シダトモヒロ さん プロフィール

  •  
シダトモヒロさん: 旅は哲学ソクラテス
ハンドル名シダトモヒロ さん
ブログタイトル旅は哲学ソクラテス
ブログURLhttp://furonavi.blog.jp/
サイト紹介文日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
自由文興味があるのは風呂めぐりとベイスターズです。日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/10/22 23:21

シダトモヒロ さんのブログ記事

  • サウナ錦糸町(東京都墨田区錦糸)
  • 「男には帰れない夜がある」とか「男のサボリ湯」とか、サウナ店のキャッチコピーは愉快で印象的だ。ダメ男に直接訴えかけるようでありながら、自己肯定感を誘う。そこにきてサウナ錦糸町はどうだ。「一流の男は、みなドMだ。そうだ、サウナ入ろう」。無茶苦茶すぎて笑える。じつはこのサウナ錦糸町は、過去に訪ねたとき脱力感しか残らず、ブログにも書かなかった店。今回は有益な情報を得られた。錦糸町駅北口より東京スカイツリ [続きを読む]
  • サウナ&カプセルミナミ 学芸大店(東京都目黒区鷹番)
  • とうの昔に大学は移転してしまったのに、駅名はいまだに学芸大学。ちなみに隣の都立大学駅も同様。両駅とも駅名変更には反対多数だったというから、住民の愛着心は興味深いが、渋谷から約10分で適度な都会感。住みたい街ランキングに名前が挙がるのもわかる。それはさておき目指すはサウナ&カプセルミナミ。学芸大学駅を降りたら、商店街の先に見えるパチンコ店に併設。1階のフロントで受付したら、サウナのみの客は3階へ(カプセ [続きを読む]
  • SPA&HOTEL 和(東京都大田区西蒲田)
  • 蒲田といえば温泉銭湯のイメージだが、ラグジュアリーなひと時を過ごしたいならば、SPA&HOTEL 和(なごみ)をおすすめしたい。JR西口駅前のドンキホーテ裏手に位置し、スロット店の上階(3階〜9階)。蒲田の雑踏に似つかわしくない、おしゃれなエントランスはビル型施設のよいお手本。高級感が漂い、やや緊張するが、女性は好みそう。エレベーターで4階へ。ややこじんまりとしたフロントでまずは入館料を支払う。通常料金2,300円 [続きを読む]
  • 悪夢の今永、最後のバッター筒香
  • 思い返せば昨年も4月は大きく負け越した。しかし4月の失速は、今年もCS進出というジンクスではないはずだ。やはり序盤からかっ飛ばして、シーズン終盤には優勝争いの中心でいてほしい。皆がそう願っていたはずではないのか。先発の今永は、足が攣って前回途中降板したことが尾を引いているのだろうか。4番福留にしてやったりのタイムリーを浴び、先制を許す。こうなると弱気なファン心理を隠せないが、すぐさま逆転したからライト [続きを読む]
  • 島田蓬莱の湯(静岡県島田市旭)
  • 静岡県は東西に広く、関東に住んでいると西に進むにつれ、静岡市から先はぼんやりとした位置関係となる。電車でも車でも、大井川を越える辺りが島田市と覚えておけば何かの役に立つかも。「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」とは東海道に架橋が禁止されていた時代。大雨でもあれば、島田宿と対岸の金谷宿はたいそう賑わったという。明治12年になってようやく架けられたのが蓬莱橋。世界一長い木造歩道橋としてギネス [続きを読む]
  • おい白崎、THIS IS MY ERRORなんてダジャレやめろよ
  • シーズン開幕に合わせて公開された2本の動画。真っ赤に染まったスタンドに飲み込まれたあの日の誓い。「横浜ナメたらタダじゃ済まさない」というフレーズが印象的な、俺たちの時代を意味するチームスローガン、THIS IS MY ERA.こんなクールな作品を見せられたら、俺たちの横浜最高じゃん、開幕からぶっちぎりでやってくれるはず…もなく、空回りの低空飛行。ハマスタ2戦目の今夜は内野ゴロの間に1点をもぎ取って先制し、がぜん盛り [続きを読む]
  • 横浜スタジアム周辺のお風呂屋さん
  • 野球観戦と風呂めぐりは相性がいい。その理由を自分なりに考えてみたところ、①春先や秋口は夜風が肌寒いから、試合後はひとっ風呂浴びたい。②真夏は蒸し暑いから、試合後はひとっ風呂浴びたい。③デーゲームの夜はどうせ暇だから、ひとっ風呂浴びたい。④たまにある親子ゲームの日は張り切って、合間にひとっ風呂浴びたい。⑤平日休みの人は昼間どうせ暇だから、試合前にひとっ風呂浴びたい。⑥何かにつけてひとっ風呂浴びたい。 [続きを読む]
