あもる さん プロフィール

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あもるさん: 感傷的で、あまりに偏狭的な。
ハンドル名あもる さん
ブログタイトル感傷的で、あまりに偏狭的な。
ブログURLhttp://ameblo.jp/amoru-kun/
サイト紹介文ホンヨミストあもるの現在進行形の読書記録。時々クラシック、時々演劇、時々犬。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2007/10/16 13:52

あもる さんのブログ記事

  • チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル
  • 平成29年5月17日(水)、『チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル』(in東京芸術劇場)を聴きに行く。 以前、2015年に10月に行われたショパンコンクールの様子を見て、1位の韓国のチョソンジンさんの演奏より、2位のアムランさんの演奏の方がよかったのにな〜、と思ったあもちゃん。アムランさんの来日時(ちょうど去年の今頃)には早速聞きに行った。→『シャルル・リシャール=アムラン ピアノリサイタル』 そして [続きを読む]
  • 日本人ならお布団やろ!
  • 実家でお布団で寝ること十数年、ベッドに憧れ続けた若かりしころのあもちゃん。その後上京し、一人暮らしをするようになったが、ベッドを買う余裕がなく(金と空間の両方)、引き続きお布団で寝ていた。 そして結婚。いよいよベッドを買うことになった!!!わーい!これがベッドってものなのね〜。ウフフ。 その数年後・・ 私「ベッドって邪魔でしかないな・・・。」 結局私は数年でベッドとサヨナラし、慣れ [続きを読む]
  • ふるさとは遠きにありても近いもの。
  • 先月の話だが、立て続けに同級生の男2人とデート(ただの食事笑)をした。それが本当に不思議なことなのだが、それぞれのオトコが別々に連絡してきて、それぞれ別の日に食事をしたのだ。 1人目は小・中・高の同級生のオトコ。 知っている人は知っているが、私は岡山県の中でも超絶空前絶後の〜(サンシャイン池崎風に)過疎地出身で、最寄り駅?最寄り駅まで徒歩で?歩ける距離じゃないですけど!?あえて歩くとしたら [続きを読む]
  • 無自覚婚。
  • 後輩きのこから「あもさんの落ち着いたときでいいので、会って話を聞いてください!」と言われ続けてはや数ヶ月。職場が変わったり、義父の急死が重なり春が過ぎ、GWが過ぎ、いつの間にか5月も中旬。 ようやく都合がつきそうになったので連絡をしましたらば・・・。 きのこ「年末から待ってて落ち着くどころか今度は職場変わっちゃうんだから。    あなた仕事と私、どっちが大事なの!キー!!」 どうやら私、 [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その51。
  • 平成29年4月初旬、妹うーちゃんが働きに出ることになり、妹うーちゃん不在の家(両親+ダッコマン(甥)とモチコ(姪)はいる)に遊びに行く。 駅から妹の家にテクテク向かっていると、甥っ子の手を引き、姪っ子をベビーカーに乗せた父が前から手を振りながらやってきた。若かりし頃ターミネーターばりに鉄仮面だった父、じぃじ姿が板についてきている。 私「ダッコマン、おはよう。」甥「おはよ・・・(テレテレ)」 [続きを読む]
  • アナと雪の女王
  • 今さらだが、地上波初の「アナと雪の女王」を見たお話を一つ。 翌日話題になった「ひどいエンディング」の演出はそりゃ〜ひどかったのだが、(よくわかんないおじさんたちがレリゴ〜と歌うのを聴かされる拷問。)映画そのものについてとりあえず感想を。 親が悪い。 以上でした。作品内で神田沙也加ちゃん演じる妹のアナも言っていたが 「そんな力があるなら始めから言ってくれたらよかったのに」 おっし [続きを読む]
  • 疲労の行方。
  • ドナドナよろしくよその事務所に売られてからというもの、当然だが忙しい。→参考記事『ドナドナ。』今まで経験のない仕事も扱うことになり(弁護士によって得意ジャンルが違うから)、その忙しさの原因はほぼ慣れない私の要領が悪いせいである。 ランチもろくにとれないほど忙しい日の私の癒しは、お・や・つ。 デスクの引き出しにお菓子を隠し、仕事をしながらコッソリモグモグ。 私「あ、消しゴム消しゴム [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その50。
