satsumakko さん プロフィール

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satsumakkoさん: 鹿児島みてある記2
ハンドル名satsumakko さん
ブログタイトル鹿児島みてある記2
サイト紹介文鹿児島の歴史遺産、隠れた魅力を紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2007/10/11 08:18

satsumakko さんのブログ記事

  • 文京区・湯島
  • 旧岩崎邸庭園から湯島界隈を散歩した。▼無縁坂。さだまさしの曲で有名な坂。森鴎外の「雁」にもでてくる坂道としても有名だそうだ。左は旧岩崎邸を囲むレンガ塀。▼界隈の旧町名は湯島両門町。講安寺と称仰院の門前町として開かれた町屋だそうだ。案内文を読んでいくと、薩摩藩士・桐野利秋の名が出てきたのには驚いた。文を紹介すると「・・・江戸時代は榊原康政(徳川家康四天王の一人)の屋敷跡。明治になって桐野利秋の邸宅と [続きを読む]
  • 旧岩崎邸庭園
  • 台東区池之端にある旧岩崎邸庭園を訪れた。古い建物好きの私としては一度訪れてみたかった場所である。▼正門から玄関へ続く長いスロープ。▼長いスロープを登った玄関の脇に、岩崎家の三階菱をあしらった当時の袖壁が残っている。▼岩崎家本邸洋館。明治29年完成。建物内は土足厳禁で、靴を入れる袋を受け取って内部を見学する。入場料一般400円。▼ガイドの案内に従って邸内をぞろぞろと見学する。岩崎家の歴史や贅を尽くした建 [続きを読む]
  • 千代田区・外堀〜溜池山王
  • 研修も終わりこの日(土)は帰るだけ。川越まで足を延ばそうと思ったが、出発の時間まで都内を半日ぶらぶらすることにした。▼都市センターホテルからの早朝の眺め。国会議事堂方面。▼早朝の散歩。外濠を赤坂見附付近より。▼ホテルからプリンス通り、衆参議長公邸脇を通り、新坂(永田町2丁目)を抜けて、外堀通りへ降りる。かなり急な坂です。左の石垣の上にそそり建つ建物は日比谷高校の資料館。いままでよく残ったものだ。外 [続きを読む]
  • 千代田区・紀尾井町
  • 先月泊ったホテルは平河町にある都市センターホテルだった。大久保利通の碑が隣りの紀尾井町にあるという理由で選んでみた。▼諏訪坂。赤坂見附駅の出口から少し登るとある。坂の上はプリンス通りというらしい。この界隈は江戸時代は大名屋敷、昭和初期までは宮家の閑静な邸宅地であった。▼プリンス通りにある1930年竣工の旧李王家。旧北白川宮邸に朝鮮李王家の世子の東京邸として建てられた。▼グランドプリンスホテル赤坂の敷地 [続きを読む]
  • 加治木町・諏訪町
  • JR加治木駅近くの諏訪町の風景です。▼市街地の諏訪町にも武家門が残っていた。▼屋根の棟木が石でできている!!棟木石とでもいうのだろうか。初めて気が付いた。もしかしたら今までも他の麓でもあったのかも知れない。▼隣に建つ立派な武家門。門へ上がる階段もある。こうして加治木町の町並みを見てくると、出水麓や知覧麓のようなまとまった武家屋敷群はないが、もともと規模が大きかっただけに、加治木館のある仮屋町を中心に [続きを読む]
  • 加治木町・朝日町
  • 加治木町の港町や朝日町には加治木石を用いた風情のある石垣通りがあちらこちらに残っています。朝日町の狭い路地を彷徨っていたら、突然武家門らしき屋根が石垣の向こうに見えました。古い石垣といい屋根の形といい武家門に違いありません。▼こんなところに武家門が残っているとは思いもよらなかった。風雨に耐えて建つその姿といい、石垣や庭木の具合といい、とてもいい感じです。▼近くを歩くと笠木石を載せたこんな感じの石垣 [続きを読む]
  • 秋の帖佐麓
  • 鹿児島県のほぼ中央に位置する姶良町には、重富・山田・帖佐という三つの麓が存在します。帖佐麓を訪れました。▼帖佐地頭仮屋跡(現在の帖佐小学校)。左に進むと島津義弘居館跡がある。▼麓内の風景。正面奥は稲荷神社(島津義弘居館跡)。▼島津義弘居館跡。周囲に石垣が残る。▼大手門跡▼惟新公とは島津義弘公のこと。義弘公は重富にある平松館に移る前に帖佐館を築いて住んでいた。▼帖佐地頭仮屋跡の周囲を歩いてみた。この [続きを読む]
  • 秋の重富麓?
  • 昨年春に訪れた時に比べて重富麓で変った点がもう一つ。二棟のうち奥に見える武家門が新しく建てられた事業所の表玄関として利用されていることです。▼下は上の写真の手前の門。▼背後は岩剣山▼ここは以前売り地になっていた。門は次の持ち主のために残されていた。▼竹垣の残る小路があった。▼上の小路に沿って野積みの石垣が続く。重富麓は敷地が整然と区割りされ、それぞれが野積みの石垣により囲まれている。生垣や竹垣もよ [続きを読む]
  • 秋の重富麓?
