カムC空次郎 さん プロフィール

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カムC空次郎さん: 新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ハンドル名カムC空次郎 さん
ブログタイトル新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ブログURLhttp://kamc.blog97.fc2.com/
サイト紹介文 福島のB級グルメ王に俺はなる!
自由文喜多方ラーメン、福島のラーメン日本酒、文学、ビジネス書、温泉、登山などの感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/10/20 10:04

カムC空次郎 さんのブログ記事

  • 行くぜ福島メシ! 八幡
  •  行くぜ福島メシである!「八幡」なる蕎麦屋の暖簾を潜る事にするのである。  トロロの盛りを頼む事にする。蕎麦はエッジが立ち喉越しも良いのである。 トロロの存在感が凄く、蕎麦だけでは受け止めきれないのである。  蕎麦を喰らいながら、白米が欲しいなーと思う、福島のメシなのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ通勤メシ! 福豆屋(郡山市)
  •   とあるテレビ番組のとある企画にてJR東日本の東京駅構内にある駅弁屋の人気投票を行ったらしい。  その際に駅弁人気ナンバーワンなったのが、郡山市の福豆屋の「海苔のりべん」らしいのである。  通勤の新幹線にてプチ旅行気分である。おかずのシャケがご飯に合う! 冷えた飯が柔らかくナイスなのである。おかかも二段構成で小憎らしい演出である。 派手さがある訳でもなく奇を衒った弁当でもない、が、確かに旨いのであ [続きを読む]
  • 朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#25(いとう食堂)
  •   オケで我を忘れベロベロな状態となる。そしてシメのラーメンとするのである。 喜多方人は、必ずシメのラーメンを喰らわないと飲み会が終わらないのである。(メイビー) 「いとう食堂」の暖簾を潜る事にした。深夜に親父さんと三人して語り合うのである。親父さん曰く、人は動き続けないとサビれるとの事であった。 ひたすら働いていると、人は活性化し長生きできるとの事である。確かに昼から深夜までひとりで営業している [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#16 (しぞーかおでん お茶の間)
  •  「全国大衆酒場を巡る会」のおでん番長をお誘いし暖簾を潜る事にするのである。 今年の冬はおでん研究に精を出したなーと思うのである。福島市にある静岡おでんの研究に再着手する。    カレーもつ煮をビールで流し、あの黒い色のおでんを待つ事にするのである。 黒はんぺんなどの静岡の顔が良い仕事をするのである。そして富士宮焼きそばなんかを頼んで見たりするのである。 福島に居ながらしてヤッつける事ができる静岡 [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#15(華蓮)
  •   「岩瀧」「たこ寅」と供に福島三大おでんの一角を占めるのが「華蓮」なのである。(たぶん!)  この日は「全国大衆酒場を巡る会」の内製化本部長とサシで飲む事にする。何気に酒の趣味が合ったりするのである。   お通しをビールで流し、どれを食べようかと鍋を見ながら逡巡するのである。 ベーシックとアバンギャルドなふた皿で勝負する事にした。(なにを?)  やはり冬の夜にはおでんと熱燗が似合うのである。それ [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#14(田舎家)
  •    我が故郷の喜多方にて、酒飲み友達のY氏と酒を飲むのである。今回は「田舎家」とするのである。  ビールでお通しを流し酒を待つ事にするのである。一つひとつの料理が丁寧なのである。     酒場通で酒場評論家のY氏も納得の一軒なのである。焼き鳥を試飲セットを合わせる雪深い夜なのであった。。   [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#13(お好み焼き ぽぽ)
