原賀de太蔵 さん プロフィール

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原賀de太蔵さん: 原賀de太蔵の自転車日記
ハンドル名原賀de太蔵 さん
ブログタイトル原賀de太蔵の自転車日記
ブログURLhttp://haragadeta.exblog.jp/
サイト紹介文ゆるーいおじさんの自転車生活。
自由文愛車はオレンジ色のトレック。07年から自転車趣味に突入、暇はあるが金はない。自転車はもとより、乗り物、食べ物、身の廻りのあんなこんなを田舎オヤジがくど〜く語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/10/19 22:17

原賀de太蔵 さんのブログ記事

  • 樹氷きらめく冬の日に
  • 旅という言葉にはいくつになっても憧れめいたものを感じる。自分が出不精のせいかも知れないが。そういえば、学生の頃二年上の先輩に名前が旅人さんという人がいて、多分かっこよかったのだろう女の子たちがいつもきゃあきゃあ騒いでいたのを思い出す。人生はたしかに旅のようであるけれど、自分の子どもに根無草のような名前を付けるのは人によっては勇気かも知れないが私は気が退ける。そういう世代なのかもしれない。二十... [続きを読む]
  • 缶の中身とニコンの行方
  • デジカメ記事その2、手持ちの機が古くなってきたので、買い替えたいとずっと思っていた。ようやく実施。しかし希望していた一眼レフにはならなかった。理由は簡単、金が無いからだ。しかしあきらめたわけではない。いつかはクラウン。もひとついうなら、家庭用のコンパクトカメラの線上ではオヤジがいくら希望しても一眼レフは実現できないだろう。用途と価格が違いすぎる。まあ中には一般の一眼レフを軽く超える価格... [続きを読む]
  • おもちゃの缶詰
  • 今年最初に買ったものはデジカメです。今回のお買い物のポイントはその買い方にある。利用したのはメーカーの直販ネットショップだ。ここがお正月に催している福袋セールに乗っかった。オヤジ生まれて初めて福袋を買うという絵に相成ったわけである。実をいうと私は今までお正月の初売りニュースなどは少し斜に見ていた。しかし今回ネット上ではあるが、実際に体験してみて当初の思いは先入観であると感じた。これはワンダー... [続きを読む]
  • オヤジスターバックス
  • 小洒落た木製チェアに腰掛け呼び出した女を待っている。すでにこの時点で嘘ぽいがどうかお見逃し頂きたい。断っておくが嘘ではない。逢引きか。そらミンチやでなどというしょうもない突込みも控えて頂きたい。画像にそこはかとない緊張が漂っているのがおわかりになるだろうか。原因は女を待っているからではなくトレイの上に在る。まずは右の食い物である。名称はアメリカンワッフル。。。ワッフルくらい知っとるわい。階下... [続きを読む]
  • 新春後手番勝負
  • お正月を天文的に考えるとすれば、これは一周まわって還って来たということになろう。およそ地球の公転距離は約9億4000万キロ。想像を絶する旅路だが実感はまったくない。むしろ経過時間的には短かったなあという思いが年々強くなって来て仕方がないというか最近ではそれが恐ろしく思われる。かくして個人の想いとは関係なく宇宙船地球号はまた新たなる旅に出る。初日の出を拝み新たなる年の朝を迎える。まことに... [続きを読む]
  • 今年最後に買った本2016
  • レジで支払いをしていたら、係のイケメンのおにいさんがいうにイケ 「今日は大晦日ですのでこちらをさしあげます、どうぞ!」原 「え。。ああ。。おおおお。。。」本屋のレジにおける予期せぬ事態に二の句が継げず真白になったわたくし、本屋さんでおまけにもらったのは美しい化粧箱に入ったハウスのレトルトカレー(中辛)だった。今日びそこいらの道端はむろん自販機の近所にも100円はおろ... [続きを読む]
  • standard
  • 先日読んだ新聞記事で外国の人が日本人の麺をすすって食べる様子をしてヌードルハラスメントといったとかいわなかったとかという話題が紹介されていた。うちの標準である。ほっといてくれといいたい。街中の狭い路地をたどりながら接近、待って待ってようやく空いた駐車場に滑り込んだ。やって来たのは市中でも評判といううどん屋さんだ。話しには聞いていた。行った人の話しも聞いた。自分達が来るのはこれが初め... [続きを読む]
