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- 2008/05/01 13:09ご挨拶
- 皆様、最後までお読み頂きまして、本当に本当にありがとうございました。*・゚゚・*:.。..。.:*・゚○┓*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ペコここにお越し頂いた皆様に、感謝しています。もう何だか感激の余りに、上手く言葉に出来ない私を許してください・・・。そして「向日葵を忘れられなくて掘廚筺∧未両説を書けない状況になった私を許してください。今までここは、あくまで小説ブログとし、プライベートな事は記事にして来ませんでしたが書かせて頂 [続きを読む]
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- 2008/04/24 08:58第56話 共に
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖毅僅「そうだ!夢を言ってみて?俺、ユキコの夢を叶えてあげたいんだ」少しの酔いが来てるのだろうか。それとも死という言葉を打ち消したかったのか。人ごみの中でも、恥ずかしい事を滑らかに言えた。「何でも?」「何でも!」少し考えたユキコは、遠慮がちに言った。「・・・欲しいものがあるの・・・」(._・)ノ コケwそっちかぃっそういえば、職場の女の子も『いつ [続きを読む]
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- 2008/04/22 09:16第55話 愛 (*´ω`*)b))゙゚
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖毅杵終電に間に合うように、ケンタとカヨとは別れた。週末という事もあり繁華街はまだ賑わっている。その人の波をかきわけて駅までの道を二人で歩き始めてすぐに、ユキコが聞きたい事があると言った。「田舎でお婆ちゃんと何話してたの?ユウジ言ってくれないんだもん。ずっと気になりつつ、聞けなくて・・・」「ん〜。結婚してから言った方がいいのかな?って思ってたん [続きを読む]
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- 2008/04/15 17:16第54話 飲み会 (ノ*´▽)ノ
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖毅艦「かんぱーい!!!」いつもの居酒屋で「クリスマスパーティ」という名の飲み会が始まった。「ほんっとにもう!パーティできないと思ったわよ」「お前らがおかしくなるなんて珍しい。俺らはしょっちゅうだけどw」「ちょっと聞いてくれる?ケンタってば、全然ロマンチックじゃないのよ?旅行の最中に、カヨの『夢』は何?なんて聞くからさぁ?てっきり私、プロポー [続きを読む]
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- 2008/04/10 08:34第53話 幸せ ・:*:( ̄* )
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖毅穫ユキコのお陰で綺麗になった車に乗り込むと、彼女はピンク色の携帯を開けたり閉めたりして、言おうか言うまいか、少し迷ったそぶりをして、ようやく「あの・・・さっきカヨちゃんからメールが入ったの。『クリスマスパーティ、どうすんのよ?』って。どうしようか?ねぇ?こんな時に」と言った。でも、その言葉尻には「するよね?」という期待が込められている。「あ [続きを読む]
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- 2008/04/04 00:06第52話 幸せに (//ω//i)
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖毅河「私、小さい時この家が嫌いだったの。必死でいい子を演じさせられてるみたいで、重圧に押しつぶされそうだった。だけど今は。サキちゃんを育てて、本当に親のありがたみが身に沁みたの・・・。産んで良かったって心から思ってる。私、馬鹿だった。こんなに小さいのに沢山の事を私に教えてくれてる。凄い先生なの」養子に出すと言ったマキは誰だったのか。今、俺の目 [続きを読む]
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- 2008/04/02 07:34第51話 お焼香 (>人<)
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖毅穎次の日、マキの家までは二人で行ったが、ユキコはどうしても家に入るのは嫌だと言い出した。どうやら一緒に行くと言ったのは、俺一人だと自分に気遣い、行きにくいのではないか、と思ったユキコの配慮だったらしい。俺はユキコを車に残し、一人でインターホンを鳴らした。出て来たマキは少し驚いていたが、快く俺を家の中に入れてくれた。離婚して4ヶ月。久しぶり [続きを読む]
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- 2008/03/26 05:53第50話 葬儀 (´へ⊂
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖毅囲地元に降り立った俺達は、タクシーを拾い、ユキコのアパートへと向かった。走りだしてすぐにユキコは、外を指差して不満な声を出した。「今、見た。てか凝視してた。あの女の人の事」「なっ・・・なんだよ。見てないよ」 「嘘。見てた。不満な事はすぐ言えって言ったよね」確かに見ていた覚えがあった・・・。胸がデカイなぁって・・・wでもケンタが見たら喜ぶだろうな [続きを読む]
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- 2008/03/24 06:07第49話 誘惑? ( ゚д゚)
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖苅肱朝、二人で荷物をまとめているとカオリちゃんが部屋に入ってきた。部屋着のジャージではなく、やたらと短いスカートに生足。ちょっとしゃがんだら見えそ・・・ハッ(゚Д゚誘惑?「ホントに帰っちゃうの?つまんなーい」「またお正月には帰るから。ね?」あああっそんな格好で目の前をウロウロするんじゃない。お兄ちゃん、スラっとした足が大好物なんだよぉ・・ [続きを読む]
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- 2008/03/23 06:02第48話 ハーレム (@@;)
- 第1話から読まれる方はこちら向日葵を忘れられなくて供 ‖茖苅枯「だだ駄目だよ。そんな。妹としてならいいけど・・・」その時襖が開いて、お婆ちゃんがのっそりと顔を出した。「おお、オセロか」「あ、お婆ちゃん!お兄ちゃんと遊んであげてたんだ。暇そうだったから」ヾ(´ε`ゝ ふぅ。。。危機一髪・・・「近頃老人会もつまらんのぉ・・・集まっても愚痴ばっかりじゃ」「お婆ちゃん、いつもそう言いながら出かけてる」 [続きを読む]
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