和気さん さん プロフィール

  •  
和気さんさん: 気功の仲間へ
ハンドル名和気さん さん
ブログタイトル気功の仲間へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/e7dkizg/
サイト紹介文名古屋において、二十年にわたって気功の講師を続けながら生き方を学んでいる和気からのメッセージです。
自由文和気のプロフィール

・和歌山県出身
・愛知県名古屋市在住
・鍼灸院「和気」院長
・気功法講師(中日文化センター、熱田の森文化センター、気功塾、気功の学校など)
・趣味(気功、陶芸、写真、ウォーキング、物書き、ブログなど)

和気のホームページ
http://www.hpmix.com/home/wakisinitiro/

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2007/10/09 23:03

和気さん さんのブログ記事

  • 気のボール遊び・今日の授業
  • みなさん、こんにちは! 今日の授業を始めます。●気のボールで遊ぶ 今日は気のボールで遊んでみましょう。 遊ぶと言っても、体の基本的な動きを身につけながらの練習ですから、真剣にして下さいね。 では、立って、おなかの前で気のボールを作って持ちましょう。【上下に動かす】 息を吸いながらボールを顔の前まで上げ、息を吐き、膝をゆるめて腰を落としながら、ボールをおなかの前まで下ろし、ゆっくりした呼吸に合わせて [続きを読む]
  • 気のボールを作る・今日の授業
  • みなさん、こんにちは! 今日の授業を始めます。●気のボールをつくる 今日は「気のボール」を作ってみましょう。 まず、ラクに坐り、肩の前で両手の掌を前に向けましょう。 両手をゆっくり前に伸ばしながら、掌の気の感覚を体感する時と同じように、中指の根元から前に膨らませるような感じで掌の皮膚をピーンと張っていき、両手をゆっくり引き寄せながら掌の皮膚をゆるめましょう。 それを続ける訳ですが、息を追い出しなが [続きを読む]
  • 掌の気の感覚
  • みなさん、こんにちは! 今日の授業を始めます。●坐る まず、坐ってみて下さい。 坐り方には次の三つがありますので、その中からラクなものを選んで坐りましょう。1、イスに座る ソファーではなく、やや堅いイスに座り、腰をシャンと伸ばして真っ直ぐに肛門から尾骨寄りに体重を落として下さい。2、正座する 膝の間を握り拳一つ分くらい開け、腰をシャンと伸ばしてお尻を左右の踵(かかと)の間に降ろすようにして下さい。 [続きを読む]
  • 内観しながらのスワイショウ…《今日の授業》
  • みなさん、こんにちは! 今日の授業を始めます。●内観しながらのスワイショウ さて、今日はスワイショウの真骨頂の実習です。 まず、スワイショウをして下さい。 そして、揺れている腕の付け根の動きを感じてみましょう。 前後30度くらいにゆらゆら揺れているのが感じられますよね。 そのまま、その揺れを体感し続けましょう。 そこでの目安は、手の指辺りに、ちょっと違った感覚が出てくることです。 無理に感じようとし [続きを読む]
  • 立式での練功をする前に…《今日の授業》
  • みなさん、こんにちは! 今日の授業を始めます。●立つ 足を肩幅程度に開いて立ちましょう。 足の内側が平行になるように親指を真っ直ぐ前に向けて下さい。 膝はピーンと張らないで、軽く腰を落とし、体重を真っ直ぐ踵に降ろしましょう。★これからは、立って下さいと言った時は、今のようにして下さいね。●合掌 肘から先をだらーんとした感じにして、肘からゆっくり横に挙げていき、わきの下の空間が膨らむような感じで肘が [続きを読む]
  • 《今日の授業》を始めます…6月13日(火)
  • 《今日の授業》というタイトルでの記事を書くに当たり、新しいブログを作ろうかと思いましたが、携帯からの操作では様々な制限があり、結局、これまでのブログに書いていくことにします。 ここに記す記事は、中日新聞プラスやMP企画の原稿のベースになるものとして、ランダムに書いていきますね。 では、読んで、その通りにするだけでいい《今日の授業》を始めます。 [続きを読む]
  • より早く…6月11日(日)
  • 僕は、気功にとって最も大切な「気の感覚」が無いままに気功法講師になりました。 気功を舐めていた、気功の奥深さを知らなかったと言えるでしょう。 気のボールを作る、体内で気を体感する、背骨をゆるめる、気が巡るような手足の使い方を身につける…等々の気功的な練習は講師になってから始めたのです。 ですから、5レベルのことは伝えられず、1から2に向かう努力の中でわかったことなどを伝える、そういう風にして、2か [続きを読む]
