原賀de太蔵 さん プロフィール

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原賀de太蔵さん: 原賀de太蔵の自転車日記
ハンドル名原賀de太蔵 さん
ブログタイトル原賀de太蔵の自転車日記
ブログURLhttp://haragadeta.exblog.jp/
サイト紹介文ゆるーいおじさんの自転車生活。
自由文愛車はオレンジ色のトレック。07年から自転車趣味に突入、暇はあるが金はない。自転車はもとより、乗り物、食べ物、身の廻りのあんなこんなを田舎オヤジがくど〜く語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/10/19 22:17

原賀de太蔵 さんのブログ記事

  • ボーイミートガール
  • ようやく夏の背中が見えてきた9月。熱線ビーム攻撃でくたくたの身体にはちょとあれだが、がんばって食い物の話しをしてみたい。ミートだ。肉欲だ。18禁だ。ちがうか。8月29日は、世間では焼肉の日ということだった。それはどこの世間ですか。そもそも今日は何の日をうたうのであれば、しっかり周知してもらわないと困る。夕食のテーブル越しのテレビではリポーターのにいちゃんが、2929と叫んでいた。この日のわが... [続きを読む]
  • ブックマーク
  • 知人がいうに、もし古い住宅地図を持っていたら処分しないで取っておいた方がいいと。詳細は聞けなかったので、効用は謎のままだ。幸か不幸か約20年ほど前の住宅地図がある。ので思いつくままに頁をめくってみる。私が初めて買ったレコードは宇宙戦艦ヤマトのLPだった。それはそれは擦り切れるほど聴いた。といいたいところだが、あいにくうちにターンテーブルはなかった。友達に頼んでカセットに録音してもらった。... [続きを読む]
  • きっときてねと
  • わがやにはテレビが一台しかない。したがって競争は激しい。録画は早い者勝ち、本放送は先に手を挙げたものが権限を獲得する。オヤジは今晩の第49回思い出のメロディーの視聴権枠をゲットした。オンデマンドお。。そらあなんですろう。100均店で物色していたら、ブリキの缶にポップがついていて、ただいまインスタで大人気とあった。ネット投稿を巧みに集客に利用しているわけだ。ブログだって似たようなもの。... [続きを読む]
  • ひまわり畑の教え
  • 先の週末で今年のツールドフランスが閉幕した。第104回という表記だった。年毎として明治末期からもしくはほぼ大正以降である。先日他界された日野原先生も同時代を歩んできたといえる。大会結果等は私がいっても仕方がないので触れない。自分の自転車業は埃をかぶって停車中なのに、外国の自転車レースなんか見ている場合ではない。しかしさびたネジをを巻いてほしいと願ってBS1の30分番組を録画で見ている。昨年も... [続きを読む]
  • カーズ
  • ここのところ一連の記事のしめくくりとして、この本に登場するクルマをテーマにしてみたい。この作品はもちろんクルマを主題に扱ったものではないが、少なくはないしかも興味深いクルマたちが出てくる。プジョー3705/1590/1380直4 OHC 1904cc 100PS 940kFF 5MTこれはおそらくGTI乗りつぶされるてん末はいかにも仏車スバルフォレスター4450/... [続きを読む]
  • レイカーズ
  • 先の記事で私は件の本を買わなかった。そのことにより経済的な負担はなくてすんだ。しかし相手は村上春樹。何もなしですむはずはない。ひとつは時間だ。あたりまえだが図書館の本は借りたら返さなくてはならない。読書にあてる時間は限られている。今回の場合、上巻を読んでいる最中に下巻もささっと引きあたってしまった。分冊合計約1000頁を3週間位で読了しなければならない。1日およそ50頁、これだけでは... [続きを読む]
  • 騎士団長殺し 村上春樹
  • この本は発売されたら買おうと思っていた。本当である。でも買わなかった。そのあたりに図書館へ行った。もちろんこの本とは別件で。フロアを徘徊しているとカウンターから係のおば、失礼おねいさんに呼びとめられた。嬢 原賀さん、騎士団長ですが、予約入れておきましょうかH ええ?まだ図書館に入ってないろ?嬢 そうですが、予約は出来るんですよ。どうしますかH ほいたら、頼もう... [続きを読む]
