あもる さん プロフィール

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あもるさん: 感傷的で、あまりに偏狭的な。
ハンドル名あもる さん
ブログタイトル感傷的で、あまりに偏狭的な。
ブログURLhttp://ameblo.jp/amoru-kun/
サイト紹介文ホンヨミストあもるの現在進行形の読書記録。時々クラシック、時々演劇、時々犬。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2007/10/16 13:52

あもる さんのブログ記事

  • もしも私が死んだなら。
  • 確定申告(私のではない。毎年何もやらないボスのだ。)がなんとか終わり、(つーか、私はよその事務所に売られたのに、相変わらず私をこきつかうボス。 →参考記事『ドナドナ。』)やれやれ、と思って帰宅した日の真夜中1時。突然自宅の電話が鳴った。 ドキーーーー!!!!!!ま・・まさか、義母になにかが!? ※認知症の義母、3年半の手厚い私の介護(笑)を経て現在は施設へ。 私は起きてはいたが(飲んだくれ [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • 蜜蜂と遠雷1,944円Amazon ネタバレ多少あり。 (あらすじ)※Amazonより俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音 [続きを読む]
  • それはない。
  • 『ポスト清水富美加は誰? アイドル評論家は女優3人挙げる』(日刊ゲンダイ) (引用)公開を目前に控えた映画3本に加え、CM2本、レギュラー番組2本、ドラマ1本……。今回の引退騒動によって売れっ子ぶりが明らかになった清水富美加(22)が、若手女優の中で頭ひとつ抜きん出た存在だったのは間違いない。(略)では、ポスト・清水富美加となり得る女優は誰か。「森川葵と吉岡里帆。それに松岡茉優が続くといった構図 [続きを読む]
  • 猿若祭二月大歌舞伎〜江戸歌舞伎三百九十年〜
  • 平成29年2月14日(火)、『猿若祭二月大歌舞伎〜江戸歌舞伎三百九十年〜』(歌舞伎座)を観に行く。 私の永遠の恋人、十八世中村勘三郎の息子である中村勘九郎の2人の息子が(ややこしいな)、揃って初舞台と聞けば、自称「世界の伯母ちゃん」、行かないわけにはいきますまい。というわけで、この目でしかと見守るべく銀座の地に降り立った。 私「世界の伯母ちゃんが2人の勇姿を見にきたからね〜」母「おばあちゃ [続きを読む]
  • 十二人の死にたい子どもたち
  • 十二人の死にたい子どもたち (文春e-book)0円Amazon 十二人の死にたい子どもたち1,674円Amazon (あらすじ)※Amazonより廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり「集いの場」へおもむく決まりだった。初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。十二人が集 [続きを読む]
  • ドナドナ。
  • リアル友には伝えてある話しなのだが(・・と言っても私の仕事の内情を知る後輩ともとも&元同僚Kの2人のみ)、わたくし、このたび・・・ 昨年末に届いたディノスのメルマガにあった占いどおり、パートナーが変わることになった。 →参考記事『2016大反省会。』 こわいよ、ディノス。あたるよ、ディノス。 残念ながらプライベートのパートナーが変わることのではなく(チッ)、仕事のパートナーが変わること [続きを読む]
  • 希望という名の予言。
  • 「『題名のない音楽会』司会交代で一新へ 五嶋龍からミュージカル俳優・石丸幹二にバトン」(oricon newsより) 「テレビ朝日系音楽番組『題名のない音楽会』(毎週日曜 前9:00)の公開収録が9日、東京オペラシティで行われ、司会を務めるヴァイオリニスト・五嶋龍氏(28)が、3月末をもって番組を卒業することを発表した。4月からはミュージカル俳優の石丸幹二(51)が司会者のバトンを受け継ぐ。  1964年8月から放 [続きを読む]
  • 聖の青春
  • 聖の青春 (角川文庫) Amazon (あらすじ)※Amazonより重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。第13回新潮学芸賞受賞作。 ず〜〜〜〜っと前に、読んで感想を [続きを読む]
  • ”葛城事件” をアップしました。
  • 平成28年8月に映画「葛城事件」を観に行った記事を今更ながらアップした。もしよければお読み下さい。(上記記事を すると該当記事に飛びます。) この作品で、主演を演じた三浦友和さんが報知映画賞の主演男優賞を獲っている。 【報知映画賞】三浦友和「日本一重たい賞です」主演男優賞 この記事で『葛城事件』について 「だらしなく無精ひげを伸ばし、子供や妻にも容赦なく暴力を振るう。8 [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その49。
  • 今更だが平成28年12月31日大晦日、年末のご挨拶という名の母のおせち強奪のため、汗かき夫と妹の家にやってきた。(汗かき夫はおせちの運搬要員!) →おせちの様子は『あけましておめでとう2017。』 母「よう来たなあ。おせちいっぱい持って帰るといいよ〜。」私「ありがとー><・・・あれ?ダッコマン(甥)は?」母「全然風邪が治らんでなあ。病院行っとるわ。」私「マスクしてきてよかったわ・・うつらないよ [続きを読む]
