あもる さん プロフィール

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あもるさん: 感傷的で、あまりに偏狭的な。
ハンドル名あもる さん
ブログタイトル感傷的で、あまりに偏狭的な。
ブログURLhttps://ameblo.jp/amoru-kun/
サイト紹介文ホンヨミストあもるの現在進行形の読書記録。時々クラシック、時々演劇、時々犬。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2007/10/16 13:52

あもる さんのブログ記事

  • 私が2人の伯母さんになっても。その56。
  • 夏休み特別企画(家でヒマしているダッコマン(甥っ子)の面倒を見るため(&ジジババを休ませるため)、私が仕事を休んでダッコマンと遊ぶ)第二弾である。 →夏休み特別企画第一弾はこちら『私が2人の伯母さんになっても。その55。』 妹は仕事なので前回と同じく、職場の最寄り駅にて待ち合わせ。 私「ダッコマ〜ン、おはよー。」甥「あ!あもおばちゃん。おはよ〜。」妹「今日もよろしく〜。」甥「ママ、ばいばーいヾ(@° [続きを読む]
  • 雨雲の下のビアガーデン。
  • 遅ればせながらリアル友&ブログ友saryaさんの、ンじゅーンさいの誕生日を祝うべく、誕生日会を開く(=ほぼ、ただの飲み会)。 今年もやっぱりビアガーデンでしょ、と楽しく飲めそうなビアガーデンを探しますれば、かねてより気になっていた公園がビアガーデンも開催しており、そこはなんと時間を気にせずゴロゴロしながら酒を飲めるというではありませんか!早速予約だ、ポチッとなー。池袋が庭だというsaryaさんも「そんなとこ [続きを読む]
  • パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
  • 遅ればせながらようやく「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観に行く。 英語だから英語圏のポスターでしょうな。作品から漂う空気感はこのポスターが一番よく描写してると思う。 スペイン語だからスペイン語圏のポスターなんでしょうな。お国が違うと随分印象が違うもんですなあ。波間をサメがシャー!!!トロピカルでなんだか楽しそう笑 日本語だから日本のポスターなんだろうけど・・・ジャックvs海の死神 ジャッ [続きを読む]
  • 映画あれこれ(3)
  • ブリッジ・オブ・スパイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]4,309円Amazon ブリッジ・オブ・スパイ [DVD]1,533円Amazon 【Amazon.co.jp限定】ブリッジ・オブ・スパイ 2枚組ブルーレイ&DVD (A3サイズ...4,309円Amazon ベルリンの壁が崩壊したのは1989年11月9日で、私はそのとき15歳だった。大々的にニュースでやっていたことは覚えているし、そういう「壁」の存在もだいぶ前から知っていたが、正直海の向こうのことで [続きを読む]
  • ジュラシック・ワールド
  • ジュラシック・ワールド (吹替版) Amazon ジュラシック・ワールド [DVD]1,543円Amazon ジュラシック・ワールド (字幕版) Amazon 先週、放送された「ジュラシック・パーク」にいたく感動したわたくし。 →参考記事『ジュラシック・パーク』張り切って「2週連続放送」の2週目の「ジュラシック・ワールド」を見た。 私「ナニコレ・・コ・・・コワイ・・・」 シリーズの回が進むごとに怖くなる、とは聞いていたが、想像以上の怖さ [続きを読む]
  • レオナルド×ミケランジェロ展 宿命の対決!
  • 私用のため、仕事を休んで丸の内へ。いや〜。夏は裁判官も顧問先も休みをとるし、なんとなく全体的に浮かれ気分で休みやすくていいなあ(笑)。 用事はさっさと済んだので、あとは野となれ山となれ。なんか食べてか〜えろっ・・ふと東京駅の柱を見ると、『レオナルド×ミケランジェロ展』のポスターが。 どうせだからこれを観たあと、ミュージアムカフェ・バー「Café 1894」に寄ってみようではないか!と早速三菱一号美術館へGO! [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その55。
  • 先日、誕生日を強奪するためやってきた甥っ子に再び、すぐ出会った〜。←ウルルン風。 →参考記事『私が2人の伯母さんになっても。その54。』 夏休みに入り、家でヒマしているダッコマン(甥っ子)の面倒をみようではないか(=ジジババを休ませるという意味も含む)、と、私が仕事を休んでダッコマンと遊ぶことになった。今年度から妹がフルタイムの仕事に出ているのだが、その職場が偶然にも私の職場の目と鼻の先!職場の前 [続きを読む]
  • 梟の城
