あもる さん プロフィール

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あもるさん: 感傷的で、あまりに偏狭的な。
ハンドル名あもる さん
ブログタイトル感傷的で、あまりに偏狭的な。
ブログURLhttp://ameblo.jp/amoru-kun/
サイト紹介文ホンヨミストあもるの現在進行形の読書記録。時々クラシック、時々演劇、時々犬。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2007/10/16 13:52

あもる さんのブログ記事

  • 谷崎万華鏡〜谷崎潤一郎マンガアンソロジー
  • 谷崎万華鏡 - 谷崎潤一郎マンガアンソロジー Amazon 谷崎潤一郎歿後50周年・生誕130周年を記念して、現代人気作家11名が谷崎作品と奇跡のコラボレーション! 榎本俊二「青塚氏の話」 今日マチ子「痴人の愛」 久世番子「谷崎ガールズ」 近藤聡乃「夢の浮橋」 しりあがり寿「谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』×ヘミングウェイ『老人と海』REMIX」 高野文子「陰翳礼讃」 中村明日美子「続続羅洞先生」 西村ツチカ「猿が人間になった話」 古 [続きを読む]
  • 私は知らない。
  • マツコ、昔の知り合いは「検索しちゃいけないの!ろくなことない!!」視聴者や有識者、スタッフなどからマツコ・デラックスと有吉弘行の耳に入れたい話をネタに、2人がトークす..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] この番組を私も見ていたが、「この人と一緒になってたら今頃は・・・って思う人、ポジティブ過ぎるでしょ!」という有吉の台詞が一番ツボだった。 それはさておき、 >久保田直子アナウンサーは、「結構多かっ [続きを読む]
  • ふたりがN、そしてMになる。
  • とある夜のこと。 すやすや寝ていた私。その隣のエアウィーブで寝ていた汗かき夫。 →参考記事『日本人ならお布団やろ!』 花畑の中をウフフ、アハハと駆け回るご機嫌な夢をみていると、 ←昭和の女、見る夢までもが昭和。突然花畑の下からゴゴゴ・・という音がし、足を止めた私。 私(なに、この音・・・) と思った途端、ゴォォォォォと轟音をたて、花畑をまっぷたつに割り、それはそれはどでかい壁が目の前に出現した。その壁 [続きを読む]
  • ピンク・レディー考。
  • ここ最近、ピンク・レディーにハマっている。え?ピンク・レディーってなんぞや?って?! ピンク・レディーといったらあなた、泣く子も黙る、日本中の老若男女を(多分)虜にした、あのピンク・レディーのことですよ。 幼き頃に一度彼女らを好きになったあもちゃん。(40歳を超えたおじさんおばさんなら、一度は通る道であろう。) UFOを踊るあもちゃん、ミーちゃんになりきっております。(あもちゃん、一貫して断然ミーちゃん [続きを読む]
  • ふるさとが近づいてきたし近いもの。
  • 先日、『ふるさとは遠きにありても近いもの。』の記事にて立て続けに同級生(男)と食事をした話を書いた。 そして先週、さらに別の中・高の同級生と食事をしてきた。彼の名はイケチ。 彼は今までの男とは少し違っていて、小学校は同じではないため、ど田舎地方の同級生ではない。(中学校に入ると学区が広がり、山をいくつも越え(当然歩き)、都会に出る。) だが私は小学校の学区の端、このイケチも都会(?)の小学校の学区の [続きを読む]
  • 本日は、お日柄もよく
  • 本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon (あらすじ)※AmazonよりOL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された! [続きを読む]
  • 氷艶 HYOEN 2017 破沙羅
  • 平成29年5月20日(土)、『氷艶2017破沙羅』を観に行く。 去年から話題騒然(多分)の「歌舞伎とフィギュアスケート初の饗宴」。そりゃ〜歌舞伎好き&大輔好き(但しにわか)の私としては、当然気になるわけでありました。が〜、歌舞伎とフィギュアのコラボ・・・なんかとんでもなく駄作になるんじゃ・・とおそろしくてどうしても食指が伸びなかった私。 リオ五輪の閉会式みたいで、動画を見ればそりゃ〜かっこいいんですけ [続きを読む]
  • チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル
  • 平成29年5月17日(水)、『チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル』(in東京芸術劇場)を聴きに行く。 以前、2015年に10月に行われたショパンコンクールの様子を見て、1位の韓国のチョソンジンさんの演奏より、2位のアムランさんの演奏の方がよかったのにな〜、と思ったあもちゃん。アムランさんの来日時(ちょうど去年の今頃)には早速聞きに行った。→『シャルル・リシャール=アムラン ピアノリサイタル』 そして今年。1位 [続きを読む]
  • 日本人ならお布団やろ!