  • また、桜の国で
  • また、桜の国で Amazon (あらすじ)※Amazonよりショパンの名曲『革命のエチュード』が、日本とポーランドを繋ぐ! それは、遠き国の友との約束。第二次世界大戦勃発。ナチス・ドイツに蹂躙される欧州で、〈真実〉を見た日本人外交書記生はいかなる〈道〉を選ぶのか?世界を覆うまやかしに惑わされることなく、常に真実と共にあれ。1938年10月1日、外務書記生棚倉慎はワルシャワの在ポーランド日本大使 [続きを読む]
  • 厄をはらいに。
  • 汗かき夫がふと言った。 「そういや今年、厄年なんだよ〜。」 私は答えた。 「へー。そりゃ大変だ(鼻ホジホジ)」 そんな態度の私にぷんすこご立腹の汗かき夫。 「あもすけの厄払いに行ったとこで厄払いをしに行こう!予約しといて!」「えーーーーー。遠いじゃん、つーかめんどくさ〜い。自分でやんなよ〜。」 私が厄払いをしたのは10年以上も前。その頃住んでいた家からはわりと近かったお稲荷 [続きを読む]
  • 本物の直木賞選考会(第156回)〜結果・講評〜
  • 負けるが勝ち! ◇◆2017年1月19日、直木賞が決定した。第156回「芥川賞」に山下澄人氏『しんせかい』 「直木賞」に恩田陸氏『蜜蜂と遠雷』(Yahoo!より)「日本文学振興会は19日、『第156回芥川賞・直木賞(平成28年度下半期)』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞に山下澄人氏の『しんせかい』(新潮7月号)、直木三十五賞に恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)を選出した。」◇◆ 三度目の正 [続きを読む]
  • 遅過ぎた春。
  • すっかり忘れていたが6度目のノミネートであった恩田陸さん。6度目の正直、第156回直木賞授受賞、おめでとうございます!! 蜜蜂と遠雷 Amazon 詳細についてはあとで触れるが、そりゃ〜多少(←?)外しちゃったけどさ、確かに外しはしたけど、まあ当たったようなもんです。ええ。がっかりするより、ようやく獲ってくれたかとほっと胸を撫で下ろした。 しかし誰よりも安心したのは他でもない選考委員であ [続きを読む]
  • あもる一人直木賞(第156回)選考会ー結果発表・統括ー
  • あと20時間後には本物の直木賞が発表されます!まずはその直前に、あもる一人直木賞(第156回)の受賞作の発表をご覧ください。 →第156回の選考会の様子はこちら・・・ あもる一人直木賞(第156回)選考会ースタートー あもる一人直木賞(第156回)選考会ー途中経過1ー あもる一人直木賞(第156回)選考会ー途中経過2ー 今回もなんだかんだでギリギリだったねえ。私ったら帳尻合わせの天才だわ〜。そ [続きを読む]
  • あもる一人直木賞(第156回)選考会ー途中経過2ー
  • 発表は目の前に迫っているのにまだまだ迷走中。 あもる一人直木賞(第156回)選考会ースタートーあもる一人直木賞(第156回)選考会ー途中経過1ー 前回の2作に引き続き、今回は残り3作全てを読み終わった時点での私の暫定順位から発表したい。 1位 須賀しのぶ『また、桜の国で』(祥伝社)1位 森見登美彦『夜行』(小学館) 1位 恩田陸『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎) 4位 垣根涼介『室町無頼 [続きを読む]
  • あもる一人直木賞(第156回)選考会ー途中経過1ー
  • なんだかんだで発表まであと2日もない!! あもる一人直木賞(第156回)選考会ースタートー 年明けから映画や美術館の記事などアップしてきたが、実は一人こっそり淋しく選考会に取り組んでおりました。 以前は直木賞候補作品の発表が、決定日のたった1週間前に行われており、こちとら仕事も普通にしてるわ、一応(!)主婦だわ、残業しまくりだわ、で毎度毎度ヒーヒー言いながら寝る間を惜しんで読んでいたも [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • (あらすじ)ある日突然東京湾で水蒸気爆発が起きた。すぐに総理の耳にも入り慌ただしく動く日本政府。その原因は海の中に潜む巨大な生物ゴジラだった。目的も正体も分からないその生物ゴジラに翻弄される日本。そんな中内閣官房副長官を務める矢口はその存在に対抗する術を見つける。しかし遠くの国の人間は核を使い街もろとも破壊しようと考えていた。・・・監督:庵野秀明(総監督) 樋口真嗣(監督・特技監督) 出演: [続きを読む]
  • ピスケ&うさぎの絵文字使ってみた
  • ケチケチあもちゃん、ラインを使っていてもスタンプはもちろん無料のものばかりだ。しかし、唯一かわええのがありましてん。それが、カナヘイのスタンプ〜。どうしても可愛くて、買ってしもうたわ。(あとはリラックマと・・・なんだかんだで買ってるわ・・ラインの思うつぼ。) それがamebaのブログでも使えるというではありませんか!しかもタダ!!ロハ万歳!!←只(ロハね) わーい!うれしいぞ!調子のりすぎたバ [続きを読む]
  • 亭主元気で留守がいい。
  • 暮れも押し迫ったある日、汗かき夫が出張と称して九州に遊びに行ってしまった。 おほほ〜邪魔者はいないし、これでゴロゴロできるぞー!(まるでいつもはゴロゴロしてないような言い方) と思ったら、後輩きのこが「相談したいことや話したいことが山ほどあるんですー!」と言って、おしかけてきた。 ゴロゴロする予定が・・・ま、いいけども。 いつものようにピザパーティ。思い返せば先週もクリスマス会で甥 [続きを読む]