|
- 2008/07/01 07:44ダコタ・ファニングの声で非現実の王国で
- ダコタ・ファニングのナレーションで、ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー映画、「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」が公開されていますが、いつのまにか始まって、いつの間にか終わってる、全国行脚ロードショーで、それは全国拡大ロードショーなんかでは全然なくって、全国行脚縮小ロードショーなわけで、知らない間に始まってて、気がついた頃には終わってて、だんだん上映館も減ってきて、なんで、ニッポンの映画館 [続きを読む]
-
|
- 2008/04/28 02:02ダコタ・ファニング 唄う
- ダコタ・ファニング、セサミ・ファミリーと唄います。司会はジョン・リスゴーさんでしょうか。映画は?ジョン・リスゴーと言えば「ガープの世界」でしょうか?とにもかくにも、「ガープの世界」のジョン・リスゴーが強いのですが。 [続きを読む]
-
|
|
|
|
|
|
|
|
- 2007/02/05 02:23拝啓 ダコタファニング様 右のおっぱい&左のおっぱい
- なんかニッポンでラジー賞を紹介している映画ニュースのサイトなどでは、「氷の微笑」の続編とその主演女優「シャロン・ストーン」にご注目らしく七つの部門にノミネートされました〜とやや浮かれ気味な様子とお見受けするのですが、せいぜいシャロン・ストーンの「右のおっぱい&左のおっぱい」がちょっと気になる程度のことで、そんなことよりなんといっても「M・ナイト・シャマラン」に注目しない訳にはいきません。ノミ [続きを読む]
-
|
- 2007/01/27 03:23拝啓 ダコタファニング様 興行収益の総額は
- いまアメリカの映画好きにとっては1年のうちで一番盛り上がって楽しいお祭り時なんでしょうが、アカデミー賞のノミネーションが発表になってその盛り上がりかたも一気に加速して行きお祭騒ぎはアカデミー賞の発表でピークを迎える訳ですね。その間も、エル・ファニングの「デジャヴ」が興行収益のランクは3位→3位→6位→11位→18位→18位→30位→33位→36位→?位という推移をたどり公開10週目を終えようとし [続きを読む]
-
|
- 2007/01/25 23:26ゴールデン・ラズベリー賞のノミネーションだけど
- ラジー賞、ノミネーション発表!ラジー賞では「worst」を決定して贈られる賞なのですが、まだまだノミネーションなので「worse」と云ったところでしょうか?いえいえきっとノミネーションすべて「worst」に違いありません。ラジー賞の授賞式はアカデミー賞授賞式の前日、2月24日に行なわれたりします。【最悪の作品】賞候補 「氷の微笑2」 「ブラッドレイン」 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 「Little Man」 「Wicker [続きを読む]
-
|
- 2007/01/24 02:2379回目のアカデミー賞にノミネートされた作品や人々だけど
- あくまでもまだただのノミネーションなのです。アカデミー賞の。【作品賞】 「バベル」 「ディパーテッド」 「硫黄島からの手紙」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「クィーン」【監督賞】 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」 マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」 クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」 ポール・グリーングラス 「ユナイ [続きを読む]
-
|
- 2007/01/22 17:30オスカーだけど
- 明日はアカデミー賞のノミネーションが発表されます。映画の都のメインイベントに向けてoscar.comでもじわりじわりと雰囲気を盛り上げて来ていまが、まずはノミネートされるだけなのでまだそんなにジタバタしなくても良いと思うのですが、オスカーが決定されたとしても別にジタバタする必要はありません。でも既に決定した、ゴールデン・グローブ賞と放送批評家協会賞はともかくとして、LA批評家協会賞に「硫黄島から [続きを読む]
