カムC空次郎 さん プロフィール

  •  
カムC空次郎さん: 新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ハンドル名カムC空次郎 さん
ブログタイトル新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ブログURLhttp://kamc.blog97.fc2.com/
サイト紹介文 福島のB級グルメ王に俺はなる!
自由文喜多方ラーメン、福島のラーメン日本酒、文学、ビジネス書、温泉、登山などの感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/10/20 10:04

カムC空次郎 さんのブログ記事

  • もう一度、日本を旅する。其のニ
  •   いま注目の日本8大ご当地ラーメンがあるらしいのである。 その中でも岩手県は遠野市に生息する「五右衛門ラーメン」なるご当地ラーメンが非常に熱いらしいのである。   電車を乗り継ぎ遠野駅前に降り立つ。そして歩いては起源とされる「喜楽」の暖簾を探す事にする。 遠野駅から20分位歩く事にする。漸くと、その暖簾を見つける事が出来るのである。   店内に入りメニュー札から、当然「五右衛門」を選ぶ事にするので [続きを読む]
  • もう一度、日本を旅する。其の壱
  •   「グレートトラバース」とは、田中陽希氏が人力で日本百名山と日本二百名山の踏破に臨んだドキュメンタリである。 東北の山へのチャレンジでは磐梯山と安達太良山を一日で踏破する。その山々間の移動はなんと走行なのである。    そんな超人が愛用する時計がカシオの「PROTREK PRW-3000 4JF」である。(たぶん!) 田中陽希氏に比べれは非常に低い山々であるが、トラブルが続発する死のロードを乗り切るために、オレンジ [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@9 JR川桁駅 観音寺川の桜
  •   なんちゃってフォトグラファーの弟と、その家族を花見に連れて行く事にする。(ラーメンを奢ってもらったので!)  川桁駅から近い観音寺川の堤に咲き誇る桜を見る事にするのである。   護岸工事をしていない自然な小川には緑が茂り、桜色の花弁と青々した春の空のコントラストが美しいのである。  弟と二人してノンアルコールビールで乾杯する。そして皆で堤をゆっくり歩きながら桜を愛でるのである。  神社仏閣が大 [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@8 日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜
  •    「日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜」は、花見に行きたい人気スポットナンバーワンのようである。(メイビー!) 今年の喜多方の春は、そのお陰なのか人出で賑わう事になるのである。 桜ヶ丘公園から移動してチョモとデンジと花見の二次会をする事にした。地べたに座って約半世紀、地べたに座るのが趣味の一つなのである。 地べたに座りながら世の中を見つめる事にする。(なんか見えて来た!) 地べたに座りながら枝 [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@7 喜多方市 桜ヶ丘公園
  •   鍋割山、高尾山、景信山への登山旅の計画を立てるため、チョモランマと打ち合わせをする事にする。 比較的ひまなチョモランマと暇なカムCは、打ち合わせと称し、昼酒を飲むべく花見とするのである。  喜多方の桜の名所である桜ヶ丘公園の近くにチョモ邸がある。花見の為に、そこに家を建てたのかと思える立地なのである。 桜が綺麗である。満開の桜が春の風に揺られ散っていく。そんな風光明媚な桜ヶ丘公園で酒を飲むので [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@6 第22回目の大森山での花見
  •    二人で始めた花見も22回目を迎える。一族郎党で馳せ参じていたものであるが、またカミさんと二人になる。 桜の花弁は散ったものの、毎年続ける恒例行事なので、弁当を持って行く事にするのである。   平日は残業か飲み会、週末は山登りや旅で家を空けがちである。そう家庭内単身赴任状態なのである。 なので、罪滅ぼしとして冷蔵庫にあった食材で、焼うどん、カニ玉、豚肉モヤシ炒めを作る事にするのである。    賞味 [続きを読む]
  • 朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#28(麺や 玄 -gen-)
