処ですか?なんて聞いたら、田舎者扱いされそうだ。新宿バスタから地下鉄に乗換えるのにだいぶ迷った。大回りをしてようやく福都心線の改札口に行き着いた。〓11時半頃にようやく娘の住む町に到着。娘婿殿とは擦れ違いのような状態で、気をつけて行ってら [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(4)
  • 葡萄とワインの町勝沼に佇む古民家の宿[ワイン民宿鈴木園]最後の一部屋を確保できた時は嬉しかった。ワイナリーの中の洋風古民家で、調度品もステキと口コミにあった。松本アンティーク家具は一度使ってみたいと思っていた。が、少し期待はずれというか、期待を膨らましすぎていたようだ。(笑)写真で見るとシックで素敵なのだが、屋根裏部屋で左の大きな梁の位置が私の顔面に当たる高さ。ドアの向こうにトイレや洗面所・お風呂があ [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(3)
  • 一日目8:30 リュックを背負って出発。9:29発の山陽新幹線で名古屋まで行く。名古屋着は12:53。お昼は駅弁だ。(*^_^*)乗車して直ぐから夫は弁当が買えないのではないかと心配する。大丈夫よと言っても落着かない。どこかの駅のホームのキヨスクで大慌てで弁当を買うことを想像しているらしい。(笑)広島に近付くと大きなワゴンを押して車内販売がやってきた。それを見て、弁当は積まれてないよと心配顔。次に来た時に弁当あります [続きを読む]
  • <br />甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(2)
  • JRに変えた理由に費用の問題がある。車でドライブを楽しみつつノンビリと旅をしたいのはやまやまだけど、そうなると宿泊を重ねなければならない。いくら早割りで安いといっても最低一人5000円は掛かる。宿には高級ホテルやビジネスホテル、老舗旅館や郷土色豊な民宿、ユースホステル、ペンションと色々有る。5千円程度で探すとなると勿論夕食は付かない。トイレや風呂は共有という所も少なくない。オシャレなペンションで夕食付 [続きを読む]
  • 甲府ぶどう郷と信州安曇野の旅(1)
  • 17年続けてきた設計事務所をたたんだ記念に旅行をすることにした。丁度、娘婿さんの海外出張が13日から5日間ほどあり苦戦を強いられる。一人では心もとないので来て欲しいという。孫が出来ても夫は娘の家には行っていない。お父さんが来ても家事が増えるだけで困るわ〜。申し訳ないわ〜。という。(笑)夫はテニス仲間が孫の運動会だなんだと言ってはお休みするのがちょっと羨ましげなのだ。丁度良い機会なので、夫と共に東京の娘の [続きを読む]
  • 備忘録 2 「菅仲」
  • 声に暗さがない。素直で明るいということは、思考と生活に屈折がないということで、実は人としての器としては大成しない。宮城谷 昌光 著 「菅仲」より先月読んだ宮城谷氏の本内容(「BOOK」データベースより)「管鮑の交わり」で知られる春秋時代の宰相・管仲と鮑叔。二人は若き日に周の都で出会い、互いの異なる性格を認め、共に商いや各国遊学の旅をしつつ絆を深めていく。やがて鮑叔は生国の斉に戻り、不運が続き恋人とも裂 [続きを読む]
  • 財布が落ちてた!