-
|
- 2007/01/05 22:02拝啓 ダコタファニング様 いつの間にかまた
- いつの間にかまたまた新しい年になり、いつの間にかまたまたダコタとエルの国には映画の都のメインイベントに違いないアカデミー賞の季節がやって来るのですが、それにもまして何時のまになのかこんなこんなブログでもこんなにこんなに沢山のひとに読んでもらっているのねぇって、アクセス解析なんて云うこそこそした仕組みでこのブログにやって来て下さったひとをこっそり数えていたらとんでもない数に出くわしてしまい、こんな [続きを読む]
-
|
- 2006/12/26 23:02拝啓 ダコタファニング様 ジュリアロバーツだ
- あらまあなのかやっぱりなのか海の向こうの「charlotte's web」は公開2週を終えて北米で3700館以上というもの凄い上映にも関わらず興行収益は第5位へと降下を始めました。海のこちらの「シャーロットのおくりもの」はどうなるのかなって売り上げなんて全然気にする程のことでは全然ないのですが、たとえ神通力がダコタにあっても豚や蜘蛛と一緒では致し方ないでのしょう。だいたい本編を観ていないだいたいほとんどのひとは [続きを読む]
-
|
- 2006/12/18 23:23拝啓 ダコタファニング様 あわや姉妹対決
- いよいよと云う程のことはないにしてもまもなく今週末にはダコタの「シャーロットのおくりもの」が公開されますが海の向こうでは一足早く「charlotte's web」が公開されていて、エルも出演しているデンゼルワシントンの「DEJA VU」は早くも公開されて第4週が過ぎてしまっています。ファニング家のご利益かエルのパワーかいえいえデンゼルワシントンの七光りでしょうが、「DEJA VU」はそれはそれは飛び抜けた「HAPPY FEET」と「CA [続きを読む]
-
|
- 2006/11/28 02:23拝啓 ダコタファニング様 そのうえ裸に
- 12歳の少女にレイプ被害者の役をさせるなんてそのうえ裸にしちゃうなんて信じられないとんでもないワよ侃々諤々とスポンサーが降りちゃったり当局の調査が入ったのか入らずに済んだのか撮影は止まっちゃったか止まらずに済んだか制作費は?レイプは?ダコタのキャリアは?裸は?ハリウッドのタブーは?喧々囂々ジョディフォスターを越えた!キャーキャーなんてカンカンゴウゴウだかケンケンガクガクなのか本当にその節は噂の盛り [続きを読む]
-
|
- 2006/11/01 23:02忘れじの面影
- 小さな恋のメロディいまハリウッドで麗しく華々しいご活躍をみせている俳優さんたちも、ことのほか沢山の方が既に子供の頃からテレビや舞台や映画に登場されていてそれは皆さん長いキャリアをお持ちでいらっしゃる様なのですが、その多くはながかった下積み時代とかでようやく美談に翻訳されて例え醜い仕事に関わっていたとしてもそれはそれでほろ苦くも美しく語られたりするわけですが、それにはいま成功しているという条件を満 [続きを読む]
-
|
- 2006/10/28 23:02拝啓 ダコタファニング様 魔法使いとロボットを
- 魔法使いとロボットを下しダコタファニングが受賞した2001年度の放送映画批評家協会賞には「i am sam」の親子でノミネートされていたのだけれど、知恵遅れの親の方はというとボクシングのヘビー級チャンピオンと統合失調症のノーベル賞数学者というほとんど普通じゃない人たちの争いで結局は精神分裂症役のラッセルクロウが3年連続の主演男優賞を受賞することになってしまいました。でもその3人もノミネートに名を連ねたオスカー [続きを読む]
-
|
- 2006/10/22 23:02拝啓 ダコタファニング様 幽霊を見たくなったの
- 子供と動物には敵わないという迷信を本当に信じている俳優さんがはたしてどれくらい居るのか本当のところ分からないけれど、ダコタファニングがBFCA(放送映画批評家協会)のBest Young Actor/Actressを受賞した2001年は子供の魔法使いと子供ロボットと知恵遅れの親の子との競い合いの結果だったわけで、幽霊が見える子供幽霊役で既に賞を貰っていたハーレイジョエルオスメントはその後マリファナの力を借りてでも本当に幽霊を見 [続きを読む]