  • 天然温泉ヌーランドさがみ湯(東京都大田区仲六郷)
  • 町の銭湯で別料金を支払ってサウナを利用するくらいなら、地元のスーパー銭湯のほうが手っ取り早いし、サウナは広いし、安く済むというのが田舎者の考え。別料金のサウナ代にはたいてい貸しタオルの利用も含んでいるが、雑色のヌーランドさがみ湯はさらに上を行っている。なんと貸しタオルのほかに、館内着、カミソリ、歯ブラシまで付いてくるのだ。町の銭湯でこの至れり尽くせり感はすごい。ちなみに至れり尽くせりは全館利用の場 [続きを読む]
  • 半年ぶりのハマスタの空気を味わいに
  • 国民の多くが注目し熱狂したであろうWBC準決勝、日本×アメリカ。息の詰まる試合が行われていた最中に、横浜スタジアムでは楽天を迎えてのオープン戦が行われた。平日の昼間から皆さん暇なのか1万人弱が詰めかけ、九割九分が横浜ファン、ライトスタンドは8割方埋まっていた。誰もWBCに興味を示していないのか、スマホでチェックする光景もなく、敗戦にざわつくこともなく、球場にアナウンスが流れても良さそうだがそれもなし。みん [続きを読む]
  • タイムズスパ・レスタ(東京都豊島区東池袋)
  • 小田急沿線住民にとって池袋は未知の大都会。サンシャインシティですらまともにたどり着けないのだから、その隣のタイムズスパ・レスタはなおさらのこと。コインパーキングでお馴染みのタイムズが運営する「大人のスパ施設」で、18歳未満は入館不可。ビルの外観は素っ気ないものだが、エレベーターの扉が11階で開いたら、目の前に広がる高級感。中庭を眺めるゆったりとした空間は、まるでリゾートホテルのロビーのよう。アロマの香 [続きを読む]
  • 東京ドーム天然温泉 スパラクーア(東京都文京区春日)
  • 野球観戦で東京ドームはしょっちゅう行くのに、スパラクーアを訪ねるのは今回が初めて。ライトスタンド裏手の商業ビル5階〜9階で営業している。巨人軍の庭で、かつ高級スパであるからしてエレベーターに乗る以前から緊張する。6階のフロントでは、横一列に並んだスタッフが一斉に手を挙げる。「左から2番目の受付にお進みください」と案内役も。まるで野球のチケットカウンターか、はたまた遊園地のアトラクション。こんな温浴施設 [続きを読む]
  • 草加健康センター(埼玉県草加市北谷)
  • 神奈川県の県央地区では絶大なる人気を誇る東名厚木健康センター、相模健康センター。その姉妹店として、遠く離れた埼玉県には草加健康センターがある。神奈川県民にあまり知られていないと思うし、実際に訪ねたことがある人は少ないだろう。「遠くの温泉より近くの健康センター」とおなじみのキャッチフレーズだけど、草加の地はやはり遠かった。国道4号線(草加バイパス)には厚木や相模と似た巨大看板が立つ。しかし、国道に接 [続きを読む]
  • Gensen Cafe -The Ryokan Tokyo YUGAWARA(湯河原町宮上) ※2017/2/24オープン
  • (湯河原町宮上)" target="_blank">(湯河原町宮上)" hspace="5" class="pict" align="left" />外国人観光客をいかにして獲得するか、観光地や諸施設の課題なのかもしれない。湯河原の温泉街から外れた一軒宿でも、外国人受けするコンセプトならば話題にもなるし、自ずと日本人も引き寄せられる。コテコテともいえる日本観を詰め込んだ「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」は開業1周年を迎え、このたび2/24に館内に「Gensen Cafe 」を [続きを読む]
  • サウナ&カプセルホテル ダンディ(東京都台東区上野)
  • 上野界隈にはサウナ店が点在し、北欧、プレジデント、センチュリーなど名前からして個性的。極めつけはダンディだ。ショートコースの料金設定がなく、いままで訪ねる機会を逸していたが、楽天などで格安クーポンを発見。我ながら賢い作戦だ。ダンディズムを極めるべく、いざ上野へ。鈴本演芸場の並びにあって、パチンコ店などが入居するビルの3階〜8階で営業。中央通りに面し、上野駅、上野広小路駅、御徒町駅などがいずれも5分圏 [続きを読む]
  • キャナル・リゾート(名古屋市中川区玉川町)