  • コーチの役割
  • 気功でもヨガでも太極拳でも、その他諸々の芸術やスポーツにおいても、指導者、インストラクター、コーチなどと呼ばれている人の役割について考えてみます。 僕は生徒さんが「わからない」、「出来ない」という言葉を発せられた時、それは僕の指導能力の低さにあるんだと思っています。 勿論、出来るようになるためには、出来るようになるまでの努力が必要で、それを放棄しておいて「出来ない」という人は論外ですが、出来るよう [続きを読む]
  • 時間をかける練習法と簡略化した練習法
  • 作品としての功法の練功に入る前に行なう準備的な一連の練功として、「ふぁんそんテクニック」以外に、次のようなことをすれば良いのではないかと考えながら実践し、手直しを加えつつ創作しています。1、鳥の舞(呼吸と膝の曲げ伸ばしに合わせて)★両手を前から挙げて横から降ろす(数回)★腰の捻りを入れながら、左右交互に片手を前から挙げて後ろで降ろす(数回)★続いて腰を捻りながら、両手を前から挙げて前後に開くように [続きを読む]
  • 体感し、動きの意味を理解しよう!…5月28日(日)
  • 気功を学ぶ場合の心得を記しておきましょう。 気功を学ぶという場合、私たちはどうしても作品としての功法の形に囚われてしまいがちなのですが、それが間違いを引き起こす原因になっています。 何故ならば、私たちの目的は、体を動かすことではなく、その動きによって気を動かす、気を巡らせることにあるからです。 更に言えば、気の流れによって体が動かされるように体が動くように練習していると言っても過言ではありません。 [続きを読む]
  • 心身の変化は100日後に…5月22日(月)
  • 【100日練功】 気功の世界には100日練功という概念があります。 一つの功法を100日間続けることで、その功法の効果が現れるという考え方です。 いま名前を募集している「基礎的練功」を今日から100日間続けてみようと思っています。 体や心にどんな変かが現れるかが楽しみです。 今日から100日ということは、8月末までくらいだね。 気功は楽しんで続けるものなんだよね。 [続きを読む]
  • 名前をつけて下さい
  • 【作品名を募集します】 先日、僕のしている気功を一言で表す名称を募集させて頂き、「ふぁんそん気功」と名付けさせて頂きました。 続いて名前を募集します。 それは、教室などで最初に行なう練功、独りで行なう練功としてまとめた練功法の名前です。 功法は、●受動的な動きを体感しながらのスワイショウ(掌や指に感覚が出るまで)→●昇降開合(掌に空気がまとわりついている感じが出るまで)気のボールを持って終わり→● [続きを読む]
  • 基礎的練功…5月13日(土)
  • メルマガを発行するという友人から様々なテーマで原稿の依頼が来る。 こんな記事を書いてほしいという要望が来るのだ。 その中に、気功の基本的な練習法があるのか、いくつくらいあるのかといったものがあった。 おかげで基礎的練功について考えることができた。 ということで、現時点での基礎的練功を示しておこう。1、スワイショウ2、タントウ3、気感打坐4、昇降開合5、馬歩雲手6、気沈丹田の六つだ。 1〜3までは必 [続きを読む]
  • こんな内容で考えてみようかな?
  • 何人かの人からの提案があり、色々と思案した結果、当面●筋脈導引気功と銘打つことにしました。その内容は【太陽部】★膀胱経導引★小腸経導引★太陽導引【少陽部】★胆経導引★三焦経導引★少陽導引【陽明部】★胃経導引★大腸経導引★陽明導引【太陰部】★脾経導引★肺経導引★太陰導引【厥陰部】★肝経導引★心包経導引★厥陰導引【少陰部】★腎経導引★心経導引★少陰導引の六部十八種の経筋経脈の導引法になります。 問題は [続きを読む]
  • 新たな道へ
  • 気功とは何か、何をすることなのか。 僕は二十数年にわたって、このテーマに取り組んできた。 そして一応の結論を導き出した。 「気功とは、体と意念と呼吸を統一的に用いて、体内の気の巡りを調え、気の力を強くする実践である」というものだ。 そして、そのための実践的手段としての訓練法や功法を作ってきた。基礎的な段階の訓練法や功法を除けば、動功としては「経穴採気功」、静功としては「菩薩静功」に集約される。 そ [続きを読む]
  • 縦のラインを体感する功法を作る
