kumi さん プロフィール

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kumiさん: 原田くみこのアートフラワーとそれぞれの花たち
ハンドル名kumi さん
ブログタイトル原田くみこのアートフラワーとそれぞれの花たち
ブログURLhttp://1212kumimaro.blog116.fc2.com
サイト紹介文アートフラワーやフレッシュフラワーなど、お花を中心にいろいろな写真ものせていきたいと思います。
自由文お花中心のブログでいきたいですが、その時々で、さまざまな話題にも触れていきたいです。
 どうぞ、みなさん、ブログ上で交流しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/10/22 17:06

kumi さんのブログ記事

  • けいとうを入れて
  • ニューサイランをクルリと巻いて動きに変化をつけました。晩夏の花をまとめました。黄色のグロリオーサが華やかに舞っています。みんな、枯れにくいものですので、この暑い時期、しばらく持ちそうです。花材:花:けいとう、グロリオーサ、ソリダコ、    グリーン:ミューサイラン、ヒペリカム、ゴッドセフィアナ、ミニパイン、サンデリアドラセナ [続きを読む]
  • ジニアを入れて
  • ちょっと、埋もれていますが、ジニアという名の花のプリザーブトが赤いバラに挟まれて入っています。プリザーブトフラワーとしては、珍しいですね。バスケットからこぼれるような花のイメージが表現できました。今日、カンツオーネの発表会があり、その方にお渡しする事ができました。(*^。^*)歌っていいですね。私も歌い続けたいです。草月の練習の時に、使ったカエデをミニバラにあわせました。ジャンプ君は 薔薇がないと寂しい [続きを読む]
  • 草月流 平真型投げ入れ、盛り花、自由花
  • 真、副、控を120度づつに区切り、活けていきます。1番長い真が水平に近い位置になります。盛り花も低い位置に仕上げます。真が85度ぐらい、副は60度ぐらい、控は75度ぐらいです。自由に活けるときは、思い切り大胆に。やつでの大きさを活かして、別名隠れ蓑のように活けました。やつで、ひまわり、アスター [続きを読む]
  • ローズ&ベルクレマチス
  • 今の季節、てっせん(クレマチス)があちらこちらの軒先で見られます。今回のてっせんは、ベル型のかわいいてっせんです。あかつるで、アシストを作りました。赤のローズと紫のてっせんが素敵なハーモニーを醸し出しました。バラ、ベルクレマチス、SPカーネーション、ルリタマアザミ、ミスカンサス、あかつる、ナデシコの花 [続きを読む]
  • 芍薬
  • インスタグラムとfacebookには、すでに載せましたが、ブログにも記念に載せますね。大きな西洋芍薬です。和風芍薬より、花弁が多く、香りも強いそうです。スモークツリーが、ふわふわでいい雰囲気を醸し出しています。洋芍薬、ブリーディア、スチールグラス、シャガ、スモークツリー [続きを読む]
  • 春のアレンジメント
  • 近所に良いお花屋さんを見つけ、そこで春の花をお店の社長さんと選びました。いつも春の花は、カラフル!器に入りきれない花は、ガラスの花瓶へ、さりげなく活けてみます。白いマーガレットが可憐です。花のそばには、いつもジャンプくんの影が。 [続きを読む]
  • リズム
  • 軽やかな春の花を活けました。すぐにジャンプ君がやってきます。新しい花が来たなあ。こちらが活けたての姿です。アップダウンで変化をつけて。花材:スカビオーサ、スイートピー、フリージア、イキシア、ゴワイトレース、石化エニシダ、ニューサイラン、デルフィニューム [続きを読む]
  • ブリキベースのプリザーブト
  • やっと、自宅にて一眼レフで写せました。素朴なブリキベースの器にナチュラルカラーの花が良く合います。実は、左の大きな花は、コサージュにもなるんですよ。器から抜けば、ほら、この通り!先日、ブログに載せたラナンキュラスの巻きが本当に見事だったので、思わず撮ってしまいました。このグラデーションの美しさは、自然だけが 醸し出すもの・・・。 [続きを読む]
  • 春のアーチ