  • 平成29年3月のとある休日、念願だったアンパンマンミュージアムに行く。 そもそも事の発端はうちの汗かき夫の一言から始まった。 「あ〜ダッコマン(甥っ子)に会いたいな〜。」 3月は義父の葬式やらなんやらで私はとっても疲れていた。 →参考記事『もしも私が死んだなら。』それは汗かき夫も同じだったのであろう、あのダッコマンのムッチリボディに癒されたいと私たちは心から願ったのであった。 なん [続きを読む]
  • 中野区民交響楽団 第62回定期演奏会
  • 平成29年4月16日(日)、『中野区民交響楽団 第62回定期演奏会』(なかのZERO大ホール)を聴きに行く。 『あもる一人直木賞選考会』に比肩する恒例行事がやってきた。半年に一度のチケット強奪演奏会。またの名を、中野区民交響楽団定期演奏会である。演奏会からさかのぼること1週間ほど前。中野の彼が「チケットをプレゼントするついでに食事でもご一緒にどうですか?」とこれまた恒例のあもちゃんホイホイに今 [続きを読む]
  • てのひらクルー。
  • スタバが日本に上陸した当初から今の今まで、スタバに全く興味がなかった私。珈琲飲むならドトールのほうが安いしおいしいし〜。のんびりゆっくりしたいなら普通の喫茶店のほうがゆっくりできるしおいしいし〜。 しかしこのたび別の事務所に売られた私。駅から事務所に行く途中にスタバがありましてん。 いつもより早めに出勤したとある朝、あま〜い珈琲が飲みたくなってフラリと寄ってみた。 ********&nbs [続きを読む]
  • もしも私が死んだなら。
  • 確定申告(私のではない。毎年何もやらないボスのだ。)がなんとか終わり、(つーか、私はよその事務所に売られたのに、相変わらず私をこきつかうボス。 →参考記事『ドナドナ。』)やれやれ、と思って帰宅した日の真夜中1時。突然自宅の電話が鳴った。 ドキーーーー!!!!!!ま・・まさか、義母になにかが!? ※認知症の義母、3年半の手厚い私の介護(笑)を経て現在は施設へ。 私は起きてはいたが(飲んだくれ [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • 蜜蜂と遠雷1,944円Amazon ネタバレ多少あり。 (あらすじ)※Amazonより俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音 [続きを読む]
  • それはない。
  • 『ポスト清水富美加は誰? アイドル評論家は女優3人挙げる』(日刊ゲンダイ) (引用)公開を目前に控えた映画3本に加え、CM2本、レギュラー番組2本、ドラマ1本……。今回の引退騒動によって売れっ子ぶりが明らかになった清水富美加(22)が、若手女優の中で頭ひとつ抜きん出た存在だったのは間違いない。(略)では、ポスト・清水富美加となり得る女優は誰か。「森川葵と吉岡里帆。それに松岡茉優が続くといった構図 [続きを読む]
  • 猿若祭二月大歌舞伎〜江戸歌舞伎三百九十年〜
  • 平成29年2月14日(火)、『猿若祭二月大歌舞伎〜江戸歌舞伎三百九十年〜』(歌舞伎座)を観に行く。 私の永遠の恋人、十八世中村勘三郎の息子である中村勘九郎の2人の息子が(ややこしいな)、揃って初舞台と聞けば、自称「世界の伯母ちゃん」、行かないわけにはいきますまい。というわけで、この目でしかと見守るべく銀座の地に降り立った。 私「世界の伯母ちゃんが2人の勇姿を見にきたからね〜」母「おばあちゃ [続きを読む]
  • 十二人の死にたい子どもたち
  • 十二人の死にたい子どもたち (文春e-book)0円Amazon 十二人の死にたい子どもたち1,674円Amazon (あらすじ)※Amazonより廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり「集いの場」へおもむく決まりだった。初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。十二人が集 [続きを読む]
  • ドナドナ。
  • リアル友には伝えてある話しなのだが(・・と言っても私の仕事の内情を知る後輩ともとも&元同僚Kの2人のみ)、わたくし、このたび・・・ 昨年末に届いたディノスのメルマガにあった占いどおり、パートナーが変わることになった。 →参考記事『2016大反省会。』 こわいよ、ディノス。あたるよ、ディノス。 残念ながらプライベートのパートナーが変わることのではなく(チッ)、仕事のパートナーが変わること [続きを読む]
  • 希望という名の予言。
  • 「『題名のない音楽会』司会交代で一新へ 五嶋龍からミュージカル俳優・石丸幹二にバトン」(oricon newsより) 「テレビ朝日系音楽番組『題名のない音楽会』(毎週日曜 前9:00)の公開収録が9日、東京オペラシティで行われ、司会を務めるヴァイオリニスト・五嶋龍氏(28)が、3月末をもって番組を卒業することを発表した。4月からはミュージカル俳優の石丸幹二(51)が司会者のバトンを受け継ぐ。  1964年8月から放 [続きを読む]