シダトモヒロ さん プロフィール

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シダトモヒロさん: 旅は哲学ソクラテス
ハンドル名シダトモヒロ さん
ブログタイトル旅は哲学ソクラテス
ブログURLhttp://furonavi.blog.jp/
サイト紹介文日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
自由文興味があるのは風呂めぐりとベイスターズです。日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/10/22 23:21

シダトモヒロ さんのブログ記事

  • 半年ぶりのハマスタの空気を味わいに
  • 国民の多くが注目し熱狂したであろうWBC準決勝、日本×アメリカ。息の詰まる試合が行われていた最中に、横浜スタジアムでは楽天を迎えてのオープン戦が行われた。平日の昼間から皆さん暇なのか1万人弱が詰めかけ、九割九分が横浜ファン、ライトスタンドは8割方埋まっていた。誰もWBCに興味を示していないのか、スマホでチェックする光景もなく、敗戦にざわつくこともなく、球場にアナウンスが流れても良さそうだがそれもなし。みん [続きを読む]
  • タイムズスパ・レスタ(東京都豊島区東池袋)
  • 小田急沿線住民にとって池袋は未知の大都会。サンシャインシティですらまともにたどり着けないのだから、その隣のタイムズスパ・レスタはなおさらのこと。コインパーキングでお馴染みのタイムズが運営する「大人のスパ施設」で、18歳未満は入館不可。ビルの外観は素っ気ないものだが、エレベーターの扉が11階で開いたら、目の前に広がる高級感。中庭を眺めるゆったりとした空間は、まるでリゾートホテルのロビーのよう。アロマの香 [続きを読む]
  • 東京ドーム天然温泉 スパラクーア(東京都文京区春日)
  • 野球観戦で東京ドームはしょっちゅう行くのに、スパラクーアを訪ねるのは今回が初めて。ライトスタンド裏手の商業ビル5階〜9階で営業している。巨人軍の庭で、かつ高級スパであるからしてエレベーターに乗る以前から緊張する。6階のフロントでは、横一列に並んだスタッフが一斉に手を挙げる。「左から2番目の受付にお進みください」と案内役も。まるで野球のチケットカウンターか、はたまた遊園地のアトラクション。こんな温浴施設 [続きを読む]
  • 草加健康センター(埼玉県草加市北谷)
  • 神奈川県の県央地区では絶大なる人気を誇る東名厚木健康センター、相模健康センター。その姉妹店として、遠く離れた埼玉県には草加健康センターがある。神奈川県民にあまり知られていないと思うし、実際に訪ねたことがある人は少ないだろう。「遠くの温泉より近くの健康センター」とおなじみのキャッチフレーズだけど、草加の地はやはり遠かった。国道4号線(草加バイパス)には厚木や相模と似た巨大看板が立つ。しかし、国道に接 [続きを読む]
  • Gensen Cafe -The Ryokan Tokyo YUGAWARA(湯河原町宮上) ※2017/2/24オープン
  • (湯河原町宮上)" target="_blank">(湯河原町宮上)" hspace="5" class="pict" align="left" />外国人観光客をいかにして獲得するか、観光地や諸施設の課題なのかもしれない。湯河原の温泉街から外れた一軒宿でも、外国人受けするコンセプトならば話題にもなるし、自ずと日本人も引き寄せられる。コテコテともいえる日本観を詰め込んだ「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」は開業1周年を迎え、このたび2/24に館内に「Gensen Cafe 」を [続きを読む]
  • サウナ&カプセルホテル ダンディ(東京都台東区上野)
  • 上野界隈にはサウナ店が点在し、北欧、プレジデント、センチュリーなど名前からして個性的。極めつけはダンディだ。ショートコースの料金設定がなく、いままで訪ねる機会を逸していたが、楽天などで格安クーポンを発見。我ながら賢い作戦だ。ダンディズムを極めるべく、いざ上野へ。鈴本演芸場の並びにあって、パチンコ店などが入居するビルの3階〜8階で営業。中央通りに面し、上野駅、上野広小路駅、御徒町駅などがいずれも5分圏 [続きを読む]
  • キャナル・リゾート(名古屋市中川区玉川町)