  •    部下がとあるコンテストで優勝したので、二人して祝勝会をするのである。 本当は高級一流料亭で宴をしたかったが、しがないサラリーマンなので、やや三流のお好み焼き屋とする。    おでんを突きながらお好み焼きを待つのである。普段は客に作らせるらしいが、色男二人の為なのか、おばちゃんが作ってくれるという。   ビールを飲み、チューハイを飲み人生訓をひたすら語る、カムCである。(あんまり覚えてないけど。。 [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! 疾風 〔HAYATE〕(福島市)
  •   今から20年位前に「全国大衆酒場を巡る会」の秋田支部長から教えて貰った店である。 住宅地の一角にあり、一見すると食堂とは思えない佇まいなのである。 清少納言は枕草子にて綴った。「春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて」と。が、やはり冬は味噌ラーメンである。 ここの味噌ラーメンは福島レッドなのである。箸を進める内に汗が額に流れるのである。 辛い味噌ラーメンを堪能しては、午後の仕事へと向かう [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#12(たこ寅)
  •  福島三大おでんの一角を占めるのが「たこ寅」なのである。(たぶん!)  「全国大衆酒場を巡る会」のおでん番長をお誘いし暖簾を潜る事にするのである。  お通しをビールで流しおでんを待つ事にする。静まった店の空気感が、なんか心地よいのである。  おでんが来る。上品な味わいである。これを三種類の日本酒で流すのである。 定番のタネに加えて豆腐、ハンペン、ツクネなんかを頼んでみる。  更に三種類の日本 [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! まるぎん(旧伊達郡月舘町)
  •    時折、フェイスブックの投稿に登場する「まるぎん」である。 月舘の山里にありながら鮮魚を提供する名店らしいのである。   ずーっと気になっていたので、休憩のかたわら立ち寄っては、1000円の刺身を買う事にするのである。 1000円にしてはボリューミーでバラエティーなのである。 どれもサクッとして新鮮である。うーん、これは売れるわなーと思うのであった。(これ買い!です!)  [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#11(酒蔵 岩瀧)
  •   福島三大おでんの一角が「酒蔵 岩瀧」なのである。大ボスに誘われ、福島おでん界の最高峰『ニラ玉』を喰らう事にするのである。 福島に初めて着任した日に、当時の課長に誘われて出向いた店が「酒蔵 岩瀧」なのである。 当時は今ほど洒落てなく、土間にあるカウンターでカツオの刺身とおでんを日本酒の岩瀧で流した記憶がある。 それは、自分がまだ青く、人生の酸いも甘きも知らぬ頃の話しなのである。  [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#10(ウマスケ)
  •  ずっと気になる酒場であった。白い暖簾を潜るとカウンターと小上がりがある渋い店であった。 お通しから良い仕事が伺えるのである。モツ煮、厚揚げ、ニシンの山椒漬けなどを頼んでみるのである。   熱燗を合わせると、ピコ太郎先生も満足げなのである。 「全国大衆酒場を巡る会」それは飽くなき好奇心の下に全国の旨いものを探す会なのである。(チェーン店にはいかねーし!)   [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#9(餃子の店 川鳥)
  •    昔はふらっと暖簾を潜り胡瓜や餃子を摘みながら座敷で横になって同期達とクダを巻いて居たものである。 が、近年の円盤餃子ブームに乗り、当日の午後三時に開始する予約受付をしないと喰らえない人気店になったのである。    この日は「全国大衆酒場を巡る会」のピコ太郎先生と餃子について語り合う事にする。  円盤な焼き餃子は揚げ餃子っぽく「山女」のそれに近いのである。 自分的には「川鳥」の焼きより水餃子の [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#8(焼き鳥 鶏)
  •  「全国大衆酒場を巡る会」の福島本部長との飲み会である。JR福島駅の西口に位置する焼き鳥やを攻める事にするのである。   安い、全体的に料金体系が安いのである。焼き鳥に添えられた「かっぱのマーちゃん漬」が、小憎らしいのである。    本部長と、いろいろな話をしながらホッピーやらをやっつけるディープな夜なのであった。。 [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#7(よね久)