  • サイマジョコワイ
  • 先週の米国大統領選の行方を見守っていた方は多かろう。私も仕事そっちのけで見ていた。下馬評がいかにあてにならないかがよく分かった。以降の様子は対照的だ。リベラル派の抗議も暴徒デモと大差ない。人は一皮むけば同じということか。立場が人を加飾する。今回勝敗を決したといわれている大きな要因のひとつにサイレントマジョリティと呼ばれる現象があるらしい。勝利に至る過程において、トランプ陣営が着地点を... [続きを読む]
  • ALTEC
  • ジャズ喫茶という言葉の持つイメージからは少し遠いカジュアル感が勝った木製扉、その年季の入った引手を手にする。踏み込みに敷かれたマットの上からは想像以上に広くそして明るい店内が見渡せる。外部側に面するテラス席はボックスになっていて談笑する客が緩やかな木製アーチと格子を透して見える。店内奥から上手はレコード室と厨房カウンター。スツールが四脚。正面にはラウンドした長いソファーとセットで一人もしく... [続きを読む]
  • ストックホルムシンドローム
  • 昨晩のこと原 「いよいよやねえ、受賞したら金高堂らあ大騒ぎになるで」奥 「ないない」原 「冷たいねえ、まあえいわ、受賞したらごちそうしちゃうわえ」奥 「ないない」午後8時過ぎ、テレビにテロップが入る。原 「なになに、ボブデュラン。。。へ?。。。誰それ?」奥 「歌手やろ」原 「そればー知っちょらえ、けんど。。これ。。どゆこと?... [続きを読む]
  • スティグマータ 近藤史恵
  • 私の愛車TREK1000、その橙色のシートチューブには「TOUR DE FRANCE CHAMPION 7-TIME」というレターが誇らしげに描かれている。私はそれを知って買ったわけではない。このくだりは以前にも書いたことがある。何時かは忘れた。2000年周辺の当時のTREKやランスアームストロングの活躍は知らない。スポーツサイクルもそしてサイクルスポーツの存在も知らなかった。偉そうに書... [続きを読む]
  • 森へ行きましょう 娘さん
  • 山ガールなるものが流行っているらしい。むかし、会社の同僚達と女の子の誘い方について、海か山かで盛り上がったことがある。「お嬢さん一緒に海へ行きませんか」「お嬢さん一緒に山へ行きませんか」 さあ〜どっち? 田舎ゆえお街へという行先は最初から選択肢にない。もちろん前者が大勢だ。私は後者だった。変態呼ばわりされる組である。今頃になってようやく時代が追い付いてきたということか。1〜2年く... [続きを読む]
  • 大航海時代
  • 先日のこと、街中で自転車一台分いい感じに開いている人垣の間をすり抜けようとした瞬間、「ahah〜jamajama〜!」みたいな声を飛ばされた。ちょっとすまないねと手刀ぽい仕草はしたのだが分かってくれなかったようだ。それもそのはず、ところははりまや橋人垣は記念撮影中の外人さんなのだった。いい感じでフレームに乱入したわたくしがわるい。ジャマて。手刀でなくソーリーとでも発すればよかったか。田舎... [続きを読む]
  • ヘイユーワッチャネーム
  • 昨今の保育士さんや学校の先生はえらい。なぜならあのキラキラネームに直面しなければならないからだ。件の命名方法をして個性的とかいった評価には相当無理がある。名前は特に子どものそれは周囲の人々に気軽に声を掛けてもらえてこそ輝きを増すというものだ。一見して読んでもらえない時点で大切な主機能を損なっているといえる。そしてその名を聞いて改めてびっくりというもうそれは人の名と呼べるものなのかどうか懐... [続きを読む]
  • 欲望という名の森で
  • この春は二度上阪した。ひとつはウスター云々と題して記事化した。季節はめぐり早くも初夏の候となった。いささか古い話で申し訳ないがふたつめも記事化してみる。出張った先でのエスケープはオヤジの得意とするところだ。空き時間にぶらぶらと、土地鑑はあるつもりだがさび付いているため都会生活現役である子ども軍団隊員kに水先案内を依頼した。先般不幸な交通事故が発生した場所のそばである。私の日程はそ... [続きを読む]
  • 希望という名の道
