|
- 2011/12/15 10:52サントリー山崎蒸留所
- 先日もお話ししたように、大山崎町を訪れたもう一つの目的であったサントリー山崎蒸留所の工場見学でのlogを、今日は紹介したいと思います。山崎蒸留所は1923年(大正12年)に着手された日本初のモルトウイスキー蒸留所です。そのお膝元に、アサヒビールが所有する大山崎山荘美術館があるのも少し不思議な組み合わせのように思いますが、それはさておき・・・・・、工場見学の詳しい案内は、サントリーさんの下記のページで紹介さ [続きを読む]
-
|
- 2011/12/12 10:14アサヒビール大山崎山荘美術館 其の二
- 今回は、前回に引き続き大山崎山荘美術館から晩秋の紅葉便りをお届けしたいと思います。日本の四季は本当に美しいですね・・・! (^_^)vいろいろな色があって、それらが組み合わさって、より一層の美しさを創り出しています。↑ 庭園の池越しに、安藤氏が手掛けた美術館新館を望む [続きを読む]
-
|
- 2011/12/09 17:51アサヒビール大山崎山荘美術館 其の一
- 久しぶりのblog更新になりますが、今日は紅葉の晩秋を楽しみに訪れた 「アサヒビール大山崎山荘美術館」 のlogを紹介したいと思います。大山崎山荘は、山崎の合戦の地である天王山の南麓に大正時代に実業家加賀正太郎氏によって建てられました。その後、昭和初期の増築を経た後は、荒廃が著しかった山荘を平成になってアサヒビールが修復整備を進め美術館として活用し、現在に至っています。美術館の完成は1996年(平成8年)春で、 [続きを読む]
-
|
- 2011/06/24 10:28大阪ステーションシティ 「和らぎの庭」の景
- 今日も引き続き、今年(2011年)5月にグランドオープンした「 大阪ステーションシティ 」から、ノースゲートビルディングのランドスケープを紹介していきたいと思います。これまで、「天空の農園」「風の広場」と紹介してきましたが、今日は「風の広場」より1フロアー下の「和らぎの庭」を紹介したいと思います。前回のブログでも書きましたが、「天空の農園」では街の眺望や「風の広場」を俯瞰して観る楽しみを、あまり考えてい [続きを読む]
-
|
- 2011/06/17 14:46大阪ステーションシティ 「風の広場」 其の二
- 今日も引き続き、ノースゲートビルディングの「風の広場」を紹介していきたいと思います。来訪者をおもてなしする施設として「水のせせらぎ」が整備されていましたが、フロアーの大きさからすると少し物足りなさを感じました。逆の言い方をすれば、せっかくの水施設が中途半端な規模(取って付けたような施設)に見えてしまいました。 残念ですが!人の安全性を確保するためのスペースを差し引くと、これだけしか残らなかったのか [続きを読む]
-
|
|
|
- 2011/06/14 15:10大阪ステーションシティ 「風の広場」 其の一
- 今日も引き続き、今年(2011年)5月にグランドオープンした「 大阪ステーションシティ 」から、ノースゲートビルディングのランドスケープを紹介していきたいと思います。前回紹介した「天空の農園」への起終点になる、11階のフロアーに整備されたおもてなしの空間が、今回紹介する「風の広場」です。大阪ステーションシティについて、少しお復習いをすると・・・・・、この大阪ステーションシティは、もともと大阪駅の南側にあっ [続きを読む]
-
|
- 2011/06/13 14:35JR大阪ステーションシティ 「天空の農園」 其の二
- 前回のブログで紹介した「天空の農園」へのアプローチ入口に設置されていたサインがこれ↓です。物珍しさもあり、大勢の方が登っているのを見ると、見落としてしまいますよね・・・! (^^;)私のように登ってしまってから、期待はずれだったことに対する苦情が多かったんでしょうね・・・、急きょ書き足された案内には・・・・・、・ペットボトルなどの水分の補給をご用意の上お登り下さい ・長い階段が続きます。ところどころお休 [続きを読む]
-
|
- 2011/06/10 18:13JR大阪ステーションシティ「天空の農園」 其の一
- 今回紹介するのは、今年(2011年)5月にグランドオープンした「 大阪ステーションシティ 」です。この大阪ステーションシティの概要は、もともと大阪駅の南側にあったアクティ大阪を増築し改称された「サウスゲートビルディング」と、大阪北ヤードの開発と連動して生まれ変わった「ノースゲートビルディング」・・・・・、それと、弧を描く大きな片流れの屋根が特徴的な、この2棟のビルを繋ぐ大阪駅上空の2階建ての人工地盤によ [続きを読む]
-
|
- 2011/06/01 11:22赤坂パークビルヂングの「おもてなし」
- 今日は、前々回赤坂サカスでちょっとガッカリした後に観た 「 赤坂パークビルヂング 」 のlogを紹介したいと思います。このビルの竣工は1993年ですから、バブル期のちょうど最後ぐらいに建てられた高層タワーになりますね・・・!この日は残念ながら訪れた人をもてなす、広場の北東側の水景施設の水は止められていましたが・・・、人の目線にフォーカスされた、なかなかの水景施設だと思いました。 [続きを読む]
-
|
- 2011/05/29 15:49食べてはいけない、白い食品
- 今日は、いつもと違った切り口で、食べ物の話しをしたいと思います。と言うのも、実は昨日健康診断の結果を聞きに行って言われたのが今日のタイトル、「食べてはいけない、白い食品」なんです。私の診断結果では 「LDLコレステロール」 の値が異常に高かったんです。そんなにコレステロールの値を高くする食品を食べているつもりがなかったんで意外に思いましたが・・・・・、その原因が白米だと聞いて、またまたびっくりでした・ [続きを読む]
-
|
- 2011/05/23 11:10赤坂サカスには少しガッカリ
- 東京の新名所となって早3年ですね、2008年3月にグランドオープンした「赤坂サカス」のlogを今日は紹介したいと思います。赤坂サカス って言うキャッチコピーの響きはすっごく良いと思うんですが、それだけに放送局を中心とした新しい 「街」 を見たいという思いで訪れた人には、とても物足りなさを感じたのではないでしょうか・・・?写真は、2009年12月のものです。 期待して訪れたのに、その期待を裏切られてその後1年以上も [続きを読む]
-
|
- 2011/05/18 10:25新宿モード学園コクーンタワーの「怪異」
- これは、新宿に2008年10月 に竣工した 「モード学園コクーンタワー」の写真です。3つの専門学校が入居するビルは、「創造する若者を包み込み、触発させる」 という意味を込めイメージしたというコクーン(繭)のような外観が特長になっています。数百億円の事業費をかけただけのことはあって、とても美しい高層タワーだと思いました・・・・・が??? [続きを読む]
-
|
- 2011/04/16 14:51がんばろう 日本!
