朧塚 さん プロフィール

  •  
朧塚さん: 鉄の鳥篭-Death Will-
ハンドル名朧塚 さん
ブログタイトル鉄の鳥篭-Death Will-
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/oborodukaoboroduka
サイト紹介文ゴシック・ホラー、メンタル・ホラーというジャンルを意識して詩や小説等を書いています。内容は過激です。
自由文ここは社会という名の、
拷問器具「鉄の鳥篭」から小鳥達が飛び立つために作られたブログです。

ここは、ゴスロリ好きで、V系好きで、ひきこもりで、ニートで、メンヘラーな、精神異常者のゴシック的で危険思想かつ自傷的でサイコ的な詩等の作品群を載せたブログでもあります。

哲学、宗教、政治、文学、サブカルチャーの知識を吸収ながら、生き方の模索をしていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/10/22 04:01

朧塚 さんのブログ記事

  • たまの自撮り。
  • たまに色々と自撮りしたくなるんですよね。いつも睨んでいるように見える、って言われるんですが、あんまりナルシストっぽくない写真を載せたいなあ、と思っています。充分、ナルシストっぽいかもしれませんがw自撮り下手なので、だいぶ、没にしていますw [続きを読む]
  • 黒い口紅、買いました。
  • 最近、ゴシック・ロリィタで歩いていないなあ、と思います。こういう格好をしていると、やっぱり自分の性自認が中性なのかな?と思ったりします。どうも長い髪は似合わないのかも。大体、肩元くらいまでがいいような気がします。メイクは一からやり直したいですね。今まで、色々な人にやって貰っていたりした、という事が多かったので。 [続きを読む]
  • 性嫌悪。感覚、嫌いなものとか。
  • 自身の男性器が嫌だ。自身の性欲が嫌だ。他者依存が強くなってきて、同時に、多くの女性と性行為したくなる自分の脳機能構造が嫌だ。自分の男性という性別が嫌だ。性的な分泌液が嫌だ。エロ絵が嫌だ。エロ系二次創作が嫌だ。コンビニに陳列されているエロ本が嫌だ。広告の過剰に露出した女キャラのアプリが嫌だ。MTXの、トランスである為に、髪を伸ばしたり、ウィッグで過ごしていたりします。今はウィッグですが、外に出る時は [続きを読む]
  • 性嫌悪、再掲。
  • 私の性嫌悪はラノベとか二次創作同人とか、あるいは風俗産業の広告などで発症したりします。他にもコンビニのエロ本とか。周囲のもっと酷い人間だと、性行為そのものが出来ない人間もいる。自分は性行為によって寛解させてきたし、昔は性行為の時の声や、分泌液などなど、全てが汚らわしく感じました。自分自身に性欲があるという事実に絶望しました。他者(異性)を傷付けてしまった事も多いです。もしかすると、厳密には、性暴力 [続きを読む]
  • 性的マイノリティーに関して、自分が表現したい事。
  • ツイッターやミクシィのつぶやきで記した事のまとめです。 放射能汚染問題や移民問題を最近の拙作で扱いましたが。 あまり他の誰もやってくれないので。 ジェンダーステレオタイプ(男はこうであるべき、女はこうであるべきといったような風潮)を押し付けない。 同性愛や性同一性障害などを持っている登場人物も今後共に登場させていきたいと思っています。 もっとも、そのような嗜好のキャラも、快楽殺人犯や猟奇殺人犯やアナーキ [続きを読む]
  • 文学フリマでの反省点。
  • ・右隣の人は自信を持って「1500円」(私の作品のいつも通りの値段。)とかで売っていたから、私もそれくらいの矜持を持っていいと思う。・接客が駄目だったのだと思う。・作品の概要の説明が不得意。・ホラーではなく、ファンタジーというジャンルのブースの方が良かったかも。・表紙買いする人間が多いだろうから、画力が明らかに足りない事は駄目だろう。・フリーペーパーを、もっとより良い物を作成するべきだった。・文学フ [続きを読む]
  • 新作の宣伝と、文学フリマ参加に関して。