  • 名古屋はスーパー銭湯の激戦区だ。首都圏にも進出し、いまや飛ぶ鳥落とす勢いの竜泉寺の湯。名古屋近郊でチェーン展開する喜多の湯。ほかにも強豪施設が数ある中で、2014年末にオープンして一躍話題となったのがキャナルリゾートだ。クチコミサイト@nifty温泉の東海地区トップに君臨し、その人気ぶりはこちらにもちらほら聞こえてくる。現地を訪ねてみれば、テーマパークを思わせる外観演出にまず驚く。夜のイルミネーションも素敵 [続きを読む]
  • サウナ&カプセルホテル ウェルビー名駅店(名古屋市中村区名駅)
  • 週イチ休みなのに、ふと思い立って名古屋を訪ねた。深夜の高速バスを調べてみたら、東京・横浜を出発して明け方に名古屋に到着する便が、直前割引きだと片道2,000円弱。下手したら千葉や埼玉に行くよりも安く、東名秦野BSにも停まるから個人的には都合がいい。バス代は曜日や時期によって変動するので、興味がある方は杉崎高速バスのサイトで確認してほしい。名古屋には定刻通り5:45に到着。目指すはウェルビー名駅だ。モーニング [続きを読む]
  • 隠れ湯の宿 川の家(千葉県大多喜町葛藤)
  • 漫画家つげ義春は鄙びた鉱泉宿を好み、若かりし頃は全国各地を旅している。その旅のなかでも、”年金暮らしの下見”を兼ねて訪ねたのが養老渓谷。房総半島の中央に位置し、新緑や紅葉の渓谷散策もさることながら、黒褐色の温泉人気も高い。現在10軒の宿が養老渓谷温泉郷として点在し、このうち1軒だけぽつりと離れているのが川の家だ。渓谷めぐりのメインアクセスとなる県道81号線から細い道へと折れる。素掘りのトンネルは昼間で [続きを読む]
  • 国立温泉 湯楽の里(東京都国立市谷保)
  • 国分寺駅と立川駅の中間だから国立駅というのは有名な話。駅が開設され、駅前が学園都市として整備される以前は、甲州街道沿いの谷保がこの地域の中心だったという。いまでも国道20号線沿いのロードサイド店は活況を呈しており、「フレスポ国立南」も例に漏れず。食品スーパーとホームセンターを核としたショッピングモールで、広大な駐車場を持つ。その一角にあるのが国立温泉湯楽の里だ。1階に駐車場、2階に店舗を構える。まずは [続きを読む]
  • 生涯青春の湯 つるつる温泉(東京都日の出町大久野)
  • あきる野市と青梅市に挟まれた西多摩郡日の出町。圏央道のICくらいでしか見聞きしないマイナーな町で、豊かな大自然が町域の殆どを占める。つるつる温泉はこの町唯一の温泉施設で、せっかくなら町民の多く住む五日市線沿線にあれば良さそうなのに、秋川街道「つるつる温泉入口」交差点からは約6kmの道のり。機関車を模した路線バスも走っているようだが、それは途中にあるセメント工場までを結んでいた五日市線岩井支線に由来する [続きを読む]
  • なごみの湯(東京都杉並区上荻)
  • 最近ロウリュを体験していないなぁと、荻窪のなごみの湯へ。事前にホームページで確認したところ、岩盤浴(ヒーリングスパ)では1時間おきに、熱さレベル5段階のスケジュールで開催している。入館料2,000円とはハイソな部類だが、タオルや館内着のセットが付いて、リクライニングシートでのんびり過ごせると思えば、都内では貴重な存在か。新宿から荻窪までは最短10分。そして、荻窪駅西口から徒歩1分という利便性の良さ。岩盤浴が [続きを読む]
  • サウナサンデッキ(東京都杉並区高円寺南)
  • 中央線の車窓からもちらっと見えるサンデッキの看板。ねじめ正一の小説や阿波踊りで知られる高円寺唯一のサウナ店だ。中野からの高架線と環七通りが立体交差する辺りだが、駅前の賑わいとは無縁で、むしろ郊外の雰囲気すら漂う。レンガ調の外壁のビルは、1階と2階が兼業する貸しスタジオ、3階がサウナだ(受付は2階)。ちなみに、かつて2階には「つかさ湯」という銭湯があったようだ。指定された下足箱を使用し、その番号のロッカ [続きを読む]
  • 八千代ほっこり湯(千葉県八千代市八千代台南)
  • やまとの湯八千代店としてオープンし、玉光湯ひじりのね八千代店を経て、2014年6月より八千代ほっこり湯に。これほどまでに運営会社に恵まれなかった店も珍しい。八千代台の駅から近く、それでいて大型駐車場を持っているのだから、立地の良さは申し分ない。スーパー銭湯としてはひと昔前のサイズ感だが、商圏に見合っているのだろう。仕事帰りや買い物ついでに、朝風呂に、家族づれでもお一人様でも、ふらっと立ち寄れる気軽さが [続きを読む]
  • クアパレス(千葉県船橋市薬円台)