- 「どんなに深い夜でも、明けない夜はない」と言う言葉を信じたいと思います。写真は、今年の元日にベランダから撮った生駒山に登った初日の出の写真です。 [続きを読む]
-
|
- 2011/03/20 17:45テレビが伝えない電力事情の悲惨さ
- これまでの2回の記事に興味を持たれた方に向けて、コメント欄に置いておくだけではやはり勿体ないと思ったので、諄いように思われるかもしれませんが、前回のブログにいただいたコメントを掲載したいと思います。下記のコメントから、テレビのニュースなどでは伝えられていない電力事情の悲惨な状況を感じ取っていただき、私たちがやれること、やらないといけないこと、やってはいけないことなどを、考える切っ掛けにしていただけ [続きを読む]
-
|
- 2011/03/19 08:56節電についての指摘ありがとうございました。
- 今日の早朝に下記のコメントをいただきました。 ありがとうございます。知らないこととは言え、この内容はなるほどと思えるものでしたので、ここで改めて紹介させていただきます。関西で節電することが全くの無駄だとは思いませんが、節電という形を別のものに置き換えて被災地の復興に役立つことを考えていきたいと思います。それと、ここにも書かれているように、国民をあげて復興の道を歩む覚悟を持たなければいけないのだと言 [続きを読む]
-
|
- 2011/03/12 23:08被災地に役立つ節電のお願い!
- 下記のメールが、毎週一緒にソフトボールを楽しんでいる先輩から届きました。一人では何も被災された方の力にはなれませんが、みんなが少しづつでも協力できることではないかと思いブログに掲示することにしました。この記事が目に止まった方、比較的被害が軽かった地域の皆様の協力をお願い致します。 ■お願い■関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西 [続きを読む]
-
|
- 2011/02/23 16:15こころに響いた「修学院離宮の景」
- この景色も修学院離宮・・・!?そうなんですね! 修学院離宮は、3つの離宮(御茶屋)から成っていますが、それらの離宮の間に営まれる8万?に及ぶ水田や畑もその景観保全のために買い上げられて、付属農地として維持されているんですね・・・・・!今日は、修学院離宮のlogの最後に、これまで紹介していなかった下御茶屋や中御茶屋の紹介もしたいと思います。 [続きを読む]
-
|
- 2011/02/21 11:50浴龍池の橋と御舟屋 in 修学院離宮
- 今日も修学院離宮のlogを紹介したいと思います。前回紹介した浴龍池(Yokuryuchi Pond)には龍の姿に見立てた島が造形されていますが、その中の一つ窮邃亭(Kyusui-tei)が立つ中島に渡る2つの橋と舟遊びの場には付きものの御舟屋を紹介します。↑ 楓橋(Kaede-bashi) [続きを読む]
-
|
|
|
- 2011/02/16 16:09修学院離宮 「隣雲亭」 からの眺望
- 修学院離宮は、下御茶屋、中御茶屋、上御茶屋の3つの御茶屋(離宮)で構成されていますが、この標高差は40m近くもあります。今日はそんな修学院離宮で最も高い海抜149mに建つ隣雲亭(Rinun-tei)からの眺望を紹介したいと思います。↑ 上御茶屋の浴龍池から臨む隣雲亭↑ 大刈り込みの迷路を抜けると一挙に視界が開 ける造作が施されています。 [続きを読む]
-
|
- 2011/02/15 11:50修学院離宮の美 「建築編」
- 修学院離宮の美 なんてたいそうなタイトルを付けてしまいましたが、今日は、自分の心に残った修学院離宮の美しさを、建築物を中心に見ていきたいと思います。中御茶屋表門修学院離宮は、上離宮、中離宮、下離宮という3つの離宮(御茶屋)によって構成されていますが、後水尾天皇が1659年に造営された上・下御茶屋に加え、遅れて造営された朱宮御所のち林丘寺門跡の一部が明治(1885年)になって編入された、総面積54万 [続きを読む]
-
|
- 2011/02/14 11:32こころがざわついた「修学院離宮の景」
- 久しぶりのブログ更新です。更新しないことになれてしまうと、再開するのがすごくハードルが高いものになってしまい、ずるずる来ていましたが・・・・・、初心に返って気負わずに自分の目を通して面白い(美しい)と思えたものをまた、紹介していきたいと思います。今回は、京都の修学院離宮のlogを紹介していきたいと思います。その第一回目として、修学院離宮をめぐって、何とはなしにこころが 「ざわざわっ」 とした3枚の写真 [続きを読む]
-
|