  • 熊本地震の際、第一波の本震の時には寝ていた。うちはおんぼろマンションである。それはもうむちゃくちゃ揺れる。寝ていれば更に判りやすい。方向まで分かる。東西に揺れていたと思う。第二波の本震の時も寝ていた。これは一波目を上まわる揺れだと私の鈍いアラームに起動スイッチが入る。一気に怖くなって横にいる奥方さまの手を取リビングのテーブルの下に逃げ込もうとしたら彼女に現在地の方が安全だと制止された。す... [続きを読む]
  • 青春という名のウスターソース
  • NHK朝の連続テレビ小説「朝が来た」の放送がもうすぐ終わる。モデルになったといわれる方のイメージは残念ながらあまり強く浮かんでこない。しかし各週の筋書きはシンプルかつドラマチックだしキャストもいい。ミヤネ屋さん出演は余分だった気もするが本日の女優大島優子はよかった。とまれ始まればやがて終わるわけでそしてまた新たな始まりを迎える。現在大阪に居る子ども軍団隊員k、この春で学生の期間が... [続きを読む]
  • バルブキャップーAL
  • スポーツバイクを二台所有している。ところがパーツの変更をほとんどしたことがない。一台目はサドルとペダルを変えただけ。二台目はペダルを変えただけ。他は何もしていない。二台目については希望するパーツでフレームから組んでもらった。したがって必要は無いともいえる。自転車趣味の楽しみのひとつは、カスタマイズであろうことは言を待たない。コツコツ部品を変えて、自分好みの自転車にしてゆくそれは無... [続きを読む]
  • スーパーローテーション
  • 夜明け前の東の空に金星が輝いている。夜見上げた同じ様な方向にシリウスがあったがこれも明るかった。白銀に輝くそれは見掛け上全天で第一位の明るさを持つ恒星である。しかしながらこの明けの明星には一歩譲る。遥かな世界から届く輝きであるが、現在まさしくそこで地球から飛び立っていった探査機が働いているかと想像すると現代人の力も素晴しいものだと感じる。探査機あかつき。昨年12月、5年越しの行程の末に金... [続きを読む]
  • 風雪流旅
  • ひらひら舞い散る雪片と伴に店の自動扉をくぐった。どんなにしましょうか?といつものように聞くから、こちらもいつものようにああしてこうしてと自分の希望を伝える。ひと月余りのサイクルなので、年間では少なくとも8回以上は行っていると思うが、仕上りが自分の思い通りになったことは昨年は1度きりしかなかったと思う。通っている以上はもう少し客の好みを覚えておいて欲しいものだ。毎度よそよそしいこと極まりな... [続きを読む]
  • オラクル
  • それは唐突に足元に降って来た。しかもふたつあった。反射的に手前のひとつに手を伸ばした。そしてもうひとつに手を伸ばそうとした瞬間、何処からともなく現れた手がひょいとそれをさらっていった。ああ口惜しい。もうひとつ獲れちょったに。新年2日、奥方様とふたりで初詣に出掛けた。行先は竹林寺だ。移動手段は徒歩である。登坂車線の混雑を避けたかったので、遍路道へ分け入った。勝手知ったるルートではあ... [続きを読む]
  • 今年最後に買った本2015
  • 本日の高知新聞朝刊に今年の県内10大ニュースの記事があった。第1位はFD球児投手で沸く(6月)となっている。ものたりない。もう少し何かなかったのかというのが正直なところ。先日、市民図書館本館が閉館した。私的には10大ニュースに入れたい。もうひとつは金高堂本店の移転、これも入れたい。画像は前出の書店の移動先付近に出現している景色である。帯屋町アーケード街から追手前高校の優美な時計台... [続きを読む]
  • Xmas リース製作委員会2015
  • 子ども達の枕元にそっと菓子を置いた母親を呼びとめて、少年はもう来年からはいらないという様なことを云った。サンタクロースはその後、紛れもない親に姿を変えたのだった。あれはいくつ位の頃だったろう。そしてサンタはいなくなった。再び現れたのは、今度は自分が親と呼ばれる役回りになった時となる。正確にはその間に、恋人なるものの役回りで現れた時期もありはしたが、恥ずかしいので今ここでは触れない。贈り物... [続きを読む]
  • 伊尾木川森林軌道隊
  • 山道を歩いていると、自然と歌が出て来るものだ。この日私が口ずさんでいたのは「時代」ご存じ中島みゆきのヒット曲である。状況を勘案して選んだ訳でなく、先日NHKBSの特集番組を見て以降あたまの中で鳴っているのだった。昔の曲をもっと聴きたいと思いTSUTAYAに行って借りて来たアルバムは「愛していると云ってくれ」昔の中島みゆきはいい。リュックを背にガレガレの河畔を踏みしめながら歩を進め... [続きを読む]