  •   弟家族を連れて、喜多方の朝ラーとする。本日のチョイスは「玄」とする。 ここはアゴ出汁ベースな喜多方ラーメンを出す店なのである。 「ショッテリ」なる燕インスパイア系のメニューが看板である。が、今回はシンプルに醤油ラーメンを頼む事にする。 アゴ出汁が効いて、うまい喜多方の朝ラーなのである。弟がラーメンを奢ってくれた。 ので、なんちゃって写真家の弟を、そのお礼にと、とある場所へ連れて行く事にするので [続きを読む]
  • 朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#27(喜一)
  •   春は曙である。午前4時半前の喜多方の朝焼けである。喜一の順番を取るために車を走らせる。 が、午前4時半前なのに既に先客が居るのである。  人気店の喜一は朝の7時から営業するが、7時に出向いたら、いつラーメンが食べられるか分からないのである。 予約を取ったので後は実家で二度寝して7時から喜多方の朝ラーを喰らうだけである。  開店と同時に席に着居ては「赤塊」を頼む事にする。「赤塊」とは塩ラーメンに大振 [続きを読む]
  • 会津の山菜料理
  •   体の半分が山菜で出来ており、もう半分が喜多方ラーメンで出来ている。と冗談で言ったりする事がある。 山菜採りが趣味な親父のおかげで、子供の頃にさんざん山菜料理を食わされたものである。 酒など当然飲まないので、酒のツマミのような山菜がメインディシュな食卓は、子供にとっては非常に迷惑なのである。  ウドの苦味を感じながら、何度もカレーやハンバーグを喰いてーな。と弟と思ったものである。 が、酒の味を覚 [続きを読む]
  • 沼沢湖でのヒメマス釣り
  •    幻の釣り師と言われて久しいのである。魚を釣った姿を見たことがないからの所以である。 ガスガスする沼沢湖にて、幻の釣り師と称されるチョモランマ氏と春のヒメマス釣りに興じる事にする。  渓流竿と赤虫針、赤さしの仕掛けを水面に垂らすのである。去年はヒメマスを4匹釣ったので、今年は二桁を目指すのである。 が、さっぱ釣れない。幻の釣り師も相変わらず、幻である。ルアーなのに本を読んでいるようである。  [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@5 信夫山公園
  •   第二の人生を歩む元相棒の餡と、オジョーとの花見なのである。 今年の福島の桜はあっという間に咲き、あっという間に散っていった。満開を終えた信夫山公園にて宴を開く事にする。   三人して割り引かれた惣菜を買い込み、そして酒を抱え込んでは階段を登る。 桜は散っており、人も居ないのである。唯一花びらが残った桜の木下に陣取り宴を始めるのである。   餡の近況を聴きながら酒を飲む。どうやら第二の人生を謳歌し [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ!【死のロード編】 博多天神(御茶ノ水)
  •    とある飲み会で、とある会社の部長が神田明神様で拝んで来たと言う。   トラブルが多発したため、安全祈願をしたそうである。どうやら神田明神様はIT情報安全祈願の守護神なのである。 死のロードを振り返りながら首を垂れる。そして大事な3つのお願いをするのである。   御茶ノ水駅前に豚骨ラーメンの看板があったため暖簾を潜る。都内でも濃厚な豚骨とあった。    本格的は博多ラーメンを喰らっては、死のロー [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ!【死のロード編】 麺処 若武者(二本松市)
  •  今日も午前5時台の始発で会社に向かうのである。ドキュメントを修正しては、二本松への出張である。 そして何とか炎上した物件は鎮火の方向に向かう事になるのである。燻り続けてはいるものの・・ 帰りの足で小ボスと「 麺処 若武者」の暖簾を潜り「塩鶏中華そば」を頼む事にする。  数日前に喰らった「濃厚福島鶏白湯」のドロリッチ系と違って、シンプルかつコクのある正当な塩ラーメンなのである。(うまいっす!)  [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ!【死のロード編】 みよし(二本松市)
  •   朝5時台の始発の電車に揺られては会社へと向かう。会社の食堂でセブンの天ぷらソバを啜りコーヒーを飲む。  デスクに座り仕事につく。朝から仕事に追われ、あっという間に夕刻になる。 そして二本松へと出張する。絶対に失敗を許されない仕事へと向き合うのである。  成功した。帰りの道すがら二本松駅前の「みよし」暖簾を潜る事にする。 おでんを頼んでは熱燗と合わせる事にする。ひとり酒の至福の時間なのである。 [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ!【死のロード編】 麺処 若武者(二本松市)