  •   とある大学教授との会合である。先生とは夏以来の酒飲みであった。  日本7大焼き鳥の本領を発揮する店が早稲町界隈にある「よね久」である。  座敷に通されるが不思議な配置であった。焼き鳥は厚みがあり柔らかい。好物のカシラがナイスなのである。 謎の緑のヤツを焼き鳥に塗ると旨味が増すのである。  日本酒の熱燗を頼みながら湯豆腐を皆で突くのである。この湯豆腐が実に渋いのである。 池波正太郎先生の世界観に [続きを読む]
  • 東日本大震災の記録
  •  あれから6年の月日が過ぎる。周りを見ると日常に戻った気がするが、あの時の時計まま時が止まった人が多くいると思うのである。  哀悼の意を表すと供に、風化させないために当時の記事をアップしたいと思うのである。(今でもこの歌が大好きです!)http://kamc.blog97.fc2.com/blog-category-13.htmlhttps://www.youtube.com/watch?v=3CQJuAN2BEY&feature=related  [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! たからや(郡山市)
  •    これから白河への出張である。部下のジャガイモが目の前で仕事をしているので昼飯に誘う事にする。 ラーメンを拒み、飯にこだわるジャガイモである。が、強引にラーメン屋へと誘う事にするのである。 味噌ラーメンを頼む事にする。味噌ラーメンしか頼んでいないのに、飯に小鉢、目玉焼きがデフォルトでセットされるのである。 それが「たからや」の流儀なのである。どうだジャガイモ!飯も喰えるぞ!と思いながら、冬は味 [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#6(串の末広)
  •  「全国大衆酒場を巡る会」の仙台モリ事務局長が郡山へ来たので酒盛りをするのである。 日本7大焼き鳥と言えば、北海道美唄市、北海道室蘭市、福島県福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、山口県長門市、福岡県久留米市である。(誰も知らなと思うけど、、)  しかしながら郡山市の焼き鳥レベルは、福島市のそれを上回るのではないかと思うのである。 この「串の末広」しかりである。ビールを飲み干し、おでんと焼き [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! きむらや(会津若松市)
  •    店の周囲に煮干しの香りたつ名店であった。それが「さゆり食堂」である。が、店主が引退し「さゆり食堂」は店を閉める事になる。 その店を居抜いた「新さゆり」も長くは続かず、喜多方にて「さゆり」のDNAは途絶えてしまうのである。 が、喜多方の煮干しの名店「さゆり食堂」の弟子の店が会津若松にあるのである。それが「きむらや」なのである。 あの煮干しの効いたスープ、トロトロのチャーシュー、そして曽我製麺の多 [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! とらや分店 村田や(三春町)
  •   三春町への日帰り出張の足である。最近やたらと三春、船引、常葉方面に向かうのである。 白河ラーメンの名峰「とら食堂」の直系なのである。とら直系は中華そばが680円で統一されているのである。 ワンタンメンの大盛りを頼む事にする。実にハンサムな面構えである。醤油、油、海苔、ホウレンソウなどが並ぶツラが良い。 うーん。旨いのである。トンがった醤油と鳥の脂、手打ちのパキパキの麺が実にナイスなのである。 と [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! どさん子大将(旧船引町)
  •   とある場所への日帰り出張である。昼飯を喰らう時間もなく、打ち合わせをしては帰路へ着く事にする。 日が傾く頃に、味噌ラーメンを食らう事にした。本日、初めてのメシである。 「どさん子」「どさん子ラーメン」「札幌ラーメンどさんこ」「どさん娘」「どさん娘子」「どさん子大将」 と、なんだか良く分からない「どさん子」達を目にする機会がある。 親父さんと話をすると、どれも独立したフランチャイズ店の様である。 [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#5(やきとり きむら)
  •  仙台の宝「文化横丁」にその店はある。それは燻し銀の焼き鳥屋なのである。 仙台焼き鳥界の宝である「やきとり きむら」にて、「全国大衆酒場を巡る会」の新メンバー気仙沼部会長と待ち合わせをしては酒を飲むのである。  その昭和な空間は郷愁を誘う。通しの漬物をアテに高清水の熱燗などを煽ってみるのである。 職人が焼いた焼き鳥がたまらん。熱燗と鳥の脂が相まって実にナイスなのである。 そして宮城本部長と気仙沼 [続きを読む]