  • 梟の城 [DVD]2,700円Amazon(あらすじ)※Yahoo!映画司馬遼太郎が直木賞を受賞した長編第1作の同名小説を映画化。豊臣秀吉暗殺の密命を受けた伊賀忍者の活躍を、アクションやロマンスを交えて描く。原作に惚れ込んでいたという監督の篠田正浩の演出により、奇想天外なアクション活劇というよりも、原作に忠実な重厚感溢れる本格時代劇に仕上がっている。デジタルを駆使して再現された、安土桃山時代の大阪城や京の街並みも見どこ [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その54。
  • 先日、ダッコマン(甥っ子)は4歳になりやした。早過ぎる〜。 こんなに小さかったのが・・・ 特に大きなケガや病気をすることなく、こんなに大きくなりました。(ウルトラマンのシャツがお似合いですじゃ。←私のプレゼント(ココ重要)) そんなわけで、汗おじちゃん&あもおばちゃんから誕生日プレゼントを強奪するため、私のおうちに遊びに来てくれた。 料理を作るのはめんどくさいので、今日も今日とてピザ大会! 甥「あもお [続きを読む]
  • 伊豆熱川老人旅行。
  • 第157回直木賞の発表日が迫る中、ほとんど候補作を読んでいないのに、老人二人連れて1泊2日の湯治旅行にでかけることになった。 ※老人二人=私の父母 しかし私も体調を崩すこと3週間。老人二人を癒すより自分を先に癒したい、とひたすら温泉に浸かる旅を計画した。 スーパー踊り子に乗る予定が、ちょうどいい時間がなく(もしくは満席)、臨時で出ていたマリンEX踊り子号とやらに乗ることに。成田エクスプレスの車体にマ [続きを読む]
  • ジュラシック・パーク
  • ジュラシック・パーク (吹替版) Amazon ジュラシック・パーク(字幕版) Amazon お恥ずかしながら、この年で初めて観ましてん・・・今の今まで、ただの恐竜映画だと思ってたが、ただの恐竜映画だったけど、本当におもしろかった。四半世紀経った今見ても全く色あせないってどういうことや。おそろしい映画! しかし1つイライラしたことが。姉御がパソコンをハックしてる後ろで、ティムが早く早く、と急かしてるシーン。その後ろ [続きを読む]
  • 本物の直木賞選考会(第157回)〜結果・講評〜
  • そっちの佐藤かーい! ◇◆ 第157回「芥川賞」に沼田真佑氏の『影裏』 「直木賞」に佐藤正午氏の『月の満ち欠け』(オリコン) 日本文学振興会は19日、『第157回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成29年上半期)』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川龍之介賞に沼田真佑氏(38)の『影裏』(文學界5月号)、直木三十五賞に佐藤正午氏(61)の『月の満ち欠け』(岩波書店)を選出した。2人は初受賞。 ◇◆ 私の至らなさについ [続きを読む]
  • あもる一人直木賞(第157回)選考会ー結果発表・総括ー
  • あと半日後には本物の直木賞が発表されます!数時間前に周回遅れで第157回直木賞候補作品について触れ、あもる一人直木賞選考会スタート!という記事をアップしたかと思ったら、もう結果発表および総括ときたもんだ。 今回もなんだかんだでギリギリだったねえ。私ったら帳尻合わせの天才だわ〜。 はい、この言葉、前回(第156回)でも書いてますよ、と。 しかし前の記事でも書いているとおり、かなり早い段階で私の中で受賞 [続きを読む]
  • あもる一人直木賞(第157回)選考会ースタートー
  • ゴホゴホ・・・病み上がりのベッドから失礼いたします・・(嘘) 『第157回「芥川賞・直木賞」候補作決まる 柚木麻子氏・宮内悠介氏ら直木賞ノミネート』(オリコン) 呼ばれてないけど、じゃじゃじゃじゃーん!!あもるの、あもるによる、あもるのための、一人直木賞選考会の季節がやってきた! 気づいてみればもう明日は発表の日。一体今の今まで私が何をしていたかと申しますと〜・・・ 前半は確かに体調不良で絶不調であった。 [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その53。
  • とある日、ダッコマン(甥っ子)から電話がかかってきた。 私「もしもし?ダッコマン、こんばんは♪」甥「あもおばちゃん?こんばんは。この服小さくなってきたから  あもおばちゃんに買ってもらわないといけないの。」 ダッコマンや・・誰の差し金でそんなことを言っているんだい?・・と思いつつも 私「なんでも買ってあげるよ〜」←ダメ伯母。 ダッコマンの言葉を聞いて、電話の後ろで大爆笑の母。 母「あんたごめんよ〜。昼 [続きを読む]
  • 田舎者でも心は錦。
  • 騒ぎまくって体調(というより喉の調子)がイマイチの中、 →参考記事『復活宣言。』ブログ友の風香さんが気の効かない旦那がムカつく〜〜〜〜!(←え?そこまでは言ってない笑?)とストレスを溜めに溜めていると聞きつけ、金も貯まらないのにストレスだけ溜めてる場合か!と早速ストレス発散会を催すことになった。 肝心のストレス発散会の場所だが、何度も店の前は通るものの一度も入ったことのなかったお店を候補に挙げまし [続きを読む]
