tetsuya さん プロフィール

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tetsuyaさん: たから哲八と夢の住人
ハンドル名tetsuya さん
ブログタイトルたから哲八と夢の住人
サイト紹介文ある日、中年失業者が天女のこどもと出会い、せがまれて、語りだすユーモアエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 863日(平均0.1回/週) - 参加 2007/10/16 11:50

tetsuya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • トリプルワーク中
  • 雨上がりちょうどむぎ頃の豊水の上で一服していたアマガエルのケロ君が心配顔で言った「哲ちゃん、大丈夫なんケロ?」「う〜ん、まあ大丈夫やと思うけろなあ」「そんならええケロ」心配してくれるのはケロ君だけ実は、只今トリプルワーク挑戦中なのだ先月の末朝... [続きを読む]
  • えっ越前!
  • 小選挙区制度が良いのか悪いのか・・・民主の歴史的圧勝と、あいなったのだが「なあも、あしこまで差ぁつくとは思わんだ〜」と、能登弁の漁師の言葉ではないが、そう思われた方々も多いのではないだろうか「そんだけ、政治が不安定ちゅうことやろな」「まあ新... [続きを読む]
  • 天気もいいし
  • ミリン干しでもすっかな〜ちょうど天気もいいしで、まずは漬け汁作りから・・・醤油コップ2杯味醂コップ1杯水 ちょっと白砂糖一にぎりと黒砂糖を半にぎりと、味をみながら適当に混ぜ少し暖めて、砂糖を溶かして、冷ましておくそれから調理沖で... [続きを読む]
  • 焼酎にカワハギ
  • 「しっかしボルトは速いなあ〜」「速い、速い、無くなるんが」「あほ、ボルトは無くなったりせんわい」「無くなるわいや、ワシの焼酎のボルト」「それは・・・ボトル!」あほな話はおいといて・・・っと船の上で、おっさん二人が一生懸命小さい魚の料理... [続きを読む]
  • 豆アジでいっぱい
  • 毎日、3センチくらいのアジの稚魚がデッキを埋め尽くす醤油と砂糖で甘辛く炊くと絶品それだけでも、ご飯が何杯も食えるカラッと揚げて、南蛮漬けも美味しいしかし・・・いくら僕たちが大食漢でもまさか、こんなには食えないそれに、いくら美味しく... [続きを読む]
  • 梅雨の晴間
  • 梅雨の晴間に具財を持ち寄りバーベキュー場所は、車で五分ほど走った土山ぶどう園大人ひとり600円で道具一切を貸し出してくれる飲んで、食ったあとまだ元気が残っていれば、ぶどう狩りまで楽しめる但し、別料金だが実は、夜にアルバイトして... [続きを読む]
  • ヒラとラギ
  • 漁がすみ、港へ戻る途中「デジカメ取ってくるから、ヒラとラギ一本ずつ出しといて」僕の依頼に新人Aは的確に従いハッチの上に並べておいてくれた上がヒラマサ、下がフクラギ(ブリの子)かたや将来はブリとなる出世魚でありながら、出世の見込みがな... [続きを読む]
  • 超大物
  • 網上げでは通常、網に仕込んだ14本のロープを巻き上げながら奥へ奥へと網を絞っていくそうして、やっと魚取りに到着すると今度は、魚取りのロープが7本そいつを全部絞ってから最後に追い詰めた魚達を玉網で掬い取るのだ14本のロープ、その1... [続きを読む]
  • 番屋の庭に咲いた額紫陽花紫陽花の一種かと思ってたら紫陽花の原種だそう梅雨の雨水をたっぷり吸って元気に花を咲かせてくれなどと悠長に構えているのは仕事が終わって番屋の窓から眺めているときだけで「ちっ、また雨かい」朝の出漁時は文句... [続きを読む]
  • 朝焼け
  • 朝焼けは天気が悪くなる兆候漁場に着いてすぐ、小雨が降りだした梅雨やなあ一つ目の網には、今日もクラゲがいっぱい少ない獲物を玉網で掬いながら(落ちないように気をつけて)クラゲを出した二つ目の網は空っぽ三つ目の網を揚げ出す頃、雨は雷を見方につ... [続きを読む]
  • あ〜やってしもた
  • 今日は、写真なしで・・・気の利いたのがないので時は今朝、まだ夜明けの少し前・・・石川県橋立沖の日本海にドボンという大きな音が響いたそれは、網上げ作業中の定置網漁船第15大恵丸のすぐ近くの海面もっと詳しく言えば、網の中でのことだった。船のすぐ... [続きを読む]
  • ちょっと残念
  • 遠路はるばる魚の群れを追いかけてたどり着いたる食料庫右を向いても左を見ても美味しそうなご馳走がわんさか!つかんでは食べ、つかんでは食べアジに飽きたら、今度はトビウオお腹が一杯〜さあ帰ろう、とふと奥に目がいった「何だろう、あの穴... [続きを読む]
  • まあ出足好調かも
  • 今日は、マグロ(本マグロ)が3本近海モノということで遠洋の急速冷凍したモノよりも高値で取り引きされるただ、処理が少々面倒沖で、エラと内臓を取り除いてその部分に氷詰めマグロは痛むのが速い(陸の猛獣も痛みが速いそうです)内臓を取る作業を... [続きを読む]
  • 復活
  • 片側一車線の県道を、大八車と変わらない速度で風を切って走る黄金色のカリーナ目的地は、一駅先の大聖寺X氏から依頼されたブツを届けるためだトランクには、死体が入っている死後約二時間、首を切られ、内臓はえぐられ硬直が始まってきたガイシャの名... [続きを読む]
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