  • 先月、姶良町にある重富麓を訪れました。昨年春以来の訪問です。前回訪問時に比べて変った点が2つばかりありました。▼平松小(平松城址)前の馬場。左右に野積みの石垣、その上に生垣が延びる。奥方左に平松小学校正門がある。▼秋らしくあちらこちらに柿が実っていた。▼重富麓は一戸当りの敷地が広い。竹垣も残る。▼竹垣が綺麗に剪定されているのが分かる。▼重富麓に残る代表的な武家門。昨年春訪れた時に比べて門の支えを強 [続きを読む]
  • 東京スカイツリー in 押上
  • 10月22-24日、東京出張だった。おのぼりさんよろしく今建設中の東京スカイツリーを見に行った。▼浅草駅で降りて押上方面へ歩く。吾妻橋からアサヒビール本社と墨田区役所との間に建設中の東京スカイツリーが見えた。▼隅田川を行く船が吾妻橋の下を通過したので撮ってみた。ちょうどそのとき京成電鉄の車両が鉄橋を渡った。▼吾妻橋2丁目の源森橋から。水路に屋形船が浮かぶ。屋形船と一緒に撮ってみた。▼業平橋より。建設現場ま [続きを読む]
  • 美山窯元祭り'09
  • 11月3日文化の日は鹿児島県内あちこちでイベントが開かれました。美山では窯元祭り、曽於市岩川では弥五郎どん祭り、野田ではオールドカーフェスタ、いずれも毎年恒例です。嫁の希望もあって美山に出掛けました。朝10時には着いたのに、近くの駐車場は既に満杯で遠い場所に誘導されてしまった。▼駐車場から祭り会場へ歩いて向かう。旧地名(苗代川)の看板が建っていた。美山は窯元があちこちに点在している。▼メインストリート [続きを読む]
  • 閑話休題
  • デジカメで撮影する画像の容量が増えています。2002年購入のFINEPIXでは数百バイト程度でした。2008年購入のCANONでは容量が3MBと増えました(最近では6MBにアップさせている)。そこで容量の大きくなった画像をどの媒体に保存するかが問題となってきました。DVDとMOを併用してみたが、MOはデータがすぐに一杯になること、保存に時間が掛かることから、途中でMOは諦めてしまった。ただし、お気に入りの写真の保存には堅牢なMOも適 [続きを読む]
  • アミュラン
  • 上の子がアミュランに乗りたいと以前言っていたので、10月の秋休み、みんなでアミュランに乗ってみた。アミュランは鹿児島中央駅の駅ビル、アミュプラザの屋上にある観覧車です。▼上手い具合に透明のゴンドラが降りて来た。▼昇り始めた頃。遠くに桜島が見える。▼反対側に九州新幹線のホームが見える。つばめ号が頭を出している。▼ゴンドラは床も透明である。みんなで足を揃えてみた。開業当時は透明度が高くスリルもあったの [続きを読む]
  • ハロウィン’03 in Roppongi
  • 10月31日はハロウィンの日でした。我が家でも嫁がカボチャのグッズを玄関に飾ってました。▼'03年に行われた近所の米国大使館宿舎でのハロウィンパーティです。様々な表情が可愛らしい。▼アメリカ大使館に招待されてみんなで遊びに行きました。忍者、消防士、シンデレラみんな思い思いの仮装で参加しました。▼長男は懐かしいパーマンの仮装です。近くの教会のバザーで手に入れたものでここで役に立つとは思いませんでした。▼み [続きを読む]
  • 「SL人吉」の旅?
  • 一勝地駅を出発すると、SLは次の白石駅で停車します。右に木造駅舎がある。▼白石駅を出発。3号車展望ラウンジからの眺め。SLの吐く煙が後方に流れる。左は球磨川。▼トンネルを通過しました。古いトンネルです。▼第1球磨川橋梁を渡る。明治41年竣工、ピントラスと呼ばれる今では貴重な構造らしい。映画スタンドバイミーにもこんな赤い橋が出てきたなあ。▼そうこうするうち、SLは次の坂本駅に到着した。▼坂本駅では積んだ石炭 [続きを読む]
  • 「SL人吉」の旅
  • 観光列車「いさぶろう号・しんぺい号」で吉松駅から壮大な峠越えで人吉駅に着いた後、「SL人吉」に乗車しました。▼14:39発「SL人吉」が人吉駅1番ホームにバックで入ってきた。みんなSLの前に集まって思い思いにSLと記念撮影する。一方、SLの整備士や機関士は出発前の点検・準備に忙しい。▼我々の乗る客車は3号車。1号車と3号車に展望ラウンジが付く。いよいよ3号車に乗り込んで出発の汽笛を待つ。▼汽笛を合図にさあ出発だ [続きを読む]
  • いさぶろう号・しんぺい号?