  •  午前4時半過ぎの現場飯である。兵站として部下やスタッフに朝飯を届ける事にする。 そして桃屋のきつねうどんを喰らう事にした。一口すする。日清のどん兵衛にすれば良かったなーと思うのである。  午後2時頃に昼飯となる。「 麺処 若武者」にて「濃厚福島鶏白湯」を頼む事にするのである。 それは「天下一品」のようなドロリッチ系なのである。そして何時に終わるか解らぬ現場へと向かうのであった。。  [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ!【死のロード編】 支那そば やまき(二本松市)
  •    今日も日帰り出張である。何時に昼飯を食えるか解らなので郡山駅でカレー蕎麦を喰らう事にする。 憎っくきNRE系の立ち食いそばに屈した瞬間である。(以外にうまいぞ!)  2時半過ぎの昼飯となる。暖簾を仕舞う前の「やまきや」に内製化本部長と滑りこむのである。 ここは郡山の名店「正月屋」の分店である。シンプルな醤油のスープと細麺のストレートが実にグレイトな一杯なのであった。。  [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ!【死のロード編】 二番軒 (二本松市)
  •  出張は更に続くのである。平地など見えて来ない、山あれば谷ありである。 休日に急遽、呼び出しがありスーツに着替えては二本松への出張となるのである。  午前の対策を終え昼飯とする。「二番軒」の「のりたまラーメン」と「半チャン」を頼む事にする。   何気にこの組み合わせが好きなのである。よっし!午後の仕事に臨ぞ!って気合を入れる事にするのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@4 二本松、蓮華寺そして鏡石寺のシダレザクラ
  •   大ボスと、その社長仲間達の組みに加わりゴルフをする。福島でゴルフをするのは初めてである。 ラウンドしながら世間話をするが、トップ層の話を聞き、勉強になる一日だなーと思うのである。  昼飯である。何故かゴルフをする昼飯はカツ系か唐揚げ系が食べたくなる。ソースカツ丼を喰らい午後のラウンドとするのである。。 大ボスがメチャ上手くトップで上がる。カムCは自分の血圧くらいのスコアで上がるのである。(ちょ [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@3 近所の公園
  •   空と書いて「くう」と読む。名前の所為なのか何でも食う。自分の○○○までも・・ あだ名は「空太郎(くうたろう)」である。家に主人が帰ると愛情表現なのかひたすら足を舐める。 微笑ましい光景に見えるが、サラリーマンの足と○○○を食べた舌が絡み合う汚物VS汚物なのである。  その空太郎と空次郎が散歩がてらに近所の公園に花見に行く。ビールを口にした瞬間に雨が降ってくる。 汚物VS汚物は天にも見放される。そし [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@2 開成山公園
  •   小ボスが開成山公園で花見をやろうと言う。ので、我がグループのメンバーに声かけをするのである。 五人も集まれば良いかなーと思っていたら、他の担当も入り乱れ20名を超える大宴会となるのである。  この日は金曜日である。最終の金曜日ではないが「勝手にプレミアムフライデー」と称し、業務の整理が付いた人から時間休を取っては現地に向かうのである。  仕事を終えて現地に向かう事にする。「勝手にプレミアムフライ [続きを読む]
  • 行くぜ2017花見の旅@1 榴岡公園
  •   ここから2017の花見旅が始まった気がする。全国大衆酒場を巡る会の仙台居酒屋番長と待ち合わせをする。  立ち飲み屋のプレモルでエイヒレを流しては榴岡公園へと移動する。懐かしき場所なのである。  立ち並ぶ屋台が夜桜見物の気分を盛り上げてくれる。冷え込む夜のモツ煮が体に染み入るのである。  綺麗な夜桜を見ながら飲む酒は格別である。春は花見だなーとシミジミと思うのである。三月の喧騒が嘘のような時間が流れ [続きを読む]
  • グーグルを驚愕させた日本人の知らないニッポン企業
  •  日本と南アフリカのインターネットにおけるトラヒックにおいて、フェイスブックやYahooと肩を並べる無名の日本企業がある。 グーグルの副社長は無名の日本企業を訪ね、自らの目で業態を確認したそうである。 その企業は「ビィ・フォワード」と言い、日本の中古車を海外に輸出する企業なのである。 特に南アフリカ諸国からの人気が高く、ブランドとして確立しているようである。 南アフリカなる未知の市場で拡販するためにIT [続きを読む]