  • 一週間分の食品を買出しに行った先でのこと。レジを済ませ、出口に向かっていたら歩く先に財布が落ちている。ヴィトンのエナメルの赤い長財布。厚みが3cmほどある立派な財布。思わず!コワいと思ってしまった。アッ!(゚ρ゚;そして、直ぐにレジのおばさんに大声で「おねえさん!! 財布が落ちてるわ〓」と言ってしまった。私より若そうな人におばさんとは言えない、ちょっとちょっと言うのも失礼かと思い、大奮発のサービス精神で「お [続きを読む]
  • 私もお受験なんて興味なかったのよ
  • 先日娘が、1歳の孫を見ながらお受験なんてイヤだワーと言っていた。幼児教育=お受験娘が生まれた時代、30数年前もそうだった。有名私立小学校に入らせたいと願う親の希望に応えてくれるのが幼児用のお受験塾。というのが常識になっている。娘はおしゃべりが早かった、目を輝かせておしゃべりを楽しみ、絵本を読んでくれと持ってきて読むと喜び自分も声に出して読む真似をするような子だった。その様子が可愛く、また頭をフル回転 [続きを読む]
  • 備忘録 山本周五郎著 虚空遍歴より
  • 死ぬことはこの世から消えてなくなることではなく、その人間が生きていた、という事実を証明するものだ。死は人間の一生にしめ括りをつけ、その生涯を完成させるものだ、消滅ではなく完成だ虚空遍歴よりそうか!消滅するだけだと思っていたが、そんな簡単で単純なものじゃないよな。今は亡き我が両親や祖父母の存在の証は彼等を知る者の記憶の中にしかなく、いずれは忘れ去れるのが人間だと思ってきた。が、自分自身の死を見つめる [続きを読む]
  • 会社を閉じた。17年もよくもったもんだ。
  • 17年前夫が自分で設計事務所を作って独立しようかと思うと言った。一人では色々大変なので、後輩に声を掛けて一緒にするつもりだと言う。私は反対する気にはならなかった。私は複式簿記の知識が多少あり、経理ができる。手伝えると思った。夫53歳、私47歳。このまま10数人の設計事務所に勤めていても将来が不安だ。定年まで7年、まだ子供は高校1年生だった。気の合う仲間と楽しく仕事ができたら、きっと今よりはいいだろうと思っ [続きを読む]
  • 勉強が苦手みたいなのよ
  • 一年生はどう?今年は2年生ねと聞いたところ頭良くないみたいでね、勉強が苦手みたいなのよ。くもんに行かせてるみたい。お孫さんの様子を聞くとこんな風に仰る。元気に学校行ってる?と聞いたつもりなんだけどなぁ。σ(^_^;)アセアセ...お勉強は、机に向かって苦行を強いる行為だと頭から信じて疑わない人多いですね。努力が足りない、辛抱が出来ない怠け者だとでも思うのだろうか。人間、子供だって希望の無い努力なんて出来るもん [続きを読む]
  • 新聞
  • 朝日新聞の販売店との付き合いが30数年になる。前半は朝日新聞を後半は日本経済新聞を読んでいた。結婚と同時に取りはじめ、取り扱いはどちらも朝日の販売店であったため長い付き合いになった。先月その新聞を止めた。日経に読みたい記事が載っていないことに気付いたのだ。大きい文字の見出しだけザッと見て世情の流れを掴むだけで月々5000円弱の出費は勿体無いではないか!。真面目に読むのはテレビ欄と連載小説、私の履歴書、交 [続きを読む]
  • 眠れない
  • 眠れなくても気にしなければいいのよ、と能天気なことを言っていたのだが段々酷くなり気にしないわけにはいかなくなってきた。明け方までうつらうつらとしたような気がするが眠った自覚が無い。寝る前の読書がいけないのか頭が冴えてしまうので眠気がこない。推理小説は特にいけない先が気になっておちおち寝ていられない。(笑)しかし、目はショボショボして霞んでくるので読書を続けるのは諦めるが、頭だけ冴えて眠れない。そのう [続きを読む]
  • 上か下かで人を見たがる人が書いた本
  • 娘がこんな風に考える人がいるんだねと言って紹介したのが「下に見る人 酒井順子著」人が集えば必ず生まれる序列に区別、そして差別。自らの"人を下に見てしまう"感覚を吐露し、人間の心の闇に鋭く迫る。なかなか書けないホンネを余すところなく露わにする異色のエッセイ!(内容紹介文)気持ち悪くない?と聞くと。ウン!気分悪くなる。でもこんな風に考えるんだと思って参考になった。と言う。ブログのネタになるかもね。と言うと [続きを読む]