  • 全身の気の巡りを調えれば症状は緩和し、病は回復していくというのが東洋医学の基本理念だ。 気の巡りをと調えるというのは、全身を巡る大きな十二本の経絡の記の巡りを調えるという意味だ。 鍼灸(ツボ治療)の場合はプロの鍼灸師がそれぞれの経絡の気の不調を見極め、それに合わせて、気を補ったり邪気を取り除いたりして気の巡りを調えていく。 しかし、それらの内容を気功において実践しようとすれば、かなり細かな気の体感 [続きを読む]
  • 経筋気功について
  • 創作中の経筋気功は易筋経をモチーフにするべく、湯偉忠さんの功法ビデオを観ながら練習しているが、しっくり来ない形や動きがある。 僕の目指すところは、筋膜の伸展と体感であり、その経筋のルートは、★体の後ろ側→太陽★体の横側→少陽★体の前側→陽明など、まさに「経」という縦軸のラインであり、それは、足の先から手の指先までの一連の筋膜がつながった体感が出るもの、出やすいものでなければならないのだ。 拳を握る [続きを読む]
  • 経筋伸展強化法への覚え書
  • まだ正式名称ではない。 経筋の経は、般若心経とか経脈とかに用いられている経と同じで「縦糸」の意味だ。 従って、経筋とは縦につながる筋膜群のことである。 その縦につながる筋膜群を伸展させると同時に、体力的にも気力的にも強くしていくような気功としての作品、それが仮称「経筋伸展強化法」なのだ。 いわゆる運動法でも筋トレでもない。 気の体感に着目している。 縦の軸を六本(或いは十二本)に分ける。 いわゆる [続きを読む]
  • 厄介な問題、足の三陰…4月1日(土)
  • いま、易筋経という気功や筋膜という概念から「経筋伸展強化法」(仮称)という新たな功法づくりに挑戦しているのだが、一つ大きな問題に直面している。 それは、僕が鍼灸師としても気功指導員としても、経絡と気感という点には着目してきたが、筋肉という視点は持っていなかったからだ。 経筋と経脈(経絡)は違う。 貫気の練習法として創った「樹木の呼吸」という気功において、部位を表す言葉として「陽明、少陽、太陽」など [続きを読む]
  • 実習・1…腕と肩の力の抜き方と力の抜けた肩の体感
  • 第一回目の講習の実技の最初は、やはり、腕と肩の力の抜き方と力の抜けた肩の体感でしょう。 これをリードするには二つの方法があります。1、腕をダラーンと垂れ下げる まず、上体を少し前に倒し、両手を前に垂らし、上体を左右に揺らして、腕を揺らし、その時の支点になっている腕の付け根の揺れを体感してもらいましょう。 それから上体を起こして、肩の力が抜けて、腕がダラーンと垂れ下がっているのを体感してもらうのです [続きを読む]
  • 筋膜、経絡の伸展法
  • 僕がこれから創ろうとしている功法は、易筋経をモチーフにしてはいるが、決して筋肉鍛練法ではない。 筋膜の伸展法であり、別の言い方をすれば、経絡の伸展法と言えるものだ。 基本は個別的な筋肉や部位の鍛練ではなく、足から胴体、手へとつながる筋膜や経絡を体感でき、その体感によって、その筋膜群や経絡に意念を向けて、更に伸展させることを可能にする功法である。 伸展、即ちストレッチは、その筋膜群や経絡の凝縮を緩 [続きを読む]
  • 新しい功法を作る必要があるのかも知れない
  • 易筋経を筋膜の視点から考察し、実践する場合、経脈ではなく経筋という把握が必要であるということは理解できた。 内的には立体なのだが、面としての表現をするならば、★陽明部★少陽部★太陽部★太陰部★厥陰部★少陰部と三陰3陽と六部に分けることが出来、練習においても、その部に意念を向けて行なうことの出来る姿勢(体位)が求められるのだ。 湯偉忠さんに習った易筋経を基に、新しい経筋、気功やヨガ、太極拳などに必要 [続きを読む]
  • 心の安定と免疫力の向上に役立つ呼吸法
  • 僕は思う。 気功は心の安定と免疫力の向上を同時にもたらす働きがあると。 元々、東洋医学は心身一元と考えている訳で、心に働きかけることで体にも影響力をもたらし、体に働きかけることで心にも影響力をもたらすと考えているのだ。 しかし、それらを結ぶ介添人がいることを忘れてはならない。 その介添人とは「呼吸」である。 そう言えば、東洋的な心身鍛練法、健康法であるヨガや坐禅、気功や太極拳は「呼吸」を抜きにして [続きを読む]
  • 《鳥形八式》は素晴らしい功法だ…3月16日(木)
  • 湯偉忠さん伝承の仏門気功の一つに「鳥形八式」というのがある。 この動きをモチーフに、体内で気を巡らせるための練習功法として創作したのが「樹木の呼吸」という功法なのだから、当たり前と言えば当たり前だが、「鳥形八式」は、手足を通して気を巡らせる練習には最適な功法だ。 同時に、鳥の羽ばたきのような、しなやかでやわらかな動きを身につける練習にもなる。 八つの動きの中の最後の二つは、ウエストラインで気を回し [続きを読む]