  • 実家でお布団で寝ること十数年、ベッドに憧れ続けた若かりしころのあもちゃん。その後上京し、一人暮らしをするようになったが、ベッドを買う余裕がなく(金と空間の両方)、引き続きお布団で寝ていた。 そして結婚。いよいよベッドを買うことになった!!!わーい!これがベッドってものなのね〜。ウフフ。 その数年後・・ 私「ベッドって邪魔でしかないな・・・。」 結局私は数年でベッドとサヨナラし、慣れ親しんだお布団生活を [続きを読む]
  • ふるさとは遠きにありても近いもの。
  • 先月の話だが、立て続けに同級生の男2人とデート(ただの食事笑)をした。それが本当に不思議なことなのだが、それぞれのオトコが別々に連絡してきて、それぞれ別の日に食事をしたのだ。 1人目は小・中・高の同級生のオトコ。 知っている人は知っているが、私は岡山県の中でも超絶空前絶後の〜(サンシャイン池崎風に)過疎地出身で、最寄り駅?最寄り駅まで徒歩で?歩ける距離じゃないですけど!?あえて歩くとしたら、ハットリ [続きを読む]
  • 無自覚婚。
  • 後輩きのこから「あもさんの落ち着いたときでいいので、会って話を聞いてください!」と言われ続けてはや数ヶ月。職場が変わったり、義父の急死が重なり春が過ぎ、GWが過ぎ、いつの間にか5月も中旬。 ようやく都合がつきそうになったので連絡をしましたらば・・・。 きのこ「年末から待ってて落ち着くどころか今度は職場変わっちゃうんだから。    あなた仕事と私、どっちが大事なの!キー!!」 どうやら私、知らない間に妻 [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その51。
  • 平成29年4月初旬、妹うーちゃんが働きに出ることになり、妹うーちゃん不在の家(両親+ダッコマン(甥)とモチコ(姪)はいる)に遊びに行く。 駅から妹の家にテクテク向かっていると、甥っ子の手を引き、姪っ子をベビーカーに乗せた父が前から手を振りながらやってきた。若かりし頃ターミネーターばりに鉄仮面だった父、じぃじ姿が板についてきている。 私「ダッコマン、おはよう。」甥「おはよ・・・(テレテレ)」 [続きを読む]
  • アナと雪の女王
  • 今さらだが、地上波初の「アナと雪の女王」を見たお話を一つ。 翌日話題になった「ひどいエンディング」の演出はそりゃ〜ひどかったのだが、(よくわかんないおじさんたちがレリゴ〜と歌うのを聴かされる拷問。)映画そのものについてとりあえず感想を。 親が悪い。 以上でした。作品内で神田沙也加ちゃん演じる妹のアナも言っていたが 「そんな力があるなら始めから言ってくれたらよかったのに」 おっし [続きを読む]
  • 疲労の行方。
  • ドナドナよろしくよその事務所に売られてからというもの、当然だが忙しい。→参考記事『ドナドナ。』今まで経験のない仕事も扱うことになり(弁護士によって得意ジャンルが違うから)、その忙しさの原因はほぼ慣れない私の要領が悪いせいである。 ランチもろくにとれないほど忙しい日の私の癒しは、お・や・つ。 デスクの引き出しにお菓子を隠し、仕事をしながらコッソリモグモグ。 私「あ、消しゴム消しゴム [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その50。
  • 平成29年3月のとある休日、念願だったアンパンマンミュージアムに行く。 そもそも事の発端はうちの汗かき夫の一言から始まった。 「あ〜ダッコマン(甥っ子)に会いたいな〜。」 3月は義父の葬式やらなんやらで私はとっても疲れていた。 →参考記事『もしも私が死んだなら。』それは汗かき夫も同じだったのであろう、あのダッコマンのムッチリボディに癒されたいと私たちは心から願ったのであった。 なん [続きを読む]
  • 中野区民交響楽団 第62回定期演奏会
  • 平成29年4月16日(日)、『中野区民交響楽団 第62回定期演奏会』(なかのZERO大ホール)を聴きに行く。 『あもる一人直木賞選考会』に比肩する恒例行事がやってきた。半年に一度のチケット強奪演奏会。またの名を、中野区民交響楽団定期演奏会である。演奏会からさかのぼること1週間ほど前。中野の彼が「チケットをプレゼントするついでに食事でもご一緒にどうですか?」とこれまた恒例のあもちゃんホイホイに今 [続きを読む]
  • てのひらクルー。
  • スタバが日本に上陸した当初から今の今まで、スタバに全く興味がなかった私。珈琲飲むならドトールのほうが安いしおいしいし〜。のんびりゆっくりしたいなら普通の喫茶店のほうがゆっくりできるしおいしいし〜。 しかしこのたび別の事務所に売られた私。駅から事務所に行く途中にスタバがありましてん。 いつもより早めに出勤したとある朝、あま〜い珈琲が飲みたくなってフラリと寄ってみた。 ********&nbs [続きを読む]
  • もしも私が死んだなら。
  • 確定申告(私のではない。毎年何もやらないボスのだ。)がなんとか終わり、(つーか、私はよその事務所に売られたのに、相変わらず私をこきつかうボス。 →参考記事『ドナドナ。』)やれやれ、と思って帰宅した日の真夜中1時。突然自宅の電話が鳴った。 ドキーーーー!!!!!!ま・・まさか、義母になにかが!? ※認知症の義母、3年半の手厚い私の介護(笑)を経て現在は施設へ。 私は起きてはいたが(飲んだくれ [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • 蜜蜂と遠雷1,944円Amazon ネタバレ多少あり。 (あらすじ)※Amazonより俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音 [続きを読む]