  • 名古屋はスーパー銭湯の激戦区だ。首都圏にも進出し、いまや飛ぶ鳥落とす勢いの竜泉寺の湯。名古屋近郊でチェーン展開する喜多の湯。ほかにも強豪施設が数ある中で、2014年末にオープンして一躍話題となったのがキャナルリゾートだ。クチコミサイト@nifty温泉の東海地区トップに君臨し、その人気ぶりはこちらにもちらほら聞こえてくる。現地を訪ねてみれば、テーマパークを思わせる外観演出にまず驚く。夜のイルミネーションも素敵 [続きを読む]
  • サウナ&カプセルホテル ウェルビー名駅店(名古屋市中村区名駅)
  • 週イチ休みなのに、ふと思い立って名古屋を訪ねた。深夜の高速バスを調べてみたら、東京・横浜を出発して明け方に名古屋に到着する便が、直前割引きだと片道2,000円弱。下手したら千葉や埼玉に行くよりも安く、東名秦野BSにも停まるから個人的には都合がいい。バス代は曜日や時期によって変動するので、興味がある方は杉崎高速バスのサイトで確認してほしい。名古屋には定刻通り5:45に到着。目指すはウェルビー名駅だ。モーニング [続きを読む]
  • 隠れ湯の宿 川の家(千葉県大多喜町葛藤)
  • 漫画家つげ義春は鄙びた鉱泉宿を好み、若かりし頃は全国各地を旅している。その旅のなかでも、”年金暮らしの下見”を兼ねて訪ねたのが養老渓谷。房総半島の中央に位置し、新緑や紅葉の渓谷散策もさることながら、黒褐色の温泉人気も高い。現在10軒の宿が養老渓谷温泉郷として点在し、このうち1軒だけぽつりと離れているのが川の家だ。渓谷めぐりのメインアクセスとなる県道81号線から細い道へと折れる。素掘りのトンネルは昼間で [続きを読む]
  • 国立温泉 湯楽の里(東京都国立市谷保)
  • 国分寺駅と立川駅の中間だから国立駅というのは有名な話。駅が開設され、駅前が学園都市として整備される以前は、甲州街道沿いの谷保がこの地域の中心だったという。いまでも国道20号線沿いのロードサイド店は活況を呈しており、「フレスポ国立南」も例に漏れず。食品スーパーとホームセンターを核としたショッピングモールで、広大な駐車場を持つ。その一角にあるのが国立温泉湯楽の里だ。1階に駐車場、2階に店舗を構える。まずは [続きを読む]
  • 生涯青春の湯 つるつる温泉(東京都日の出町大久野)
  • あきる野市と青梅市に挟まれた西多摩郡日の出町。圏央道のICくらいでしか見聞きしないマイナーな町で、豊かな大自然が町域の殆どを占める。つるつる温泉はこの町唯一の温泉施設で、せっかくなら町民の多く住む五日市線沿線にあれば良さそうなのに、秋川街道「つるつる温泉入口」交差点からは約6kmの道のり。機関車を模した路線バスも走っているようだが、それは途中にあるセメント工場までを結んでいた五日市線岩井支線に由来する [続きを読む]
  • なごみの湯(東京都杉並区上荻)
  • 最近ロウリュを体験していないなぁと、荻窪のなごみの湯へ。事前にホームページで確認したところ、岩盤浴(ヒーリングスパ)では1時間おきに、熱さレベル5段階のスケジュールで開催している。入館料2,000円とはハイソな部類だが、タオルや館内着のセットが付いて、リクライニングシートでのんびり過ごせると思えば、都内では貴重な存在か。新宿から荻窪までは最短10分。そして、荻窪駅西口から徒歩1分という利便性の良さ。岩盤浴が [続きを読む]
  • サウナサンデッキ(東京都杉並区高円寺南)
  • 中央線の車窓からもちらっと見えるサンデッキの看板。ねじめ正一の小説や阿波踊りで知られる高円寺唯一のサウナ店だ。中野からの高架線と環七通りが立体交差する辺りだが、駅前の賑わいとは無縁で、むしろ郊外の雰囲気すら漂う。レンガ調の外壁のビルは、1階と2階が兼業する貸しスタジオ、3階がサウナだ(受付は2階)。ちなみに、かつて2階には「つかさ湯」という銭湯があったようだ。指定された下足箱を使用し、その番号のロッカ [続きを読む]
  • 八千代ほっこり湯(千葉県八千代市八千代台南)
  • やまとの湯八千代店としてオープンし、玉光湯ひじりのね八千代店を経て、2014年6月より八千代ほっこり湯に。これほどまでに運営会社に恵まれなかった店も珍しい。八千代台の駅から近く、それでいて大型駐車場を持っているのだから、立地の良さは申し分ない。スーパー銭湯としてはひと昔前のサイズ感だが、商圏に見合っているのだろう。仕事帰りや買い物ついでに、朝風呂に、家族づれでもお一人様でも、ふらっと立ち寄れる気軽さが [続きを読む]