-
|
- 2006/10/15 02:23ゴールディ・ホーンとカート・ラッセル
- 潮風のいたずら知ってるヒトはとっくに解っていても知らないヒトには何だそういうコトかっていったいどんなコトかっていうと、男女交際に限らずイロイロ激しいハリウッドでもなかなか長続きしているカップルなのですがこの二人は、でもオスカー女優のゴールディホーンとまだ貰えないというかもう貰えないかもカートラッセルの仲はこれからの老後にどのような展開が待っているのか、豪華で華やかな体裁を披露し続けなければならな [続きを読む]
-
|
- 2006/10/13 02:23拝啓 ダコタファニング様 いけない妄想だった
- 夢駆ける馬ドリーマー スペシャル・エディションダコタファニングを観ているうちについ思わずゴールディホーンを思い浮かべてしまったのです。びっくり顔も13日の金曜だからというわけじゃないんだ。連想といえばそうなんだ、 カートラッセルとdreamer (邦題「夢駆ける馬ドリーマー」)で父娘してたけど、それとやっぱりあのグリグリ目玉だと思うのです。それにしても遥か時空を越えて存在するこの佇まいがカートラッセルのいけな [続きを読む]
-
|
- 2006/10/08 02:23プルイット・テイラー・ヴィンス
- プルイット・テイラー・ヴィンスは、近いところでは「コンスタンティン」なんかに出演しているのですが「海の上のピアニスト」なんかにも出演していて「ナチュラル・ボーン・キラーズ」とか「ミシシッピー・バーニング」とかにも出演しているんだけどなかなか認知してもらえないのは迷脇役の宿命なのかな、でも見栄えは地味だけど小刻みにピクピクする眼球運動は真似しようたってそう簡単には行かないんじゃないかな。Pruitt Tayl [続きを読む]
-
|
- 2006/10/06 02:23拝啓 ダコタファニング様 ロバートデニーロの面が
- ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ〈特別編〉hide and seek (邦題「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」)ではロバートデニーロの面がアップで迫って来るのをもろともせずにチャーリーチャーリーチャーリーチャーと叫ぶエミリーの冷たく醒めた狂気の眼差しに痺れてしまいそうでした。ケビンベーコンやトムクルーズでは喰われてしまうのも致し方ないのはかなり確かに致し方ありません。「ハイド・アンド・シーク/ [続きを読む]
-
|
- 2006/10/01 02:23拝啓 ダコタファニング様 シャーリーズセロンより
- コールtrapped (邦題「コール」)でダコタファニングにしっかりと絡ませて頂くことが出来たのはシャーリーズセロンより迷脇役はたして名端役プルイットテイラーヴィンスだったわけで、では誰が主役かといえばそれはやっぱりダコタファニングだったのだと憶測は今も止みません。「コール」(goo 映画) [続きを読む]
-
|
- 2006/09/30 02:23拝啓 ダコタファニング様 ひとを喰うとは
- I am Sam : アイ・アム・サム宇宙戦争ひとを喰うとはよく言ったもので、i am sam (邦題「アイ・アム・サム」)でのルーシーを前にしたドーソンさんはもういたたまれずただのショーンペンに戻ってしまわないように必死で、war of the worlds 邦題「宇宙戦争」)でレイチェルを前にしたトムクルーズには自分の才能の乏しさを理解し得る感性があればまだもう少しましな役者になれただろうになあと思わざるを得ませんでした。でもシ [続きを読む]
-
|
- 2006/09/23 02:23拝啓 ダコタファニング様
- 世の中では、生まれたばかりの赤ん坊が様と呼ばれたりして、何か取り柄があるのかないのか判らない内から様を付けて、お前様はいったい何様だか?何様のつもりだかな有様で、生まれ持った天賦の才能か類い稀な演技力はそのまんまの素地の自力か、なにしろダコタファニングには様と呼ばれるに相応しい存在感はあるかも知れません。 [続きを読む]
-
|
|
|