  • 復活宣言。
  • しばらくブログを休んでおりました。というのもコアなあもるファンならご存知・・え?知らない?それならば教えてさしあげましょう、あもちゃんこの季節の風物詩(?)、 「(多分)梅雨による日光不足による体調不良」 で死んでました・・・。 過去にも色々ありました・・・『あもるおばさんの梅雨歴史一覧』 しかし体調不良で死んでる中、日々時間は経過するわけで・・・。行事と体調不良を併せて書いてみたい。 甥っ子と遊ぶ( [続きを読む]
  • 谷崎万華鏡〜谷崎潤一郎マンガアンソロジー
  • 谷崎万華鏡 - 谷崎潤一郎マンガアンソロジー Amazon 谷崎潤一郎歿後50周年・生誕130周年を記念して、現代人気作家11名が谷崎作品と奇跡のコラボレーション! 榎本俊二「青塚氏の話」 今日マチ子「痴人の愛」 久世番子「谷崎ガールズ」 近藤聡乃「夢の浮橋」 しりあがり寿「谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』×ヘミングウェイ『老人と海』REMIX」 高野文子「陰翳礼讃」 中村明日美子「続続羅洞先生」 西村ツチカ「猿が人間になった話」 古 [続きを読む]
  • 私は知らない。
  • マツコ、昔の知り合いは「検索しちゃいけないの!ろくなことない!!」視聴者や有識者、スタッフなどからマツコ・デラックスと有吉弘行の耳に入れたい話をネタに、2人がトークす..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] この番組を私も見ていたが、「この人と一緒になってたら今頃は・・・って思う人、ポジティブ過ぎるでしょ!」という有吉の台詞が一番ツボだった。 それはさておき、 >久保田直子アナウンサーは、「結構多かっ [続きを読む]
  • ふたりがN、そしてMになる。
  • とある夜のこと。 すやすや寝ていた私。その隣のエアウィーブで寝ていた汗かき夫。 →参考記事『日本人ならお布団やろ!』 花畑の中をウフフ、アハハと駆け回るご機嫌な夢をみていると、 ←昭和の女、見る夢までもが昭和。突然花畑の下からゴゴゴ・・という音がし、足を止めた私。 私(なに、この音・・・) と思った途端、ゴォォォォォと轟音をたて、花畑をまっぷたつに割り、それはそれはどでかい壁が目の前に出現した。その壁 [続きを読む]
  • ピンク・レディー考。
  • ここ最近、ピンク・レディーにハマっている。え?ピンク・レディーってなんぞや?って?! ピンク・レディーといったらあなた、泣く子も黙る、日本中の老若男女を(多分)虜にした、あのピンク・レディーのことですよ。 幼き頃に一度彼女らを好きになったあもちゃん。(40歳を超えたおじさんおばさんなら、一度は通る道であろう。) UFOを踊るあもちゃん、ミーちゃんになりきっております。(あもちゃん、一貫して断然ミーちゃん [続きを読む]
  • ふるさとが近づいてきたし近いもの。
  • 先日、『ふるさとは遠きにありても近いもの。』の記事にて立て続けに同級生(男)と食事をした話を書いた。 そして先週、さらに別の中・高の同級生と食事をしてきた。彼の名はイケチ。 彼は今までの男とは少し違っていて、小学校は同じではないため、ど田舎地方の同級生ではない。(中学校に入ると学区が広がり、山をいくつも越え(当然歩き)、都会に出る。) だが私は小学校の学区の端、このイケチも都会(?)の小学校の学区の [続きを読む]
  • 本日は、お日柄もよく
  • 本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon (あらすじ)※AmazonよりOL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された! [続きを読む]
  • 氷艶 HYOEN 2017 破沙羅
  • 平成29年5月20日(土)、『氷艶2017破沙羅』を観に行く。 去年から話題騒然(多分)の「歌舞伎とフィギュアスケート初の饗宴」。そりゃ〜歌舞伎好き&大輔好き(但しにわか)の私としては、当然気になるわけでありました。が〜、歌舞伎とフィギュアのコラボ・・・なんかとんでもなく駄作になるんじゃ・・とおそろしくてどうしても食指が伸びなかった私。 リオ五輪の閉会式みたいで、動画を見ればそりゃ〜かっこいいんですけ [続きを読む]
  • チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル
  • 平成29年5月17日(水)、『チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル』(in東京芸術劇場)を聴きに行く。 以前、2015年に10月に行われたショパンコンクールの様子を見て、1位の韓国のチョソンジンさんの演奏より、2位のアムランさんの演奏の方がよかったのにな〜、と思ったあもちゃん。アムランさんの来日時(ちょうど去年の今頃)には早速聞きに行った。→『シャルル・リシャール=アムラン ピアノリサイタル』 そして今年。1位 [続きを読む]