  • ミルキイボウイ
  • 先日ひとり祝杯をあげようとグラスごと冷蔵庫に入れて保管していた。子ども軍団が見つけて言った。隊員t なにこれ?原 牛乳映画などでよく、若い男の子をからかったり軽蔑したりあるいははっぱを掛けたりする言葉に、「ぼうやはうちでママのおっぱいでも飲んでろ」というヤツがある。洋画ぽい情緒感なので英語圏の俗語だろうか、詳しくは知らない。その、うちに帰っておっぱいをの本場たるアメリカで、勇者を... [続きを読む]
  • 朝のジオラマ
  • ラジオの記事は、NHK連続テレビ小説が発端だった。オープニングでミニチュアセットの映像がながれる。面白い。ラジオの基板のところから記事につながっていった。トランジスタラジオ、工場のラインで乙女たちが作っている。朝の連ドラを見るようになったのは、カーネーションの頃からだったと思う。したがって履歴は浅い。でも見始めたら欠くわけにはいかないわけで、うち、会社、本放送、再放送、地上波、衛星波、... [続きを読む]
  • 月面X
  • エックスといって想起されるのは、座標や数字記号などか、あるいは未知数的な事などを表す代表格としてだろうか。最近ではスノボなどのようなハードな空間移動を伴ったスポーツにもよくつけられている。こちらは英記の語頭であるEXの省略が元になっている。ウイキを引いてみたらこの様な解説が出てきた。わたくし的にはエックスといえば、虎の穴、セリカ、ランエボのしんがり、トヨタ車のグレード、しぶとく生き残るトヨペ... [続きを読む]
  • スーパーラジオ
  • 高知橋のあたりにラジオ屋があった。ラジカセが流行り始める頃のことだ。店には鈍色に光るオーディオ機器も並んでいたが、それらは少年にとっては大人の世界であり興味の対象ではなかった。店内の一角に電気パーツのコーナーがあった。そこが少年の目的地だった。小遣いを貯めてはそこに行き、抵抗やコンデンサや端子などの小さな部品を買った。でも一度には買えないので何度か繰り返しては収集するのだった。そして古書店で... [続きを読む]
  • 樹氷きらめく冬の日に
  • 旅という言葉にはいくつになっても憧れめいたものを感じる。自分が出不精のせいかも知れないが。そういえば、学生の頃二年上の先輩に名前が旅人さんという人がいて、多分かっこよかったのだろう女の子たちがいつもきゃあきゃあ騒いでいたのを思い出す。人生はたしかに旅のようであるけれど、自分の子どもに根無草のような名前を付けるのは人によっては勇気かも知れないが私は気が退ける。そういう世代なのかもしれない。二十... [続きを読む]
  • 缶の中身とニコンの行方
  • デジカメ記事その2、手持ちの機が古くなってきたので、買い替えたいとずっと思っていた。ようやく実施。しかし希望していた一眼レフにはならなかった。理由は簡単、金が無いからだ。しかしあきらめたわけではない。いつかはクラウン。もひとついうなら、家庭用のコンパクトカメラの線上ではオヤジがいくら希望しても一眼レフは実現できないだろう。用途と価格が違いすぎる。まあ中には一般の一眼レフを軽く超える価格... [続きを読む]
  • おもちゃの缶詰
  • 今年最初に買ったものはデジカメです。今回のお買い物のポイントはその買い方にある。利用したのはメーカーの直販ネットショップだ。ここがお正月に催している福袋セールに乗っかった。オヤジ生まれて初めて福袋を買うという絵に相成ったわけである。実をいうと私は今までお正月の初売りニュースなどは少し斜に見ていた。しかし今回ネット上ではあるが、実際に体験してみて当初の思いは先入観であると感じた。これはワンダー... [続きを読む]
  • オヤジスターバックス
  • 小洒落た木製チェアに腰掛け呼び出した女を待っている。すでにこの時点で嘘ぽいがどうかお見逃し頂きたい。断っておくが嘘ではない。逢引きか。そらミンチやでなどというしょうもない突込みも控えて頂きたい。画像にそこはかとない緊張が漂っているのがおわかりになるだろうか。原因は女を待っているからではなくトレイの上に在る。まずは右の食い物である。名称はアメリカンワッフル。。。ワッフルくらい知っとるわい。階下... [続きを読む]
  • 新春後手番勝負