  • 春の花、満載のアーチです。黄色のミモザが伸びやかにアーチのラインを作ってくれました。コデマリもそれに加勢してくれています。赤や白のラナンキュラスも巻きが見事で、好きな花です。ミモザ、スイートピー、カンパニュラ、ラナンキュラス、ベアグラス、コデマリ、リューココリネ [続きを読む]
  • 草月流立真型盛り花・投げ入れ
  • アイリスと ききょう蘭のみで生けています。真は中心より15度傾き、副は45度、控は75度というのは、変わりません。花の代わりに、多めにききょう蘭を使いました。今度は、投げ入れタイプです。基本は変わりませんが、連ぎょうの黄色が入ると、パッと春らしくなりました。グロリオーサも入れて、大きな器に生けました。流木をオブジェとして、器にあしらいました。花の支えともなり、良い味わいを出してくれます。 [続きを読む]
  • ショーン・タンの摩訶不思議な世界
  • ショーン・タンの作品をいくつか読んでみると、常に“自分はどこから来たのか?”“居場所はどこで、どこへ帰るのか?”ということが根底に流れているように思います。それは、彼の出生に起因しているようで、父が中国系マレーシア人、母がアイルランドー英国系というところにあるようです。顔は、アジア人とヨーロッパ人を足して2で割ったようで、確かに何人とは言えないルックスです。オーストラリアに住んでいても、移民は英国 [続きを読む]
  • Basho and Hakyo 〜 Haiku〜
  • Matsuo Basho became very successful in the Haiku literature when he lived in Koto ward.In 1680,he moved from Nihonbashi of Edo to
    a thatched hut in Fukagawa and made many superb Haikus,Japanese world-shortest poems,and great travel writing such as Oku-no-Hosom
    ichi.In September 1919,a frog stone sculpture was excavated from the aftermath of Typhoon at Tokiwa 1-chome. Then Basho museum was
    build on [続きを読む]
  • 小学校 華道指導報告
  • 毎日、いろいろなことが目白押しにやってきますが、今年も無事に小学校の伝統文化の華道が終わりました。男の子も数名来てくれて うれしいです。簡単な説明をして、あとは自由にいけてもらいます。初めてだから、お花と向き合う楽しさを感じてね。出来上がったものは、世界にひとつだけのもの。初めてにしては、とても上手です。みんなアートしてますね。これは今日のお給食です。ドライカレーがおいしかったです。野菜もたっぷり [続きを読む]
  • 2017 しめ縄
  • 早くも2017年のしめ縄が出来上がりました。しめ縄は豪華に いきたいものです。なんとなく、福を呼び気がするのです。来年も良いことがありますように・・・。 [続きを読む]
  • 小学校での華道指導
  • 今年もこの季節がやってまいりました。でも、今年は1カ月遅れですね。小学校もいろいろと行事で忙しそうです。また金曜日にみんなに会えます。楽しみです。今回のお花も、質素で活けやすいと思いますよ。 [続きを読む]
  • 仲道郁代ピアノリサイタル
  • 新しくできた豊洲シビックセンターの5階ホールで、仲道郁代さんのピアノリサイタルに行ってきました。すごくステキでした。日本に数台しかないイタリアのファッツイオリでの演奏です。舞台のバックはガラス張りで、夜景のレインボーブリッジが透けて見えて、うっとりするようなロケーションでした。この方のピアノは いつも一遍の詩のようです。甘くやさしい。とろけるようなメロディーです。平成のピアニストですね。ジャンプく [続きを読む]
  • ユーバーシュナイデント(交差)
  • ユーバーシュナイデントとは、ドイツ語で交差の意味です。茎が下の方で、交差しているのがわかりますね。ちょっと変わった生け方ですが、高さの変化を加えて立体的に表現します。帰りの親水公園で、鷺に会いました。いつもの場所と違って、みなさんのそばでしたね姿がかっこいいです。 [続きを読む]