  • 吉松〜人吉間は急勾配を克服するためスイッチバックとトンネルとループを駆使しています。▼肥薩線で最も長い矢岳第1トンネル(全長2096m)を経て肥薩線最高所である矢岳駅に到着。矢岳駅にもその昔煤で汚れた顔や手を洗う水盤がホームに残っています。▼花が活けてあったりする。▼矢岳駅からは人吉に向けて下りが続く。ここからループ線が続き、途中に大畑駅がある。ループの見える場所で一時停車。▼ループ線を回って大畑駅に [続きを読む]
  • 観光列車「いさぶろう号・しんぺい号」?
  • JR肥薩線吉松駅から「いさぶろう号・しんぺい号」に乗り換えて、人吉駅までこれから壮大な峠越えです。吉松〜人吉間は天下の難所と呼ばれ、明治期に国家の威信をかけて鉄道技術の粋を集めた難工事が行われました。▼吉松駅に停車中の「いさぶろう号・しんぺい号」。当時の工事責任者逓信大臣・山縣伊三郎と鉄道院総裁後藤新平の名前を取って名付けられました。▼出発時刻は11:42。▼車内は「はやとの風」と同じく木がふんだん [続きを読む]
  • 特急 はやとの風
  • 子供達の小学校の秋休みを利用して、観光列車「特急 はやとの風」に乗った。▼鹿児島中央駅3番線ホームに9:27発「はやとの風」が入ってきた。出発までに時間がある。車掌さんが駅帽を子供の頭に被せてくれた。子供達は交互に駅帽の被りっこをして車掌さん気取りだ。9時27分出発。はやとの風は室内に木がふんだんに使われている。室内の灯りもクラシカルだ。▼最初の停車駅、鹿児島駅を出て車窓に見える桜島を撮ろうとしたらいき [続きを読む]
  • 上野公園?
  • 上野公園の敷地内には、寛永4年(1627年)、藤堂高虎の造営による東照宮がある。他の東照宮と区別するため上野東照宮と称される。祭神は徳川家康公、徳川吉宗公、徳川慶喜公。▼境内入口にある大石鳥居。国指定重要文化財。▼参道両脇に大名寄進の石灯籠が並ぶ。正面の社殿は三代将軍家光により造替されたものであるが、現在社殿工事中で覆いに隠されていた。▼参道から寛永寺五重塔が眺められる。寛永8年(1631年)建立。▼国際色 [続きを読む]
  • 上野公園?
  • 現在の上野公園はほぼ全域が寛永寺の旧境内であるという。公園内に江戸から幕末にかけての史跡が点在しています。▼上野公園と言えば西郷さん。上野の西郷さんはJR上野駅を出ると公園の左手に位置する。鹿児島の銅像より親しみがあるなあ。▼西郷さんが好んだ言葉。天を敬い、人を愛する。▼上野の山は慶応4年、彰義隊の戦の戦場となった。戦死した彰義隊隊士を祀る墓に義の文字が見える。▼上野戦争での焼失を免れた寛永寺清水観 [続きを読む]
  • 綾から佐土原へ
  • 翌朝の綾は曇。前夜に雨が少し降ったようだ。綾の麓に寄り道してから佐土原へ向かうことにしました。▼翌朝の綾の麓の風景。宿の朝はコーヒーを置いていない(最近は洋食スタイルの朝食も増えているので、和食一辺倒はそろそろいかがなものか)ので、途中宮崎市のマックに立ち寄ることにした。佐土原は旧佐土原藩2万7千石の城下町で、宮崎市の北端に位置する。高岡町と同じく現在宮崎市の合併特例区となっている。佐土原町の中心は [続きを読む]
  • 綾−麓の風景?
  • ここは私が綾の麓を最初に訪れた際、最も印象に残った場所。隠れ里の風情がある。同じような風景は曽於市の財部麓にもある。▼木々に隠れるようにして武家門が佇む。▼木々は成長しているが昔の麓はこんな風景だったんだろうなと想像してみる。▼ここ綾の麓地区でも稲刈りの真っ最中。▼2台のレンタサイクルで道沿いに進んでみる。▼ふいに武家門が現れた。左右に小さな袖屋根が付く。▼何神社だろう。忘れてしまった。▼右から耕 [続きを読む]
  • 綾−麓の風景?
  • 「綾手づくりほんものセンター」でレンタサイクルを借りて、子供と麓地区を回ってみた。▼麓地区。「綾手づくりほんものセンター」から麓地区まではレンタサイクルでものの2、3分である。▼背後に綾城も写っていた。▼ここの武家門は入口からの距離が割とある。▼麓地区を走る広い道路に出る。ここを横断する。▼石垣と生垣の続く筋に出る。元々は最初の武家門前の道から続くこの筋がメイン道路だったと思われる。▼石垣の脇の用 [続きを読む]
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