  • お正月を天文的に考えるとすれば、これは一周まわって還って来たということになろう。およそ地球の公転距離は約9億4000万キロ。想像を絶する旅路だが実感はまったくない。むしろ経過時間的には短かったなあという思いが年々強くなって来て仕方がないというか最近ではそれが恐ろしく思われる。かくして個人の想いとは関係なく宇宙船地球号はまた新たなる旅に出る。初日の出を拝み新たなる年の朝を迎える。まことに... [続きを読む]
  • 今年最後に買った本2016
  • レジで支払いをしていたら、係のイケメンのおにいさんがいうにイケ 「今日は大晦日ですのでこちらをさしあげます、どうぞ!」原 「え。。ああ。。おおおお。。。」本屋のレジにおける予期せぬ事態に二の句が継げず真白になったわたくし、本屋さんでおまけにもらったのは美しい化粧箱に入ったハウスのレトルトカレー(中辛)だった。今日びそこいらの道端はむろん自販機の近所にも100円はおろ... [続きを読む]
  • standard
  • 先日読んだ新聞記事で外国の人が日本人の麺をすすって食べる様子をしてヌードルハラスメントといったとかいわなかったとかという話題が紹介されていた。うちの標準である。ほっといてくれといいたい。街中の狭い路地をたどりながら接近、待って待ってようやく空いた駐車場に滑り込んだ。やって来たのは市中でも評判といううどん屋さんだ。話しには聞いていた。行った人の話しも聞いた。自分達が来るのはこれが初め... [続きを読む]
  • サイマジョコワイ
  • 先週の米国大統領選の行方を見守っていた方は多かろう。私も仕事そっちのけで見ていた。下馬評がいかにあてにならないかがよく分かった。以降の様子は対照的だ。リベラル派の抗議も暴徒デモと大差ない。人は一皮むけば同じということか。立場が人を加飾する。今回勝敗を決したといわれている大きな要因のひとつにサイレントマジョリティと呼ばれる現象があるらしい。勝利に至る過程において、トランプ陣営が着地点を... [続きを読む]
  • ALTEC
  • ジャズ喫茶という言葉の持つイメージからは少し遠いカジュアル感が勝った木製扉、その年季の入った引手を手にする。踏み込みに敷かれたマットの上からは想像以上に広くそして明るい店内が見渡せる。外部側に面するテラス席はボックスになっていて談笑する客が緩やかな木製アーチと格子を透して見える。店内奥から上手はレコード室と厨房カウンター。スツールが四脚。正面にはラウンドした長いソファーとセットで一人もしく... [続きを読む]
  • ストックホルムシンドローム
  • 昨晩のこと原 「いよいよやねえ、受賞したら金高堂らあ大騒ぎになるで」奥 「ないない」原 「冷たいねえ、まあえいわ、受賞したらごちそうしちゃうわえ」奥 「ないない」午後8時過ぎ、テレビにテロップが入る。原 「なになに、ボブデュラン。。。へ?。。。誰それ?」奥 「歌手やろ」原 「そればー知っちょらえ、けんど。。これ。。どゆこと?... [続きを読む]
  • スティグマータ 近藤史恵
  • 私の愛車TREK1000、その橙色のシートチューブには「TOUR DE FRANCE CHAMPION 7-TIME」というレターが誇らしげに描かれている。私はそれを知って買ったわけではない。このくだりは以前にも書いたことがある。何時かは忘れた。2000年周辺の当時のTREKやランスアームストロングの活躍は知らない。スポーツサイクルもそしてサイクルスポーツの存在も知らなかった。偉そうに書... [続きを読む]
  • 森へ行きましょう 娘さん
  • 山ガールなるものが流行っているらしい。むかし、会社の同僚達と女の子の誘い方について、海か山かで盛り上がったことがある。「お嬢さん一緒に海へ行きませんか」「お嬢さん一緒に山へ行きませんか」 さあ〜どっち? 田舎ゆえお街へという行先は最初から選択肢にない。もちろん前者が大勢だ。私は後者だった。変態呼ばわりされる組である。今頃になってようやく時代が追い付いてきたということか。1〜2年く... [続きを読む]
  • 大航海時代
  • 先日のこと、街中で自転車一台分いい感じに開いている人垣の間をすり抜けようとした瞬間、「ahah〜jamajama〜!」みたいな声を飛ばされた。ちょっとすまないねと手刀ぽい仕草はしたのだが分かってくれなかったようだ。それもそのはず、ところははりまや橋人垣は記念撮影中の外人さんなのだった。いい感じでフレームに乱入したわたくしがわるい。ジャマて。手刀でなくソーリーとでも発すればよかったか。田舎... [続きを読む]