  • 電車を乗り継ぎはるばる2時間かけて訪ねたのは、船橋市のクアパレスという銭湯。入浴料に対して約3倍の電車代。冷静に考えたら無駄遣いもいいところだが、それと引き換えにしてでも訪ねるべき価値と感動がクアパレスにはあった。習志野駅より団地や戸建ての平凡な住宅地の中に、突如として異彩を放つ建物。軒上と玄関先にヴィーナス像が出迎え、奥に目をやれば何やらゴテゴテと西洋趣味の装飾品の数々。下足箱ですら視界に馴染みす [続きを読む]
  • 万葉湯(横須賀市久里浜)
  • 京急久里浜駅の乗降客数43,600人に対し、終着駅のJR久里浜駅は推定13,500人。三浦半島の足は京急が圧倒する。それなら京急とJRは駅舎を同じくすれば良いものを、(川崎や鶴見なども言えるが)微妙な距離感にある。競い合いのは速さだけではなく、何か因縁がうごめいているようにも思う。と、そんな余談はさておき、久里浜の繁華街は京急の東口。反対側の西口は駅裏の風情だ。JRの引き込み線を渡ると、目の前に万葉湯のビルが建つ。 [続きを読む]
  • 海辺の湯 久里浜店(横須賀市久里浜) ※2017/1/11オープン
  • 横須賀市久里浜と富津市金谷を約40分で結ぶ東京湾フェリー。三浦半島、房総半島の観光には便利な船旅だ。そしてこのたび久里浜港内に新たにオープンしたのが、海辺の湯久里浜店。海鮮レストラン(漁師料理よこすか)に併設し、普通車150台のほか大型バス7台分の駐車場を有し、団体受け入れも可能。まさにドライブイン感覚だ。実はこの店、金谷の海岸線で営業する海辺の湯の2号店。東京湾で向かい合う格好だ。フェリー乗り場の裏手 [続きを読む]
  • 所沢温泉 湯楽の里(埼玉県所沢市下富)
  • 所沢市街地より北に川越方面へ。所沢温泉湯楽の里は県道沿いにあるが、さほど交通量が多いわけでなく、どちらかと言えばのどかなロケーション。そんな周囲の環境とマッチするがごとく、生い茂る木々と和風の佇まいにしばし目を奪われる。立派な長屋門は駐輪場に、蔵はカットハウスに転用され、おそらくは立派なお屋敷の名残りだろう。しかし館内は典型的かつ大衆的なスーパー銭湯の雰囲気で、大空間は仕切りもなく食事処の奥の方ま [続きを読む]
  • カプセルホテルファミー(千葉県船橋市前原西)
  • 千葉県に遠征する際は深夜に車を走らせ、早朝に目的地に到着するのがいつものパターンだが、今回は仮眠を兼ねて津田沼のカプセルホテルファミーに立ち寄った。なにしろ早朝4時からカプセルでの仮眠休憩が可能で、最大5時間、たったの1,000円とはありがたい。ちなみにサウナだけなら700円とあまり割安感はないが、出勤前の朝風呂ならぬ朝サウナ(もちろん湯船もある)にも便利だ。津田沼駅北口より徒歩1分の好立地で、ゲームセンタ [続きを読む]
  • ザ・ベッド&スパ所沢(埼玉県所沢市くすのき台)
  • ツイッターのタイムラインに頻繁に名前の出る、所沢のベッド&スパ。ウインズラジャ(閉店した戸塚の姉妹店)からSAUNA BARを経て、今年5月にオープンしたメンズサウナだ。ケロサウナ、地獄ロウリュ、強冷水風呂など、サウナ好きを惹きつけるワードに心が躍る。所沢駅東口より徒歩1分とアクセスも良く(池袋や新宿より30分前後)、都内のサウナー諸兄はいますぐ下り電車に飛び乗るべし。野球観戦以外では初めて訪ねた所沢。西武鉄道 [続きを読む]
  • のだ温泉ほのか(千葉県野田市花井) ※2016/12/20オープン
  • 今年5月末をもって惜しまれつつも閉店したグランローザ潮の湯だが、長い沈黙の時を経て、12/20に「のだ温泉ほのか」としてグランドオープンした。ほのかは北海道内で6店舗を展開する温浴チェーンで、道外では千葉蘇我店(湯の郷ほのか)に続く2店舗目。グランローザは岩盤浴に特化した施設だったから、これをどう活かし、どう変わったのか非常に興味深い。外観にはど派手な「ほのか」のネオンが輝く。贅沢なほど広々としたロビーは [続きを読む]
  • 佐倉天然温泉 澄流(千葉県佐倉市染井野) ※2016/12/18オープン
  • 京成臼井駅より南に下った染井野地区は、大手ディベロッパー2社の開発によるビッグタウンだ。整然とした街並みにはスーパーやホームセンターなどが出店し、さらにこのたび12/18に新規オープンしたのが、佐倉天然温泉 澄流(すみれ)。手掛けるのは株式会社楽久屋で、自社所有1号店。純和風の佇まいで、複数の棟を渡り廊下で繋ぐスタイルは、高級旅館の気分を味わえる。下足箱の鍵に付いているバーコードで入館登録を行い、入館料は [続きを読む]