  • 本日、クレーターが届きました。ナベリウスも宜しくお願いします。クレーターは送料込み「1500円」。ナベリウスは送料込み「1200円」です。なお、クレーターは無料コンテンツとして、パブー、小説家になろう、に載せていますので。ムリして紙書籍を購入しなくても、タダで読めます。※紙書籍の作品群の誤字、脱字は見つかり次第、刷る度に削除していく方針なので、先に購入した方、申し訳ありません。11月23日(水)に。 [続きを読む]
  • 狂気太郎作品を読み直している。
  • 他人様にお勧めする場合、狂気太郎さんの作品群は「殺戮の地平」が一番、良いような気がしてきた。以下、URL。http://madtaro.net/ruin_to_hope.htm殺戮の地平の魅力。・基本的にはキャラクター小説だと思う。 主人公が感情移入しやすい。 一人称小説というものもあるかも。・中盤頃まで残虐描写ばかりだけど、 後半以降は暗い闇の中を駆け抜けた後のカタルシスがある。 暗い世界の中に希望を作っていく話になる。・ハッピ [続きを読む]
  • MTG世界におけるドラゴンとプレインズ・ウォーカー。
  • ふと思ったのだけど。マジック・ザ・ギャザリングの世界においては。プレイヤーの代弁者であるプレインズ・ウォーカーという多次元世界を渡れる強大な存在よりも、知恵のあるドラゴンの方が偉いんじゃないかと思ってきた。元となるダンジョンズ・&・ドラゴンの影響が強いのかもしれないが。たとえば、赤単色の比較的知性が低いドラゴンよりも、青が混ざるドラゴンなどは、色々なプレインズ・ウォーカー達の心身を凌駕している。ラ [続きを読む]
  • 新作に挿入する予定のあとがき。
  • 滅多に書きませんが、あとがきを記そうと思います。 ザ・グロテスク&メランコリィ・シリーズ『ナベリウス‐幽霊騎士と血色の騎士、古の竜の物語‐』を手に取ってくださってありがとうございます。 ザ・グロテスク&メランコリィ・シリーズ(以下、G&Mシリーズ)は、二十作以上の長篇、中編に及ぶ長いシリーズで、ほぼ私のライフ・ワークとして書いています。 G&Mシリーズを毎度読んでくださっている方も、本作ではじめて手 [続きを読む]
  • 『宝箱』
  • 「ああ。君は何の為にこの店に買い物に来たんだい?」 女の人は、とても嬉しそうに笑った。 僕はいつの間に、こんな場所に迷い込んだのだろうと思った。 奇妙な店だった。 気付けば、こんな店に着いていた。 迷って、此処に辿り着いたのだろうか。 何やら、得体の知れない者達が、店の中を物色している。 頭が山羊の骸骨になっている男、影だけの存在の人物、そもそも頭と両脚が無くて、何故か浮遊しながら動いている者、三 [続きを読む]
  • メモ。
  • メモ。ウェブ上の、他の媒体で投稿する時も「朧塚」というペンネーム(元々はハンドルネーム)を使っています。責任を持って書き込む場合は、朧塚で書き込もうかと。(※今のところ、狂気太郎さんのとこと、響堂雪乃さんのところにたまに書き込んでいます。)最近、パブーにて載せた小説。オーダー‐封印の鳥篭‐【オーダー‐封印の鳥篭‐】後、小説になろうさまにも、ちょくちょく投稿するようにしようかと。http://mypage.syosetu.co [続きを読む]
  • 作品を個人で売るという事。
  • 最近、知り合った方や、作品を読まれていない方には信じられないエピソードかもしれませんが。 私は、有名な商業作家やアニメを引き合いに出されて、それらの作品よりも質の高い作品を作り続けているとよく言われます。 (あくまでも、小説の方であって、絵は紛れもなく素人であると普通に指摘されるのですが。) もっとも、新人賞応募を行うと、鳴かず飛ばずなので何の説得力も無いのですが。 知己の人間の声援というバイアス(過剰 [続きを読む]
  • 最近。
  • 最近は高原英理の『ゴシックスピリット』を読んでいます。前作の『ゴシック・ハート』なども読み返そうかと。幻想文学を改めて読み直してみようと思っています。意外にちゃんと読んでなかったものもありますし。それから原点回帰的な意味で、またゴシック・カルチャーに触れています。処でこのブログ『鉄の鳥篭』ですが、管理人が一、二週間、目を通していないとかザラです。生存報告と強迫観念的な衝動で、惰性とはいえ根気よく一 [続きを読む]